構造設計標準仕様書

構造設計標準仕様書
適用は
1. 建 築 物 の 構 造 内 容
( 1) 工 事 名 称
建築場所
新築
有 (
増築
増改築
補 強 コ ン ク リ ー ト ブ ロ ッ ク 造 (C B)
( 4) 階
鉄 骨 造 (S)
壁 式 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 (WRC)
鉄 骨 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 (SRC)
壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造
(WPRC)
深
度
階
地上 1階
塔屋
階
設備棟
:地下
階
地上 1階
塔屋
階
1
バリアフリー駐車場棟:地下
階
地上 1階
塔屋
階
2
ボーリング調査
静的貫入試験
標準貫入試験
土質試験
物理探査
平板載荷試験
N
値
土 質
礫シルト
混じり砂
砂
高架水槽
屋外機
目隠しフェンス
煙突
キュービクル
太陽光パネル
ハト小屋・給排気塔
50
60
10
( 9) 特 別 な 荷 重
砂
11
受水槽
12
構 造 体 コ ン ク リ ー ト 現 場 の 圧 縮 強 度 試 験 供 試 体 (JASS5T -603)は 、 現 場 水 中 養 生 、
または、現場封かん養生とし、採取は打ち込み工区ごと、打ち込み日ごととする。
ま た 、 打 ち 込 み 量 が 150m 3 を こ え る 場 合 は 150m 3 ご と ま た は 、 そ の 端 数 ご と に 1回
を 標 準 と す る 。 1回 に 採 取 す る 供 試 体 は 、 適 当 な 間 隔 を お い た 3台 の 運 搬 者 車 か ら 、
そ の 必 要 本 数 を 採 取 す る 。 な お 、 供 試 体 の 数 量 は 、 特 別 指 示 な き 場 合 は 、 1回 当
り 9本 以 上 と し 、 そ の 内 4 週 用 に 3本 を 用 い る 。
21
ポンプ打ちコンクリートは、打ち込む位置にできるだけ近づけて垂直に打ちコン
27
クリートの自由落下高さは、コンクリートが分離しない範囲とする。 ポンプ圧
19
18
13
( 10) そ の 他
26
14
17
( 1) コ ン ク リ ー ト
18
使用箇所
設 計 基 準 強 度 品 質 基 準 強 度 ス ランプ
種 類
F c (N/mm 2 )
Fq (N /mm 2 )
備 考
(cm)
均 し ・ラッフ ゚ル
普通
18
-
15
基 礎 ・ ピットスラブ
普通
24
24
15
1Fスラブ
普通
24
24
15
上部躯体
普通
24
24
18
雑
普通
24
-
18
19
20
21
22
短 期 :1 8N/mm
2
標 準 :24 N/mm
長 期 :30N /mm
2
超 長 期 :36 N/mm
( 3) 鉄
B種
C種
100 %
個
個
ガ ス 圧 接 部 の 抜 取 り 検 査 は 、 同 一 作 業 班 が 同 一 日 に 施 工 し た 圧 接 箇 所 ご と に 1回
行 い 、 1回 の 試 験 は 30本 以 上 と す る 。
25
外観検査
26
柱 の 帯 筋 (HOOP筋 )の 加 工 方 法 は 、
100
120
150
径
SD29 5A
異形鉄筋
使用箇所
試験機関名
代行業者名
D19以 上
柱 ・梁
(2) 杭 基 礎
杭
ガス圧接継ぎ手
D19以 上
丸
鋼
溶接金網
( 4) 鉄
SR23 5
φ 13-φ 22
SS40 0
φ6
(
)
骨
種
材
類
使用箇所
図示
図示
現場溶接
備
有
無
有
無
独 立 基 礎 (柱 状 改 良 コ ラ ム 併 用 )
考
支持層-
層 、 支 持 レ ベ ル GL-
種
材
PHC杭
PRC杭 (CP RC杭 )
SC杭
羽根付鋼管杭
摩擦杭
節 付 PHC杭
節 付 PRC杭
場 所 打 ち コン
クリート杭
コンクリート
セメント量
鉄筋
特 殊 、 S10T 認 定 品 (
普 通 、 F 10T
M16、
M2 2、
中ボルト
高力ボルトすべり係数試験
アンカーボルト
M20 L=400mm
ナ ッ ト (ダ ブ ル )、 J 型 フ ッ ク 付
M12 L=240mm
ナ ッ ト (ダ ブ ル )、 J 型 フ ッ ク 付
M
L=
ナ ッ ト (ダ ブ ル )、 J 型 フ ッ ク 付
φ
:H=
スタッドボルト
mm
mm、 φ
:H=
要
M20、
M24)
否
m
ベースパック柱脚工法
ハイベース・エコ工法
スーパーハイベース工法
ISベース柱脚工法
杭仕様
3
杭 径 (mm)
kg/m
主 筋 SD3 45
HOOP SD2 95A
設 計 支 持 力 (kN )
W型 (溶 接 型 )
無。
S型 (ス パ イ
石川県生コンクリート工業組合
有
無
有
県 南 (ま た は 県 北 )共 同 試 験 場
備
考
杭施工結果報告書
杭 長 (m)
S ET
部
位
種
類
存置期間
の平均気温
E拡底杭
日 本 建 築 センター
認定
第
号
年 月 日
試験杭
類
有
特記事項
無
柱 状 改 良 コ ラ ム (テ ノ コ ラ ム 工 法 、 ま た は 同 等 工 法 以 上 )
スラリー系機械撹拌式ブロック状地盤改良工法
深 さ GL-
m、 支 持 層 -
層 、 許 容 支 持 力 度 (長 期 )
kN/ m 2
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
AO QL 4.0%
第 6水 準
第三者検査機関とは、建築主、工事監理者又は工事施工者が、受入
れ検査を代行させるために自ら契約した検査会社をいう。
注) 現場溶接については原則として第三者による全数検査を行うこと。
高 力 ボ ル ト は 「 JIS B1186の 高 力 ボ ル ト 」 を 標 準 と す る 。 摩 擦 面 の 処 理 は 黒 皮
な ど を 座 金 外 径 2倍 以 上 の 範 囲 で シ ョ ッ ト ブ ラ ス ト 、 グ ラ イ ン ダ ー 掛 け 等 を 用 い
て除去した後、屋外に自然放置して発生した、赤さび状態であること。ただし、
シ ョ ッ ト ブ ラ ス ト 、 グ リ ッ ト ブ ラ ス ト に よ る 処 理 で 表 面 あ ら さ が 50S 以 上 で あ る
場合は、赤さびは発生しないままでよい。
高力ボルトの締付けに使用する機器はよく調整されたものを使用し、締付けの
順 序 は 部 材 十 分 密 着 す る よ う 注 意 し て 行 う 。 ま た 、 締 付 け は 原 則 と し て 2度 締
(6) 防 錆 塗 装
防錆塗装の範囲は、高力ボルト接合の摩擦面及びコンクリートで被覆される以
(7) 耐 火 被 覆 の 材 料
基 礎 、は り 側 、 柱 、壁
支
ス ラ ブ 下 、は り 下
早強ポ ルト
普 通ポル トラン 早強ポ ルトラ ン
ランド セメン ト ド セメン ト
ドセメ ント
高 炉セメ ント
A種
シ リカセ メント
A種
5℃ 未 満
コンクリート
の圧縮強度
柱
スラブ下
普 通ポルト ラン 普通 ポルト ラン
ド セメント
ドセ メント
高 炉セメン ト
A種
シ リカセメ ント
A種
耐火材吹付け(半乾式吹付けロックウール)
はり下
普通ポル トラン
ドセメン ト
高炉セメ ント
A種
シリカセ メント
A種
早強 ポルト ラン
ドセ メント
普通 ポルト ラン
ドセ メント
高炉 セメン ト
A種
シリ カセメ ント
A種
2
3
4
6
8
17
28
3
5
6
10
12
25
28
5
8
10
16
15
28
28
5N/㎜ 2
設 計 基 準 強 度 の 50%
設計基準強度の
85%
7. 設 備 関 係
特記以外の梁貫通孔は、原則として設けない。設ける場合は設計者の承認を得
ること。
設備機器の架台及び基礎については、工事監理者の承認を得ること。
床 ス ラ ブ 内 に 設 備 配 管 等 を 埋 込 む 場 合 は 、 ス ラ ブ 厚 さ の 1/ 3以 下 と し 管 の 間 隔 を
5cm以 上 と す る 。
設備工事の貫通孔、開口部の型枠、スリーブ等の補強筋は本工事に含むものと
する。梁貫通補強筋は、認定品を使用すること。
100%
注 )1 片 持 梁 、 庇 、 ス パ ン 9m以 上 の 梁 下 は 、 工 事 監 理 者 の 指 示 に よ る 。
注 )2 大 梁 の 支 柱 の 盛 り か え は 行 わ な い 。 ま た 、 そ の 他 の 梁 の 場 合 も 原 則 と し て 行 わ
ない。
注 )3 支 柱 の 盛 り か え は 、 必 ず 直 上 階 の コ ン ク リ ー ト 打 ち 後 と す る 。
8. そ の 他
諸官庁への届出書類は、遅滞なく提出すること。
各試験の供試体は、公的試験機関にて試験を行い工事監理者に報告すること。
当設計図書に記載なきなき事項は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建
築工事標準仕様書(建築工事編)(平成25年度版)に従うこと。
注 )5 支 柱 の 盛 り か え は 、 小 梁 が 終 わ っ て か ら ス ラ ブ を 行 う 。
一時に全部の支柱を取り払って、盛りかえをしてはならない。
注 )6 上 表 以 外 の セ メ ン ト を 使 用 す る 場 合 は 工 事 監 理 者 の 指 示 に よ る 。
構造設計一級建築士
115092
個
場 塗 装 と 同 じ ペ イ ン ト を 使 用 し 2回 塗 り と す る 。
せ き 板
コ 材 15℃ 以 上
ン令
ク
(日)
5℃ - 15℃
リ
ト
% (第 三 者 検 査 )
現場における高力ボルト接合部及び接合部の素地調査は入念に行い、塗装は工
合 板 厚 1 2mmを 標 準 と す る 。
セメントの
FP-BE STEX工 法
プレボ ーリング拡 大 根 固 め 工 法
SUPER ニーディング工 法
Hyper -MEGA工 法
スクリュー パイルEAZET 工 法
G-ECS パイル工 法
ATTコラ ム工 法
オールケーシング
拡底杭
リバースサーキュ レーション
アースドリル
ミニアース
BH
深礎
手堀り
機械堀り
種
%
外 の 部 分 と す る 。 外 の 部 分 錆 止 め ペ イ ン ト は 、 J IS K5674 2回 塗 り を 標 準 と す る 。
型枠存置期間
無
備 考
工事監理者
めとする。
(3) 地 盤 改 良 (「建 築 物 の た め の 改 良 地 盤 の 設 計 及 び 品 質 管 理 指 針 /日 本 建 築 セ ン タ ー 」) 注 )4 盛 り か え 後 の 支 柱 頂 部 に は 、 厚 い 受 板 、 角 材 ま た は 、 こ れ に 代 わ る も の を 置 く 。
浅層地盤改良
ジャストベース工法
載荷試験
施工法
Fc=
施工計画書承認
m
料
PHC( A種
B種
C種 )
PRC( Ⅰ 種 Ⅱ 種 Ⅲ 種 )
SC ( t=6
t=9
)
鋼 材 ( ST K400 ST K490)
図示
( 5) ボ ル ト 等
高力ボルト
試験堀
ー
鋼
特殊継ぎ手
床 ・階 段
布基礎
基 礎 下 深 さ GL-1.15~ 1.50m、 支 持 層 -砂 層 、 長 期 許 容 支 持 力 度 180、 25 0kN/m 2
D10-D16
SD34 5
H型 (タ ガ 型 )
有
枠
材料
ベタ基礎
重ね継ぎ手
SD29 5B
無、超音波探傷試験
代行業者名とは、試験、検査に伴う業務を代行する者をいう。
( 3) 型
継ぎ手工法
D10-D1 6
有
コンクリート及び鉄筋の試験は公的試験機関で行う。
(1) 直 接 基 礎
類
無、引張試験
ラル型)とする。
1 90
筋
種
有
第三者
第三者検査機関名:CIW認定者または監督職員の承諾する機関
は、日本鉄筋継手協会「鉄筋継手工事標準仕様書 ガス圧接継手工事」による。
30
社 内
マ ク ロ 試 験 ・そ の 他
筋
D19未 満 は 、 す べ て 重 ね 継 ぎ 手 と す る 。 継 ぎ 手 (D19以 上 )を ガ ス 圧 接 と す る 場 合
40
検査率又は検査数
100 %
38
4. 地 業 工 事
厚
溶 接 部 の 検 査 (検 査 結 果 は 後 日 工 事 監 理 者 に 報 告 す る こ と )
外 観 ( 目 視 )検 査
※ mSn :JASS5-20 09 5節 表 5.1準 拠
A種
(5) 接 合 部 の 検 査
隅肉溶接
ー ト 構 造 配 筋 標 準 図 (1)( 2)」 に よ る 。
29
( 2) コ ン ク リ ー ト ブ ロ ッ ク (CB)
日 本 建 築 学 会 「 溶 接 工 作 基 準 、 同 解 説 1~ 9」
25℃ 未 満 の 場 合 は 120分 、 25℃ 以 上 の 場 合 は 9 0分 以 内 と す る 。
28
躯 体 コ ン ク リ ー ト 調 合 管 理 強 度 :Fm = Fq + mSn
鉄 骨 造 等 の 建 築 物 の 工 事 に 関 す る 東 京 都 取 扱 要 綱 (建 築 構 造 設 計 指 針 第 12章 )
備考参照
50
2
躯 体 コ ン ク リ ー ト 品 質 基 準 強 度 :Fq = Max ( Fc , Fd )
東 京 都 ア ー ク 溶 接 工 事 管 理 基 準 (建 築 構 造 設 計 指 針 第 12章 )
100 %
着 長 さ は 「 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 構 造 配 筋 標 準 図 (1)(2)」 ま た は 「 壁 式 鉄 筋 コ ン ク リ
27
2
建方検査
(4) 接 合 部 の 溶 接 は 下 記 に よ る こ と
超音波探傷試験
36
24
製品検査
突合せ溶接
19
42
組立・開先検査
ること。 なお、打ち込み継続中における打ち継ぎ時間間隔の限度は、外気温が
鉄筋の加工寸法、形状、かぶり厚さ、鉄筋の継ぎ手位置、継ぎ手の重ね長さ、定
38
23
躯 体 コ ン ク リ ー ト 耐 久 性 基 準 強 度 : Fd
現寸検査
送に際しては、コンクリート圧送技士または同等以上の技能を有する者が従事す
24
シルト混じり砂
施工計画書
検査方法
鉄 筋 は JIS G311 2の 規 格 品 を 標 準 と す る 。
18
砂
工作図
検査箇所
(2) 鉄
14
16
製作要領書
社内検査表
(3) 工 事 監 理 者 が 行 う 検 査 項 目
(
印以外の項目の検査結果については、工事監理者に報告すること)
14
15
2. 使 用 構 造 材 料
建 築 基 準 法 第 6 8 条 の 2 6 第 1 項 に よ る 認 定 工 場 (大 臣 認 定 R グ レ ー ド 以 上 )
(※ 石 川 県 内 の 製 作 工 場 を 優 先 す る こ と に 配 慮 す る こ と 。 )
材料規格証明書または試験成績書
鋼材
高力ボルト
特殊ボルト
スタッドボルト
3回 行 い 、 そ の 平 均 値 を 試 験 値 と す る 。
左 図 :H27 B-1
孔 口 標 高 :GH= 6.92m
32
9
擁壁
フ レ ッ シ ュ コ ン ク リ ー ト の 塩 化 物 測 定 は 、 原 則 と し て 工 事 現 場 で (財 )国 土 開 発 技
1回 以 上 と す る 。 ま た 、 1 回 の 検 査 に お け る 測 定 試 験 は 、 同 一 試 料 か ら 取 り 分 け て
28
8
無
製作工場
26
7
ハイサイドライト
ホイスト
40
18
6
打ち込み、養生、管理方法など必要事項について、工事監理者の承認を得ること。
測 定 検 査 の 回 数 は 、 通 常 の 場 合 、 1 日 1回 以 上 か つ 150m 3 ご と 及 び そ の 端 数 に つ き
20
砂
日本鉄鋼連盟「建築鉄骨工事施工指針」
術研究センターの技術評価を受けた測定器を用いて行い、試験結果の記録及び測
12
5
広告塔
リフト
30
セ メ ン ト は 、 JI S R5210の 普 通 ポ ル ト ラ ン ド セ メ ン ト を 標 準 と す る 。
定 器 の 表 示 部 を 一 回 の 測 定 ご と に 撮 影 し た 写 真 (カ ラ ー )を 保 管 し 承 認 を 得 る 。
7
4
( 6) 屋 上 付 属 物
エレベーター
水平地盤反力係数の測定
4
3
門塀
20
日 本 建 築 学 会 「 JAS S6」 「 鉄 骨 精 度 検 査 基 準 」 「 鉄 骨 工 事 技 術 指 針 」
寒 中 、 暑 中 、 そ の 他 特 殊 コ ン ク リ ー ト の 適 用 を 受 け る 期 間 に 当 た る 場 合 は 、 調 合 、 (2) 工 事 監 理 者 の 承 認 を 必 要 と す る も の
標準貫入試験
10
コ ン ク リ ー ト は 、 JIS認 定 工 場 の 製 品 と し 施 工 に 関 し て は JASS5に よ る 。
調合計画は、工事開始前に工事監理者の承認を得ること。
※備考
店舗
( 8) 付 帯 工 事
平板載荷試験
孔内水平載荷試験
スウェーデン式 サウンディング 調 査
(4) ボ ー リ ン グ 標 準 貫 入 値 、 土 質 構 成
:地下
有 (Exp.Jに て 棟 分 離 )
有
ボーリング調査
無)
表面波探査
ることもある。
本体棟
( 7) 増 築 計 画
近隣)
(3) 地 盤 調 査 及 び 試 験 杭 の 結 果 に よ り 、 杭 長 、 杭 種 、 直 接 基 礎 の 深 さ 、 形 状 を 変 更 す
数
( 5) 主 要 用 途
(1) 鉄 骨 工 事 は 指 示 の な い 限 り 下 記 に よ る
(2) 地 盤 調 査 計 画
鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 (RC)
プ レ キ ャ ス ト 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 (PRC)
敷地内
無 (調 査 予 定
改築
( 3) 構 造 種 別
木 造 (W)
(1) コ ン ク リ ー ト
(1) 地 盤 調 査 資 料
石川県羽咋市千里浜町地内
( 2) 工 事 種 別
6. 鉄 骨 工 事
印を記入する。
3. 地 盤
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
5. 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 工 事
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
構造設計標準仕様書
林 信実
S
01
鉄筋コンクリート構造配筋標準図(1)
70
60 (※ )
[注 ](1) (※ )部 軽 量 コ ン ク リ ー ト の 場 合 は 、 10mm増 し の 値 と す る 。
(2) ( )内 は 仕 上 げ が あ る 場 合 。
改 定 に よ り 標 準 か ぶ り 厚 さ は 10mm増 し の 値 と す る 。
L2
※※※
L2
かぶり厚さ
3-D16
(5) 鉄 筋 の あ き
※
※
※
丸 鋼 で は 径 、 異 形 鉄 筋 で は 呼 び 名 に 用 い た 数 値 1.5d以 上 、
粗 骨 材 の 最 大 寸 法 の 1.25倍 以 上 か つ 25以 上
2-D16以 上
500< H≦ 1,000
45°
~ 60°
末端にはフックが必要である。
8d以 上 (*4d以 上 )
間隔
W1
図の 印の鉄筋の重ね継ぎ手の
※印筋はあばら筋と同
300 径 、 同 ピ ッ チ と す る 。
間隔
折 り 曲 げ 内 法 寸 法 Rは 、 SR235、 SR295、 SD295A、 SD295B、
異形鉄筋
あき
L1
d
D
5.地 中 梁
(a-fに 示 す 鉄 筋 の 末 端 部 に フ ッ ク を つ け る 。 )
a.丸 鋼 b.あ ば ら 筋 、 帯 筋 c.煙 突 の 鉄 筋
D19(19φ )以 上
イ H型 (タ ガ 型 )
d.柱 、 梁 (基 礎 梁 は 除 く )の 出 す み 部 分 の 鉄 筋 (右 図 参 照 )
4d以 上
※
外端部
地震力等の水平力を考慮する必要のある場合は、別途検討すること
※
La
L 0 /4
15d
★
3.杭
内端部
L0
L 0 /2
L 0 /4
8d以 上
15d
★
継手長さ
L1
(3 ) 鉄 筋 の 定 着 及 び 重 ね 継 手 の 長 さ
L 0 /4
コンクリート止め板
( 4) 斜 め 柱 、 斜 め 梁
柱 幅 と 斜 材 (柱 又 は 梁 )幅 が 同 一
15d
2 . L 1 、L 1 h : 3 . 以 外 の 直 線 定 着 の 長 さ 及 び フ ッ ク あ り 定 着 の 長 さ 。
3 . L 2 、L 2 h : 割 裂 破 壊 の お そ れ の な い 箇 所 へ の 直 線 定 着 の 長 さ 、 フ ッ ク あ り 定 着 の 長 さ 。
杭 径
300φ 、 350φ
400φ
450φ
500φ
600φ
補強筋
6-D13
8-D13
10-D13
8-D13
10-D16
HOOP
4 . L 3: 小 梁 及 び ス ラ ブ の 下 端 筋 の 直 線 定 着 長 さ 。 た だ し 、 基 礎 耐 圧 ス ラ ブ 及 び こ れ を 受 け る
D10-@150
5 . L 3h: 小 梁 下 端 筋 の フ ッ ク あ り 定 着 の 長 さ 。
捨フープ
D
CL
HOOP 2-D13以 上
地中梁上端筋
125以 上
bの 範 囲
主 筋 間 隔 の 1.5倍 か つ 300以 下
地中梁
a
鉄骨柱D
b
)はフックなしの場合
主筋
(2) 杭 基 礎
1. 末端のフックは、定着及び重ね継手の長さに含まない。
30~ 50
B.PL下 端
フック付
フック無し
余 長 4d
主筋
e
30~ 50
(4) 水 平 ハ ン チ の 場 合 の あ ば ら 筋 加 工 要 領
6φ -@1,000
15d
6d
D
8d
イ
1
6-8
帯 筋 よ り 1サ イ ズ 太 く
又 は 同 サ イ ズ 2本
1.5L 1 h 以 上
20d(両 側 )
20d(両 側 )
a
6φ -@1,000
8d
梁幅
ハンチ
L1h
}※ 2-D
重 ね 継 手 (下 記 の い ず れ か と す る )
0.5L 1 h
D:1,500を 超 え る 場 合
イの拡大図
e≦ D/6
※ eの 最 大 値 =150
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
e>D/6
※ eの 最 大 値 =150
※一般のあばら筋と同様のものを2本束ねる。
構造設計一級建築士
115092
6d
6d
d/4以 下
a
4d
CL
(5 ) せ い の 高 い 梁 の あ ば ら 筋 加 工 要 領
ハンチ 梁幅 ハンチ
柱
a≧ 400
(6) 二 段 筋 の 保 持
D
d/5以 下
1.1d以 上
L1h
(基 礎 筋 ・ は か
ま筋の細い方
の径)
2-D※ {
θ >80
圧接継手
20d以 上
20d以 上
圧接面
圧接面
1.4d以 上
かぶり
厚さ
20da以 上
CL
d
( 5) 絞 り
4d
ガス圧接形状
d
柱D
(半 固 定 と し て 行 政 指 導 さ れ る こ と も あ る の で 留 意 す る こ と 。 )
5 . 鉄 筋 径 の 差 が 7mmを 越 え る 場 合 は 、 圧 接 と し て は な ら な い 。
θ
1
注 1. 1.5Dの 範 囲 の 柱 の 帯 筋 は 一 段 太 い 物 か 、 ま た は ダ ブ ル 巻 き と し @100以 下 と す る 。
150以 上
4 . D35以 上 の 異 形 鉄 筋 は 、 原 則 と し て 、 重 ね 継 手 と し て は な ら な い 。
P
P
注 2. ① の 鉄 筋 は 2-D13か つ 、 2 本 の 一 段 太 い 鉄 筋 と す る 。
地中梁下端筋
3. 直径の異なる鉄筋の重ね継手長さは、細い方の鉄筋の継手長さとする。
圧接面
柱D
B.PL下 端
e
2. 継手位置は、応力の小さい位置に設けることを原則とする。
2mm以 下
HOOP 2-D13以 上
125以 上
P
P
a
手
d
45°
L'
1
1
鉄骨柱D
HOOP@150
D1
b
d
に注意する。
ベース筋
a=D 1 +2dの 範 囲
主 筋 間 隔 は 200以 下
D
1
40d
(1) 直 接 基 礎
L'
継
下端筋継ぎ手範囲
(3) 小 規 模 鉄 骨 造 の 柱 脚 固 定 の 配 筋
斜 め 筋 3-D13以 上
(
0d
La
上端筋
継ぎ手範囲
地 中 梁 の 主 筋 、 ス タ ッ ド ボ ル ト (ス タ ッ ド ジ ベ ル )に よ る 納 ま り
L 1 h 、L 2 h ま た は L 3 h
(L 1 、L 2 ま た は L 3 )
柱
40
上端筋
継ぎ手範囲
定着起点
▼
柱脚で斜材となる
※
また、中間部での折曲げは行わない。
)内の値に10d、その他の値に5dを加えたもの
柱幅と斜材幅が異なる
15d
D10-@150
4.基 礎
6.フックあり定着の場合は、下図に示すようにフック部分L’を含まない。
継手長さ
4
小梁は除く。
L1h
(L 1 )
★
φ
を除く。
とする。
互とする。
20d
但し、L≦φの場合、
L>φの場合は工事
監理者の指示による。
150
)は、柱に取り付ける梁の引張り鉄筋の定着長さを示す。ただし、軽量コンクリート
7.軽量コンクリートの場合は、表の(
L 0 /4
20d
★
上とする。
型
注 3.フ ッ ク 及 び 継 ぎ 手 の 位 置 は 交
La
a
1.(
内端部
L0
L 0 /2
40d
着
外端部
L1
定
φ
La
45°
主筋の位置は避ける。
※
1.5D
30、33、36
35d
(4 0 d )
基礎下端
※
100
40d
(2) 布 基 礎 、 べ た 基 礎 の 場 合 (定 着 、 継 ぎ 手 )
L
L は 50d以 上 か つ 300以
100
2 4 、2 7
SD345
35d
(4 0 d )
35d
(4 0 d )
30d
(4 0 d )
注 2.W 型 で 現 場 溶 接 を す る 場 合 は 、
40d
45d
10d
注 1.第 1 帯 筋 は 、 梁 面 に 入 れ る 。
40d
21
基礎下端
40d以 上 か つ
2D以 上
40d
HOOP-@150
※
La
★上端主筋の定着は、やむを得ない場合、
上向きとすることができる。
L1
50d
3-D16
HOOP-@150
20d
La
HOOP@100
18
20d
※
補強筋
12d
L は 片 面 溶 接 10d
とし、両面溶接
5d以 上 と す る 。
型
150
35d
(4 0 d )
6d
第 1帯 筋
L2
24、27
30、33、36
30d
(4 0 d )
25d
(4 0 d )
20d
(4 0 d )
30d
(4 0 d )
25d
(4 0 d )
25d
(4 0 d )
20d
(4 0 d )
スラブ
L
40d
35d
(4 0 d )
30d
(4 0 d )
25d
1 0 d (4 0 d )
かつ
35d
2 0 d 1 5 0 mm (4 0 d )
以上
30d
(4 0 d )
30d
(4 0 d )
25d
(4 0 d )
小梁
L1
所定より低く止まった場合
6d
21
35d
(4 0 d )
30d
(4 0 d )
スラブ
所定の位置に止まった場合
L は 中 間 部 50dか つ 300
以上とし、末端部の添
巻 は 1.5巻 以 上 と す る 。
5d L
2d 2d
4d
L 3h
L 2h
L
型
継手長さ
1.5φ
40d
小梁
L 1h
50
45d
L3
6d
≧ 10d
135°
6d
SD295A
SD295B
L2
( 1 )P C 杭 、 ま た は PH C 杭 の 全 て に 補 強 を 行 う 。
L2
18
L1
フックあり
φ
鉄筋の種類
フックなし
コンクリートの
設計基準
強 度 :Fc
(N/mm 2 )
15d
6d
La
6d以 上
28φ ~ 32φ
D29~ D38
≧ 5d
6d
( 1 ) 独 立 基 礎 、 杭 基 礎 で 基 礎 梁 に ス ラ ブ が 付 く 場 合 (定 着 、 継 ぎ 手 )
f.そ の 他 、 本 配 筋 標 準 に 記 載 す る 箇 所
19φ ~ 25φ
D19~ D25
ハ S型 (ス パ イ ラ ル 型 )
※ Laの 数 値 は 、 原 則 と し て 、 柱 せ い の 3/4以 上 と す る 。
e.単 純 梁 の 下 端 筋
D16(16φ )以 下
1.5P以 下 か つ
150以 下
第 1帯 筋
梁
ロ W型 (溶 接 型 )
梁D
3d以 上
≧ 150
筋
a
D16(16φ )以 下
SR235
SD295A
SD295B
SD345
上記以外の鉄筋
( 3) 帯
a
R
L1
(6) 鉄 筋 の フ ッ ク
SR235
SD295A
SD295B
SD345
帯筋
あばら筋
スパイラル筋
継ぎ手の好ましい位置
H≦ 500は ※ 印 筋 は 不 用 と す る 。
W1の 三 角 壁 厚 さ は 、 200以 上 ま た は 地 中 梁 巾 と し 、 配 筋 は 同 厚 の 壁 リ ス ト に な ら う 。
鉄 筋 の 使 用 箇 所 に よ る 呼 称 鉄 筋 の 種 類 鉄 筋 の 径 に よ る 区 分 鉄 筋 の 折 り 曲 げ 内 の り 寸 法 (R)
R
d
d
設 計 ピ ッ チ (P)以 下
d
柱
鋼
d0 あ き d0
(2 ) 鉄 筋 中 間 部 の 折 り 曲 げ の 形 状 鉄 筋 の 折 り 曲 げ 角 度 90 ゜ 以 下
図
丸
重ね継ぎ手
L2
*片 持 ス ラ ブ 先 端 、 壁 筋 の 自 由 端 側 の 先 端
圧接継ぎ手
梁幅
SD345の D16以 下 は 3d以 上 、 D19以 上 は 4d以 上
40d
6d以 上 (*4d以 上 )
(4) 基 礎 接 合 部 の 補 強
1.5D
d
さが不足する箇所に付ける。
D
長
計応力に対して必要な定着長
L2
基 礎 、擁 壁
1
L2h
(フ ッ ク 付 )
L2
40 (※ )
L2
50
15d
柱 、梁 、床 ス ラ ブ 、耐 力 壁
鉄筋のフックは柱頭の四隅の
鉄筋並びに梁の成が小さく設
15d
40
h0
h 0 /2+15d
50
4.埋 め 戻 し 土 の あ る 場 合 は 40を 70と す る 。
8d
R
d
余
4d以 上
擁壁
3.② の 鉄 筋 は D13以 上 と す る 。
L1
鉄筋の余長
40(30)
2.① の 鉄 筋 は ス ラ ブ 主 筋 の 径 以 上 と す る 。
400
余長
50
1
H
R
d
折 り 曲 げ 角 度 90゜ は ス ラ ブ 筋 、 壁
筋の末端部またはスラブと同時に
打ち込むT形およびL形梁のキャ
ップタイプのみ用いる。
キャップタイ
90゜
8d以 上
R
d
図
135゜
余長
180゜
屋外
土に接する部分
(1 ) 鉄 筋 末 端 部 の 折 り 曲 げ の 形 状
折り曲げ角度
30
h0
h 0 /2+15d
2. 鉄 筋 加 工 、 か ぶ り
40
( 2) 柱 主 筋 の 定 着
h0
φ -直 径 又 は 丸 鋼
屋内
( 1) 柱 主 筋 の 継 ぎ 手
L2
S.HOOP-補 強 帯 筋
ho-部 材 間 の 内 法 高 さ
柱
はり
耐力壁
但し、上筋と下筋を読み替える。
a
h o /4
HOOP-帯 筋
Lo-部 材 間 の 内 法 距 離
30(20)
h 0 /2
ST-あ ば ら 筋
C-中
心線
L
土に接しない
部分
いても最小かぶり厚さを確保する。
40
1.耐 圧 版 鉄 筋 の 継 ぎ 手 位 置 は 床 ス ラ ブ に な ら う 。
h o /4
r-半 径
R-直 径
屋外
2
標 準 1,000
@-間 隔
D-部 材 の 成
30(20)
h o /4
d-異 形 棒 鋼 の 呼 び 名 に 用 い た 数 値 丸 鋼 で は 径
30
h 0 /2
り、厚さが部分的に減少する箇所につ
屋内
h o /4
(2) 記 号
屋根スラブ
床スラブ
非耐力壁
6.柱
L2
ひびわれ誘発地目地部など鉄筋のかぶ
位
(3) べ た 基 礎
L1
部
最小かぶり
厚 さ (m m)
40
(1) 構 造 図 面 に 記 載 さ れ た 事 項 は 、 本 標 準 図 に 優 先 し て 適 用 す る 。
(単 位 :mm)
設計かぶり
厚 さ (mm )
70
(4) か ぶ り 厚 さ
L 2 orL 3
1. 一 般 事 項
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
鉄筋コンクリート構造配筋標準図(1)
林 信実
S
02
鉄筋コンクリート構造配筋標準図(2)
9. 壁
L=鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 構 造 配 筋 標 準 図 (1)の 2-(3)に よ る 。
(2) 梁
巾止め筋
補強筋
あばら補強筋
補強筋
● 補 強 筋 は 、 梁 主 筋 の 1 段 落 し 径 (D16以 上 )と す
る。
横筋の配置は上下端とも
Lx/4
C
40d
フック付き
C
短辺方向
B
長辺方向
B
上端筋
L1
L2
肩 筋 D13以 上
15d
C
(2 ) 屋 根 ス ラ ブ の 補 強
斜めでもよい
シングル配筋
D13
L
L/
L
補強あばら筋は小梁主筋側に
必ず入れること
上端筋
上筋
4-D13(L<900)
5-D13(900≦ L≦ 1,200) 下 筋
2
L/
2
L2
H
120以 上
100以 上
L2
L1
CL
は継ぎ手の好ましい位置
周
囲
斜
め
D< 150
各 2-D13
各 1-D13
150< D≦ 200
各 2-D13
各 2-D13
200< D≦ 300
取り方
H
1
D13
床板厚さD
L O /4
孔補強の有効範囲と定着長さの
D10-@150ダ ブ ル
150以 上
L1
L1
2L
D13か つ ス ラ ブ 筋
と同径以上
孔 と 孔 の へ り あ き 100以 上
各 2-D19
合は縦、横、斜補強筋とは別に
開口によって切られる鉄筋と同
らなくて良い。
リング型
H
1,200x600以 下
2-D16
L1
4d
幅止め筋
D13-@200ダ ブ ル
250
腹筋
4d
D10(9φ )-@1,000以 内 で 割 り 付 け る
300 50
50 ≧ L 1
L2
D13
≧ L1
≧ L1
50
50
a≧ 70mm以 上 の 場 合
a
L2
び工事監理者と打ち合わせのこと
a
補強タテ筋
L1
● 無 筋 部 分 D10-@200、 長 さ 800以 上
A<500 500≦ A< 1,000 1,000≦ A< 1,500
3-D16
※
※
4-D16
6-D16
※帯筋と同径、同材質、同ピッチとする。
ハッチ部分は増打コンクリートを示す。
300以 下
印は補強筋を示す。
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
50
≧ L1
ハ ッ チ 部 分 の 面 積 Acm 2
● 設 計 配 筋 間 隔 の 1/2ピ ッ チ 、 長 さ 2L 1 以 下
D D
D10(9φ )-@300以 内
2-D16
(8) 打 継 ぎ 補 強 (ダ メ 穴 打 継 ぎ に つ い て )
D
1,200≦ D
4d
4-D10(9φ ) 2段
D13
D13
増打するときは事前に設計者、及
B
b 間仕切壁との交叉部
L2
200
D10-@150
900≦ D< 1,200
10. 柱 、 梁 増 打 コンクリート補 強
(1) 柱
600
( 3) 床 版 、 壁
D13
注 ) hは コ ン ク リ ー ト ブ ロ ッ ク 段 数 調 節 寸 法 と す る 。 但 し 、 200≦ h≦ 400に 限 る 。
(イ )原 則 と し て a の フ ッ ク 先 曲 げ と す る 。 片 側 床 版 付 (L型 )梁 で b 、 両 側 床 版 付 (T型 )梁 で c ま た は b と
幅止め筋
L2
注 ) h 0 ≦ 25tか つ 3,500以 下 と す る 。 但 し 直 行 方 向 25t以 内 に 壁 、 ま た は 柱 が あ る 場 合 は 除 く 。
D10-@200
(ロ )フ ッ ク の 位 置 は a に あ っ て は 交 互 、 b に あ っ て は ス ラ ブ 側 と す る 。
(2 ) 地 中 梁
注) 継ぎ手部は必ずモルタルをてん充すること。
a 軽作業の土間
することができる。
プレート型
D13
L2
L2
4d
180° 曲 げ
6d
6d
6d
D13
(7) 釜 場
折 曲 D10-@200
( 5) 幅 止 め 筋 の 本 数 、 加 工
L2
350
(6 ) 土 間 コ ン ク リ ー ト
D10-@400
D13
金網型
a
8d
6d
SRCの 場 合
8d
8d
6d
6d
e
L1
2-D13は 3-D13と 読 み か え る 。
2/
L1
D13
5H
( 4) あ ば ら 筋 の 型
L1
500
L1
(1) 柱 、 梁
D10-@400
D10-@400
t
D13
L1
500
D
D
印は幅止め筋
つり上げ筋は、一般のあばら筋より、1サイズ
太い鉄筋か、または同サイズを2本巻きとする。
中央
H≦ 70
第 1あ ば ら 筋 は 柱 面 よ り 配 筋 す る
500
t
D10-@150
70< H≦ 150
500
中央
L1
将来増築予定のコンクリート増打ち部分は、増築時の鉄筋
継ぎ手工法を考慮して措置する。
D13
L1
350
D13
D10-@400
D10-@400
L2
パイプ型
12. 増 築 予 定
h
L1
5H
2/
下部防水立上りのある場合
L2
L2
h0
H
つり上げ筋
45°
設計図による。
一般の場合
L2
L2
L1
D13
補 強 筋 で D13は D16、 ま た は
※ 但 し 、 H> 800以 上 の 場 合 、
h0
L2
D
D
D13
H≦ 70
端部
● 梁 幅 が 400を 超 え る 場 合 は
(4) コ ン ク リ ー ト ブ ロ ッ ク 張 壁
70< H≦ 150
L1
端部
LO
L1
(3) 既 成 品 (使 用 す る と き に は 、 設 計 者 又 は 工 事 監 理 者 と 打 ち 合 わ せ の こ と )
じ鉄筋を開口をさけて補強する。
各 2-D16
た場合は右記の位置、寸法によ
L2
注 )設 備 の 小 開 口 が 連 続 し て あ く 場
※部分について計算で確認され
D10-@200ダ ブ ル
(5 ) 床 板 段 差
第 1あ ば ら 筋 は 柱 面 よ り 配 筋 す る
φ
L1
φ > 250
D13
L1
( 3) あ ば ら 筋 、 腹 筋 、 幅 止 め の 位 置
φ
tは 階 高 の 1/100程 度
L1
( 2) 大 梁 主 筋 の 継 ぎ 手
腹 筋
横 筋 2-(2-D13)
D10-@200
L1
L1
周囲補強筋
L3h
2-D10(9φ ) 1段
横 筋 2-(2-D13)
D13
あばら筋を入れる
600≦ D< 900
縦 筋 ST 2-D13-@100
パラペット
片持梁筋折り下げ
先端 端部
不要
縦 筋 ST 2-D13-@100
D
(3) 手 す り 、 パ ラ ペ ッ ト
斜め補強筋
D< 600
縦 筋 ST 2-D13-@100
φ
L1
正面
d
折 筋 4-(2-D13)
柱に定着はシングル配筋とする
t
L2
c
折 筋 2-(2-D13)
下 端 筋 ST 2-D13
上端筋
5-D13か つ 上 筋 径 以 上
下端筋
5-D13か つ 鉄 筋 長 は 上 筋 の 1/2以 上
D13か つ ス ラ ブ 筋
と同径以上
(4 ) 床 板 開 口 部 の 補 強 (開 口 の 径 50 0 程 度 の 場 合 )
L1
b
折 筋 2-(2-D13)
2-D13
柱
c 片持梁の定着
a
150< φ ≦ 250
耐火、遮音効果のある認定部材を使う。
手すり
L O /2
100< φ ≦ 150
L2
L1
補強あばら筋は小梁主筋側に
必ず入れること
L O /4
80≦ φ ≦ 100
上 端 筋 ST 2-D13
L
L≦ 1,200
正面
LO
2-D13
※ 但 し φ ≦ D/ 3 と す る
(2) ス リ ッ ト 部 (設 計 図 に 記 入 の あ る と き )
1,200< L≦ 1,500
θ =45°
L1
(2) 鉄 筋 標 準 配 筋
L2
L2
L
D13
(3 ) 片 持 ち ス ラ ブ 出 隅 部 補 強
正面
2L O /3
L2
連続端
LO
平面
15d
L2
L2
L
20d
L O /4
L0
ダブル配筋
L2
L2
L2
φ2
L 0 /4
D13
b ※ の 個 所 (入 隅 )は 各 階 補 強 す る 。
※
20d
25d
L O /6
1/2B 1/2B
B
L2
L 0 /4
で L=1,500と し 、 上 端 筋 の 下 側 に 配 置 す る 。
斜めでもよい
下向きでもよい
φ1
10dか つ 150以 上
a 補 強 筋 は 各 5-D10ま た は ス ラ ブ 主 筋 の 同 一 径
理者と打合せのこと。
イ
受 筋 D10
15d
d 壁 と 壁 (平 面 図 )
15d
最終端
ない場合は設計者または工事監
イ は壁配筋と同じ
D13
D13
貫通孔が連続して間隔等が取れ
50 ≧ L 1
L2
望ましい範囲
φ
CL
15d
する。
(φ 1 +φ 2 )x3/2以 上
1,000
D13
※
b 小梁の定着
La
A
梁 端 部 (ス パ ン L/10以 内 か つ 1.5D以 内 )は 避 け る
250以 上
La
ー ル 長 150以 上 、 ま た は 180° フ ッ ク 付 き と
※
短 辺 、長 辺 方 向
C
(1) 設 置 可 能 範 囲
イ
※
一 般 階
※
下端筋
場合でも柱中心線を超えて中間折り曲げテ
L2
D13
1,000
10d以 上
L1
A
L2
※ 柱 幅 が 大 き く て 、 直 線 部 だ け で 40dが と れ る
L1
L2
受 筋 D10
標準継ぎ手位置
●ハッチ部分は増打コンクリートを示す。
D
11. 梁 貫 通 孔 補 強
スラブに上端筋がない場合
継ぎ手位置は原則として下表による。
L1
L1
A
B
ンクリート補強と同様とする。
250以 上
LO
A
スラブに上端筋がある場合
a
a≧ 70mm以 上 の 場 合
c 床 に (非 耐 力 壁 と ス ラ ブ が 取 り 合 う 場 合 )
L3
●梁下端筋増打コンクリートの場合も上端増打コ
L2
D
La
折り曲げ起点は中心線を超えることを原則とする
一本目を配置する。
● D≧ 400の 場 合 は 補 強 筋 を 3 本 と す る 。
● aは 70~ 200程 度 。
D/3
※
縦筋は、柱面に
● 腹 筋 D10ピ ッ チ は 、 梁 の 腹 筋 と 合 わ せ る 。
補強筋
L2
L2
La
C
バーサポート
D
最 上 階
20d
※
L1
A
D13
150以 上
L1
L1
8d
※
Lx/4
●あばら補強筋は、梁と同径、同ピッチとする。
D
60
D10
L2
8dか つ 150以 上
100以 下
L2
L2
柱 幅
CL
を配置する。
100以 上
CL
15d
柱幅が大きい場合
梁、または床面に一段目
Ly
L O /4
つりあげ筋
(梁 主 筋 を 折 り 曲 げ る と き )
b 一般床スラブ
Lx
L2hか つ 中 心 線
を超える
a 片持床スラブ
8dか つ 150以 上
a
a 大梁
(1 ) 定 着 及 び 継 ぎ 手
b 柱 に (平 面 図 )
L2hか つ 柱 中 心 線 を 超 え る
L2
※ Laの 数 値 は 、 原 則 と し て 、 柱 せ い の 3/4以 上 と す る 。
a 梁に
Lx/4
( 1) 定 着
8. 床 版
Lx/4
7. 大 梁 、 小 梁 、 片 持 梁
a
(1) 定 着
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
鉄筋コンクリート構造配筋標準図(2)
林 信実
S
03
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
壁式鉄筋コンクリート構造配筋標準図(1)
林 信実
S
04
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
壁式鉄筋コンクリート構造配筋標準図(2)
林 信実
S
05
1
7以 下
8~ 10
11 ~ 1 3
14 ~ 1 6
S
6
7
10
12
・ 但 し 片 面 溶 接 の 場 合 は S=t と す る 。
・ tは t 1 、 t 2 の 小 な る 方 と す る 。
余 盛 は (1+ 0.1 S)m m以 下 と す る 。
・ 軸 力 が 加 わ る 場 合 の Sは 母 材 と 同 厚
とすることが望ましい。
(2)工 作 一 般
(a)
鉄骨製作及び施工に先立って「鉄骨工事施工要領書」を提出し工事監理者の承認を得る。
(b)
鋼管部材の分岐継手部の相貫切断は、鋼管自動切断機による。
(c)
高張力鋼のひずみ矯正は、冷間矯正とする。
S
t2
D1
D1
S
S
D 1 ≧ t /3
t≦ t 1
θ =60゚
θ =60゚
t/ 4≦ S≦ 10m m
t
t > 1 6mm
溶接姿勢
F・V
1
(3)突 合 せ 溶 接 (平 継 手
23.5
55
38
M 24
25.5
60
44
溶接棒乾燥機
W2PL
1
t
R≦ 2
f
6 < t < 1 9mm
溶接姿勢
F・V
・両側に補強すみ肉溶接を付加する
MC NGC
t mm
f
t
R≦ 2
t1
L
6
5 4 5゚ 6
6
5
1 2≦ t< 16
3 5゚ 9
9
8 4 5゚ 6
9
8
16 ≦ t
3 5゚ 9
9
8 3 5゚ 9
9
8
F・V
25mm以 上
H
上向
O
R≦ 2
の ど 厚 t mm 余 盛 の 高 さ mm
t
t≦ 4
1
4< t ≦ 1 2
2
1 2< t≦ 19
3
t> 1 9
4
t
t≧ 19 mm
溶接姿勢
F・V
1/3t
f
G=0~ 2
θ =60゚
良
仮付不良
AAG( )内はGCでF・Hの場合、
・両側に補強すみ肉溶接を付加する。
良
(ロ) 突 合 せ 溶 接 部 の 仮 付 溶 接 は 必 ず 裏 は つ り 側 に 施 工 す る
e
ee
45
5
f
裏はつり側にする
6
開先面
R≦ 2
(4)ハ ン チ 部 の 継 手
溶接施工
N G C 、 G C : 40mm以 上 と し 特 記 の な い 場 合 は 、 溶 接 終 了 後 、
エンドタブ
母 材 よ り 10mm程 度 残 し 切 断 し て 、 グ ラ イ ン ダ ー 仕 上 げ と す る 。
または工事監理者の承認を得る。
但 し 梁 成 が D=150mm未 満 の 場 合 の
(ハ) ス カ ー ラ ッ プ
半 径 は 30~ 35mmと す る 。
(ニ) 裏 は つ り
L G
L
25mm以 上
t
6< t< 19 mm
溶接姿勢
F・V
f= t/ 4
GC
t mm
θ
G
t1
L
θ
G
t1
L
6≦ t< 12
4 5゚
6
6
5
45 ゚
6
6
5
12 ≦ t < 1 6
3 5゚
9
9
5
45 ゚
6
9
5
t> 19
3 5゚
9
9
8
35 ゚
9
9
8
22
28
34
38
38
t
4.5
6
9
9
9
e2
19
25
32.5
37.5
37.5
t
4.5
6
9
9
9
47
59
66
73
70
40
55
75
85
85
へりあき
(最 小 )(1)
l
JIS B 1186
類
t
8
B
プレート
・フレアー溶接長は、鋼板に接する全長とする。
e2
d
d1
l
10
L
2種 高 力 ボ ル ト (F10T)
ま た は JIS B 1180
M 12
M 16
M 20
中 8g 10.9
M 22
M 20
R
R
200
70
250
95
合成スラブの設計・施工は、(社)日本鉄鋼連名編「デッキプレ-ト床構造設計・施工規準」-20
300
105
04、(社)日本建築学会編「各種合成構造設計指針・同解説」、(社)日本建築学会編「建築工事
標準仕様書・同解説のうち JASS5鉄筋コンクリ-ト工事及びJASS6鉄骨工事」、合成スラ
数
1
1
1
1
2
e2
(1 ) e 1 、 e 2 が 確 保 さ れ て い れ ば 形 状 は 自 由 で よ い 。
(8)デ ッ キ プ レ ー ト ( Q L デ ッ キ ・ ス ー パ ー E デ ッ キ 等 )
ブ工業会編「大臣認定・無被覆耐火構造床
合成スラブの設計・施工マニュアル」、各メーカーのデ
ッキプレ-トカタログ及び設計・施工便覧による。
連続支持合成スラブ
単純支持合成スラブ
e
スパン
45
スパン
スパン
溶 接 金 網 (2 段 配 筋 )
溶接金網または異形鉄筋
コンクリ-ト厚さ
30
コンクリ-ト厚さ
15
デッキプレ-ト
・耐火1時間
(通)F1001
デッキプレ-ト
・耐火2時間
(通)F2001
・耐火1時間
(通)F1002
デッキと梁との接合
(a)敷込み完了後風等で飛ばないように、デッキと梁とをア-クスポット溶接等で接合する。
(b)頭付きスタッドの施工はJASS6による。
(c)焼抜き栓溶接の施工位置は下図による。
デッキプレート幅方向
・計算で確認された場合は下記の位置、寸法によらなくて良い。
・ 梁 端 部 (ス パ ン の l/10以 内 か つ 2D以 内 )は 避 け る 。
・ φ ≦ 0.4D
2φ
10
フィラプレート併用のこと
デッキプレートスパン方向
( 大 梁 )接 合 部 2 箇 所 中 間 1 箇 所 接 合 部 2 箇 所
焼抜き栓溶接
600以下
各谷1箇所
4
小口ふさぎ
デッキ突合せ
焼抜き栓溶接
デッキ連続
焼抜き栓溶接
焼抜き栓溶接
5 0 以 上5 0 以 上
柱回り
デッキ現場切断
φ
B
S
9
7
4
13
8
4. 5
16
9
5
19
10
6
22
11
7
25
12
8
梁
柱止まり
デッキ切欠き
10
デッキ受け
デッキ受け
(F B - 6 0 × 9 等 )
1
寸 法 (mm )
φ θ
S
e2
1
1
S
(5)塗 装
へりあき
(最 小 )(1)
F・V
を励行し、部材に確認マークをつける。
また、開先部をいためない様に、養生を行う。
50
梁継ぎ手部
R1 0
(ホ) 現 場 溶 接 の 開 先 面 に は 、 溶 接 に 支 障 の な い 防 錆 材 を 塗 布 す る 。
55
(6)梁 貫 通 孔 補 強
R3 5
K形の場合
50
デッキ振分け
(4)フ レ ア ー 溶 接
規準図の溶接においてAAGと記載のある部分は全て、溶接監理者の確認
45
(小梁)
35以 上
ス カ ー ラ ッ プ は r=20mmと す る
R R=30~ 35mm
スカーラップ
35
注 ) 現 場 溶 接 は 原 則 と し て 超 音 波 探 傷 試 験 を 100% 行 う 。
NGC
溶接姿勢
接 で 6mm、 半 自 動 溶 接 で 9mm以 上 と す る 。
e1
一 面 せ ん 断 (支 圧 ) 接 合 と す る 。
Wt 2
Ft 1 - Ft 2
≧ 1mm
Wt 1 - Wt 2
ハンチ勾配は普通1:4であるが構造図による。
φ
材質は母材と同質材料とし厚さは手溶
(2)
R
t
プ レ ー ト 補 強 (片 面 ま た は 両 面 )
現場切断
1
デッキ受け
(F B - 6 0 × 9 等 )
パ イ プ と プ レ ー ト 補 強 (片 面 )
10
デッキ長さ方向
焼抜き栓溶接
10
(9)そ の 他
φ
(ロ) 裏 あ て 金
21.5
65
4
t
t1
MC
23.5
175
エレクションピース
R≦ 2
Ⅳ) プレス鋼板タブ、固形タブの使用については、資料を提出して設計者
21.5
(2 ) 羽 子 板 と ガ セ ッ ト プ レ ー ト の 接 合 は 表 に 示 す 取 付 ボ ル ト を 使 用 し 、
1
7
17
φ
Ⅲ ) エ ン ド タ ブ の 長 さ は 、 M C : 35mm以 上 。
13
55
Ft 2
f
35mm以 上
か つ 2t以 上
R
150
35以 上
θ
t
取付ボルト穴径
許 容 差 +0・ -0.5mm
本
Ft 2
(裏 は つ り 後 溶 接 )
(イ) エ ン ド タ ブ
Ⅱ) エンドタブの材質は、母材と同質とする。
175
45
Wt 1
a
t2
・両側に補強すみ肉溶接を付加する。
形状のエンドタブを取り付ける。
165
(5)柱 ( B O X ) 継 手
G=0~ 2
Ⅰ) 突合せ溶接、部分溶込み溶接の両端部に母材と同厚で同開先
150
125
Ft 1
t t1
(裏 は つ り 後 溶 接 )
(f)
125
8
l
t
フランジ及びウエブ厚の差のある場合
リブプレート
1
G=0~ 2
21.77
B1= 300
削り面
仮付溶接
20.11
B2
Ft 1
a > 4 mmの 場 合
平継手で板厚が異なるとき
θ =45゚
18.11
d
d1
B1
ハンチ起点は避けた方がよい
f≧ 0. 5mm (た だ し 、 t≧ 15 mm の
と き 4 mmと す る 。 )
10.64 14.46
100
切 板 製
N(片 側 )
N(片 側 )
B1≦ 250
f
5
小
30
f= t/ 4
T形突合せ継手余盛
2/3t
最
(2)
取付ボルト
内 2FPL
外 FPL
L
仮付溶接は溶接の始、終端、隅角部など強度上、工作上、問題となり易い箇所は避ける。
21.99
種
W2PL
10
θ =45゚(55゚)
20.33
ボルト端から取付ボルト e3
穴 心 の あ き (最 小 )
外 FPL 内 2FPL
仮付溶接工は、原則として本工事に従事する者が行う。
(イ) 仮 付 位 置
18.33
は し あ き (最 小 )
N
外 FPL
内 2FPL
e P P ee P P e
・補強すみ肉溶接を付加する。
仮付不良
N (片 側 )
GC
4 5゚ 6
14.65
ねじの呼び
N
(片 側 )
10
ee ee
6≦ t< 12
10.81
S
平 鋼 製
外 FPL
θ G t1 L θ G t1 L
溶接姿勢
横向
70
注)
f= t/ 4
G
V
60
TYPE-2
10
e P ee P e
W2PL
AAG
θ
立向
45
内 2FPL
t
溶接姿勢
F
30
大
板厚
TYPE-1
G=0~ 2(裏 は つ り 後 裏 溶 接 )
4
60
最
溶 接 長 さ (最 小 )
f= t/ 4
セ ル フ (ノ ン ガ ス )シ ー ル ド ア ー ク 半 自 動 溶 接 (N G C ) ア ー ク エ ア ー ガ ウ ジ ン グ (A A G )
55
M 24
調整ねじの長さ
1
f
ガ ス シ ー ル ド ア ー ク 半 自 動 溶 接 (G C )
40
N
(片 側 )
θ =45゚
3
28
B2
(ヘ)
60
B2
サブマージアーク溶接機1式
(ハ)
50
B1
溶接電流を測定する電流計
40
10
ee
e P P e
(ホ)
60
M 22
軸 径 d1
板厚
B2
ア ー ク エ ア ー ガ ウ ジ ン グ 機 (直 流 )
(ロ)
40
引張材の接合部で応力方向にボルトが3本以上並ばない場合の応力方向の縁端距離
せん断縁・手動切断縁の場合の縁端距離
圧延縁・自動ガス切断縁・のこ引き縁・機械仕上縁の場合の縁端距離
B2
炭酸ガスアーク半自動溶接機
300A~ 500A
準
M 20
長さ
M 22
B1
(ニ)
交流アーク溶接機
ア ー ク 手 溶 接 (M C )
(e)
26
(3)剛 接 合 梁 継 手
(イ)
下向
34
標
GPL
T形継手)
溶接方法
(d)
50
・両側に補強すみ肉溶接を付加する。
t1
溶接機器
(c)
21.5
小
M 16
GPL
溶 接 工 は 施 工 す る 溶 接 に 適 応 す る JIS Z3801(手 溶 接 )ま た は JIS Z3841(半 自 動 溶 接 )の 溶 接 技 術 検
(b)
M 20
10
ee ee
G=0
溶接工
定試験に合格し引続き、半年以上溶接に従事している者とする。
22
最
(2)ピ ン 接 合 梁 継 手
t
(4)溶 接 接 合
28
e P P e
(3)高 力 ボ ル ト 接 合
2
40
〔 注 〕 (1)
(2)
(3)
(2)部 分 溶 け 込 み 溶 接 (使 用 箇 所 に 注 意 )
本締めに使用するボルトと、仮締めボルトの併用はしてはならない。
17.0
(3)
M 12
長さ
社内検査結果の検査報告書には、鉄骨の寸法、精度及びその他の結果を添付する。
M 16
(2)(3)
の標準
40
(2)
ね じ の 呼 び 径 (d)
(P )
e1
(c)
t
ピッチ
e1
適 用 範 囲 は 、 鋼 材 を 用 い る 工 事 に 適 用 し 、 か つ 鋼 材 の 厚 さ が 40mm以 下 の も の と す る 。
(e)
ボルト穴径
(1)
t≦ 16m m
(mm)
e3
最 小 縁 端 距 離
呼び径
S t1 S
(b)
(a)
(単 位 mm)
(1)ス ミ 肉 溶 接
構造設計仕様による。
(a)
S:脚長
S
R:フェース
e3
G:ルート間隔
150
f: 余 盛
40
(1)材 料 及 び 検 査
(注 )
40
2. 溶 接 基 準 図
羽 子 板 ボ ル ト (JIS規 格 品 と す る ・ JISA5540~ 5542・ 1982)
(1)ボ ル ト ピ ッ チ (P )ボ ル ト 穴 径 ・ 最 小 縁 端 距 離
e P e
1. 一 般 事 項
(a)
(7)鉄 筋 ブ レ ー ス
3. 継 手 規 準 図 、 そ の 他
P
鉄骨構造標準図
・ 9~ 16m mは 1 パ ス 以 上 、 19 mm以 上 は 2 パ ス 以 上 と す る 。
コンクリートに埋め込まれる部分及びコンクリートとの接触面で、コンクリートと一体とする設
溶 接 棒 角 度 θ は 3 0゚~ 40 ゚と す る 。
1
1
計仕様になっている部分は、塗装をしない。
パ イ プ 補 強 (小 径 の 場 合 )
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
鉄骨構造標準図
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
林 信実
S
06
角形鋼管
ベースパックⅠ型
岡部株式会社 旭化成建材株式会社
( 財 ) 日 本 建 築 セ ン タ ー に よ る 一 般 評 定 「 BCJ評 定 -ST0093-15」 ( 平 成 28年 1月 6日 付 )
ベースパック柱脚工法
F 値 2 9 5N / m m 2 以 下
□ - 1 50 × 1 5 0 ~ □ - 3 00 × 3 0 0 用
1.工法概要
3.構成部材・寸法
1 .1
3 .1
構成部材
設計
施工
標準図
TEL03( 3624) 5336
20 16年 1月 作 成
4.コンクリート柱型
ベースプレート
3 .2
TEL03( 3296) 3515
●ベースパック柱脚工法の設計は「ベースパック柱脚工法設計ハンドブック」による。
4 .1
アンカーボルト(Mアンカーボルト)
形状・材質
6.工事場施工
4 .2
6 .1
配筋
基礎工事
【建築基準法第37条第二号に基づく国土交通大臣認定材料】
角形鋼管
11
4
4
1
1
a
a
2
12
11 12
11
i i) ア ン カ ー フ レ ー ム C タ イ プ の 場 合
L
12 11
13
12 0
L
b
X
120
50
X
d
1 2 11
10
3
10
【 JIS G 313 6】
11
3 2
i) ア ン カ ー フ レ ー ム A タ イ プ の 場 合
d
d
d
d
●形状
柱型寸法を標準から変更する
場合は、別紙「ベースパック
柱脚工法における柱型寸法最
大・最小値一覧」による。
● 柱 脚 部 の 捨 コ ン の 厚 さ は 9 0 mm以 上 と し 、 表 面 は 平 滑 に 仕 上 げ る 。
6 .2
フープ筋
30
角形鋼管
●材質
SN490B
D
d
アンカーボルト据付け
●アンカーボルト(フレーム)の組立ては、4隅のアンカーボルト4本で組
立てを行う。
t
t
形状(イ)
D29
D32
D35
D38
D41
650
695
690、735
770
770、810
X
b
45
45
45
60
60
128
133
95、140
130
98、135
単 位 mm
基準強度
(N/mm 2 )
呼び
d
異形部
呼び名
L
X
基準強度
(N/mm 2 )
490
490
490
490
490
M30
M33
M36
D32
D35
D38
695
720
770
45
45
60
490
490
490
150 以 上
●コンクリ-ト
普通コンクリートとし、設計
基 準 強 度 は 2 1 N/mm 2 以 上 と
する。
●鉄筋
SD295( D13、D16)
SD345( D19、D22)
注 1)据 付 け 高 さ が 低 い 場 合 に 短 い ア ン カ ー ボ ル ト を 使 用 す る 。
形状(ハ)
6
3 .3
Mナット
3 .6
【建築基準法第37条第二号に基づく国土交通大臣認定材料】
フレームベース
1
2
注入座金
9
ステコンアンカー
3
Mナット
4
ベ ー ス パ ッ ク グ ラ ウ ト (グ ラ ウ ト 材 )
5
定着座金
6
テンプレート
7
フレームポスト
M27
M30
M33
M36
M39
22
24
26
29
31
41
46
50
55
60
47
53
58
64
69
i) A タ イ プ
ii ) C タ イ プ
4 .3
50
65 5 0
50
W
W
(コンクリートアンカー)
3 .4
10 ベ ー ス プ レ ー ト
50
g1
g1
t
d
M27
M30
M33
M36
M39
55
55
60
65
80
9
9
9
12
12
28
31
34
37
40
g1
適 用 アンカーボルト
t
3 .7
SS400
g2
t
d
材質
M30
M33
M36
55
60
65
168
173
178
9
9
9
32
35
38
SS400
○
32
32
35
35
38
42
42
45
45
48
101
101
110
110
118
18
18
18
18
18
h寸 法
d
28
31
34
37
40
50
T
W
W
R
板厚
( m m)
15 - 12 V
□ -1 5 0× 1 50
t≦ 12
17 - 12 V
□ -1 7 5× 1 75
20 - 09 V
材質
形状
寸 法 ( m m)
基準強度
本 数 -呼 び
( N / mm 2 )
アン カ ーフ レ ーム 寸 法 ( mm )
設計基準強度
配筋
タ イフ ゚
D
立上り筋 フープ筋
( N/ m m 2 )
ー
○
外径
(m m )
コンクリート柱型
フ レ ー ムヘ ゙ ース
フ レー ム ポ ス ト間
寸 法 ( m m)
寸 法 (m m )
W
x
(m m )
(mm)
最 低 h寸 法 J寸 法
a
t
l1
l2
l3
d
S N4 9 0B ( イ )
300
28
50
2 00
-
φ 45
4 - M2 7
49 0
A
5 00
1 2- D 16
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
250
15 0
5 50
13 5
t≦ 12
S N4 9 0B ( イ )
320
32
45
2 30
-
φ 45
4 - M3 0
49 0
A
5 30
1 2- D 19
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
280
18 0
6 00
13 5
□ -2 0 0× 2 00
t≦ 9
S N4 9 0B ( イ )
360
28
50
2 60
-
φ 45
4 - M3 0
49 0
A
5 60
1 2- D 16
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
310
21 0
6 00
13 5
20 - 12 V
□ -2 0 0× 2 00
t≦ 12
S N4 9 0B ( イ )
360
32
50
2 60
-
φ 50
4 - M3 3
49 0
A
5 60
1 2- D 19
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
310
21 0
6 00
13 5
25 - 09 V
□ -2 5 0× 2 50
t≦ 9
S N4 9 0B ( イ )
420
32
55
3 10
-
φ 55
4 - M3 6
49 0
A
6 10
1 2- D 19
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
360
26 0
6 50
15 0
25 - 12 V
□ -2 5 0× 2 50
t≦ 12
S N4 9 0B ( イ )
420
36
55
3 10
-
φ 55
4 - M3 9
49 0
A
6 30
1 2- D 19
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
370
27 0
6 50
15 0
25 - 16 V
□ -2 5 0× 2 50
t≦ 16
S N4 9 0B ( ハ )
450
32
50
80
1 90
φ 50
8 - M3 3
49 0
C
6 20
1 2- D 19
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
240
14 0
6 50
13 5
30 - 09 V
□ -3 0 0× 3 00
t≦ 9
S N4 9 0B ( イ )
480
36
60
3 60
-
φ 55
4 - M3 9
49 0
A
6 80
1 2- D 22
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
420
32 0
6 50
15 0
30 - 12 V
□ -3 0 0× 3 00
t≦ 12
S N4 9 0B ( ハ )
520
32
50
80
2 60
φ 50
8 - M3 0
49 0
C
7 00
1 2- D 22
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
310
21 0
6 50
13 5
30 - 16 V
□ -3 0 0× 3 00
t≦ 16
S N4 9 0B ( ハ )
520
40
50
80
2 60
φ 55
8 - M3 6
49 0
C
7 10
1 2- D 22
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
310
21 0
7 00
15 0
30 - 19 V
□ -3 0 0× 3 00
t≦ 19
S N4 9 0B ( ハ )
550
50
50
80
2 90
φ 55
8 - M3 6
49 0
C
7 40
1 2- D 22
D1 3 @ 10 0
2 1以 上
340
24 0
7 00
15 0
-2、+∞
(-3、+∞ )
9
-2、+∞
(-3、+∞ )
6
-2、+∞
(-3、+∞ )
2
標準値
-2、+1
α 1 :45
(-2、+2)
2
-2、+1
α 1 :35
(-2、+2)
2
-2、+1
(-2、+2)
許容差
アンカーボルトの本締め(弛み止め)
溶接
姿勢
6 .6
-2.5、+∞
(-5、+∞ )
下向き
α 1 :45
-2.5、+∞
6~
ー
ヘ ゙ー ス パ ッ ク
記号
アンカーボルト
セ ガ
ル ス
フ シ
シ
ル
ル ド
ド ア
ア
ク
ク 溶
溶 接
接
ー
採用
ベースプレート
2/ 3L程 度
●本締めはグラウト材の充填前に行い、ダブルナットを標準とする。
開 先 角 度 α 1 (° )
6~
ー
単 位 mm
7
ク
溶
接
ベ ースフ ゚レー ト
柱
適 用 ル ー ト 間 隔 G( mm) ル ー ト 面 R( mm)
板厚
T (mm ) 標 準 値 許 容 差 標 準 値 許 容 差
被
覆
ア
50
t
x
50
c
溶接
方法
図
90
以上
M27
M30
M33
M36
M39
a2
50
●レベルモルタルはベースパックグラウト
(グラウト材)を使用し大きさは右図に
よる。
6 .5
完 全 溶 込 み 溶 接 の 開 先 標 準 ( JASS6鉄 骨 工 事 2007年 版 よ り )
α1
注入口
ボルト孔
a1
x
90
以上
a2
a1
BC R 29 5
PM27
PM30
PM33
PM36
PM39
d
t
29 5
h寸 法
単 位 mm
建方
L
■溶接方法(完全溶込み溶接)
● 完 全 溶 込 み 溶 接 と す る 。 (JASS6鉄 骨 工 事 に よ る )
【建築基準法第37条第二号に基づく国土交通大臣認定材料】
適用
アンカーボルト
6 .4
■組立
●ベースプレートの中心線(ケガキ線)に柱材軸心を合わ
せる。
t
注入座金
配筋およびコンクリート打設
ベースパックグラウト
ー
S T KR 4 00
ベ ー ス パ ッ ク グ ラ ウ ト (グ ラ ウ ト 材 )の 注 入
● グ ラ ウ ト 材 の カ ク ハ ン は 、 グ ラ ウ ト 材 1 袋 ( 6 kg) に 対 し て 、 計 量 カ ッ プ
で1.0~1.1Lの水を加え、電動カクハン機で混練することにより行
う。
7
-2、+∞
(-3、+∞ )
2
-2、+1
(-2、+2)
(-5、+∞ )
下向き
α 1 :35
許容差・記号+∞は制限無しを示す。
・ 2 段 書 き は 「 鉄 骨 精 度 検 査 基 準 」 に 規 定 す る 許 容 差 (上 段 :管 理 許 容
差 、 下 段 括 弧 内 :限 界 許 容 差 )を 示 す 。
■ベースプレートの予熱
●気温(鋼材表面温度)が5℃以上でのベースプレートの
予熱は次に示す予熱温度標準により行う。その他必要に
応じて適切な予熱をする。
溶接方法
鋼種
低水素系被覆アーク溶接
SN490B
SN490B
CO 2 ガ ス シ ー ル ド ア ー ク 溶 接
●グラウト材の注入は、グラウトロートを注入座金にセットし、グラウト材
の自重圧により他の注入座金からグラウト材が噴き出るまで行う。
t< 32
板 厚 (mm)
32≦ t< 40
40≦ t≦ 50
予熱なし
予熱なし
50 ℃
予熱なし
50 ℃
予熱なし
7.本工法の施工及び施工管理
●本工法は、管理者又は施工者(元請)の管理のもとで実施するものとする。
●本工法のうち6.2アンカーボルト据付け及び6.6ベースパックグラウ
トの注入は、ベースパック施工技術委員会によって認定された有資格者(
ベースパック施工管理技術者・施工技能者)が施工を実施し、チェックシ
ート等により施工管理を行うものとする。
●ベースプレート溶接部の施工管理は、鉄骨製作業者に属する鉄骨製作管理
技術者等による。
■検査方法:溶接部の検査は超音波探傷検査により行う。
■施工管理:7.本工法の施工及び施工管理参照。
構造設計一級建築士
115092
-2≦ e 1 ≦ 2
基準高さより誤差は
-3≦ e≦ 10
●コンクリート打設前にテンプレート位置精度を確認する。
< Cタイプ >
30 J
g1
g1
適 用 アンカーボルト
記号
23 5
心
標
準
許
容
差
●配筋はアンカーボルト(フレーム)との取り合いを考慮する。
5.工場製作(溶接)
c
BC P 23 5
心
立上り高さ
●ベースパックの据付け高さ(h寸法)はフレームベース下端からコン
クリート柱型天端までを示す。据付けに最低限必要な高さ(最低h寸
法)は下表に記載の値とする。
30 J
d
採用
柱
柱
アンカーフレーム形状および据付け時諸寸法
< Aタイプ >
11 3
鋼種
けがき線
e 1 :柱 心 と テ ン プ レ - ト の け が き 線 と の 許 容 差
基礎梁天端
あるいは
フーチング天端
単 位 mm
F 値 ( N /m m 2 )
基礎立上がり
6 .3
g2
3 .5
図
● 基 礎 立 上 が り 高 さ は 5 0 mm以 下 と す る 。
※ た だ し 基 礎 立 上 が り 高 さ が 5 0 mmを 超 え 3 0 0 mm以 下
の場合、Lシリーズを使用することができる。
i i) ア ン カ ー フ レ ー ム C タ イ プ の 場 合
2.柱
テンプレ-ト
アンカ-ボルト
注入座金
注入枠
(桟木等)
柱心
材質
グラウトロ-ト
グラウト材
テ
e1
ト
-
線
レ
心
プ
中
ン
単 位 mm
d
柱脚の定着方法概要
※トップフープはダブルとする
50
W
定着座金
i) ア ン カ ー フ レ ー ム A タ イ プ の 場 合
(注 )上 記 ① ~ ⑩ の 構 成 部 材 は ベ - ス パ ッ ク 構 成 部 品 と し て 供
給される。
(注 )上 記 ⑥ ~ ⑨ は 現 場 状 況 に よ り 仕 様 が 異 な る 場 合 が あ る 。
1 .2
(e)
50
フレームベース
B
●位置決めは、テンプレートの中心線と地墨等の柱心を合致させることによ
り行い、標準許容差は下図による。
W
8
A
6 5 50
アンカーボルト
呼び
50
レベルモルタル(ベースパックグラウト)
1
単 位 mm
A
(e)
B
●フレームベースはステコンアンカーにより水平に固定する。
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
約 3 0 mm
3
M27
M30
M33
M36
M39
注 1)
e1
8
8
L
注 1)
G
7
異形部
呼び名
90以 上
11
9
11 12
3
7
呼び
d
D
13
単 位 mm
5
3
9
a
a
5
12
立上り筋
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
露出型弾性固定柱脚工法設計施工標準図(1)
林 信実
S
07
F 値 23 5 N / m m 2
ベースパック柱脚工法
φ 190~ φ 812 用
F 値 32 5 N / m m 2 以 下 φ 1 9 0 ~ φ 8 1 2 用
1.工法概要
3.構成部材・寸法
1.1 構成部材
3.1 ベースプレート
標準図
設計
施工
1
●ベースパック柱脚工法の設計は「ベースパック柱脚工法設計ハンドブック」による。
2
4.コンクリート柱型
3.3 Mナット・Dナット
3.4 定着座金
4.1 形状・材質
6
11
1
12
11 12
11
13
12 11
11 12
C10 0
12 11
11
立上り筋
13
12 11
C10 0
d
単 位 mm
d
A
B
(e)
M30
24
46
53
適用
アンカーボルト
g
t
d
M33
26
50
58
M30
55
9
31
M36
29
55
64
M33
60
9
34
M45
36
70
81
D38
65
12
37
D38
45
65
75
D41、D41H
70
12
37
D41
48
70
80
D51、D51H
85
12
46
D51
60
80
92
D38
30
65
75
D41
32
70
80
D51
40
80
92
Mナット
13
a
a
12
3
a
7
10
t
t
10
11 1 2
11
Dナット
t
11
11 1 2
9
11
D ナ ッ ト (S )
形状(イ)
8
8
3
5
4
1
1
形状(ニ)
形状(ハ)
3.2 アンカーボルト
単 位 mm
呼び
13
3
9
13
フープ筋
D
a
d
1
7
a
a
g
(建 築 構 造 用 高 溶 接 性 高 性 能 5 9 0 N/mm 2 鋼 材 )
2
6
d
(e)
12
4.2 配筋
●形状
柱型寸法を標準から変更する場合
は別紙「ベースパック柱脚工法に
おける柱型寸法の最小・最大値一
覧」による。
t
BT-HT440B-SP【 建 築 基 準 法 第 3 7 条 第 二 号 に 基 づ く 国 土 交 通 大 臣 認 定 材 料 】
4
13
12
2
【建築基準法第37条第二号に基づく国土交通大臣認定材料】
g
A
B
1 2 11
5
3
TEL03( 3296) 3515
2016年 1月 作 成
【 JIS G 3136】
TMCP325B
TEL03( 3624) 5336
材質
10 D以 上
●コンクリ-ト
普通コンクリートとし、設計基準
強度は「円形鋼管用ベースパック
柱 脚 工 法 設 計 施 工 標 準 図 2 /2 」
表に記載の値とする。
SS400
SS490
※トップフープはダブルとする
●鉄筋
SD295( D13、D16)
SD345( D19、D22、D25)
3.5 注入座金
●Mアンカーボルト
D
SN490B
円形鋼管
旭化成建材株式会社
● 本 標 準 図 は 1/2~ 2/2で 構 成 さ れ て い る 。
●材質
円形鋼管
岡部株式会社
30
円形鋼管用
ベースパック
( 財 ) 日 本 建 築 セ ン タ ー に よ る 一 般 評 定 「 BCJ評 定 -ST0093-15」 ( 平 成 28年 1月 6日 付 )
90 以 上
円形鋼管
3.6 フレームベース
4.3 基礎立上がり
● 基 礎 立 上 が り 高 さ は 5 0 mm以 下 と す る 。
i) A タ イ プ ・ C タ イ プ
i) M ア ン カ ー ボ ル ト 用
c
ii) ア ン カ ー フ レ ー ム C タ イ プ の 場 合
レベルモルタル
(ベースパックグラウト)
45
120
b
45
50
d
d
単 位 mm
1
アンカーボルト
8
テンプレート
2
注入座金
9
フレームポスト
3
Mナット
10 フ レ ー ム ベ ー ス
M30
D32
11 ス テ コ ン ア ン カ ー
M33
D35
5
D ナ ッ ト (S )
6
ベ ー ス パ ッ ク グ ラ ウ ト (グ ラ ウ ト 材 )
7
定着座金
呼び 異形部
d
呼び名
L
注 1)
b
710、755
注 1)
単 位 mm
呼び 異形部
d
呼び名
基準強度
(N/mm 2 )
108、153
715、755、795 85、113、153
W
d
L
注 1)
単 位 mm
基準強度
(N/mm 2 )
記号
適用
アンカーボルト
a1
a2
c
t
d
PM30
M30
32
42
101
18
31
PM33
M33
35
45
110
18
34
490
M30
D32
650、695
490
490
M33
D35
695、775
490
65
d
Dナット
立上り高さ
ボルト孔
(Dアンカーボルト)
4
基礎梁天端
あるいは
フーチング天端
注入口
t
(Mアンカーボルト)
120
65
d
a1
レベルモルタル
(ベースパックグラウト)
W
65
L
L
65
a2
i) ア ン カ ー フ レ ー ム A タ イ プ の 場 合
(コンクリートアンカー)
ii) D ア ン カ ー ボ ル ト 用
12 ベ ー ス プ レ ー ト
65
●Dアンカーボルト
1.2 柱脚の定着方法概要
面取り
d
端部ねじd
D38
850
46
M33
390
D41
900
49
M36
390
D41H
995
49
M36
490
D51
1110
57
M45
390
D51H
1215
57
M45
490
注入口
65
b
ボルト孔
65
完 全 溶 込 み 溶 接 の 開 先 標 準 ( JASS6鉄 骨 工 事 2007年 版 よ り )
単 位 mm
適用
アンカーボルト
a
c
t
d
PD38
D38
96
122
20
43
PD41
D41、D41H
100 127
20
46
PD51
D51
110 140
20
58
図
溶接
方法
適 用 板 厚 ル ー ト 間 隔 G(m m)
T( mm)
標準値
許容差
被
覆
ア
7
T
α1
記号
アンカーフレーム形状および据付け時諸寸法
ク
溶
接
R
ベ ースフ ゚レー ト
セ
ル
フ
シ
ー
ー
< Dタイプ >
< Cタイプ >
< Cタイプ >
ク
溶
接
< Cタイプ >
ル
ド
ア
標準値
許容差
開 先 角 度 α 1(° )
標準値
-2、+∞
(-3、+∞ )
2
-2、+1
α 1 :45
(-2、+2)
9
-2、+∞
(-3、+∞ )
2
-2、+1
α 1 :35
(-2、+2)
6
-2、+∞
(-3、+∞ )
2
-2、+1
α 1 :45
(-2、+2)
-2、+∞
(-3、+∞ )
2
6~
ー
ル
ド
ア
ガ
ス
シ
ー
●ベースパックの据付け高さ(h寸法)はフレームベース下端からコンクリート柱型天端までを示す。
据 付 け に 最 低 限 必 要 な 高 さ ( 最 低 h寸 法 ) は 「 円 形 鋼 管 用 ベ ー ス パ ッ ク 柱 脚 工 法 設 計 施 工 標 準 図 2 /2 」 表 に 記 載 の 値 と す る 。
< Aタイプ >
ル ー ト 面 R( mm)
6~
ー
3.7
注入枠
(桟木等)
L
【建築基準法第37条第二号に基づく国土交通大臣認定材料】
注入座金
グラウト材
呼び
■組立
●ベースプレートの中心線(ケガキ線)に柱材軸心を合わせる。
■溶接方法(完全溶込み溶接)
● 完 全 溶 込 み 溶 接 と す る 。 ( JASS6鉄 骨 工 事 に よ る )
W
b
単 位 mm
基準強度
(N/mm 2 )
t
L
65
65
iii) ア ン カ ー フ レ ー ム C タ イ プ ・ D タ イ プ の 場 合
W
d
a
(注 )上 記 ⑧ ~ ⑪ は 現 場 状 況 に よ り 仕 様 が 異 な る 場 合 が あ る 。
グラウトロ-ト
5.工場製作(溶接)
許容差
溶接
姿勢
65
(注 )上 記 ① ~ ⑫ の 構 成 部 材 は ベ - ス パ ッ ク 構 成 部 品 と し て 供 給 さ れ る 。
ii) D タ イ プ
c
G
注 1)据 付 け 高 さ が 低 い 場 合 に 短 い ア ン カ ー ボ ル ト を 使 用 す る 。
7
ク
溶
接
-2.5,+∞
下向き
(-5,+∞ )
-2.5,+∞
下向き
(-5,+∞ )
-2、+1
α 1 :35
(-2、+2)
許 容 差 ・ 記 号 +∞ は 制 限 無 し を 示 す 。
下段括弧内:限界許容差)を示す。
30
30
30
h寸 法
h寸 法
h寸 法
J
J
30
h寸 法
J
30 J
h寸 法
J
・2段書きは「鉄骨精度検査基準」に規定する許容差(上段:管理許容差、
■ベースプレートの予熱
●気温(鋼材表面温度)が5℃以上でのベースプレートの予熱
は次に示す予熱温度標準により行う。
その他必要に応じて適切な予熱をする。
2.柱
F 値 ( N / mm 2 )
鋼種
ST K 40 0
採用
○
溶接方法
鋼種
23 5
65
SN490B
65
x
低水素系被覆アーク溶接
SN490B
CO 2 ガ ス シ ー ル ド ア ー ク 溶 接
W
W
W
W
W
(Mアンカーボルト4本)
(Dアンカーボルト4本)
(Mアンカーボルト8本)
(Dアンカーボルト8本)
(Dアンカーボルト12本)
50℃
50℃
予熱なし
50< t≦ 75
予熱なし
50℃
予熱なし
予熱なし
BT-HT440B-SP
予熱なし
TMCP325B
予熱なし
予熱なし
■検査方法:溶接部の検査は超音波探傷検査により行う。
■施工管理:7.本工法の施工及び施工管理参照。
構造設計一級建築士
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
40≦ t≦ 50
TMCP325B
単 位 mm
115092
32≦ t< 40
BT-HT440B-SP
90
以上
65
65
x
90
以上
65
65
x
90
以上
50
65
x
90
以上
S T KN 4 90
50
90
以上
ST K 49 0
32 5
x
65
S T KN 4 00
板 厚 (mm)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
露出型弾性固定柱脚工法設計施工標準図(2)
林 信実
S
08
円形鋼管
円形鋼管用
ベースパック
F 値 23 5 N / m m 2
( 財 ) 日 本 建 築 セ ン タ ー に よ る 一 般 評 定 「 BCJ評 定 -ST0093-15」 ( 平 成 28年 1月 6日 付 )
ベースパック柱脚工法
φ 190~ φ 812 用
F 値 32 5 N / m m 2 以 下 φ 1 9 0 ~ φ 8 1 2 用
設計
施工
標準図
柱
6.工事場施工
種別
採用
ベースパック
記号
板 厚 (mm)
材質
形状
216-13F2
φ 190.7、φ 216.3
t≦ 12.7
SN490B
216-16F2
φ 190.7、φ 216.3
t≦ 16.0
267-13F2
φ 267.4
6.2 アンカーボルト据付け
267-16F2
●アンカーボルト(フレーム)の組立ては、4隅のアンカーボルト4本(8
本)で組立てを行う。
●フレームベースはステコンアンカーにより水平に固定する。
●位置決めは、テンプレートの中心線と地墨等の柱心を合致させることによ
り行い、標準許容差は下図による。
ン
-
中
ト
心
柱心
テンプレ-ト
線
e1
テ
プ
レ
e1
図
けがき線
アンカ-ボルト
F2
柱
材
F
値
2
3
5
用
e1:柱 心 と テ ン プ レ - ト の け が き 線 と の 許 容 差
柱
柱
心
心
標
準
許
容
差
-2≦ e 1 ≦ 2
基準高さより誤差は
-3≦ e≦ 10
6.3 配筋およびコンクリート打設
●配筋はアンカーボルト(フレーム)との取り合いを考慮する。
●コンクリート打設前にテンプレート位置精度を確認する。
6.4 建方
●レベルモルタルはベースパックグラウト
(グラウト材)を使用し大きさは右図に
よる。
約 3 0 mm
ベースパックグラウト
L
6.5 アンカーボルトの本締め(弛み止め)
A .Bt
●本締めはグラウト材の充填前に行い、ダブル
ナットを標準とする。
Dナ ッ ト (S )
Dナ ッ ト
注入座金
●Dナット(S)による弛み止めは右図による。
B .PL
6 . 6 ベ ー ス パ ッ ク グ ラ ウ ト (グ ラ ウ ト 材 )の 注 入
● グ ラ ウ ト 材 の カ ク ハ ン は 、 グ ラ ウ ト 材 1 袋 ( 6 kg) に 対 し て 、 計 量 カ ッ プ
で1.0~1.1Lの水を加え、電動カクハン機で混練することにより行
う。
●グラウト材の注入は、グラウトロートを注入座金にセットし、グラウト材
の自重圧により他の注入座金からグラウト材が噴き出るまで行う。
7.本工法の施工及び施工管理
F3
柱
材
F
値
3
2
5
以
下
用
●本工法は、管理者又は施工者(元請)の管理のもとで実施するものとする。
●本工法のうち6.2アンカーボルト据付け及び6.6ベースパックグラウ
トの注入は、ベースパック施工技術委員会によって認定された有資格者
(ベースパック施工管理技術者・施工技能者)が施工を実施し、チェック
シート等により施工管理を行うものとする。
●ベースプレート溶接部の施工管理は、鉄骨製作業者に属する鉄骨製作管理
技術者等による。
TEL03( 3624) 5336
TEL03( 3296) 3515
● 本 標 準 図 は 1/2~ 2/2で 構 成 さ れ て い る 。
アンカーボルト
寸 法 (mm)
本 数 -呼 び
2016年 1月 作 成
コンクリート柱型
基準強度
寸 法 (mm)
配筋
(N/mm )
D
立上り筋
フープ筋
フレームベース フレームポスト間 最 低 h寸 法
アンカーフレーム
設計基準強度
寸 法 (mm) 寸 法 (mm)
タイプ
(mm)
2
(N/mm )
W
x
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
(mm)
11
12
13
d
(イ )
350
36
55
240
-
φ 45
4-M30
490
540
12-D16
D13@150
21以 上
A
290
190
600
135
SN490B
(イ )
350
36
55
240
-
φ 50
4-M33
490
540
12-D16
D13@150
21以 上
A
290
190
600
135
t≦ 12.7
SN490B
(イ )
400
36
55
290
-
φ 50
4-M33
490
590
12-D19
D13@150
21以 上
A
340
240
600
135
φ 267.4
t≦ 16.0
SN490B
(イ )
420
40
65
290
-
φ 60
4-D38
390
580
12-D19
D13@150
21以 上
D
302
184
800
180
318-13F2
φ 300.0、φ 318.5
t≦ 12.7
SN490B
(イ )
460
40
65
330
-
φ 60
4-D38
390
610
12-D19
D13@150
21以 上
D
342
224
800
180
318-16F2
φ 300.0、φ 318.5
t≦ 16.0
SN490B、TMCP325B
(イ )
460
50
65
330
-
φ 65
4-D41
390
610
12-D19
D13@150
21以 上
D
342
224
800
190
318-25F2
φ 300.0、φ 318.5
t≦ 25.0
SN490B、TMCP325B
(ハ )
530
50
65
85
230
φ 60
8-D38
390
690
12-D22
D13@125
21以 上
C
280
150
800
180
355-13F2
φ 350.0、φ 355.6
t≦ 12.7
SN490B
(ハ )
540
36
55
85
260
φ 45
8-M30
490
700
16-D19
D13@125
21以 上
C
310
180
600
135
355-16F2
φ 350.0、φ 355.6
t≦ 16.0
SN490B
(ハ )
540
40
55
85
260
φ 50
8-M33
490
710
16-D19
D13@125
21以 上
C
310
180
600
135
355-22F2
φ 350.0、φ 355.6
t≦ 22.0
SN490B、TMCP325B
(ハ )
560
50
65
85
260
φ 60
8-D38
390
720
20-D19
D13@125
21以 上
C
310
180
800
180
406-13F2
φ 400.0、φ 406.4
t≦ 12.7
SN490B
(ハ )
600
40
65
85
300
φ 45
8-M30
490
750
16-D19
D13@125
21以 上
C
350
220
600
135
406-19F2
φ 400.0、φ 406.4
t≦ 19.0
SN490B、TMCP325B
(ハ )
600
50
65
85
300
φ 60
8-D38
390
760
16-D19
D13@100
21以 上
C
350
220
800
180
406-22F2
φ 400.0、φ 406.4
t≦ 22.0
SN490B、TMCP325B
(ハ )
600
50
65
85
300
φ 65
8-D41
390
760
20-D19
D13@100
21以 上
C
350
220
800
190
406-25F2
φ 400.0、φ 406.4
t≦ 25.0
BT-HT440B-SP
(ハ )
610
44
70
85
300
φ 65
8-D41H
490
800
20-D19
D13@100
21以 上
C
350
220
850
200
457-13F2
φ 450.0、φ 457.2
t≦ 12.7
SN490B
(ハ )
610
40
55
85
330
φ 50
8-M33
490
790
20-D19
D13@125
21以 上
C
380
250
600
135
457-19F2
φ 450.0、φ 457.2
t≦ 19.0
SN490B、TMCP325B
(ハ )
630
50
65
85
330
φ 65
8-D41
390
800
20-D22
D13@125
21以 上
C
380
250
800
190
457-25F2
φ 450.0、φ 457.2
t≦ 25.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
740
48
65
120
185
φ 60
12-D38
390
930
20-D22
D13@100
21以 上
C
420
290
800
180
457-36F2
φ 450.0、φ 457.2
t≦ 36.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
740
60
65
120
185
φ 65
12-D41H
490
980
24-D22
D13@100
21以 上
C
420
290
850
200
508-14F2
φ 500.0、φ 508.0
t≦ 14.0
SN490B、TMCP325B
(ハ )
700
50
65
85
400
φ 60
8-D38
390
860
20-D19
D13@100
21以 上
C
450
320
800
180
508-22F2
φ 500.0、φ 508.0
t≦ 22.0
BT-HT440B-SP
(ハ )
700
52
65
85
400
φ 65
8-D41H
490
920
24-D22
D13@100
21以 上
C
450
320
850
200
508-32F2
φ 500.0、φ 508.0
t≦ 32.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
810
60
65
135
205
φ 65
12-D41H
490
1000
24-D22
D13@100
21以 上
C
460
330
850
200
508-40F2
φ 500.0、φ 508.0
t≦ 40.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
830
65
75
135
205
φ 75
12-D51
390
1050
28-D22
D16@125
24以 上
C
470
340
950
230
558-16F2
φ 550.0、φ 558.8
t≦ 16.0
BT-HT440B-SP
(ハ )
710
48
65
85
410
φ 65
8-D41H
490
900
20-D22
D13@100
24以 上
C
460
330
850
200
558-28F2
φ 550.0、φ 558.8
t≦ 28.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
850
60
65
135
225
φ 65
12-D41H
490
1050
24-D22
D16@125
24以 上
C
500
370
850
200
558-36F2
φ 550.0,φ 558.8
t≦ 36.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
870
65
75
135
225
φ 75
12-D51
390
1100
28-D22
D16@125
24以 上
C
510
380
950
230
609-22F2
φ 600.0、φ 609.6
t≦ 22.0
BT-HT440B-SP
(ハ )
820
52
80
110
440
φ 75
8-D51
390
1000
24-D22
D16@125
24以 上
C
500
370
950
230
609-28F2
φ 600.0、φ 609.6
t≦ 28.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
910
60
75
155
225
φ 75
12-D51
390
1100
28-D22
D16@125
24以 上
C
510
380
950
230
609-36F2
φ 600.0、φ 609.6
t≦ 36.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
910
65
75
155
225
φ 75
12-D51
390
1150
24-D25
D16@100
24以 上
C
510
380
950
230
660-28F2
φ 650.0、φ 660.4
t≦ 28.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
970
65
75
160
250
φ 75
12-D51
390
1150
28-D22
D16@125
24以 上
C
560
430
950
230
711-28F2
φ 700.0、φ 711.2
t≦ 28.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
1030
65
75
175
265
φ 75
12-D51
390
1250
28-D25
D16@125
24以 上
C
590
460
950
230
762-25F2
φ 750.0、φ 762.0
t≦ 25.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
1070
65
75
185
275
φ 75
12-D51
390
1270
28-D25
D16@125
24以 上
C
610
480
950
230
812-22F2
φ 800.0、φ 812.8
t≦ 22.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
1150
65
75
200
300
φ 75
12-D51
390
1350
32-D25
D16@100
24以 上
C
660
530
950
230
φ 190.7
t≦ 12.7
φ 216.3
t≦ 9.5
SN490B
(イ )
350
36
55
240
-
φ 45
4-M30
490
540
12-D16
D13@150
21以 上
A
290
190
600
135
216-13F3
φ 216.3
t≦ 12.7
SN490B
(イ )
350
36
55
240
-
φ 50
4-M33
490
540
12-D16
D13@150
21以 上
A
290
190
600
135
267-09F3
φ 267.4
t≦ 9.3
SN490B
(イ )
400
36
55
290
-
φ 50
4-M33
490
590
12-D19
D13@150
21以 上
A
340
240
600
135
267-13F3
φ 267.4
t≦ 12.7
SN490B
(イ )
420
40
65
290
-
φ 60
4-D38
390
580
12-D19
D13@150
21以 上
D
302
184
800
180
318-09F3
φ 300.0、φ 318.5
t≦ 9.0
SN490B
(イ )
460
40
65
330
-
φ 60
4-D38
390
610
12-D19
D13@150
21以 上
D
342
224
800
180
318-13F3
φ 300.0、φ 318.5
t≦ 12.7
TMCP325B
(イ )
460
50
65
330
-
φ 65
4-D41
390
610
12-D19
D13@150
21以 上
D
342
224
800
190
318-19F3
φ 300.0、φ 318.5
t≦ 19.0
TMCP325B
(ハ )
530
50
65
85
230
φ 60
8-D38
390
690
12-D22
D13@125
21以 上
C
280
150
800
180
355-10F3
φ 350.0、φ 355.6
t≦ 9.5
SN490B
(ハ )
540
36
55
85
260
φ 45
8-M30
490
700
16-D19
D13@125
21以 上
C
310
180
600
135
355-13F3
φ 350.0、φ 355.6
t≦ 12.7
SN490B
(ハ )
540
40
55
85
260
φ 50
8-M33
490
710
16-D19
D13@125
21以 上
C
310
180
600
135
355-16F3
φ 350.0、φ 355.6
t≦ 16.0
TMCP325B
(ハ )
560
50
65
85
260
φ 60
8-D38
390
720
20-D19
D13@125
21以 上
C
310
180
800
180
406-10F3
φ 400.0、φ 406.4
t≦ 9.5
SN490B
(ハ )
600
40
65
85
300
φ 45
8-M30
490
750
16-D19
D13@125
21以 上
C
350
220
600
135
406-13F3
φ 400.0、φ 406.4
t≦ 12.7
TMCP325B
(ハ )
600
50
65
85
300
φ 60
8-D38
390
760
16-D19
D13@100
21以 上
C
350
220
800
180
406-16F3
φ 400.0、φ 406.4
t≦ 16.0
TMCP325B
(ハ )
600
50
65
85
300
φ 65
8-D41
390
760
20-D19
D13@100
21以 上
C
350
220
800
190
406-19F3
φ 400.0、φ 406.4
t≦ 19.0
BT-HT440B-SP
(ハ )
610
44
70
85
300
φ 65
8-D41H
490
800
20-D19
D13@100
21以 上
C
350
220
850
200
457-10F3
φ 450.0、φ 457.2
t≦ 9.5
SN490B
(ハ )
610
40
55
85
330
φ 50
8-M33
490
790
20-D19
D13@125
21以 上
C
380
250
600
135
457-13F3
φ 450.0、φ 457.2
t≦ 12.7
TMCP325B
(ハ )
630
50
65
85
330
φ 65
8-D41
390
800
20-D22
D13@125
21以 上
C
380
250
800
190
457-19F3
φ 450.0、φ 457.2
t≦ 19.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
740
48
65
120
185
φ 60
12-D38
390
930
20-D22
D13@100
21以 上
C
420
290
800
180
457-28F3
φ 450.0、φ 457.2
t≦ 28.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
740
60
65
120
185
φ 65
12-D41H
490
980
24-D22
D13@100
21以 上
C
420
290
850
200
508-10F3
φ 500.0、φ 508.0
t≦ 9.5
TMCP325B
(ハ )
700
50
65
85
400
φ 60
8-D38
390
860
20-D19
D13@100
21以 上
C
450
320
800
180
508-16F3
φ 500.0、φ 508.0
t≦ 16.0
BT-HT440B-SP
(ハ )
700
52
65
85
400
φ 65
8-D41H
490
920
24-D22
D13@100
21以 上
C
450
320
850
200
508-22F3
φ 500.0、φ 508.0
t≦ 22.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
810
60
65
135
205
φ 65
12-D41H
490
1000
24-D22
D13@100
21以 上
C
460
330
850
200
508-32F3
φ 500.0、φ 508.0
t≦ 32.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
830
65
75
135
205
φ 75
12-D51
390
1050
28-D22
D16@125
24以 上
C
470
340
950
230
558-13F3
φ 550.0、φ 558.8
t≦ 12.7
BT-HT440B-SP
(ハ )
710
48
65
85
410
φ 65
8-D41H
490
900
20-D22
D13@100
24以 上
C
460
330
850
200
558-22F3
φ 550.0、φ 558.8
t≦ 22.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
850
60
65
135
225
φ 65
12-D41H
490
1050
24-D22
D16@125
24以 上
C
500
370
850
200
558-28F3
φ 550.0、φ 558.8
t≦ 28.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
870
65
75
135
225
φ 75
12-D51
390
1100
28-D22
D16@125
24以 上
C
510
380
950
230
609-16F3
φ 600.0、φ 609.6
t≦ 16.0
BT-HT440B-SP
(ハ )
820
52
80
110
440
φ 75
8-D51
390
1000
24-D22
D16@125
24以 上
C
500
370
950
230
609-22F3
φ 600.0、φ 609.6
t≦ 22.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
910
60
75
155
225
φ 75
12-D51
390
1100
28-D22
D16@125
24以 上
C
510
380
950
230
609-25F3
φ 600.0、φ 609.6
t≦ 25.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
910
65
75
155
225
φ 75
12-D51
390
1150
24-D25
D16@100
24以 上
C
510
380
950
230
660-22F3
φ 650.0、φ 660.4
t≦ 22.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
970
65
75
160
250
φ 75
12-D51
390
1150
28-D22
D16@125
24以 上
C
560
430
950
230
711-22F3
φ 700.0、φ 711.2
t≦ 22.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
1030
65
75
175
265
φ 75
12-D51
390
1250
28-D25
D16@125
24以 上
C
590
460
950
230
762-19F3
φ 750.0、φ 762.0
t≦ 19.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
1070
65
75
185
275
φ 75
12-D51
390
1270
28-D25
D16@125
24以 上
C
610
480
950
230
812-19F3
φ 800.0、φ 812.8
t≦ 19.0
BT-HT440B-SP
(ニ )
1150
65
75
200
300
φ 75
12-D51
390
1350
32-D25
D16@100
24以 上
C
660
530
950
230
2
構造設計一級建築士
115092
J寸 法
t
216-10F3
2/3 L程 度
旭化成建材株式会社
a
6.1 基礎工事
○
2
ベースプレート
外 径 (mm)
● 柱 脚 部 の 捨 コ ン の 厚 さ は 9 0 mm以 上 と し 、 表 面 は 平 滑 に 仕 上 げ る 。
2
●ベースパック柱脚工法の設計は「ベースパック柱脚工法設計ハンドブック」による。
岡部株式会社
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
露出型弾性固定柱脚工法設計施工標準図(3)
林 信実
S
09
梁貫通孔補強筋
株式会社
スーパーハリーZ Sタイプ標準図(参考図)
一般財団法人日本建築センターによる一般評定
栗本鐵工所
建材事業部 東部営業部
スーパーハリー計算センター
「 B CJ 評 定 -R C 02 2 4 -0 5 」 ( 平 成 2 5 年 4 月 1 7日 付 )
T EL : 02 8 0 (9 7 )1 3 05
1.スーパーハリーZ
Sタイプ形状寸法
SA(S6)
e2
e1
S
スリーブ
h
H
e1
3.スーパーハリーZ
SB(S8)
SC(S10)
SD(S13)
SE(S16)
外径H
h
W
S
h
W
S
h
W
S
h
W
S
h
W
S
106
262
322
278
261
325
284
263
331
294
261
333
302
261
339
314
132
298
359
304
298
362
310
300
368
320
298
370
328
298
376
340
■孔際あばら筋
通常配筋されるあばら筋を孔の両側に寄せて使用する。孔の両側には、必ず孔際あばら筋を1組以上配筋する。
標準配筋は下図の通りとする。施工の際には、必ず補強計算書を確認し、孔際あばら筋の配筋に注意する。
一般部あばら筋
e1
C
W
タイプ別e寸法一覧
158
335
396
330
335
398
336
337
404
346
334
407
354
335
412
366
183
370
431
355
370
434
361
372
440
371
370
442
379
370
448
391
209
407
468
381
407
470
387
409
477
397
407
479
405
407
485
417
233
441
502
405
441
504
411
443
511
421
440
513
429
441
519
441
543
438
481
549
448
479
551
456
479
557
468
TYPE
e1
e2
260
479
540
432
SA
43
43
287
518
578
459
517
581
465
519
587
475
517
589
483
517
595
495
SB
44
45
312
553
614
484
552
616
490
554
622
500
552
624
508
552
630
520
337
588
649
509
588
651
515
590
658
525
588
660
533
588
666
545
362
-
-
-
623
687
540
625
693
550
623
695
558
623
701
570
414
-
-
-
697
760
592
699
766
602
696
769
610
697
775
622
465
-
-
-
769
832
643
771
839
653
769
841
661
769
847
673
516
-
-
-
-
-
-
843
911
704
841
913
712
841
919
724
550
-
-
-
-
-
-
891
959
738
889
961
746
889
967
758
600
-
-
-
-
-
-
962
1030
788
960
1032
796
960
1038
808
SC
46
48
SD
47
51
SE
49
55
使用材料
KSS785-K
( 認 定 番 号 MSRB-0004)
479
Sタイプ標準配筋図
一般部あばら筋
C
H
H
50
50
1 0 0 ≦ H ≦ 2 0 9 mm
H
50
50
孔際あばら筋
孔際あばら筋
一般部あばら筋
C
2 0 9 mm< H ≦ 3 6 2 mm
50
50
スリーブ外径H
孔際あばら筋
1 0 0 mm≦ H ≦ 2 0 9 mm
片側1組
2 0 9 mm< H ≦ 3 6 2 mm
片側2組
3 6 2 mm< H ≦ 7 5 0 mm
片側3組
孔際あばら筋
3 6 2 mm< H ≦ 7 5 0 mm
■孔上下の補強方法
孔 径 が 400mm以 上 と な る と き は 、 補 強 計 算 よ り 求 め ら れ た 補 強 筋 の 他 、 孔 上 下 位 置 に 配 筋 を 行 う 。
配筋例
タイプ別キャップ色一覧
TYPE
キャップ色
SA
オレンジ色
650
-
-
-
-
-
-
1032
1100
838
1030
1102
846
1030
1108
858
SB
黒色
700
-
-
-
-
-
-
1103
1171
888
1101
1173
896
1101
1179
908
SC
紫色
750
-
-
-
-
-
-
1174
1242
938
1172
1244
946
1172
1250
958
SD
ピンク色
SE
グレー色
※外径H、h、W、S、eの単位はmm
2.一般事項および適用範囲
■一般事項
・施工に先立ち、補強計算書にもとづきスーパーハリーZ
Sタイプの種類、枚数の確認を行い、あばら筋、結束線の用意をする。
・製品には鉄筋径別に色分けされたアンカーキャップや製品種類を記載したラベルが取り付けてあるので間違いが無いか必ず確認する。
・製品は錆の発生、コンクリートとの付着性能を損なう物質(油、泥等)の付着を避け保管する。
■使用材料の適用範囲
コ ン ク リ ー ト : F c 21~ 67
鉄筋
:主筋
あばら筋
■孔が近接して複数ある場合
孔が近接して複数ある場合、各々の孔際には、孔際あばら筋を
1組以上配筋する。
また、孔-孔間のあばら筋は一般部あばら筋の間隔以下になる
ようにし、一般部あばら筋を1組以上配筋する。
ただし、鉄筋のあきが確保できない場合はこの限りではない。
一般部あばら筋間隔
4.スーパーハリーZ
SD295A、SD295B、SD345、SD390、SD490( JIS G 3112)
SD295A、SD295B、SD345、SD390、SD490( JIS G 3112)
590N/mm 2 級 鋼 、685N/mm 2 級 鋼 、785N/mm 2 級 鋼 、1,275N/mm 2 級 鋼 ( 建 築 基 準 法 第 37条 第 二 号 適 合 品 )
ス ー パ ー ハ リ ー Z S タ イ プ KSS785-K( 認 定 番 号 MSRB-0004)
柱
L 1 ≧ D + H /2
L 1≧ D
※孔が梁せいの中央
にない場合
※孔が梁せいの中央
の場合
D1
梁
L3
<寸 法 >
H :孔 径
D :梁 せ い
H :孔 径
L3
D
※孔の外縁位置で
梁せい分離す
柱面
L2
※ 平 均 径 の 3倍 以 上 離 す
D
※孔の中心位置で
梁せい分離す
スリーブ受け
小梁
D2
へりあき寸法
500mm≦ D <
700mm
L 3 ≧ 175mm
L 1: 柱 際 か ら 孔 の 中 心 ま で の 距 離
700mm≦ D <
900mm
L 3 ≧ 200mm
L 2: 孔 と 孔 の 中 心 水 平 間 隔
900mm≦ D < 1,250mm
L 3 ≧ 250mm
1,250mm≦ D
L 3 ≧ 0.2Dmm
D:梁せい
H:孔径(スリーブ外径)
L 3: 梁 の 上 下 面 か ら 孔 面 ま で の 距 離
柱面
不適当な設置例
スリーブ受け
D2以 上
梁の全せい
適用範囲
Sタイプ施工要領
正しい取り付け方向
大梁
柱
(2)か ぶ り 厚 さ の 確 認
スーパーハリーZ Sタイプのかぶり厚さを確保する。
(3)製 品 の 取 り 付 け 位 置 の 保 持 方 法
スーパーハリーZ Sタイプは図に示すようにあばら筋の内側に取り付け、結束線で孔際あばら筋に4~6ヶ所程度結束する。
梁断面から見たスーパーハリーZ Sタイプどうしの間隔は、鉄筋のあきを確保する。
(4)製 品 の 取 り 付 け 検 査
製品の取り付け検査は、設計マニュアルのチェックシートを参考に実施する。
■標準的な施工順序
(1)孔 際 あ ば ら 筋 本 数 及 び ス ー パ ー ハ リ ー Z S タ イ プ の タ イ プ を 確 認 す る 。
(2)孔 際 あ ば ら 筋 、 一 般 部 あ ば ら 筋 を 配 筋 す る 。
(3)あ ば ら 筋 内 側 に ス ー パ ー ハ リ ー Z S タ イ プ を 設 置 し 、 結 束 線 で 4 ~ 6 ヶ 所 程 度 結 束 す る 。
(4)有 効 補 強 範 囲 内 の 鉄 筋 間 隔 が 適 当 で あ る か 確 認 す る 。
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
一般部あばら筋の間隔以下
■施工上の留意点
(1)製 品 の 方 向
スリーブ受けが孔の上または下になるように取り付ける。裏表の区別はない。
■貫通孔適用範囲
(1)孔 径 ( H )
孔 径 は 1 0 0 ~ 7 5 0 mmと し 、 梁 せ い ( D ) の 1 /3 以 下 と す る 。
(2)孔 位 置
a)柱 際 か ら 水 平 方 向 の 孔 中 心 位 置 ( L 1 )
柱 際 か ら 水 平 方 向 の 孔 中 心 位 置 L 1 は 、 孔 が 梁 せ い の 中 央 に あ る 場 合 L 1 ≧ D と す る 。 そ れ 以 外 は L 1 ≧ D +H /2と す る 。
b)孔 間 中 心 距 離 ( L 2 )
スーパーハリーZ Sタイプが
孔 が 複 数 あ る と き の 孔 の 中 心 水 平 間 隔 L 2は 、 孔 平 均 径 の 3 倍 以 上 と す る 。
設置可能な範囲
c)へ り あ き 最 小 寸 法
大梁
へ り あ き 最 小 寸 法 L 3は 表 の 値 と す る 。
大梁と小梁が直交する箇所での孔位置は右図による。
小梁
一般部あばら筋を
1組以上配筋する
有効補強範囲
V er2 .6
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
RC梁貫通孔補強筋設計施工標準図
林 信実
S
10
ソイルセメントコラム地業特記仕様書
§ 1. 工 事 概 要
§ 8. 施 工 管 理
本地業は、ソイルセメントコラム工法による地盤改良地業である。ソイルセメントコラム工法は、スラリー状のセメント系
(1) 施 工 の 安 定 性 を 確 保 す る た め 下 記 に 示 す 項 目 に つ い て 施 工 管 理 す る 。
固化材(以下、固化材液と称す)を地盤に注入しながら、共回り防止翼を装着した撹拌装置を用いて、原地盤土と機械的に
1
形状・寸法
:鉛直性
撹拌混合し、固化材の固化反応により所要の強度を持つ改良柱体(以下、コラムと称す)を築造するものである。
§ 2. 一 般 事 項
本 工 事 は 、 本 特 記 仕 様 書 に よ る ほ か 「 改 訂 版 建 築 物 の た め の 改 良 地 盤 の 設 計 及 び 品 質 管 理 指 針 」 (日 本 建 築 セ ン タ ー )お よ び
「 建 築 工 事 標 準 仕 様 書 ・ 同 解 説 JASS4 杭 ・ 地 業 お よ び 基 礎 工 事 」 (日 本 建 築 学 会 )に よ る 。
2
固化材
改良機本体のリーダー内に設置された傾斜計で管理する。
コラム心
事前にコラム心にマークを設ける。
掘削深度
深度計で計測し記録する。
コラム径
撹拌装置の形状・寸法を記録する。
:材料計量
§ 3. 特 記 事 項
(1) コ ラ ム の 径 、 掘 削 深 度 ( 設 計 コ ラ ム 長 + 空 掘 長 ) 、 本 数 配 置 等 は 設 計 図 書 に よ る 。 た だ し 、 コ ラ ム の 径 ・ 長 さ ・ 本 数
水、固化材の重量
固化材液の密度
マッドバランス等
固化材液の添加量
スーパーシステムにて施工管理を行い、記録する。
位置及び固化材液の配合等について土質や地盤状況により変更した方が適切だと判断される場合は、監督員の承認の下
3
撹拌混合度
:撹拌混合回数
スーパーシステムにて施工管理を行い、記録する。
に変更することができる。
4
支持地盤
:仕事量
スーパーシステムにて施工管理を行い、記録する。
(2) コ ラ ム の 設 計 基 準 強 度 は F c = 1,000
(着底判定仕事量は、先行コラムの施工状況により、監督員と協議して決定する。)
kN/m 2 ( 1.0 N/mm 2 ) と す る 。
(3) 設 計 の 要 求 す る 性 能 を 確 保 す る た め 、 適 切 な 配 合 管 理 お よ び 品 質 検 査 を 実 施 す る 。
(2) コ ラ ム の 芯 ズ レ
(4) 本 工 事 工 法 は 、 技 術 審 査 証 明 取 得 工 法 と す る 。 ま た 、 事 前 に そ の 証 明 書 を 監 理 者 に 提 出 し 、 承 認 を 得 る こ と と す る 。
コラムの芯ズレが許容値を超えた場合は、監督員(監理者)と協議し、設計検討により応力照査を行った上、安
§ 4. 施 工 計 画
全であると判断した場合、設計図書で示された仕様を満足しているものとする。
(1) 本 工 事 施 工 業 者 は 、 本 工 法 の 施 工 技 術 に 精 通 し た 施 工 メ ー カ ー と す る 。
(3) 施 工 の 立 会 い
(2) 施 工 計 画 書
建 築 工 事 の 請 負 者 は 、 本 地 業 責 任 者 (請 負 業 者 の 中 か ら 選 定 )及 び 施 工 責 任 者 を 定 め 、 両 者 は 本 地 業 の 施 工 中 は 立
ち会うものとする。
工事に先立ち、施工計画書を監督員に提出する。施工計画書は、次の事項を明記する。
1
工事件名及び工事場所
6
施工機器
2
コラム仕様及び数量
7
固化材配合条件
〔コラム径・掘削深度(設計コラム長+空掘長)
8
施工管理(立会い、管理項目、施工記録)
1
検 査 対 象 群 は 概 ね コ ラ ム 300本 を 1単 位 と す る 。 土 層 毎 に 検 査 対 象 層 を 決 め る が 、 最 小 層 厚 を 0.5mと す る 。
・本数・設計基準強度 〕
9
品質検査
2
検査対象層は
3
工事期間及び工程
10
安全衛生対策
4
工 事 の 組 織 (建 築 請 負 業 者 の 本 工 事 責 任 者 、 コ ラ ム
11
地盤概要(土質柱状図)
施工業者名及び責任者、各種作業の主たる従事者)
12
コラム伏図
頭部コア
100コ ラ ム を 1単 位 と し 、 1単 位 毎 に 1ヶ 所
施工手順
13
技術審査証明書(写)
深度コア
100コ ラ ム を 1単 位 と し 、 1単 位 毎 に 1ヶ 所
5
§ 9. 品 質 検 査
(1) 検 査 対 象 群 、 検 査 対 象 層 及 び 調 査 箇 所 数
砂
、
、
であり、設計対象層を
砂
とする。ただし、設計対象層以外の
平均強度が設計対象層の平均強度より小さい場合は、最も小さい平均強度の層を設計対象層とする。
3
§ 5. 施 工
調査箇所数
(2) コ ア 採 取 率 に よ る 調 査
(1) 作 業 地 盤 は 、 施 工 機 械 が 傾 斜 ・ 転 倒 し な い よ う 養 生 す る 。
コ ア ボ ー リ ン グ 調 査 の 内 、 検 査 対 象 群 に 1ヶ 所 の 割 合 で コ ア 採 取 率 を 調 査 す る 。 コ ア 採 取 率 が 、 全 長 に 対 し て 粘 性
(2) 基 本 的 な 施 工 手 順 を 以 下 に 示 す 。 施 工 の 障 害 に な る 事 項 が 出 現 し た 場 合 は 、 別 途 検 討 す る 。
土 で 90% 、 砂 質 土 で 95% 以 上 、 深 さ 1m毎 に 粘 性 土 85% 以 上 、 砂 質 土 で 90% 以 上 あ る こ と を 確 認 す る 。
a.撹拌混合装置をコラム心に合わせる。
(3) 合 否 の 判 定
b.固化材液を吐出せずに、空掘り部を所定の深度まで掘進する。
1
c.固化材液を吐出しながら掘進・撹拌混合する。
設 計 対 象 層 に つ い て の 抜 取 箇 所 数 を N と す る 。 1ヶ 所 あ た り は 3 個 の 供 試 体 を 採 取 し 、 そ の 平 均 強 度 を そ の 箇 所 の
強度とする。
d.注入掘進工程が終了したら、固化材液の吐出を停止し先端部の練り返しを行う。
2
一軸圧縮試験は公的機関あるいは検査員立会いの下に行うものとする。
e.先端練り返し工程が終了したら、撹拌軸を逆回転し引上げ撹拌混合する。
3
検査手法は品質のバラツキを想定する場合の検査手法Aによる。
4
検査手法Aによる品質検査
(3) 設 計 図 書 に 示 さ れ た 支 持 地 盤 に 着 底 す る 長 さ を 実 施 コ ラ ム 長 と い う 。
(4) 本 工 事 に よ り 排 出 さ れ る 発 生 残 土 は 場 内 処 分 と す る 。
合否の判定は検査対象層におけるNヶ所(抜取箇所数)の一軸圧縮試験結果が下式を満足すれば合格とする。
§ 6. 施 工 機 械
X N≧ X L= F c+ ka・ α
(1) 共 回 り 現 象 を 防 止 す る 機 構 を 有 し 、 固 化 材 と 原 位 置 土 を 確 実 に 撹 拌 混 合 で き る 撹 拌 装 置 を 用 い る こ と 。
X N: N ヶ 所 の 一 軸 圧 縮 強 度 の 平 均 値 (N/mm 2 、 kN/m 2 )
(2) 所 定 の 施 工 管 理 項 目 を 計 測 、 記 録 で き る 管 理 装 置 を 用 い る こ と 。
X L: 合 格 判 定 値 (N/mm 2 、 kN/m 2 )
(3) 改 良 機 本 体 は 本 工 事 の 施 工 仕 様 を 満 足 さ せ る 施 工 制 御 機 器 を 装 備 し た も の で 、 自 走 式 と す る 。
F c: 設 計 基 準 強 度 (N/mm 2 、 kN/m 2 )
(4) ミ キ シ ン グ プ ラ ン ト は 、 所 定 吐 出 量 を 十 分 供 給 で き る も の と す る 。
k a: 合 格 判 定 係 数
§ 7. 配 合 管 理
α : 標 準 偏 差 (N/mm 2 、 kN/m 2 )
=v ・ q ud
(1) 固 化 材 液 に 使 用 す る 材 料 は 、 セ メ ン ト 又 は セ メ ン ト 系 固 化 材 と す る 。
(2) 配 合 強 度
変 動 係 数 を 25% と 想 定 し 、 9 項 に 規 定 す る 抜 き 取 り 箇 所 数 N 、 合 格 確 率 80% と し た 下 表 を 用 い て 設 定 す る 。
N
1
2
3
4~ 6
7~ 8
9
α
2.163
1.918
1.815
1.719
1.651
1.594
X f= α × F c
[ α : 割 り 増 し 係 数 、 X f: 配 合 強 度 ]
(3) 室 内 配 合 試 験
固化材液の配合(W/C)と使用量(添加量)は、室内配合試験の結果に基づいて、現場室内強度比を考慮して、
配合強度を満足するように決定する。あるいは正確に土質を把握し、かつその土質に対する既存データがある場合
は、その結果を用いて添加量を決定する。
(
v :変動係数、品質確認書により想定する
)
q ud: 想 定 し た 平 均 一 軸 圧 縮 強 さ ( N/mm 2 、 kN/m 2 )
抜き取りヶ所数N
1
2
3
4~ 6
7~ 8
9
合 格 判 定 係 数 ka
1.9
1.7
1.6
1.5
1.4
1.3
§ 10. 報 告
工事完了後、次の項目について報告書をまとめ、監督員に3部提出する。
1
コラムの伏図及び番号
4
掘削深度
7
固化材液の配合と固化材の使用量
2
コラムの施工日
5
撹拌混合回数
8
コア供試体の一軸圧縮強度試験結果及び
3
コラムの径及び実施コラム長
6
仕事量
§ 11. そ の 他
ボーリングコアを用いたコア採取率
9
合否判定結果
施 工 に 当 た っ て は 、 セ メ ン ト 系 固 化 材 か ら の 六 価 ク ロ ム の 溶 出 試 験 を 実 施 し 、 環 境 庁 告 示 第 46号 の 基 準 値 を 満 足 す る よ う 必
要 な 措 置 を 講 じ る こ と 。 試 験 方 法 、 試 験 個 数 等 に 関 し て は 、 平 成 13年 4月 20日 付 国 官 技 第 16号 国 営 建 第 1号 「 セ メ ン ト 及 び セ
メント系固化材を使用した改良土の六価クロム溶出試験実施要領(案)の一部変更について」による。
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
ソイルセメントコラム地業特記仕様書
林 信実
S
11
ボーリング柱状図
※ 設 計 G L G H = 5 .9 0 m
H27 B-1
孔 口 標 高 G H= 6. 9 2m
N
H27 B-4
H27 B-2
GH = 4. 5 2m
G H= 6. 6 2m
H27 B-3
G H = 8 . 06 m
道路
▽GL
1.4m
改 良 深 さ 4. 3 m
7
4
柱
状
改
良
コ
ラ
ム
20
12
設備棟
18
本体棟
28
道路
道路
26
足湯
32
21
27
19
18
26
14
14
18
24
道路
19
50
38
H27 B-1
G H= 6. 9 2 m
38
36
調査位置図
1/ 6 0 0
42
40
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
地質調査図(1)
A1:1/ 600
A3:1/1200
林 信実
S
12
ボーリング柱状図
H 27 B- 3
孔 口 標 高 G H = 8 . 06 m
※ 設 計 GL GH = 5 . 9 0m
H27 B-2
孔 口 標 高 G H= 4. 5 2m
6
10
18
7
8
▽GL
8
柱
状コ
改ラ
良ム
13
30
30
24
34
23
1 . 4m
改 良 深 さ 3. 2 m
柱
状
改
良
コ
ラ
ム
1 .4 m
改 良 深 さ 4 .7 m
▽GL
22
14
20
30
24
20
23
27
29
30
27
H27 B-4
孔 口 標 高 G H= 6. 6 2m
5
5
7
10
21
28
8
30
27
23
27
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
地質調査図(2)
林 信実
S
13
X8a
X1
X2
X3
X4
X5
X6
X7
X8
X9
X10
X11
X12
4 9,5 00
4 ,50 0
4 ,50 0
4, 50 0
4, 500
4, 500
4, 500
4, 500
4, 500
50 0
4, 500
4, 500
4, 500
4, 000
F21
F21
4, 500
Y5
100
1 00
F21
F21
1 00
100
Y5
F21
Y6
4, 500
Y6
F21
F21
F3
F3
F3
F3
Y5a
Y4
8, 800
F1
F2
F2
F2
F2
F1
F3
Y3
8 ,80 0
8 ,80 0
17 ,60 0
F3
17 ,60 0
F3
Y3
4,7 00
F4
40 0
F3
8, 800
Y4
F3
3 00
1 00
40 0
Y5a
F4
3 001 00
F4
4, 10 0
F21
4, 10 0
4,7 00
設備棟
F4
F4
F3
F3
F3
F3
F3
F3
F4
4, 700
Y2
4, 700
Y2
F5
F5
F5
F5
F5
F5
F5
F5
F5
F5
Y1
100
Y103
100
900
Y1
F11
6, 250
F11
Y102
1 3,4 00
本体棟
F11
F11
共通事項
柱状改良コラム工法
・改良地盤底
(テノコラム工法、または同等工法以上)
6,2 50
・設計基準強度
バリアフリー駐車場棟
F12
F12
Y101
Y
本 体 棟 、 設 備 棟 : GL-3.2m ~ -4.7m
F c = 1,000kN/㎡
平均
・設計地耐力
GL-3.95m
バ リ ア フ リ ー 駐 車 場 棟 : GL-4.3m ~ -4.7m
本体棟
F e = 250kN/㎡ ( 長 期 )
バリアフリー駐車場棟
F e = 250kN/㎡ ( 長 期 )
・
印 基 礎 下 端 レ ベ ル : GL-1,500㎜
設備棟
F e = 180kN/㎡ ( 長 期 )
・
印 基 礎 下 端 レ ベ ル : GL-1,400㎜
・
印 基 礎 下 端 レ ベ ル : GL-1,200㎜
・
印 基 礎 下 端 レ ベ ル : GL-1,150㎜
・品質管理項目
a)深度コアの採取
平均
GL-4.5m
b)未固化改良体の比抵抗測定
・改良径
φ 1,000㎜
X
4 ,50 0
X2
X3
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
地盤改良伏図
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
A1:1/100
A3:1/200
林
信実
S
14
X8a
X1
X2
X3
X4
X5
X6
X7
X8
X9
X10
X11
X12
4 9,5 00
4 ,50 0
4 ,50 0
4, 50 0
4, 500
4, 500
4, 500
4, 500
4, 500
50 0
Y6
4, 500
4, 500
4, 500
4, 000
F21
F21
FG21
FG21
Y6
1 00
100
FG21
Y5
100
1 00
FG21
Y5
FS21
[-750㎜ ]
4, 500
FS21
[-750㎜ ]
F21
FS21
[-750㎜ ]
FG21
FB22
FB22
FS21
[-950㎜ ]
FG21
F21
FB22
FB21
FB21
FB21
FG21
F21
4, 500
釜 場 (□ -600㎜ × 500㎜ ,D=550㎜ )
F21
F21
F2
8 ,80 0
F3
(-400~ -300㎜ )
FG1
F3
(-300~ -200㎜ )
FG1
F3
F3
FG1
F3
FG1
FG1
F4
FG1
Y2
4, 700
FG1
F3
FC2
F5
FC2
F5
FC2
F5
FC2
F5
FC2
F5
FC2
F5
FC2
F5
FC2
F5
FC2
F5
600400
Y103
600400
Y1
900
Y1
FG11
本体棟
FC11
F11
FG11
共通事項
・ 特 記 な き 基 礎 柱 符 号 は 、 FC1と す る 。
6,2 50
1 3,4 00
FC11
F11
FG11
F11
FC11
FG11
6, 250
F11
FC11
バリアフリー駐車場棟
・
印 基 礎 下 端 は 、 GL-1,500㎜ と す る 。
・
印 基 礎 下 端 は 、 GL-1,400㎜ と す る 。
・
印 基 礎 下 端 は 、 GL-1,200㎜ と す る 。
・
印 基 礎 下 端 は 、 GL-1,150㎜ と す る 。
・(
FC11
F12
FC11
F12
FG11
Y101
)内 数 値 は 、 GLか ら の 基 礎 梁 天 端 レ ベ ル を 示 す 。
・ 基 礎 梁 天 端 は GL-200㎜ と し 、 設 備 棟 基 礎 梁 天 端 の み GL+50㎜ と す る 。
・[
Y
Y3
FG4
17 ,60 0
FG5
FG3
FG5
FG3
FG5
FG3
FG3
FG5
4, 700
F4
(-200-400㎜ )
FG2
FG5
FG3
(-300~ -200㎜ )
FG3
(-400~ -200㎜ )
FG4
17 ,60 0
8 ,80 0
FG5
FG3
FG5
FC2
F5
Y102
40 0
F1
F3
DS1
[-1,200㎜ ]
F4
4,7 00
4, 10 0
DS1
[-1,200㎜ ]
F2
Y5a
Y4
FG4
FG1
FG3
FG3
FG1
3 001 00
F4
8, 800
8, 800
FG1
DS1
[-1,200㎜ ]
F2
F3
F3
FG1
Y2
F2
F3
FG1
DS1
[-1,200㎜ ]
F1
Y3
FG1
DS1
[-1,200㎜ ]
F3
F3
FG3
FG1
FG3
FG1
F3
FG3
F3
FG3
FG2
FG4
Y4
F3
FG3
40 0
Y5a
F4
3 00
1 00
F4
FG21
F21
4, 10 0
4,7 00
設備棟
]内 数 値 は 、 GLか ら の ス ラ ブ 天 端 レ ベ ル を 示 す 。
・
印は、埋戻しを示す。
・
印 は 、 釜 場 (□ -500× 500,D=550㎜ )を 示 す 。
X
4 ,50 0
X2
X3
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
基礎・基礎梁伏図
A1:1/100
A3:1/200
林
信実
S
15
X1
X2
X3
X4
X5
X6
X7
X8
X9
X10
X11
X12
4 9,5 00
4 ,50 0
4 ,50 0
4, 50 0
4, 500
4, 500
4, 500
4, 500
4, 500
4, 500
4, 500
4, 500
S22
[± 0㎜ ]
W180
FG21
FG21
S22
[± 0㎜ ]
S22
[± 0㎜ ]
FG1
FG1
4, 500
W180
S22
[± 0㎜ ]
FG21
W180
Y5
P200
FG1
FG1
FG1
P200
FG1
Y5a
40 0
4, 10 0
FG1
4,7 00
設備棟
FG21
W180
FG2
FG21
FB22
FB22
FG21
S22
[± 0㎜ ]
3 001 00
Y4
3 00
1 00
40 0
Y5a
設備基礎
W180
4, 10 0
4,7 00
1 00
100
Y5
設備基礎
Y6
100
1 00
設備基礎
FG21
FB23
FB22
FB21
S22
S22
[± 0㎜ ] [± 0㎜ ]
FB21
FB21
FG21
4, 500
W180
S22
S22
[± 0㎜ ] [± 0㎜ ]
W180
W180
Y6
Y4
[-150㎜ ]
Y2
S1
[-50㎜ ]
FB2
FB1
FB1
FB1
FB1
FB1
S1
[-50㎜ ]
S1
[-50㎜ ]
S1
[-50㎜ ]
S1
[-50㎜ ]
S1
[-50㎜ ]
S1
[-50㎜ ]
S2
[-20㎜ ]
FB1
P200
S1
[-10㎜ ]
S1
[-10㎜ ]
FB2
FB2
FG1
FG1
FG1
FG1
Y3
S2
[-20㎜ ]
S1
[-300㎜ ]
FG1
17 ,60 0
FG5
22 ,30 0
S1
[-50㎜ ]
P200
S2
[-20㎜ ]
FG5
S1
[-50㎜ ]
FB1
8, 800
S1
[-20㎜ ]
FG4
S1
[-20㎜ ]
FG5
S1
[-50㎜ ]
FG3
FB1
8 ,80 0
S1
[-50㎜ ]
S1
[-50㎜ ]
FB1
[-20㎜ ]
FG4
FG5
FB4
FG3
FG3
FB4
S1
[-20㎜ ]
S2
FG3
S1
[-10㎜ ]
FB2
S1
[-20㎜ ]
FG3
FG3
FG4
[-150㎜ ]
S1
[-20㎜ ]
FG5
FB3
S1
[-50㎜ ]
S1
[-20㎜ ]
S1
[-20㎜ ]
[-150㎜ ]
S1
[-20㎜ ]
FB4
FG5
FB1
FG3
S1
[-20㎜ ]
FB1
FG3
S1
[-20㎜ ]
S1
[-20㎜ ]
S1
[-20㎜ ]
FB1
FB4
S1
[-50㎜ ]
S1
[-20㎜ ]
FB1
FG3
FB1
S1
[-10㎜ ]
S1
[-20㎜ ]
FG3
FB3
FB1
FB2
FB1
S1
[-20㎜ ]
FG3
17 ,60 0
FB1
S1
[-50㎜ ]
S1
[-20㎜ ]
8 ,80 0
S1
[-20㎜ ]
FG5
FG1
22 ,30 0
FG3
FG3
FG4
8, 800
FB1
S1
[-20㎜ ]
Y3
S1
[-20㎜ ]
S1
[-50㎜ ]
FG3
S1
[-20㎜ ]
FG1
FG1
Y2
4, 700
4, 700
FG2
C165
FC2
C165
FC2
C165
FC2
C165
FC2
C165
FC2
C165
FC2
C165
FC2
C165
FC2
C165
FC2
C165
FC2
Y1
900
Y1
Y103
FG11
C190
FC11
1 3,4 00
Y102
FC11
C190
FG11
FG11
6, 250
FC11
C190
本体棟
C190
FC11
FG11
共通事項
・ 特 記 な き 基 礎 柱 符 号 は 、 FC1と す る 。
・ 特 記 な き 柱 符 号 は 、 C3012と す る 。
6,2 50
・ 基 礎 梁 天 端 は 1FL-400㎜ と し 、 設 備 棟 基 礎 梁 天 端 の み 1FL-150㎜ と す る 。
バリアフリー駐車場棟
C190
FC11
FG11
Y101
Y
C190
FC11
・[
]内 数 値 は 、 1FLか ら の ス ラ ブ 天 端 レ ベ ル を 示 す 。
・
印 は 、 RC立 上 り (W150、 H=1FL+200㎜ )を 示 す 。
・
印 は 、 RC立 上 り (W150、 H=1FL+300㎜ )を 示 す 。
・
印 は 、 腰 壁 W150(H=1FL+900㎜ )を 示 す 。
・
印は、埋戻しを示す。
X
4 ,50 0
X2
X3
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
1階伏図
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
A1:1/100
A3:1/200
林
信実
S
16
X8a
X1
X2
X3
X4
X5
X6
X7
X8
X9
X10
X11
X12
4 9,5 00
4, 500
4, 500
50 0
S21
G21
G21
W180
G21
B21
W180
S21
4, 500
4, 500
4, 000
W180
B21
S21
1 00
100
Y5
G21
4, 500
W180
Y6
4, 500
S21
Y6
S21
G21
G21
W180
W180
S21
4, 500
4, 500
Y5
100
1 00
4, 500
W180
4, 500
G21
4, 50 0
B21
4 ,50 0
B21
4 ,50 0
B30b
Y1
1 ,10 0
B15
55 0
HB125
HB125
HB125
吹抜
吹抜
吹抜
吹抜
吹抜
吹抜
HB125
HB125
HB125
HB125
HB125
HB125
B25b
B25b
B25b
B25b
B25b
P1509
B25b
B25b
CG30
B25b
B25b
B25b
B20b
B20b
B30b
吹抜
B100b B100b
B25b
CG30
Y2
7 50
2 ,20 0
B100b
P100
B25b
P200
B30b
HB150
V1
B25b
B30b
B25b
B100b B100b
B25b
吹抜
B30b
P100
B100b
吹抜
B100b B100b
B25b
V1
B25b
B30b
B100b B100b
B25b
V1
B25b
P100
B25b
B100b
P1509
吹抜
B100b
HB150
B100b B100b
P100
B25b
B100b
B25b
V1
B25b
B30b
B100b B100b
B25b
吹抜
B30b
P100
吹抜
P100
4, 700
HB125
8 ,80 0
HB125
Y3
B20b
HB125
B20b
吹抜
B30b
吹抜
HB150
吹抜
HB150
吹抜
HB150
吹抜
B100b
B25b
V1
B25b
B30b
B100b B100b
B25b
B100b
V1
B25b
B30b
B100b B100b
B25b
B25b
G30
V11
P1509
B25b
B100b
V1
B25b
B30b
B25b
B25b
900
Y103
B25b
P100
吹抜
HB150
B30b
V1
4, 700
B30b
Y2
B100b
B100b B100b
P100
CG30
B30b
P100
P100
B20b
B30b
B20b
CG30
17 ,60 0
B30b
V1
17 ,60 0
B30b
8 ,80 0
Y3
4,7 00
4, 10 0
P200
P100
B30b
B30b
8, 800
B30b
P100
Y4
B20b
P200
Y5a
40 0
CG30
B20b
P200
B20b
8, 800
B20b
B200b
CG30
B20b
3 001 00
B20b
B20b
1 ,60 0
B20b
B200b
CG30
B20b
CG30
CG30
CG30
CG30
W180
G21
B20b
B30b
Y4
3 00
1 00
40 0
Y5a
4, 10 0
4,7 00
設備棟
Y1
B25b
55 0
V11
G30
B15b
G30
6, 250
B20
B15
750
本体棟
V11
7 50
G30
B15
1 3,4 00
Y102
1, 100 1,1 00
B20
V11
共通事項
V11
G30
B15b
G30
6,2 50
B20
Y101
Y
55 0
B15
1 ,10 0
B20
V11
55 0
G30
バリアフリー駐車場棟
・ 特 記 な き 柱 符 号 は 、 C3012と す る 。
・
印 は 、 垂 木 : 2C s-100× 50× 20× 2.3(SSC400)を 示 す 。
・
印 は 、 垂 木 : C -100× 50× 20× 2.3(SSC400)@455㎜ を 示 す 。
但 し 、 野 地 板 継 目 は 2C s-100× 50× 20× 2.3(SSC400)と す る 。
・
印 は 、 箱 樋 : C -100× 50× 20× 2.3(SSC400)@455㎜ ( 溶 接 加 工 ) を 示 す 。
・ Y1~ Y2通 り 間 ポ ー チ 庇 ブ レ ー ス 取 付 位 置 は 、 詳 細 参 照 ( 図 面 番 号 S-23) の こ と 。
・ バ リ ア フ リ ー 駐 車 場 棟 プ レ ー ス 取 付 位 置 は 、 大 梁 上 端 フランジ合 わ せ と す る 。
X
4 ,50 0
X2
X3
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
中間階庇伏図
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
A1:1/100
A3:1/200
林
信実
S
17
6,2 50
6, 250
900
Y2
Y102
Y
115092
G294
X2
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
G30
G45
G30
G45
G30
G45
B340
G30
B340
B340
17 ,60 0
B100
G294
Y1
構造設計一級建築士
屋根伏図
40 0
3 001 00
1,1 00 7 50
8, 800
B340
G4520
B100b
4,7 00
4, 10 0
100
1 00
4, 500
X11
8 ,80 0
V2
B100
V2
B100
G294
G4520
B100b
V1
G4525
B100
4, 500
B100
B25
V2
B100b
B100
X10
V1
B25
V1
B100b
7 50 1 ,1 00
G4525
G30
V2
G294
B100
B25
B100
B100
B25
B100b
B100
B100
4, 500
B100a
B100b
V2
B100b
G30
V1
B340
V2
B100
4, 500
B100
X9
B100a
B340
B100b
1,1 00 750
V1
B100
X8
B100a
B340
G4525
B100b
B340
V1
V2
B100
V2
B100
G294
G4525
B100b
V1
G4525
B100
4, 500
B100
B25
V2
B100b
B100
7 50 1,1 00
V1
B25
V1
B100b
X7
G4525
G30
V2
G294
B100
B25
B100
B100
B25
B100b
B100
B100
4, 500
B100a
B100b
B100b
G30
V1
B340
V2
B100
X6
B100a
B340
V2
B100
B340
B100b
4, 500
B100a
B100
1,1 00 750
V1
B340
G4525
B100b
X5
V1
V2
B100
V2
B100
G294
G4525
B100b
V1
G4525
B100
4, 500
B100
B25
V2
B100b
B100
7 50 1,1 00
V1
B25
V1
B100b
B100
X4
G4525
G30
V2
G294
B100
B25
B100
B100
B25
B100b
B100
B100b
4, 50 0
B100a
V2
B100
G30
V1
B25
V2
B100
4, 500
4 ,50 0
B100b
B25
V1
1 00
100
X3
B100a
V2
B100b
B25
G4525
B100
7 50 750
V1
V2
B100b
B25
G4525
吹抜
B100
B100
G294
B100
V2
B100b
B100b
V1
G4520
B100b
V1
4, 10 0
4,7 00
4 ,50 0
B100
B100
V2
G4520
1 ,1 00
3 00
1 00
40 0
750
V1
B100
G30
G4520
B100b
V2
B100
V1
G4520
8, 800
Y4
1,1 00 1,1 00
17 ,60 0
Y5a
X2
B100a
1, 100
8 ,80 0
Y5
4, 700
4, 700
Y3
1 3,4 00
X1
X12
4 9,5 00
4, 500
Y6
Y6
Y5
7 50
Y4
Y5a
B25
B25
V 2 B100b
G294
Y3
B25
B25
Y2
Y1
Y103
本体棟
共通事項
・ 屋 根 ブ レ ー ス 取 付 位 置 は 、 梁 上 端 フランジ合 わ せ と す る 。
Y101
X
4 ,50 0
X3
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
A1:1/100
A3:1/200
林
信実
S
18
6 00
▽軒高
1, 200
3,4 00
4 ,00 0
1 ,00 0 200
2 00
4, 200
B25b
▽ 1F L
B25b
B25b
B25b
B25b
B25b
B25b
B25b
B25b
C165
C165
C165
C165
C165
C165
C165
C165
C165
C165
FC2
FC2
FC2
FC2
FC2
FC2
FC2
FC2
FC2
FC2
F5
F5
F5
F5
F5
▽ GL
△基礎梁天端
▽基礎下端
4 ,50 0
4 ,50 0
4 ,50 0
4 ,50 0
F5
4 ,50 0
4 ,50 0
F5
F5
4 ,50 0
F5
4 ,50 0
4 ,50 0
F5
4 ,50 0
4 ,50 0
49, 500
X1
X2
X3
X4
X5
X6
X7
X8
X9
X10
X11
X12
Y1通 り 軸 組 図
現場継手位置
●
●
75 0
●
●
750 75 0
●
●
750 1, 100
●
●
1, 100 75 0
●
●
750 1,1 00
●
●
1, 100 750
●
●
750 1,1 00
●
●
1, 100 750
750
1, 750
▽水上
G294
4,0 00
C3012
G45
P1509
G30
B25b
G45
B25b
C3012
B25b
C3012
FG 2
▽基礎下端
F4
B25b
C3012
B25b
P1509
G294
CG30
B25b
C3012
C3012
W150
FG1
FG1
FG1
F3
F4
4 ,50 0
B25b
G45
C3012
W150
30 0
△基礎梁天端
P1509
G30
C3012
W150
▽ GL
1, 500
▽ 1F L
B25b
C3012
40 0
1,4 00
G30
B25b
1, 200 20 0
200 90 0
5,9 50
▽軒高
4 ,50 0
FG1
F3
4 ,50 0
4 ,50 0
FG1
F3
4 ,50 0
F3
4 ,50 0
4 ,50 0
FG1
FG1
F3
4 ,50 0
F3
4 ,50 0
4 ,50 0
F4
4 ,50 0
49, 500
X1
X2
X3
X4
X5
X6
X7
X8
X9
X10
X11
X12
Y2通 り 軸 組 図
●
●
75 0
●
●
750 75 0
●
750 1, 100
G30
●
●
1, 100 75 0
G30
●
●
750 1,1 00
G294
G30
●
●
750 1,1 00
C3012
C3012
B30b
G30
750
G294
G30
P100
B30b
C3012
●
B30b
C3012
B30b
C3012
C3012
C3012
CG30
4, 000
C3012
●
1, 100 750
P100
C3012
1 ,20 0 2 00
20 0
5, 950
●
G294
▽軒高
1, 400
●
1, 100 750
1, 75 0
▽水上
●
▽ 1F L
▽ GL
△基礎梁天端
FG1
FG5
FG5
FG5
FG5
FG5
FG5
FG5
▽基礎下端
F3
F3
4 ,50 0
F1
4 ,50 0
F2
4 ,50 0
4 ,50 0
F2
4 ,50 0
F2
4 ,50 0
4 ,50 0
F2
4 ,50 0
F1
4 ,50 0
4 ,50 0
F3
4 ,50 0
49, 500
X1
X2
X3
X4
X5
X6
共通事項
X7
X8
X9
X10
X11
X12
・ 特 記 な き 基 礎 柱 符 号 は 、 FC1と す る 。
・
印 範 囲 は 、 基 礎 柱 上 部 増 打 ち ( 無 筋 、 H=200㎜ ) を 示 す 。
Y3通 り 軸 組 図
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
軸組図(1)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
A1:1/100
A3:1/200
林
信実
S
19
現場継手位置
●
●
75 0
●
●
750 75 0
●
●
750 1, 100
●
●
1, 100 75 0
●
●
750 1,1 00
●
●
1, 100 750
●
●
750 1,1 00
●
●
1, 100 750
750
1,7 50
▽水上
G294
1 ,40 0
G30
G294
G30
G294
G30
G294
G294
P1509
4 ,00 0
×
C3012
1,2 00 200
2 00
5,9 50
▽軒高
▽ 1F L
C3012
C3012
C3012
C3012
P200
C3012
CG30
×
C3012
P200
C3012
C3012
▽ GL
△基礎梁天端
FG2
FG1
FG1
FG1
FG1
FG1
FG1
FG1
▽基礎下端
F4
F4
F3
4 ,50 0
4 ,50 0
F3
4 ,50 0
4 ,50 0
F3
4 ,50 0
F3
4 ,50 0
F3
4 ,50 0
4 ,50 0
F3
4 ,50 0
4 ,50 0
F4
4 ,50 0
49, 500
X1
X2
X3
X4
X5
X6
X7
X8
X9
X10
X11
X12
Y4通 り 軸 組 図
●
●
1, 100
●
●
1, 100 1, 100
●
1,1 00
●
1, 100
▽水上
●
●
1, 100 1,1 00
1,1 00
▽水上
1, 750
G4520
G4520
1, 750
G4520
G4520
▽軒高
FG4
▽基礎下端
F4
F3
▽ 1F L
▽ GL
△基礎梁天端
▽基礎下端
4,0 00
F5
F4
8,8 00
F3
8 ,80 0
1 7,6 00
1 7,6 00
90 0
Y3
Y4
F4
8 ,80 0
4, 700
22 ,3 00
Y2
C3012
FG3
FG3
F4
8 ,80 0
4, 700
Y1
1, 500
FG4
C3012
バリ アフリ ー駐 車 場 棟
40 0
△基礎梁天端
C3012
C165
1 ,20 0
▽ GL
3, 400
C3012
B30b
1, 200 20 0
200
5,9 50
4,0 00
▽ 1F L
C3012
1,4 00
1,4 00
C3012
1, 200 20 0
200
5,9 50
600
▽軒高
22 ,30 0
Y1
Y2
Y3
Y4
Y103
X1通 り 軸 組 図
●
X2通 り 軸 組 図
●
1, 100
●
●
1, 100 1, 100
1,1 00
▽水上
▽水上
1, 75 0
▽基礎下端
F5
F3
F1
8,8 00
Y1
▽ 1F L
▽ GL
△基礎梁天端
1,2 00
4, 000
3, 40 0
C165
FB2
F3
FB3
F5
8 ,80 0
1 7,6 00
8 ,80 0
4, 700
1 7,6 00
22 ,3 00
Y2
B100
P1509
8 ,80 0
4, 700
90 0
B100b
B100b
60 0
FG3
FG3
B30b
1 ,20 0 2 00
20 0
C3012
1, 400
△基礎梁天端
C3012
3 00
▽ GL
1,2 00
4, 000
3, 40 0
▽ 1F L
B30b
C3012
C165
バリ アフリ ー駐 車 場 棟
P100
B30b
B30b
1 ,20 0 2 00
20 0
5, 950
60 0
P100
B100a
▽軒高
5, 950
1, 75 0
▽軒高
1, 400
G4525
G4525
B100
B100
22 ,30 0
Y3
Y4
Y1
Y2
Y3
Y4
Y103
共通事項
X3通 り 軸 組 図
・ 特 記 な き 基 礎 柱 符 号 は 、 FC1と す る 。
・
印 範 囲 は 、 基 礎 柱 上 部 増 打 ち ( 無 筋 、 H=200㎜ ) を 示 す 。
・
印 は 、 開 口 補 強 材 : □ -100× 100× 6(STKR400)を 示 す 。
・
×
×
X4通 り 軸 組 図
印 は 、 開 口 補 強 材 : □ -150× 150× 6(STKR400)を 示 す 。
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
軸組図(2)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
A1:1/100
A3:1/200
林
信実
S
20
現場継手位置
●
●
1, 100
●
●
1, 100 1, 100
●
1,1 00
1, 100
▽水上
1,1 00
6 00
FG3
▽基礎下端
F5
F3
F2
8,8 00
HB150
C3012
C165
▽ 1F L
C3012
FG3
F3
F5
FG3
F3
F2
8 ,80 0
1 7,6 00
F3
8 ,80 0
4, 700
1 7,6 00
22 ,3 00
Y1
22 ,30 0
Y2
Y3
設備棟
▽基礎下端
8 ,80 0
4, 700
C3012
▽ GL
△基礎梁天端
1, 200
FG3
1 ,40 0
△基礎梁天端
1, 200
▽ GL
4 ,00 0
C3012
3,4 00
C3012
P100
B30b
1,2 00 200
2 00
6 00
C3012
C165
5,9 50
1,7 50
3,4 00
B30b
HB150
G4525
G4525
▽軒高
P100
P100
B30b
4 ,00 0
5,9 50
1 ,40 0
●
1, 100 1,1 00
1,7 50
G4525
▽軒高
1,2 00 200
2 00
●
▽水上
G4525
▽ 1F L
●
Y4
Y1
40 0
Y2
Y3
Y4
Y5a
X5通 り 軸 組 図
X6通 り 軸 組 図
●
●
1, 100
600
▽ GL
FB4
FB4
1,4 00
△基礎梁天端
1 ,20 0
▽ 1F L
4,0 00
P200
C165
B30b
1, 200 20 0
200
CG30
HB150
5,9 50
P1509
P100
C3012
C165
▽ 1F L
△基礎梁天端
FG3
F2
8 ,80 0
8 ,80 0
1 7,6 00
1 7,6 00
Y4
Y1
Y2
Y3
X7通 り 軸 組 図
●
●
1, 100 1, 100
1,1 00
▽水上
▽水上
1, 75 0
60 0
FG3
▽基礎下端
F5
F3
F2
8,8 00
P1509
▽ 1F L
▽ GL
△基礎梁天端
F3
F5
8 ,80 0
1 7,6 00
Y2
8 ,80 0
4, 700
1 7,6 00
22 ,3 00
Y1
FB4
FB4
8 ,80 0
4, 700
HB150
C165
1,2 00
FG3
1, 400
△基礎梁天端
B30b
4, 000
5, 950
C3012
B100
P100
P100
3, 40 0
C3012
▽ GL
1,2 00
▽ 1F L
CG30
HB150
1 ,20 0 2 00
20 0
3, 40 0
5, 950
4, 000
1 ,20 0 2 00
20 0
1, 400
P100
B100b
B100b
B100a
▽軒高
60 0
▽軒高
B100
B100
1, 75 0
G4525
G4525
C3012
Y4
X8通 り 軸 組 図
●
1, 100
C165
8 ,80 0
4, 700
Y3
B30b
F3
22 ,30 0
Y2
●
FG3
F3
22 ,3 00
Y1
C3012
▽基礎下端
F5
8,8 00
C3012
▽ GL
F5
4, 700
CG30
HB150
1 ,20 0
600
3, 400
4,0 00
5,9 50
1,4 00
▽軒高
P100
B30b
1, 200 20 0
200
B100
P100
G4525
G4525
3, 400
1, 750
B100a
▽軒高
B100b
B100b
1,1 00
▽水上
B100
B100
●
1, 100 1,1 00
1, 750
▽水上
●
22 ,30 0
Y3
Y4
Y1
X9通 り 軸 組 図
Y2
Y3
Y4
X10通 り 軸 組 図
共通事項
・ 特 記 な き 基 礎 柱 符 号 は 、 FC1と す る 。
・
印 範 囲 は 、 基 礎 柱 上 部 増 打 ち ( 無 筋 、 H=200㎜ ) を 示 す 。
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
軸組図(3)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
A1:1/100
A3:1/200
林
信実
S
21
現場継手位置
●
●
1, 100
●
●
1, 100 1, 100
●
1,1 00
1, 100
▽水上
1,7 50
G4520
G4520
▽軒高
C3012
FG3
1 ,40 0
△基礎梁天端
1, 200
▽ GL
FG3
▽基礎下端
F5
F3
F1
8,8 00
4 ,00 0
C3012
B30b
1,2 00 200
2 00
C3012
C165
▽ 1F L
CG30
B30b
5,9 50
6 00
3,4 00
5,9 50
1,1 00
P100
B30b
4 ,00 0
●
1, 100 1,1 00
1,7 50
G4525
▽軒高
1 ,40 0
●
▽水上
G4525
1,2 00 200
2 00
●
C3012
▽ 1F L
FG4
P200
CG30
C3012
FG4
▽基礎下端
F3
F4
F3
8 ,80 0
1 7,6 00
Y2
C3012
B30b
▽ GL
F4
8 ,80 0
4, 700
1 7,6 00
22 ,3 00
Y1
P200
B30b
△基礎梁天端
8 ,80 0
4, 700
B30b
22 ,30 0
Y3
Y4
Y1
X11通 り 軸 組 図
Y2
Y3
Y4
X12通 り 軸 組 図
共通事項
・ 特 記 な き 基 礎 柱 符 号 は 、 FC1と す る 。
・
印 範 囲 は 、 基 礎 柱 上 部 増 打 ち ( 無 筋 、 H=200㎜ ) を 示 す 。
・
印 は 、 開 口 補 強 材 : □ -100× 100× 6(STKR400)を 示 す 。
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
軸組図(4)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
A1:1/100
A3:1/200
林
信実
S
22
Y
基礎リスト
S= 1/5 0
基礎柱リスト
・ 均 し コ ン ク リ ー ト 厚 90㎜ と す る 。
S=1 /30
X
符
FC1
号
4
50 0 2 00
面
3
90
90
4
5 00
50 0
断
7 00
3
1, 200
( 600 ) (4 00)
700 2 00
5 00
700
▽基礎下端
FC2
C3012(ベースパック30-12V)
柱
心
90
90
▽基礎下端
F5
柱
心
90
断 面
8 00
1 00
8 00
10 0
柱
心
1,4 00
400 2 00
▽ GL
▽基礎梁天端
F4
(4 00)(3 00)
50 0 2 00
柱
心
400 2 00
柱
心
F3
1,4 00
( 1,5 00)
F2
1,4 00
F1
号
1,4 00
符
500
7 00
均 し コン クリー ト
柱状地盤改良
※(
ベース筋 : 22-D16
)内 寸 法 は 、 Y2通 り X3通 り 基 礎 を 示 す 。
断面寸法
※ ( )内 寸 法 は 、
Y2通 り X2通 り 基 礎 を 示 す 。
ベース筋 : 20-D16
主
筋
フ ー プ
ベース筋 : 12-D16
700 × 700
500 × 500
12 - D22
8 - D19
□ -D13-@100
□ -D13-@150
ベース筋 : 6-D16
ベース筋 : 6-D16
C3012
号
75 200 75
1,0 00
500
2,0 00
1, 000
5 20
1,0 00
2 ,00 0
号
FG1
FG2
断面位置
全断面
全断面
スラブリスト
FG3
Y2端・Y4端
中
央
Y3端
FG4
FG5
全断面
全断面
梁増打要領
補 強 筋 : 3 -D2 2
(3 -D1 9)
▽ 1 FL
a
▽ GL
基礎梁
▽天 端
3
3
3
5
5
5
4
4
1
4
4
L2
号
版厚
S1
150
S2
150
DS1
150
400
400
600
55 0
L2
5 50
400 × 1,000
400 × 1,000
上 端 筋
6 - D25
3 - D25
5 - D25
5 - D25
下 端 筋
6 - D25
3 - D25
5 - D25
7 - D25
あばら筋
□ -D13-@200
□ -D13-@200
4 - D10
4 - D10
基礎小梁リスト
符
FB1
FB2
断面位置
全断面
全断面
550 × 1,000
550 × 1,000
9 - D25
5 - D25
8 - D25
5 - D25
5 - D25
8 - D25
□ -D13-@200
□ -D13-@200
□ -D13-@200
4 - D10
4 - D10
4 - D10
※
符
印 範 囲 は 、 増 打 コンク リート を 示 す 。
号
- @200
D13
- @200
上端筋
D13
- @150
D13
- @150
下端筋
D13
- @150
D13
- @150
D10 - @250 シングル
下端筋
配
壁厚
W150
150
※あばら補強筋は、
梁あばら筋と同径・同ピッチとする。
※(
D10 - @250 シングル
FB3
端
筋
開口補強筋
タテ筋
ヨコ筋
タテ筋
ヨコ筋
斜メ筋
D10-@150
シングル
D10-@150
シングル
1-D13
1-D13
1-D13
部
中
央
Y2端・Y4端
中
プレハブ冷 蔵 庫 段 差 ス ラ ブ 配 筋 要 領
央
▽ GL
60 50
60 50
45 0
45 0
3-D22
130 30 0
D13-@150 ダブル
FG3
450 × 900
上 端 筋
3 - D22
5 - D22
5 - D22
5 - D22
5 - D22
5 - D22
10 - D22
下 端 筋
3 - D22
4 - D22
5 - D22
7 - D22
5 - D22
7 - D22
7 - D22
あばら筋
□ -D10-@200
□ -D10-@150
□ -D13-@200
□ -D13-@200
2 - D10
2 - D10
4 - D10
4 - D10
X11
釜場配筋要領
1-D13
S1
150
D13-@200 ダブル
▽基礎梁天端
D13-@200 ダブル
D13-@200 ダブル
冂 -D13-@200
FB2
D13-@200 ダブル
冂 -D10-@150
FG1
1-D13
Y2
DS1
1-D13
粗骨材=25
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
D10-@250 シングル
1 50
D25
700
DS1
55 0
1 50
400
700
D 22
2)コンクリート
JIS A5308によるJIS表示許可工場で製造された普通コンクリート
躯 体 コ ンクリ ート( 基 礎 ・ 基 礎 柱 ・基 礎 梁 ) : 設 計 基 準 強 度 = 2 4 ス ラ ン プ = 1 5
躯 体 コ ンクリ ート( 土 間 コ ンクリ ート・ 1 階 ス ラブ ・ 壁 ) : 2 4 - 1 5 - 2 5
躯 体 コ ンクリ ート: S 値 補 正 分 を 設 計 基 準 強 度 に 加 算 す る こ と 。
均 し コ ンクリ ート: 1 8 - 1 5 - 2 5
115092
50 0
1 50
D1 9
15 0
D10-@250 シングル
D10-@250 シングル
記号
鉄筋凡例
D 16
3-D22
S1
1 /30
D10-@250 シングル
使用材料リスト
1)鉄筋
JIS G3112の規格品
SD295A(D16以下)、SD345(D19以上)
D1 3
▽ 1F L
450 × 900
特記事項
D10
3-D19
▽ GL
1 ,00 0
400 × 800
1, 200
300 × 600
D10-@150
冂 -D13-@200
4 50
断面寸法
1-D13
D10-@150
1-D13
2
5
45 0
1/3 0
150
1-D13
20 0
450
S2
2 00
2
5
5
15 0
1-D13
▽基礎梁天端
60 50
2
5
5
コーヒージェラート段 差 ス ラ ブ 配 筋 要 領
D13-@150 ダブル
130
20
2 00 20 0
9 00
9 00
▽ 1F L
60 50
6 0 50
4
400
03
RC立 上 り 、 腰 壁
1 /30
D13-@200
1-D13
S1
130150 20
5
5
1-D13
D13-@200 ダブル
300
2016
考
Y3端
5
60 50
60 5 0
面
5
9 00
800
5
9 00
5
3
鉄筋径
備
)内 は 、 基 礎 小 梁 補 強 筋 を 示 す 。
FB4
9 00
4
1
600
3
筋
地 業 : 砕 石 厚 100㎜
※ D< 400 ㎜ の 場 合 は 、 補 強 筋 を 2本 と す る 。
D13-@200 ダブル
腹
30
D13
・ 均 し コン クリー ト厚 50 ㎜ 、 砕 石 厚 60 ㎜ と す る 。
・ 幅 止 筋 は 、 D1 0- 冖 - @1, 000 と す る 。
S= 1/3 0
号
断
下端筋
1 50
1 30 20
筋
- @200
3 00
腹
600 × 1,000
D13
壁リスト
補 強 筋 : 3 -D2 2
(3 -D1 9)
D
断面寸法
- @200
考
あばら補強筋
60 50
60 50
60 0
D13
備
a
4
4
60 50
60 0
1 ,00 0
1 ,00 0
1 ,00 0
1 ,00 0
1
4
5
60 50
60 50
5
60 50
3
2
5
60 50
3
3
1 ,00 0
1 ,00 0
1 ,00 0
面
長 辺 (配 力 筋 )方 向
上端筋
上端筋
あばら補強筋
断
短 辺 (主 筋 )方 向
鉄筋位置
30 0
20 0 200
符
・ 土 に 接 す る ス ラ ブ 下 は 、 砕 石 厚 100㎜ と す る 。
900
符
・ 均 し コン クリー ト厚 50 ㎜ 、 砕 石 厚 60 ㎜ と す る 。
・ 幅 止 筋 は 、 D1 0- 冖 - @1, 000 と す る 。
S= 1/3 0
BAS E.P L-1 6× 350 × 3 50 (S N40 0B)
アンカ ーボ ルト 4-M 20, L=4 00㎜ ( SS 400 )
Wナッ ト締 メ,J 型 フ ック付
無 収 縮 モルタ ル厚 50㎜
1 50150
基礎梁リスト
350
50
520
350
32
3, 000
脚
50
1 ,50 0
柱
1,0 00
16
1,5 00
50 0
φ
50 0
75 200 75
50 8 0 2 60 80 5 0
1,0 00
1 ,00 0
C165
ベースパック 30-12V
50 8 0 260 80 5 0
500
500
符
S=1 /30
1 ,00 0
5 00
2 ,00 0
ベース筋 : 6-D16
1 ,00 0
1, 000
1, 000
2 ,00 0
ベース筋 : 10-D16
1 ,00 0
ベース筋 : 12-D16
1,5 00
1, 500
3 ,00 0
ベース筋 : 20-D16
1, 500
3 ,00 0
ベース筋 : 22-D16
▽柱心
平 面
1,5 00
鉄骨柱脚リスト
1-D13
D10-@250 シングル
構造設計一級建築士
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
基礎リスト・基礎梁リスト
A1:1/30、 50
A3:1/60、100
林
信実
S
23
D 16以 下
50 150 5 0
32 0
1 70
17 0
10
40404040
17 0
170
内ダイアフラム
25
S・P L-9 × 2 00× 41 0
2S・ PLs -9× 80 × 4 10
H.T .B 6-M 20
フランジ
2 S・P Ls -9× 20 0× 170
H .T. B 3-M 20
S ・PL -9× 15 0× 290
2 S・P Ls- 9× 60× 29 0
H .T. B 4 -M2 0
2 S・P Ls- 6× 200 × 1 70
H .T. B 2 -M2 0
H -300× 150× 6.5× 9
10 80
1080
1080
10 80
10 140
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
60
40 40
G.P L-9
H.T .B 3-M 16
G. PL -9
H. T. B 4 -M1 6
G .PL -6
H .T. B 3-M1 6
G. PL- 6
H. T.B 3- M16
RI B.P L-6
G.P L-9
H.T .B 2- M16
50
50
G. PL- 6
H. T.B 2- M16
RI B. PL- 9
スタイロフォーム厚 30㎜
G.P L-9
H.T .B 2-M 16
30
スタイロフォーム厚 30㎜
▽ 1 FL
25
手
1 /30
横使い
25
108 0
6 0 60
40 6 0 40
継
H -150× 150× 7× 10
1080
Y1通 り 柱
Y1-Y2通 り 間 ,X2-X11通 り 間 の 小 梁 、 垂 木 、 屋 根 ブレース材 ( ※ 但 し 、 Y2通 り B25bを 除 く )
H -200× 100× 5.5× 8
25
・溶融亜鉛メッキ処理:前面軒下部
H -200× 200× 8× 12
15 0
・ダイアフラム板厚:接続する板厚の2サイズ以上アップとする。
HB150
25
・ 錆 止 め 塗 装 : K 5 6 7 4 ,工 場 2 回 塗 り
H -250× 125× 6× 9
B20b
30
30
H -340× 250× 9× 14
B200b
▽ GL
▽基礎柱天端
R IB. PL- 6
30
骨
B25b
200
鉄
基礎柱上増打ち要領
B25
200 2 00
B30b
100
B340
40 70 40
・溶接部の試験:超音波探傷検査(第3者機関)
号
25
共通事項
符
25
ウェブ
・ 鉄 骨 : S S40 0、 G.P L: SN4 00B 、 H.T .B: S1 0T・ F8T 、 中 ボ ルト: SS 400
・ 符 号 末 尾 記 号 b: 梁 部 材 の み 、 末 尾 記 号 無 : 下 部 G.P L付 と す る 。
※ 下 部 G. PL及 び 頬 杖 は 大 梁 取 付 側 の み と し 、 他 端 は 不 要 と す る 。 ( 符 号 末 尾 bタ イ プ 参 照 。 参 照 例 : B 25b )
15 0
小 梁 、 垂 木 ( Y1-Y2通 り 間 )
2S・ PLs -9× 32 0× 170
H.T .B 5-M 20
ウェブ
25
F8T、 H.T.B
S・ PL- 12× 20 0× 410
2S ・PL s-1 2× 80× 41 0
H. T.B 6- M20
フランジ
40 70 40
大梁(保有耐力接合)、小梁、横補剛材
2S ・PL s-9 × 3 20× 17 0
H. T.B 5- M20
ウェブ
2 00
25 25
S10T、 H.T.B
S・ PL- 12× 20 0× 41 0
2S ・PL s-1 6× 80× 4 10
H. T.B 6- M20
フランジ
6 0 40
40 60
床版、腰壁
2 S・P Ls- 9× 320 × 2 90
H .T. B 6 -M2 0
ウェブ
2 00
25 25
Fc24
S ・PL -16 × 2 50× 65 0
2 S・P Ls- 16× 10 0× 650
H .T. B 1 0-M 20
フランジ
40 60
6 0 40
基礎、基礎柱、基礎梁
ウェブ
35
Fc24
フランジ
230
均しコンクリート
35
Fc18
コンクリート
ボ ル ト
290
10
4 0404040
ガ ス 圧 接 継 手 : D 19以 上
4 0 75
75 40
重 ね 継 手 : D 10~ D 16
10
4 04 04 040
30㎜ 以 上
25
D 19以 上
10
4040 0 4 0
40
SD345
6 01 060
40 40 0 40
290
60 60
40 1 0 40
4040
25
SD295A
※内ダイアフラムを必要とする梁は、柱角
R 部 分 ( R =30 ㎜ ) を 避 け て 取 付 る こ と 。
1 50
一般構造用軽量形鋼(横補剛材、垂木、胴縁)
6 0 60
40 6 0 10 60 4 0
4040
(SN400B)
30 90 3 0
SSC400
60 60
40 6 0 10 60 40
4 04 0
内ダイアフラム付仕口の梁取付要領
12 0
40 40
一般構造用圧延鋼材(小梁、間柱)
60 60
4 0 60 10 6 0 40
40 0
H -300× 150× 6.5× 9
20 0
SS400
41 0
CG30
20 0
一般構造用角形鋼管(間柱)
41 0
40 12 0 40
STKR400
4 10
(SN400B)
6 0 40
40 60
一般構造用炭素鋼管(柱)
H -294× 200× 8× 12
2 00
STK400
G30
20 0
60 6 0 6 0 60
40 6 0 60 1 0 60 60 40
4040
(SN400B)
40 12 0 40
建築構造用冷間ロール成形角形鋼管(柱)
H -450× 200× 9× 14
32 0
BCR295
(SN400B)
G294
60 6 0 40
4 0 60 60
650
S H -450× 200× 9× 19
40 12 0 40
建築構造用圧延鋼材(通しダイアフラム)
(SN400B)
60 6 0 40
4 0 60 60
SN490C
S H -450× 250× 12× 22
G45
250
建築構造用圧延鋼材(内ダイアフラム)
260
筋
SN490B
G4520
40
鉄
建築構造用圧延鋼材(特記なき部材は全て)
120 40
4 0 1 20
骨
G4525
SN400B
32 0
鉄
・ 添 板 : SS4 00、 H. T.B : S 10T
S= 1/3 0
20 0
継手リスト
構造仕様リスト
スタイロフォーム厚 30㎜
RI B.P L-9
鉄骨梁リスト
印 範 囲 は 、 増 打 ち コンクリート(無 配 筋 )を 示 す 。
SS400
B200b
H -200× 200× 8× 12
SS400
B20b
B100
B100a,B100b
H -200× 100× 5.5× 8
SS400
H -100× 100× 6× 8
SS400
鉄骨梁横補剛材設置要領
大梁
r 1 /小 梁 ( 横 座 屈 止 め 材 )
大梁
HB150
H -150× 150× 7× 10
SS400
横使い
HB125
匚 -125× 65× 6× 8
SS400
横使い
主 筋 : 8-D10
HOOP: D10-@200
17 0 300 1 70
30
30
G.PL-6(SN400B)
H.T.B 1-M20
頬 杖 (2Cs-100× 50× 20× 2.3)
▽ GL
スタイロフォーム厚 30㎜
スタイロフォーム厚 30㎜
▽基礎柱天端
▽ 1 FL
4-D10
4-D10
□ -D10-@200
スタイロフォーム厚 30㎜
▽ GL
▽基礎柱天端
スタイロフォーム厚 30㎜
4-D10
4-D10
□ -D10-@200
共通事項
FC1
FC1
・SH:外法一定H形鋼
・ 梁 継 手 位 置 : スパン長 ≧ 5,000㎜ 柱 心 よ り 1,100㎜
スパン長 < 5,000㎜ 柱 心 よ り 750㎜
※ r 1 材 を 受 け る 直 交 梁 ( 大 梁 /小 梁 ) の 梁 せ い H 1 と
主 筋 : 8-D10
HOOP: D10-@200
170 3 00 17 0
30
30
r 1 /小 梁 ( 横 座 屈 止 め 材 )
▽ 1FL
G.PL(SN400B): r1/小 梁 の ウェブ厚 以 上
H.T.B 1-M20
▽柱心
20
H -250× 125× 6× 9
150
B25,B25b
15 0
SS400
▽柱心
RIB .PL -6
3 50
H -300× 150× 6.5× 9
RIB .PL -6
35 0
スタイロフォーム厚 30㎜
15 0
B30,B30b
RI B.P L-6
G.P L-6
H.T .B 2-M 16
2 00
SS400
G .PL -6
H .T. B 2 -M1 6
4 00
H -340× 250× 9× 14
G .PL -6
H .T. B 2 -M1 6
350
スタイロフォーム厚 30㎜
H2
B340
G.P L-6
H.T .B 2-M 16
H1
SN400B
H2
H -300× 150× 6.5× 9
H1
CG30
手
3 50
170 3 00 17 0
30
30
継
350
1 50
SN400B
150
H -300× 150× 6.5× 9
7 00
35 0
G30
700
7 00
SN400B
60
40 40
1 /30
3 50
H -294× 200× 8× 12
60
40 4 0
50
G294
60
4 04 0
2 00
SN400B
300
H -450× 200× 9× 14
Y2通りX2・X3通り基礎柱(FC1)増打ち要領
10 140
50
G45
1 01 4 0
60
4 04 0
10 1 40
横使い
170 3 00 17 0
30
30
1 0 14 0
3 53 5
70
5
15 1
SN400B
15
S H -450× 200× 9× 19
40 40
G4520
H -100× 100× 6× 8
35 0
匚 -125× 65× 6× 8
SN400B
B100b
7 00
骨
S H -450× 250× 12× 22
B100a
15
鉄
G4525
B100
70
HB125
15
号
35
35
符
70
考
15
備
35
35
材 質
2 2.5
材
80
部
2 2. 5
符 号
※ r 1 材 を 受 け る 直 交 梁 ( 大 梁 /小 梁 ) の 梁 せ い H 1 と
対 象 梁 せ い H 2 と の 差 が 300mm以 下 の 場 合
対 象 梁 せ い H 2 と の 差 が 300mm超 の 場 合 は 、 直 交 梁 下
端から45°の角度で頬杖を設けること
印 範 囲 は 、 増 打 ち コンクリートを 示 す 。
X2
X3
庇片持ち梁(CG30)取付詳細
部
C3012
材
□ -300× 300× 12
C165
○ -165.2× 7.1
材 質
備
考
符 号
BCR295
ベ ー ス パ ッ ク 30-12V
垂木
STK400
BASE.PL-16× 350× 350
(SN400B)
アンカーボルト 4-M20
L=400㎜ ,Wナット締 メ,J型 フック付 (SS400)
□ -150× 150× 9
STKR400
G45下 フランジに 溶 接 取 付 と す る 。
ふ さ ぎ PL-9
(SN400B)
G.PL-9
P200
H -200× 200× 8× 12
P100
H -100× 100× 6× 8
SN400B
SS400
(SN400B)
H.T.B
2-M16
(S10T)
BASE.PL-16× 200× 250
(SN400B)
アンカーボルト 2-M12
L=240㎜ ,Wナット締 メ,J型 フック付 (SS400)
G.PL-6
(SN400B)
H.T.B
2-M16
(S10T)
部
材
C -100× 50× 20× 2.3 @455㎜
2C s-100× 50× 20× 2.3(野 地 板 継 目 )
材 質
SSC400
備
G.PL-4.5
(SS400)
考
中 ボルト 2-M12
(SS400)
:SH
-450×
250×
12× 2
2(SN4
00B)
PL-28(SN490C)
PL-19(SN490B)
胴縁
開口補強材
P1509
G4525
C -100× 50× 20× 2.3 @600㎜
□ -100× 100× 6
□ -150× 150× 6
SSC400
STKR400
G.PL-4.5
(SS400)
中 ボルト 2-M12
(SS400)
G.PL-6
(SN400B)
中 ボルト 2-M12
(SS400)
G.PL-6
(SN400B)
中 ボルト 2-M12
(SS400)
V1
ターンバックル
羽子板
M20
(JIS A 5540)
FB-9× 65
SS400
G.PL-9
(SN400B)
H.T.B
1-M20
(S10T)
V2
ターンバックル
羽子板
M16
(JIS A 5540)
FB-6× 50
SS400
G.PL-9
(SN400B)
H.T.B
1-M16
(S10T)
屋根
二重折板断熱工法(高強度折板)
高 さ 調 整 材 : C -100× 50× 20× 2.3
(SSC400)
▽軒高
45 0
符 号
その他鉄骨部材リスト
PL-28(SN490C)
CG30: H -300× 150× 6.5× 9(SN400B)
PL-16(SN490C)
C3012: □ -300× 300× 12(BCR295)
1F Lま で 3, 550 ㎜
鉄骨柱リスト
1 /20
X9
構造設計一級建築士
115092
2016
03
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
鉄骨部材リスト・継手リスト
A1:1/30
A3:1/60
林
信実
S
24
現場継手位置
1, 100
1, 100
1,1 00
PL-28(SN490C)
1, 100
PL-19(SN490B)
1, 750
▽水上
G45
25: S
0× 2
H -45
50
22(
× 12×
SN400
G4525
B)
:SH
-450×
250×
12× 2
2(SN4
00B)
PL-28(SN490C)
PL-28(SN490C)
PL-16(SN490B)
▽軒高
6 00
2RIB.PLs-6(SN400B)
P100: H -100× 100× 6× 8(SS400)
PL-19(SN490B)
λ x=88.9
λ y=88.9
2 00
λ x=53.2
λ y=53.2
λ x=73.1
λ y=73.1
λ x=55.3
λ y=53.2
ベースパック柱 脚 工 法
(30-12V)
ベースパック柱 脚 工 法
(30-12V)
20 0
▽ GL
▽基礎梁天端
FC2
FC1
FC1
1 ,00 0
1,2 00
RIB.PL-6(SN400B)
ベースパック柱 脚 工 法
(30-12V)
▽ 1F L
1 ,40 0
PL-28(SN490C)
HB150: H -150× 150× 7× 10(SS400)
C3012: □ -300× 300× 12(BCR295)
PL-28(SN490C)
C3012: □ -300× 300× 12(BCR295)
a
C3012: □ -300× 300× 12(BCR295)
C165: ○ -φ 165.2× 7.1(STK400)
3, 400
4, 000
5,9 50
B30b: H -300× 150× 6.5× 9(SS400)
FC1
FG3
FG3
2 00
▽ 基 礎 下 端 (Y1 通 り )
▽ 基 礎 下 端 (Y2 ~ Y 4通 り )
F5
F3
F2
F3
8 ,80 0
8 ,80 0
4 ,70 0
1 7,6 00
2 2,3 00
Y2
Y3
X6通 り 鉄 骨 架 構 詳 細 図
S= 1/4 0
T)
F8
0(
M2
.B
.T
,H
B)
B25b
B10
0b
B25b
G.
T)
PL
F8
-9
0(
B25b
B1 00 b
(S
M2
a 断面
B25b
G.PL-9(SN400B),H.T.B 1-M20(F8T)
V1: ターンバックル M20(SS400)
Y1
B30b
B1 00b
N4
1-
RIB.PL-6(SN400B)
V1: ターンバックル M20(SS400)
00
.B
RIB.PL-6(SN400B)
G40
▽軒高
1-
ンハ
ター
:
V1
B30b
.T
0)
,H
40
B)
SS
00
0(
゙ッ
M2
N4
B25b: H -250× 125× 6× 9(SS400)
クル
クル
(S
RIB.PL-6(SN400B)
M2
゙ッ
-9
B25b: H -250× 125× 6× 9(SS400)
0(
ンハ
PL
G.PL-6(SN400B),H.T.B 3-M16(F8T)
SS
ター
40
:
0)
V1
G.
垂 木 : C -100× 50× 20× 2.3(SSC400)@455㎜
※ 野 地 板 継 目 : 2C s-100× 50× 20× 2.3(SSC400)
Y4
600
Y1
C165
B25b
Y 1通 り ま で 4, 700 ㎜
S=1 /20
X6
Y2
Y1~ Y2通 り ポ ー チ 庇
ブレース取付要領
S=1 /20
構造設計一級建築士
115092
2016
03
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
X6通り鉄骨架構詳細図
A1:1/20、40
A3:1/40、80
林
信実
S
25
現場継手位置
●
●
5 50
●
5 50
●
75 0
●
750
●
5 50
●
5 50
●
1, 100
●
構造仕様リスト
●
1,1 00 1 ,10 0
1, 100
▽鉄骨梁天端
3,4 00
3 ,60 0
G30
G30
C190
C190
G30
C190
C190
G30
C190
C190
鉄
G30
C190
C190
骨
1,0 00 20 0
200
160
40
1 ,20 0
△ GL
▽ 平 均 地 盤 面 (= WL5 .94 )
FC11
FC11
△基礎梁天端
FC11
FG11
FC11
F11
FG11
F12
F12
F11
FC11
FC11
FC11
FC11
FC11
FG11
F11
鉄
筋
FG11
F11
F11
F12
F11
F11
6 ,25 0
4 ,5 00
Y3
X2
Y3
X2
12 ,50 0
Y3
900
Y101
Y102
Y102通 り 軸 組 図
STK400
一般構造用炭素鋼管(柱)
SS400
一般構造用圧延鋼材(小梁)
SSC400
一 般 構 造 用 軽 量 形 鋼 ( 垂 木 、 箱 樋 、 タテ胴 縁 )
SD295A
D 16以 下
SD345
D 19以 上
ガ ス 圧 接 継 手 : D 19以 上
Fc18
均しコンクリート
Fc24
基礎、基礎柱、基礎梁
F8T、 H.T.B
大梁(保有耐力接合)、小梁、横補剛材
Y103
Y1
Y101通 り 軸 組 図
建築構造用圧延鋼材(通しダイアフラム)
6,2 50
4,5 00
ボ ル ト
X2
SN490C
重 ね 継 手 : D 10~ D 16
コンクリート
4 ,50 0
建築構造用圧延鋼材(特記なき部材は全て)
C190
6 004 00
▽ 1 FL
SN400B
Y103通 り 軸 組 図
共通事項
・溶接部の試験:超音波探傷検査(第3者機関)
X2・X3通 り 軸 組 図
・ダイアフラム板厚:接続する板厚の2サイズ以上アップとする。
・溶融亜鉛メッキ処理:基礎柱上部増打ち天端より上部部材全て
共通事項
・
印 範 囲 は 、 基 礎 柱 上 部 増 打 ち (無 配 筋 、 H=200㎜ )を 示 す 。
・
印 は 、 箱 樋 : C -100× 50× 20× 2.3(SSC400) @455㎜ を 示 す 。
・
印 は 、 タテ胴 縁 : C -100× 50× 20× 2.3(SSC400) @455㎜ を 示 す 。
基礎柱リスト
符
鉄骨柱脚リスト
S= 1/3 0
FC11
号
C190
符 号
C190(ベースパック 216-13F2)
S= 1/3 0
ベースパック 216-13F2
鉄骨部材リスト
5 5 240 55
符 号
面
4
柱 脚
箱 樋 : C -100× 50× 20× 2.3(SSC400) @455㎜
箱 樋 : C -100× 50× 20× 2.3(SSC400) @455㎜
断面寸法
540 × 540
筋
フ ー プ
基礎梁リスト
継手リスト
符
40
20 0
60 60
1 0 40
4040
断
H.T.B
2-M16
(F8T)
H -150× 75× 5× 7
SS400
G.PL-6
(SN400B)
H.T.B
2-M16
(F8T)
SSC400
G.PL-4.5
(SS400)
中 ボルト 2-M12
※ 野 地 板 継 目 の み ダブルと す る 。
(SS400)
C -100× 50× 20× 2.3 @455㎜
2C s-100× 50× 20× 2.3
箱樋
C -100× 50× 20× 2.3 @455㎜
SSC400
G.PL-4.5
(SS400)
L型(溶接加工)
中 ボルト 2-M12
(SS400)
タテ胴 縁
C -100× 50× 20× 2.3 @455㎜
SSC400
G.PL-4.5
(SS400)
※ Y103通 り 側 の み と す る 。
中 ボルト 2-M12
(SS400)
全断面
ターンバックル
羽子板
SS400
G.PL-9
H.T.B
V11
M16 (JIS A 5540)
FB-6× 50
面
・ 梁 継 手 位 置 : スパン長 ≧ 5,000㎜ 柱 心 よ り 1,100㎜
スパン長 < 5,000㎜ 柱 心 よ り 550㎜ (Y101・Y103通 り )、 750㎜ (Y102通 り )
3 - D19
下 端 筋
3 - D19
あばら筋
□ -D13-@200
腹
筋
S =1/ 30
X
符号
2 - D10
F11
F12
柱
心
柱
心
▽ GL
1 00
r 1 /小 梁 ( 横 座 屈 止 め 材 )
90
90
H1
▽基礎下端
均 し コン クリー ト
G.PL(SN400B): r1/小 梁 の ウェブ厚 以 上
H.T.B 1-M16
4,5 00
6 00
10 0
断面
2 00
上 端 筋
基礎リスト
柱状地盤改良
ベース筋 : 4-D16
X3
1 ,20 0
300 × 800
1,0 00
2 S・P Ls- 6× 200 × 2 90
H .T. B 4 -M2 0
断面寸法
H2
大梁
X2
(F8T)
Y
鉄 骨 梁 ( B20,B15) 横 補 剛 材 設 置 要 領
▽基礎下端
F11
1-M16
共通事項
▽基礎梁天端
F11
(SN400B)
30 0
ウェブ
S ・PL -9× 15 0× 290
2 S・P Ls- 9× 60× 29 0
H .T. B 4 -M2 0
FC11
FG11
1, 000
1,2 00
FC11
(SN400B)
3
フランジ
△基礎梁天端
G.PL-6
FG11
3
290
▽ 平 均 地 盤 面 (=W L5. 94)
△ GL
SS400
400
16 0
40
200 2 00
ベースパック柱 脚 工 法
(216-13F2)
H -200× 100× 5.5× 8
6 00
ベースパック柱 脚 工 法
(216-13F2)
B20
▽ GL
基礎梁
▽天 端
10
4040
40 6 0 6 0 40
▽ 1 FL
SN400B
400
a 断面
H -300× 150× 6.5× 9
60 5 0
λ y=82.0
G30
290
15 0
λ y=82.0
G30
(SN400B)
3 0 90 30
λ x=82.0
H -300× 150× 6.5× 9
120
40 40
λ x=82.0
号
断面位置
G30
200
B15
H -150× 75× 5× 7(SS400)
C190: ○ -φ 190.7× 7.0(STK400)
C190: ○ -φ 190.7× 7.0(STK400)
3, 400
3 ,60 0
・ 添 板 : SS4 00、 H. T.B : F 8T
B15
H -150× 75× 5× 7(SS400)
S= 1/3 0
・ 均 し コ ンクリ ート厚 50 ㎜ 、 砕 石 厚 60 ㎜ と す る 。
・ 幅 止 筋 は 、 D 10- 冖 - @1, 000 と す る 。
S=1 /30
ベ ー ス パ ッ ク 216-13F2
2 00
a
STK400
垂木
□ -D13-@150
PL-16(SN490C)
考
1 ,20 0
G30: H -300× 150× 6.5× 9(SN400B)
PL-16(SN490C)
備
○ -φ 190.7× 7.0
12 - D16
8 00
主
▽鉄骨梁天端
材 質
C190
B15,B15b
30
36
垂木:C
350
540
SC4 00) @4 55 ㎜
-1 00× 50 × 20 × 2. 3(S
5
材
1,0 00
断
φ4
5 5 240 55
7 50
540
750
部
350
4
上 端 筋 : 3-D13
ベース筋 : 4-D16
※ r 1 材 を 受 け る 直 交 梁 ( 大 梁 /小 梁 ) の 梁 せ い H 1 と
対 象 梁 せ い H 2 と の 差 が 300mm以 下 の 場 合
▽鉄骨梁天端
使用材料リスト
1)鉄筋
JIS G3112の規格品
SD295A(D16以下)、SD345(D19以上)
▽鉄骨梁天端
G.PL-4.5(SS400),中 ボルト 2-M12(SS400)
G.PL-4.5(SS400)
中 ボルト 2-M12(SS400)
G.PL-4.5(SS400),中 ボルト 2-M12(SS400)
Y103
タテ胴 縁
C -100× 50× 20× 2.3(SSC400)
@455㎜
115092
03
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
1,0 00
500
5 00
5 00
1, 000
鉄筋凡例
鉄筋径
D10
D 13
D16
D1 9
2)コンクリート
JIS A5308によるJIS表示許可工場で製造された普通コンクリート
躯 体 コ ンクリ ート( 基 礎 ・ 基 礎 柱 ・基 礎 梁 ) : 設 計 基 準 強 度 = 2 4 ス ラ ン プ = 1 5
躯 体 コ ンクリ ート: S 値 補 正 分 を 設 計 基 準 強 度 に 加 算 す る こ と 。
均 し コ ンクリ ート: 1 8 - 1 5 - 2 5
※(
)内 寸 法 は 、 Y103通 り 基 礎 を 示 す 。
粗骨材=25
構造設計一級建築士
2016
50 0
( 400 )
500
50 0
1, 000
記号
RIB.PL-4.5(SS400)
RIB.PL-4.5(SS400)
5 00
ベース筋 : 4-D16
特記事項
▽柱心
上 端 筋 : 3-D13
平面
1/2 0
1,0 00
タテ胴 縁 取 付 詳 細
1 /20
(60 0)
50 0
箱樋取付詳細
S= 1/3 0
ベース筋 : 4-D16
Y102通 り 鉄 骨 架 構 詳 細 図
バリアフリー駐車場棟
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
軸組図、部材リスト
鉄骨架構詳細図
A1:1/30、100
A3:1/60、200
林
信実
S
26
300
1 00
40 0
3, 000
G21
G21
G21
G21
G21
G21
G21
G21
W180
W180
W180
W180
W180
W180
W180
W180
FG21
FG21
FG21
FG21
FG21
FG21
FG21
FG21
F21
F21
F21
F21
F21
F21
F21
F21
4 ,50 0
4, 500
4,5 00
1 50
50
▽ 1F L ▽ 基 礎 梁 天 端
△ GL
1,1 50
2 00
▽基礎下端
4, 500
50 0
4, 000
4, 500
9,0 00
4,5 00
4,5 00
9 ,0 00
5 00
X9
X7
X8a
X9
Y5通 り 軸 組 図
Y6通 り 軸 組 図
号
FG21
FB21
FB22
FB23
全断面
全断面
全断面
全断面
Y5
Y6
Y5
大梁・小梁リスト
S=1 /30
符
号
G21
B21
断面位置
全断面
全断面
・ 均 し コンク リート 厚 5 0㎜ と す る 。
・ 幅 止 筋 は 、 D10 -冖 -@1 ,00 0と す る 。
スラブリスト
符
50
号
版厚
S21
150
S22
150
面
D1 0-@ 200
37 5
1,0 00
3 00
断面寸法
250 × 1,200
250 × 1,000
300 × 1,200
250 × 450
上 端 筋
2 - D16
3 - D16
5 - D16
2 - D16
下 端 筋
2 - D16
3 - D16
5 - D16
2 - D16
あばら筋
□ -D10-@200
□ -D10-@200
□ -D10-@200
□ -D10-@200
6 - D10
4 - D10
4 - D10
腹
筋
1
2
FS21
200
Y10通 り 軸 組 図
短 辺 (主 筋 )方 向
鉄筋位置
長 辺 (配 力 筋 )方 向
上端筋
D10,D13
- @200
D10
- @200
下端筋
D10
- @200
D10
- @200
上端筋
D13
- @200
D13
- @200
下端筋
D13
- @200
D13
- @200
上端筋
D13
- @200
D13
- @200
下端筋
D13
- @200
D13
- @200
断面寸法
180 × 500
250 × 500
上 端 筋
3 - D13
3 - D16
下 端 筋
3 - D13
3 - D16
あばら筋
□ -D10-@200
□ -D10-@200
腹
符
号
配
壁厚
W180
180
筋
開口補強筋
タテ筋
ヨコ筋
タテ筋
ヨコ筋
斜メ筋
D10-@200
ダブル
D10-@200
ダブル
2-D13
2-D13
2-D13
考
2-D13 1-D13
2-D13 1-D13
D13-@200 ダブル
D13-@200 ダブル
200
4-D13
600
設備基礎配筋要領
1/ 30
1/ 30
D13-@200
200
4-D13
FS21
FS21
D13-@200 ダブル
D13-@200 ダブル
4-D13
D13-@200 ダブル
4-D13
D13-@200 ダブル
7 50
D13-@200
1 50 3 00
2-D13
D13-@200 ダブル
D13-@200 ダブル
20 0
G21
20 0
G21
D13-@200 ダブル
D13-@200 ダブル
3 50
▽水上
▽水下
5 50
20 0
1-D13
7 50
1 00 30 0
400
S .T .P □ -D10-@200
2-D13
備
筋
S .T .P □ -D10-@200
2-D13 1-D13
考
2 50
釜場配筋要領
2-D13 1-D13
備
壁リスト
1-D 13
柱状地盤改良
1
2
2 50
6 0 50
25 0
Y6
・ 土 に 接 す る ス ラ ブ 下 は 、 砕 石 厚 100㎜ と す る 。
500
4 50
断
2
1
2
3
2 50
Y5
X8a通 り 軸 組 図
150
150
5 0 150
2
1
2
1 ,00 0
50
400
均 し コンク リート
2
1 80
2
Y6
X6通 り 軸 組 図
1
2
1-D 13
▽基礎梁天端
3
2
1,2 00
面
1,1 50
断
5 0 150
150
150
1 00
7 50
10 0
2
1
1,2 00
△ GL
2
2 00
50
15 0
▽基礎梁天端
5 0 150
20 0
▽ GL
▽ 1F L
25 0
Y5a
▽ 1FL
C
L
37 5
X10
Y4
・ 均 し コ ンクリ ート厚 50 ㎜ 、 砕 石 厚 60 ㎜ と す る 。
・ 幅 止 筋 は 、 D 10- 冖 - @1, 000 と す る 。
S =1/ 30
断面位置
断 面
X6
X8
符
F21
4, 300
4,7 00
X8
基礎梁・基礎小梁リスト
号
X10
60 50
符
X8a
S= 1/3 0
4 00
1 8,0 00
5 0 150
基礎リスト
X7
4,5 00
9, 000
18 ,00 0
X6
4,0 00
9, 000
15015 0
4, 500
500
3,6 00
▽水上
△水下
2-D13
2-D13
2-D13
2-D13
1/ 30
2-D13
1-D13
W180
タテ・ヨコ筋 共
D10-@200 ダブル
タテ・ヨコ筋 共
D10-@200 ダブル
補 強 あ ば ら 筋 : 冂 -D10-@200
2-D10
2-D13
W180
タテ・ヨコ筋 共
D10-@200 ダブル
タテ・ヨコ筋 共
D10-@200 ダブル
2-D16
2-D13
2-D13
W180
2-D13
2-D13
2-D13
2-D13
W180
2-D13
1 50
2-D13
3,0 00
3 ,60 0
パラペット配筋要領
2-D13
D10-@150
補 強 あ ば ら 筋 : 冂 -D10-@200
2-D16
2-D16
2-D10
2-D16
2-D10
2-D16 2-D10
2-D16 2-D10
△ GL
7 50
15 0
50
▽基礎梁天端
FG21
FG21
特記事項
使用材料リスト
1)鉄筋
JIS G3112の規格品
SD295A(D16以下)
4 00
1 ,15 0
2 00
▽ 1F L
記号
鉄筋凡例
S .T .P □ -D10-@200
S .T .P □ -D10-@200
50 0
4, 500
X9 通 り ま で 4,0 00
4 ,50 0
X 9通 り ま で 4, 500
9,0 00
X 10通 り ま で 9 ,0 00
X 10通 り ま で 1 8,0 00
X6
X7
X8
Y5通 り 配 筋 詳 細 図
鉄筋径
D 10
D13
D1 6
2)コンクリート
JIS A5308によるJIS表示許可工場で製造された普通コンクリート
躯 体 コン クリー ト( 基 礎 ・基 礎 柱 ・ 基 礎 梁 ) : 設 計 基 準 強 度 = 2 4 ス ラ ン プ = 1 5
躯 体 コン クリー ト( 土 間 コン クリー ト・ 1 階 スラ ブ) : 2 4 - 1 5 - 2 5
躯 体 コン クリー ト( 上 部 躯 体 ) : 2 4 - 1 8 - 2 5
躯 体 コン クリー ト: S 値 補 正 分 を 設 計 基 準 強 度 に 加 算 す る こ と 。
均 し コン クリー ト: 1 8 - 1 5 - 2 5
X8a
S =1/ 30
構造設計一級建築士
115092
(仮称)道の駅はくい新築工事(建築)
粗骨材=25
設備棟
第 9060号 / 一 級 建 築 士 ( 大 臣 登 録 ) 第 322866号
軸組図、部材リスト
配筋詳細図
A1:1/30、100
A3:1/60、200
林
信実
S
27