2頁 - 社会医療法人同仁会 社会医療法人同仁会

まつりを開催しました。前日まで降ってい
た雨も上がり4月にしては暑すぎるくらい
の快晴、
2,000人以上の方が来場されました。
家族連れでの来場が多くなっています。
健診でも受診率におい
て、収入格差がみられま
性
位 歳となっていま
%、2
%、3位
%
︵複数回答︶
会員さんから
「とも」に届いた
お便りを紹介します。
堺区緑ヶ丘北町
矢谷嬉子︵
北区金岡町
以倉亜有美︵
谷口美智子︵
歳︶
い、全身管理を行う外来
す。
しました。福島のみなさんの
切実な実態を聞かせていただ
遠くになりましても、
婦人科外来の検診は利用
ざいます。
機能の強化を考えていま
大津市仰木の里東
これからの発展を
す。
クロスワードパズル、
毎回楽しみにしていま
歳︶
いつも解いてます
でとうございます。
歳︶
ます。ありがとうござい
ます。
グラン楽しみに
中区宮園町
太田志朗︵
今度行ったときは総合
病院レストラン
﹁グラン﹂
で食事ができますね。楽
しみにしてました。
西区浜寺石津町東
健康に気を付け
からもよろしく。
ばと思っています。これ
と糖尿病を良くしなけれ
心しています。あとは足
す。目の手術も終わり安
にありがたく思っていま
耳原総合病院エリア・
今年は年初めから世話
フルオープンまつりおめ
になりっぱなしで、本当
歳︶
おめでとうございます
お便り
いつも遠方まで届けて
下さって、ありがとうご
月健診の位置付けを行
に、定期通院者への誕生
友の会の地域への取り
組みに協力するととも
が必要です。
策と、受診しやすい体制
健康格差をなくし、受
診率引き上げのための対
などとなっています。
いから﹂
﹁産婦人科には行きづら
もりだった﹂
位﹁これから受診するつ
できなかった﹂
受診率が低い理由とし
べて総じて低い状況とな
て、1位﹁忙しくて受診
です。
き上げていくことが重要
は、がん検診受診率を引
を延ばしていくために
す。平均寿命と健康寿命
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4月 日∼ 日に同仁会福
島 被 災 地 視 察 が 行 わ れ、 職
68
医 療
れる方が多く、本当に地域
す。自治体健診でも収入
奥村 雄大
また、大阪府民のがん
大阪府の健康寿命の順
検診受診率は、全国に比 位は、男性 位 歳、女
治体もあります。
っています。
の現場から
耳原総合病院での患者
相談では、以前は高齢の
方の医療・介護相談が多
かったですが、現在は、
若い方の相談も多くなっ
てきているとのことでし
た。
特に、非正規雇用の方
など保険証をお持ちでな
い若い方の相談が増えて
オープニングの保育園児
のコーラスが始まった時点
に根付いた取り組みになっ
きています。
で、準備していた観客席は
が低い程受診率が低いこ
していきたいと思います。
︵耳原鳳クリニック 大隅︶
とが、報告されている自
ていることを実感します。
しみにしている﹂と参加さ
毎年参加の福泉中学校吹奏楽部
今後も 回、 回と続け
んおられて、事務局の写真
ていけるように内容を工夫
が撮れないくらいでした。
例年参加されている太鼓
や福泉中学吹奏楽部の演奏
に加え、今年からはクリニ
ックの利用者さんによるハ
49
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Letter
のは久ノ浜、山六観光、小名
参加しました。お話を伺った
う﹂と言って下さったのが心
﹁福島に来てくれてありがと
か で、 み な さ ん が 私 た ち に
や不信も感じました。そのな
ます。堺を近くに感じな
のこれからの発展を願い
お互いに大切にできる医
新しい病院になり嬉し
く思います。一人一人を
現状を目にしました。放射線
を 希 望 し ま す。
﹁とも﹂
寺坂 加容子
声を上げ訴えて
北区蔵前町
訴えなければ。
自分も子や孫のため、
戦争法の廃止をしっかり
ています。
高校1年生の女子も訴え
堀江陽子︵
歳︶
と頑張っております。
健康に老後を楽しみたい
バスで富岡町や楢葉町、大
に残っています。
熊町や双葉町を通過し福島の
復興はまだ始まったばかり
で、私たちが福島を忘れない
浜港、小名浜生協病院、宝鏡
・風化させないためにも、一
寺の関係者の方々でした。
量の高い地域では人の生活は
人一人できることをしていき
5月3日の扇町公園で
がら読み続けたいと思い
の集会に参加しました。
で、参加やカンパなどご協力
よろしくお願いします。
︵事務局 藤原︶
療の場として大いに発展
無く、すれ違う車も警察・消
ましょう。
た。
道路の横におびただしい数
の除染されたごみの袋、津波
で建物が流され元の姿が想像
しがたい光景を目の当たりに
今後も福島被災地視察を続
けていきたいと思いますの
防か除染や原発作業の車でし
井堀和彦︵ 歳︶
しています。安心して受
今年もいろいろな検診
診できます。
を受けまして、少しでも
黒田 文江
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23
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組織健診課
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き、政府や東電に対する怒り
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員、友の会員合わせて 人が
福島被災地視察
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津波で被害を受けた漁協の施設内部
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健康格差をなくすため
全身管理の外来機能強化
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ンドベルの演奏も、会場を
盛り上げてくれました。
ハンドベルは﹁触るのも
初めて﹂という方がほとん
どの中、みんなで何度も練
習して舞台で演奏できるま
で頑張っ ていただきまし
た。演奏が終わった後の皆
さんの笑顔が、大変印象的
でした。
熊本の震災直後というこ
ともあり募金箱を設置、多
くの模擬店から﹁売り上げ
を震災支援の義捐金に使っ
てほしい﹂との申し出をい
近隣住民の方や﹁毎年楽
ただきました。
5年経った福島
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Vol.9
15
ハンドベル
の演奏 満席。立ち見の方がたくさ
2000人以上が集う
最近は子どもさん向けの模擬店が増え、
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第25回 耳原鳳健康まつり開催
4月24日の日曜日に、第25回耳原鳳健康
(2)
2016年6月
健 康 友 の 会 み み は ら
No.393