いよぎん海外市場情報

平成28年7月4日
株式会社 伊予銀行
いよぎん海外市場情報
海外市場の主な出来事
①米6月ISM製造業指数:53.2(予想:51.3)
②英国EU離脱よりも米国内成長がより重要-FRBフィッシャー副総裁
本日の主な経済指標、イベント
国内:特になし
海外:5月ユーロ圏生産週物価指数、米国市場休場
マーケットデータ
米
国
金
利
ー
ユ
ロ
金
利
豪
州
金
利
円
金
利
商
品
等
FF金利
2年債
5年債
10年債
政策金利
2年債(独)
5年債(独)
10年債(独)
政策金利
2年債
5年債
10年債
政策金利
2年債
5年債
10年債
CRB先物指数
原油先物(WTI)
金先物(NY COMEX)
バルチック海運指数
東証REIT指数
米国REIT指数
6月30日
0.50
0.5817
0.9997
1.4697
0.00
▲ 0.661
▲ 0.567
▲ 0.130
1.75
1.586
1.647
1.981
0.10
▲ 0.295
▲ 0.306
▲ 0.217
192.57
48.33
1,320.60
660
1843.66
692.52
7月1日
0.50
0.5893
0.9946
1.4441
0.00
▲ 0.649
▲ 0.561
▲ 0.126
1.75
1.563
1.616
1.954
0.10
▲ 0.328
▲ 0.352
▲ 0.253
194.26
48.99
1,339.00
677
1,849.87
693.05
前日比
0.00
0.0076
▲ 0.0051
▲ 0.0256
0.00
0.012
0.006
0.004
0.00
▲ 0.023
▲ 0.031
▲ 0.027
0.00
▲ 0.033
▲ 0.046
▲ 0.036
1.69
0.66
18.40
17
6.21
0.53
株
式
市
場
NYダウ工業30種
S&P500
NASDAQ
FT100(ロンドン)
DAX指数(ドイツ)
ユーロ・ストックス50指数
ブラジル ボベスパ指数
ハンセン指数(香港)
上海総合指数(中国)
ムンバイSENSEX指数(インド)
円建日経225先物(CME)
S&P/ASX200(オーストラリア)
米ドル/円
ユーロ/円
豪ドル/円
スイスフラン/円
外
ブラジルレアル/円
為
ポンド/円
ニュージーランド/円
カナダ/円
ユーロ/米ドル
6月30日
7月1日
17,929.99
17,949.37
2,098.86
2,102.95
4,842.67
4,862.57
6,504.33
6,577.83
9,680.09
9,776.12
2,864.74
2,883.06
51,526.93
52,233.04
20,794.37
2,929.61
2,932.48
26,999.72 27,144.91
15,740.00
15,560
5,233.38
5,246.61
103.20
102.54
114.61
114.19
76.89
76.92
105.73
105.34
32.11
31.70
137.38
136.17
73.62
73.52
79.84
79.40
1.1103
1.1137
前日比
19.38
4.09
19.90
73.50
96.03
18.32
706.11
2.87
145.19
▲ 180
13.23
▲ 0.66
▲ 0.42
0.03
▲ 0.39
▲ 0.42
▲ 1.21
▲ 0.10
▲ 0.45
0.0034
主要チャート
NYダウ
18,500
米ドル円
125
18,000
120
17,500
115
17,000
110
16,500
105
16,000
15,500
2016年2月
2016年3月
2016年4月
2016年5月
2016年6月
100
2016年2月
2016年3月
2016年4月
2016年5月
2016年6月
2016年7月
長期金利
先週末の米債市場は買い優勢となった。英国のEU離脱決定等を背景に、米国の利上げに懐疑的な見方が広がり、米長期金利は一時1.4%を
本日の相場見通し
割り込む場面もみられた。その流れを受け、本日の円債市場も買いを予想する。利益確定売りによる一時的な反発も想定されるが、低水準での推
移が続きそうだ。10年債利回りは△0.28~△0.20%のレンジを予想する。
株式市場
先週末の米国株式市場は小幅続伸した。EU離脱を巡る混乱が一服する中、引き続き主要中銀による緩和強化に対する思惑から底堅く推移し
た。主要3指数は小幅ながらそろって続伸し、週間ベースでは大幅な反発をッ記録した。本日の国内株式相場は揉み合いを予想する。目先材料の
乏しい中、市場の関心は主要中銀の政策動向へと移っている。7月FOMCを見極めるべく、週末の米雇用統計が公表されるまでは様子見ムードが
継続しそうだ。
為替相場
先週末の米ドル円は横ばい推移した。材料に乏しい中、102円台半ばを中心に動意の乏しい展開が続いた。本日の米ドル円は揉み合いを予想
する。市場の関心が主要中銀の動向に集まる中、とりわけ米国の利上げ動向に関心が集まる。減速の兆しが見られる米労働市場の動向を見極めよ
うと、週末の米雇用統計に対する思惑が市場動向を支配しそうだ。
<照会先:伊予銀行 資金為替室 03-3242-1801>
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