国際医療福祉大学大学院で「医療通訳講座」が開講 当社社員が講師

国際医療福祉大学大学院で「医療通訳講座」が開講
当社社員が講師として参画します。
国際医療福祉大学大学院において、7 月 3 日(日)から「医療通訳講座」が開講されます。
近年の外国人患者の増加に伴い、医療機関では「言語」対応が大きな課題の一つになってきて
います。多くの医療機関では、友人・家族通訳に頼ったり、バイリンガル職員に通訳を任せたり
しているようですが、安全で適切な医療通訳を行うためには、複数言語が話せるだけでは不十分
であり、通訳技術や臨床医学・日本の医療実務に関する知識等、様々な能力を身に付けておく
必要があります。
当講座では、医療現場の第一線で活躍する医師や医療専門職をはじめ経験豊かな医療通訳者の
方々等、総勢 30 名以上の講師陣を迎えて、医療通訳に必要な知識や技術に関する講義や演習はも
ちろんのこと、病院見学や外国人患者対応困難事例対策等、独自の充実したプログラムを提供し
ます。これにより本講座では、外国人患者と医療者間の円滑なコミュニケーションをサポートし、
チーム医療の一員として医療機関等において活躍できる人材の育成を目指していきます。
当社も本講座に社員(白川忍 中国語講座担当)を講師として派遣します。当社は外国人患者
に対して日本の医療機関を紹介し、受診の仲介を行うインバウンドビジネスに力を入れており、
また、当社内に救急救命士や看護師を複数抱えております。本講座においても、当社の実務経験
を生かした講義を実施し、本講座を全面的にサポートしていきます。
なお、本講座では、医療通訳者を目指されている方だけではなく、医療機関の職員をはじめ、
民間企業や公的機関の方々など、業務上外国人患者と接する機会が多く、医療通訳について学び
たいと考えている方々の参加を募っております。
本講座の概要は以下のとおりです。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
○開講期間:7/3(日)-9/25(日)
(全 15 日間)
○受講会場:国際医療福祉大学大学院 東京青山キャンパス
○対象言語:英語・中国語
○受講人数:各 15 名
○講義内容:厚生労働省「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」で作成された「医
療通訳育成カリキュラム」を参照している。詳細については 6 月中旬以降に「医療
通訳講座」のHPに掲載されます。
○申込方法:
「医療通訳講座」の HP から「受講申込書・小論文記入用紙」を入手し、必要事項を
記載の上申込み。詳細については「医療通訳講座」の HP をご覧下さい。
○申込締切:2016 年 6 月 30 日(木)
○受 講 料:25 万円(教材費・修了試験受験料等すべての費用が含まれます。)
○備 考 :本講座の詳細については、医療通訳講座の HP・パンフレットをご覧下さい。
http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/guidance/2016_f/18.html
また、本講座の内容に関するお問い合わせは以下までお願い致します。
国際医療福祉大学大学院 医療経営管理分野(講座コーディネーター)
岡村 世里奈([email protected])
以上