日本冷媒・環境保全機構 第二種冷媒フロン類取扱技術者講習 開 催 要

こちらは
第2種
の開催要領です
業務用冷凍空調機器
第二種冷媒フロン類取扱技術者講習
開 催 要 領
(山梨県冷凍空調設備保安協会)
一般財団法人
日本冷媒・環境保全機構
150901
Ⅰ.講習会の基本事項
1.受講資格
<有資格者と無資格者の場合の、2 通りがあります。>
有資格者の場合
(第二種でいう「有資格者」とは、下記の①~⑨の資格の一つ以上を保有している人をいいます。
)
業務用冷凍空調機器の保守サービスの実務経験(※1)を1年以上有し、かつ、下記資格の一つ
以上を保有していること。
①冷媒回収推進・技術センター(RRC)が認定した冷媒回収技術者(※2)
②フロン回収協議会等が実施する技術講習会合格者
③高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械)一種・二種・三種
④冷凍空気調和機器施工技能士 一級・二級
⑤冷凍空調技士 一種・二種
⑥冷凍空調施設工事保安管理者 A区分・B区分・C区分
⑦技術士(機械部門・衛生工学部門)
⑧自動車電気装置整備士(但し、平成 20 年 3 月以降の国土交通省検定登録試験に
より当該資格を取得した者、又は平成 20 年 3 月以前に当該資格を取得し、各県電装
品整備商工組合が主催するフロン回収に関する講習会を受講した者に限る)
⑨その他上記③から⑥の資格者と同等以上の知見を有する者として定められた者
(下記のア.からオ.
)
ア.高圧ガス保安協会認定の冷凍装置検査員(旧)
イ.冷凍空調工事保安管理者に係る保安確認講習修了者
ウ.高圧ガス製造保安責任者(甲種化学又は機械、乙種化学又は機械、丙種化学)
でかつ業務用冷凍空調機器の製造・品質管理業務に5年以上従事した者
エ.高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械 一種・二種・三種)試験合格者
オ.冷凍空調技士(一種・二種)試験合格者
無資格者の場合
業務用冷凍空調機器の保守サービスの実務経験(※1)を3年以上有すること。
(※1)
「実務経験」とは、
「冷凍空調設備業」を行っている企業でかつ「高圧ガス販売」事業所に
おいて、業務用冷凍空調機器の施工、保守・メンテナンス業務の経験のこと。
[保有資格の有無による受講に必要な実務経験年数]
保有資格の有無
受講に必要な業務用冷凍空調機器の
保守サービスの実務経験
あり(有資格者:上記①~⑨の資格の一つ以上保有)
1年以上
なし(無資格者)
3年以上
(※2)
「①冷媒回収推進・技術センター(RRC)が認定した冷媒回収技術者」について
(1)RRC 冷媒回収技術者の方で、登録証の紛失等で登録証の写しが添付できない場合は、
「受講資格証明書」を発行します。JRECO(電話(03)5733-5311)までご連絡下さい。
(2)受講申込み時点で RRC 冷媒回収技術者の資格が失効している場合でも①と同等とみなし、
受講することができます。その場合は、
「失効している登録証の写し」または上記の「受講
資格証明書」を添付して下さい。ただし、失効している場合の受講料は 22,680 円(税込み)
となります。
(本当に失効しているか、ご注意下さい。ご不明な場合は JRECO(電話(03)
5733-5311)までご連絡下さい。
)
2.講義内容
9:30~16:45
内
容
冷媒フロン類の地球環境問題
冷凍空調機器に関わる関係法令
冷凍の基礎と冷凍機内の冷媒状態変化(運転診断の基本と冷媒回収時の注意点)
冷凍空調機器の漏えい点検・修理
(業務用冷凍空調機器フルオロカーボン漏えい点検・修理ガイドライン JRC GL-01)
冷媒フロン類の回収・充塡
業務用冷凍空調機器 冷媒フロン類取扱技術者制度規程
修了考査※
※)修了試験は、四者択一の25問。テキスト・教材類の参照禁止。
3.申込み要領
(1)提出書類
1)受講願書(様式2)
① 顔写真1葉(縦 3 ㎝×横 2.4 ㎝、カラー)を貼付
(写真の裏面には必ず氏名をご記入下さい)
講義時間(分)
20
40
50
90
40
10
60
必ず 12 頁の「チェッ
クリスト」でご確認の
こと
2)業務用冷凍空調機器・設備の保守サービス等の実務経歴書(様式1)
3)受講票(様式4)
① 顔写真2葉(縦 3 ㎝×横 2.4 ㎝、カラー)を貼付
(写真の裏面には必ず氏名をご記入下さい)
※「顔写真」は、受講願書(様式2)と受講票(様式4)で、合計3葉必要になります。
(合格後は、技術者証の顔写真となりますので、出願前3か月以内に撮影したカラー写真(上
半身・正面・肩から上・無謀・無背景・枠なし)で鮮明なものをご用意下さい)
4)添付書類(縮小等により①~③は別のA4の用紙に貼付して下さい。3つの書類を同一用紙に貼
付しても可)
①受講料(22,680 円(税込み))の振込みの控え(写)
(資格有効の RRC 冷媒回収技術者の場合、受講料 17,280 円(税込み))
②身分を証明する以下のいずれかの書類等
(A4の用紙に、氏名・生年月日・現住所が確認できる部分も合わせてコピーして下さい)
① 住民票
② 運転免許証の写し
③ 健康保険証の写し
④ パスポートの写し
③受講資格を証明する資格者証等の写し(縮小等して可)
※「無資格者」で受講する場合は必要ありません。
(2)申込方法
角2封筒(A4用)に上記の提出書類を折らずに入れ、必ず配達の記録が残る方法(書留や特定記録
等)で郵送して下さい。
(封筒の前面に、
「第二種冷媒フロン類取扱技術者講習申込書在中」と明記して
下さい。
)
提出先: (一社)山梨県冷凍空調設備保安協会
〒406-0853 笛吹市境川町藤垈6865
(3)受講料(平成 27 年 9 月現在)
22,680円(税込み)
但し、資格有効の RRC 冷媒回収技術者の場合、受講料17,280円(税込み)
*教材費を含みます。
*資格有効の RRC 冷媒回収技術者が受講料17,280円(税込み)で申込をする場合は、
必ず受講申込み時点で資格有効な登録証の写しを添付して下さい。
添付できない場合、受講料は22,680円(税込み)となります。
*受講申込み時点で、RRC 冷媒回収技術者の資格が失効している場合は、受講料22,680円
(税込み)となります。なお、受講の申込後に資格有効であることが判明しても、差額等の返
金はできませんので十分ご注意下さい。
*振込手数料は振込人のご負担です。
*受講料は原則返還しません。但し、業務用冷凍空調機器冷媒フロン類取扱技術者制度規程(第
二種)運営要領第8条第3項に該当する場合は、同運営要領第9条の規定に従い受講料を返還
します。
*指定団体で、お弁当代を含んだ受講料等とする場合には、受講料以外の金額が何かを明記する
ようにして下さい。
(例.23,680円(税込み、お弁当代 1,000 円含む)
)
(4)受講料振込先
口座名 (一社)山梨県冷凍空調設備保安協会 理事長
石川 勝秀
振込銀行 山梨中央銀行 (普通) 柳町支店 口座番号 557413
(5)受講票の送付について
① 受講申込みをされた方には、受講資格及び提出書類により受講審査を行い、受講資格があると認
められた者には、受講料の入金確認後、
「受講票」を送付します。
(原則、受講日の10日前までに
送付します)
受講が認められなかった者には、その旨の通知と申込関係書類、審査手数料(2,100 円)と返還
に係る費用を差し引いた受講料を返却します。
② 受講票と一緒に、講習で使用する「テキスト」を送付します。原則、会社宛に送付します。
(6)願書等送付先・問い合わせ先
(一社)山梨県冷凍空調設備保安協会
〒406-0853 笛吹市境川町藤垈6865
電話 055-266-5644
FAX 055-266-2935
4.修了試験の実施
(1)修了試験
講習の最後に修了試験を実施します。
試験は、四者択一式の25問です。
試験の際は、テキスト類の参照はできません。
(2)合否発表
合否の発表については、試験結果通知書(様式7)の送付により通知します。同時に合格者には、
技術者証をお送りします。不合格者には、再受講願書をお送りします。
合格者は、JRECO のホームページに公表されます。公表内容は、技術者証番号、氏名、会社名、
会社所在地の都道府県名、有効期限です。
(3)技術者証の交付
合格者には「第二種冷媒フロン類取扱技術者証」を交付します。
(4)不合格者への特例措置
講習を受講したが、修了試験に不合格になった者に対し、最初に不合格後1年以内に1回まで再受
講受験ができます。
(再受講料は 11,340 円(税込み)、修了試験のみ受験も可)
※新規受講時、RRC 資格の特別受講料で受講した場合でも、再受講料は 11,340 円(税込み)です。
(5)合格者のデータベース化
修了試験合格者は、第二種冷媒フロン類取扱技術者として、JRECO のホームページに公表します。
公表内容は、技術者証番号、氏名、会社名、会社所在地の都道府県名、有効期限です。
5.第二種冷媒フロン類取扱技術者証の更新
(1)有効期限
第二種冷媒フロン類取扱技術者証の有効期限は、5年間です。
更新をしなければ、有効期限後は、技術者証は無効となります。
(2)更新
有効期限を延長する場合は、更新手続きをする必要があります。
Ⅱ.指定団体が行う講習会の流れ
1.指定団体
当該講習会を実施できる団体は、一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(以下、JRECO という。
)が
指定する以下の団体とします。
なお、JRECO と「個人情報保護に関する契約」を締結していただきます。
1)日設連の構成団体
2)日冷工会員企業の研修所
2.手続きの流れ
JRECO が認定団体となる第二種の講習会は、基本的な手続きの流れは RRC 講習会のイメージで行い
ます。
(様式等は第一種の講習会に原則習います。
)
講習会事業は日設連及び日冷工の事業として日設連及び日冷工が実施し、認定事業は JRECO の事業
として JRECO が実施します。
(RRC 講習会と同じ)
構成団体の講習会 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 日設連の事業
研修所の講習会 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 日冷工の事業
修了考査試験、認定 ‥‥‥‥‥‥‥ JRECO の事業
主な作業内容
指定団体
1.開催日・会場の決定(6~3ヵ月前)
1)講習会の事前申込みを指定の様式
(様式1)にて、FAX 又はメールで
JRECO 事務局まで送付(テキストの
部数連絡)
2)会場の手配、講師の手配
2.募集の開始(会場決定後)
1)募集案内の作成
2)募集の開始
3)募集要綱を必ず送付(願書等付)
①受講料送金先の確認
②願書等の送付先確認
3.受講申込み(受講者)
1)指定団体に願書等送付
2)指定団体に受講料送金
JRECO 事務局
1)指定団体からの申込み(開催計画)
に対して、承認を行う。
(様式1)
(CD
配布)
2)講師がいない場合は日設連又は日
冷工で派遣調整する。
3)会場番号、受講番号等を指定団体
に連絡(日設連又は日冷工にも連絡)
1)募集案内のフォーマットを指定団
体に送付(CD 配布)
2)募集要綱雛形を送付(CD 配布)
3)ホームページに掲載
4.書類審査
1)書類の審査
①願書(受講資格等)
②実務経歴書(経歴等)
③振込の確認他
2)書類不備の場合は、受講者に連絡
の上、調整
3)チェックシートによる確認
5.受講票・テキストを受講者へ送付(10 日前まで)
1)
「受講票」
、
「テキスト」
、
「受講に当
たっての注意事項(事前配布)
」
、
「会場
案内図」
(指定団体が作成)を受講者へ事
前に送付
2)送付方法は、配達が確認できる方
法にて送付
6.受講予定人数の連絡(講習当日2週間前)
1)チェックシートは開催要領を参照
(11 ページ)
1)指定団体の開催計画に基づいて、
日設連又は日冷工からテキストを送付
2)
「受講にあたっての注意事項(事前
配布)
」の雛形を送付(CD 配布)
1)最終(予定)の受講予定人数(試 1)試験問題、答案用紙の準備
験問題等の部数)を指定の様式(様式
1)に追記して、FAX 又はメールにて
JRECO 事務局まで送付
7.座席表の作成
1)座席は指定席
2)番号は縦列に配置
1)試験問題、答案用紙を JRECO よ
り送付(2~3 日前)
2)
「受講・受験にあたっての注意事項
(当日用)
」の雛形を送付
(CD 配布)
8.講習会受付・運営
1)
「当日作業の注意事項」に従い実施 1)
「当日作業の注意事項」を作成、送
2)試験問題は、当日開封
付(CD 配布)
9.答案用紙・問題用紙等返却(送付先にご注意下さい)
1)講習会翌日までに答案用紙・問題 1)様式は CD 配布
用紙を JRECO あて返却(様式2を同
封)
(配達が確認できる方法にて)
3)願書・実務経歴書他、関係書類及
び名簿を日設連又は日冷工あて送付
(定形外の一般書留郵便による)
4)余ったテキスト等を日設連又は日
冷工に返却(様式3を同封)
10.受取受講料の振込み(日設連又は日冷工へ振込み)
1)日設連又は日冷工の発行する請求
書に従い、銀行振込み
11.合否判定、結果の通知(講習後、最大約 2 ヶ月)
1)認定委員会で合否判定
2)合格者:技術者証を送付
3)不合格者:
「再受講願書」を送付
4)JRECO ホームページに名簿掲載
5)指定団体に結果報告書を送付
(1)開催日・会場の決定
1)3ヵ月前までに「講習会開催計画書」
(様式1)を JRECO 事務局まで提出(FAX 又はメール)
2)講習会場の選定にあたっては、以下の事項に留意する。
① 会場は公共の施設(外部会議室)又は、日冷工会員企業メーカーの研修所とする。
② 3人掛けのテーブルで、2人掛けにて講習を実施する。定員を確認。
③ プロジェクター、パソコン使用の環境があるか。スクリーンを使用。
④ 指定席となるため、座席の配置を考慮(スクリーンやプロジェクターの配置)
3)JRECO 事務局の承認後、募集を開始する。
(その際、会場番号、受講番号を通知する)
4)講師がいない場合は、日設連(←構成団体)又は日冷工(←研修所)にご相談下さい。
5)テキストはご指定の宛先・部数を、日設連又は日冷工から送付します。
(2)募集の開始
1)募集案内は、各指定団体で作成し、募集を行って下さい。
(募集案内の雛形を JRECO 事務局より送付しますので、ご使用下さい。
)
(CD 配布)
2)
「募集要綱」は必ず応募予定者にお送り下さい。
(各指定団体のホームページに掲載も可)
(雛形は、JRECO 事務局より送付します)
(CD 配布)
①「募集要綱」は、願書送付先、振込先が指定団体毎に異なりますのでご注意下さい。
(各指定団体で修正)
②「募集要綱」は、各指定団体のホームページに掲載し、ダウンロードするようにしても可。メー
ルで送付するのも可。
(3)書類審査
1)
「3.申込み要領」の「
(1)提出書類」の種類が提出されているか確認
2)別紙の「チェックリスト」
(12 ページ)を参照して、書類の確認をする。
3)不備があれば、応募者と調整し、書類を整える。
4)受講資格がない場合は、審査料を差し引いた受講料と応募書類を返金・返送する。
(詳細は、8ページ「Ⅲ.1.
(2)受講料の返金」を参照)
(4)名簿作成
1)受講申込みの受付順に、名簿を作成する。
(5)受講予定者人数の連絡(2週間前)
1)講習会2週間に、受講予定者人数を「講習会開催計画書」
(様式1)にて JRECO 事務局に連絡。
2)その連絡を受けて、JRECO 事務局から試験問題、答案用紙を準備
(6)受講票・テキストを受講者へ送付(10 日前まで)
1)テキスト類が届いたら、以下の書類等を受講者に送付する。
① テキスト
② 受講票(受講者用)
(
「主催者用」を切り離して、
「受講者用」のみ送付)
③ 「講習の受講にあたっての注意事項(事前配布)
」
④ 会場案内図(指定団体で作成)
2)送付にあたっては、配達が確認できる方法にて送付する。
(7)試験問題・答案用紙等の送付
1)試験問題と答案用紙は、講習会開催日の2日から3日前に、指定団体指定の宛先に到着するよう
JRECO 事務局より送付する。
(8)座席表作成
1)座席は指定席として下さい。座席表を作成し、当日、受講者を誘導して下さい。
2)座席は、必ず、受講番号を縦列に並べて下さい。
(9)講習会受付・運営
下記の「3.講習会」と「当日作業の注意事項」
(CD 配布)を参照して下さい。
(10)再受講者への対応(不合格者)
1)不合格者には、
「実務経歴書」
(様式1)
、
「再受講願書」
(様式5)と「再受講票」
(様式6)を「終
了考査試験結果通知書」
(様式7)と一緒に送っており、1年以内に1度だけ 11,340 円(税込み)
の再受講料で再受講することができます。
2)再受講者は、
「実務経歴書」
(様式1)
、
「再受講願書」
(様式5)と「再受講票」
(様式6)
、終了考
査試験結果通知書(様式7)の写し及び身分を証明する書面当で申請するため、申請者が再受講者
かどうかは提出書類で判断できます。
3)再受講者の申請があった場合も、提出書類は通常どおり受付をしてください。
(Ⅰ.3.(1)提出書類)
ただし、受講願書→再受講願書(様式5)
、受講票→再受講票(様式6)となります。
4)再受講料の入金確認後、
「再受講票」及び「テキスト」を送付してください。
(原則、受講日の1
0日前までに会社宛送付してください。
)
3.講習会
(1)受付・準備
1)受講票(主催者用)を準備し、受付にて受講者が持ってきた受講票と本人と照合する。
2)テキストを忘れた場合、2,000 円/冊販売する。
※ 忘れた人に販売した場合は、500 円を指定団体手数料とし、受講料と一緒に 1,500 円を日設連又は日冷工へ
送金して下さい。
3)プロジェクター、パソコンをセッティングする。
4)机の配置を確認(原則、1 テーブル 2 人掛け。場合によっては 3 人掛け可)
、受講番号を縦列に
配置
5)配付資料の準備
① 「講習の受講・受験にあたっての注意事項(当日用)
」
(CD 配布)
→ 合否結果の日程については、事前に JRECO に確認の上、記入すること。
② 講習会スケジュール(指定団体で作成)
③ 「フロンチェックのすすめ」
(在庫があれば配布して下さい。
)
※なお、第一種の講習で配布していた「漏えい点検手順の考え方(まとめ)
」は、第二種の講習で
は、テキスト第4章に掲載されていますので、配布はしません。
6)遅刻は原則1時間まで認める。1時間を超えた場合は、受講・受験を認めない。
7)当日、連絡がなく欠席した場合は、欠席扱いとする。
(連絡があった場合は、返金するか他の会場
への振替等で対応)
(2)講習会時
1)司会進行は各自行う。
(別紙「実施・発言マニュアル」
(13 頁)を参照)
2)出欠確認を3回実施(講習会開始後、昼食後、試験開始後)
。受講票と控えと本人を照合する。
3)発言内容(別紙「実施・発言マニュアル」
(13 頁)を参照)
ポイント
① 開催趣旨
② 有効期限
③ 講習の注意事項
④ 受験上の注意事項
(3)修了考査試験
1)講習会終了時から試験説明開始まで、最低20分は時間を確保する。
(自習の時間)
2)試験前の発言は、別紙「実施・発言マニュアル」
(13 頁)参照(問題用紙の表紙の「受験上の注
意」は必ず読み上げる)
3)HB・B の鉛筆又はシャープペンシル、消しゴムを余分に用意する。
(忘れた人のため)
4)テキスト・ノート類等参照不可(携帯電話も電源を切ってカバンへしまう)
5)試験開始前に答案用紙に記入する内容をきちんと記入されているか、補助員が確認して廻る。
(問題用紙表紙にも氏名等の記入欄がある)
6)必要であれば、答案用紙の記入例のパワーポイントデータを参照する。
(CD 配布)
7)試験開始後、受講票控えと本人確認を行う。
8)試験開始後 30 分経過したら退室は可。但し、再入場はできない。答案用紙と問題用紙の両方を
提出させる。
9)答案用紙と問題用紙の氏名、受講番号等を確認の上、受け取る。
(問題用紙も必ず受け取る。持ち
帰った場合は、失格となる)
10)試験終了後、答案用紙と問題用紙が、人数分あるかどうか確認する。
(4)講習会終了後
1)答案用紙と問題用紙、余った答案用紙と問題用紙は、翌日まで、JRECO 事務局に送付する。
(答案用紙等は、配達が確認できる方法にて送付する。
「様式2」を同封)
2)講習開催報告書(様式3)を残ったテキスト、受講願書、名簿等と一緒に、1週間以内に日設連
又は日冷工事務局に発送する。
(定形外の一般書留郵便で発送)
3)講習開催報告書(様式3)による確定後、日設連又は日冷工から発行される請求書に基づき、
受取受講料を日設連又は日冷工に銀行振込みする。
(指定団体手数料を除く)
Ⅲ.費用(平成 27 年 9 月現在)
1.受講料
(1)受講料
22,680円(税込み)
但し、資格有効の RRC 冷媒回収技術者の場合、受講料17,280円(税込み)
※受講料は、定額です。指定団体ごとに受講料を変更することはできません。
但し、指定団体で、お弁当代を含んだ受講料等とする場合には、受講料以外の金額が何かを
明記するようにして下さい。
(例.受講料 23,680 円(税込み、お弁当代 1,000 円含む)
)
(2)受講料の返金
以下の場合に限り、受講料を返金します。
「業務用冷凍空調機器 冷媒フロン類取扱技術者制度規程(第二種)運営要領」より
(受講料)
第8条 受講料の額は22,680円(税込み)とする。但し、資格有効の冷媒回収推進・技術センター登録
冷媒回収技術者の場合は、受講料の額は17,280円(税込み)とする。
2 受講料の収納方法については、指定する口座に払い込みするものとする。
3 既納の受講料は、原則として次に掲げる場合を除き、返却しないものとする。
(1)前条の審査の結果、受講資格を満たさないと認められたとき
(2)日設連又は日冷工又は共催者の責に帰すべき事由により講習を受けることが出来なかったとき
(3)受講者の責によらない事由により講習を受けることが出来なかったとき
(4)受講申込み後、講習の実施日の3日前までに受講の取り消しの申し出があったとき
但し、返却する場合は、受講料から所要の手数料を差し引いた額とする。
(受講料の返還)
第9条 前条第3項に規定する受講料の返還に伴う手数料は以下に規定する。
(1)前条第3項(1)の場合は、審査手数料2,100円と返還に係る費用
(2)前条第3項(2)の場合は、0円
(3)前条第3項(3)及び(4)の場合は、受講票交付以前においては、
(1)の金額。
受講票交付後においては、5,100円と返還に係る費用
※但し、講習会当日、連絡があって欠席した場合は、第9条第1項(3)の「受講票交付後」を
準用する。
2.講師謝金
(1)交通費
講師の交通費は、実費講師に支払う。
(2)講師謝金
講義 30 分ごとに、5,000円(税込み)とする。
(例.40 分の場合、切り上げて 60 分として計算する。
)
3.講習会開催経費
(1)指定団体の手数料
受講者1名につき、手数料を日設連又は日冷工より指定団体に支払う。
(受講料を日設連又は日冷工へ銀行振込みの際、手数料を差し引く)
(2)講習会経費
講習会開催に関する費用は、指定団体が負担する。
① 会場費(含む備品類)
② 講師交通費・謝金
③ 指定団体が実施する募集に関する費用
④ 応募書類に対する書面審査及び対応
⑤ 受講者へのテキスト類の送料
⑥ 講習会の運営
⑦ JRECO 及び日設連又は日冷工事務局への答案用紙他返却送料
⑧ その他指定団体が実施する講習会開催に関する費用