第12回 雷雷害リスク低減オープンセミナー 7⽉月11⽇日(⽉月)15:30〜~@秋葉葉原 今、この瞬間を伝える Report now at lighting speed! 〜~情報の伝達を途絶えさせないための備え〜~ 2014年の広島豪雨や御嶽山の火山噴火、2015年の栃木・茨城・宮城の台風、そして2016年の熊本地震。毎年のように 大規模な自然災害が発生しており、日本は“災害リスクが高い国”と見られています。 その一方で、訪日外国人の数は2000万人を超え、さらには2020年のオリンピック・パラリンピックを控え、日本への 注目度は高まっています。 自然災害や人的災害、国際的な競技大会や会議などは、国内のみならず世界に対し、迅速に正確な情報を配信する必 要があり、そのための重要なインフラがインターネットなどの情報ネットワークです。 この情報ネットワークに不可欠な電源、通信網ですが、落雷による機器の故障、機能停止、誤作動などの脆弱性が高 いことは、あまり認識されていません。 第12回の雷害リスク低減オープンセミナーでは、日本への注目が高まりつつある中、「今、この瞬間を伝える」現場 で活躍するプロフェッショナルの方々の生の声をお伝えします。 ゲスト講師 青木豊氏(写真家)氏は、自然災害の被害や恐ろしい面のみならず、雷や豪雨等の気象現象 の神秘的な側面を写真で捉え、世界に発信し続けていらっしゃいます。青木さんには、「時 に危険を共なう自然現象や自然災害の現場とは、一方で写真家を魅了するその美しさとは」 についてご講演いただきます。 ⻘青⽊木 豊 Yutaka AOKI 商業カメラマンを経て、気象現象や⾃自然を対象としたフリーカメラマン。独学で気象学を学ん だ後に局地現象の撮影を⾏行行っている。 写真集『ストーム・チェイサー 夢と嵐嵐を追い求めて』 廣谷徹氏(IMSSR代表)は、オリンピック・パラリンピックを 世界に発信するための拠点となるメディア施設(国際放送セン ターやメインプレスセンター)などの設営・運営に携わってい た経験を基に国際会議・国際イベントのコンサルタントとして 活躍されています。廣谷さんには「自然災害、人的災害、オリ ンピック等の現場で、迅速に正確な情報を配信するために何を すべきか」を中心にご講演いただきます。 廣⾕谷 徹 Toru HIROYA アドバイザー 佐藤秀隆氏より、 情報通信分野にお ける雷のリスクと 対策について報告 を行います。 佐藤 秀隆 Hidetaka SATO 雷雷害リスク低減コンソーシアムメンバー 株式会社NTTファシリティーズ ⼯工学博⼠士・技術⼠士(電気電⼦子) IPEA国際エンジニア・APECエンジニア 国際メディアサービスシステム研究所 IMSSR 代表。NHK⼊入局。ニュースセンター9時・ 政治経済班、NHKモーニングワイド、NHK特集、BSスペシャル等で特番制作・プロデュー サー。国際放送局国際企画部担当部⻑⾧長(海外発信担当)、国際放送局国際編成部部⻑⾧長(国際編 成担当)を経て2005年年NHKインターナショナル国際協⼒力力部⻑⾧長・エグゼクティブプロデュー サー。2015年年1⽉月より国際メディアサービスシステム研究所代表。 妹尾 堅⼀一郎郎 Kenichiro SENOH ●NPO法⼈人産学連携推進機構理理事⻑⾧長 ●雷雷害リスク低減コンソーシアム座⻑⾧長 ●⼀一橋⼤大学⼤大学院商学研究科MBA客員教授 開催要領領 開催⽇日:2016年年7⽉月11⽇日(⽉月) 時 間:受付 15:00〜~ セミナー 15:30〜~17:45 懇親会 18:00〜~19:30 内 容:ゲスト講師による講演、雷雷害リスクと対策に関する報告、コンソーシアム座⻑⾧長との座談 会 場:秋葉葉原UDXシアター(4F) ア ク セ ス:JR秋葉葉原駅電気街⼝口より徒歩2分 参加費:セミナー 無料料、懇親会 2500円 申 込:雷雷害リスク低減コンソーシアムFB(facebook.com/raigairisk)もしくは右のQRより お問い合わせ 雷雷害リスク低減コンソーシアム事務局 [email protected] モデレータ 会場案内 会 場:秋葉葉原UDXシアター(4F) ア ク セ ス:JR秋葉葉原駅電気街⼝口より徒歩2分 受 付:15:00〜~15:30 *JR秋葉葉原駅電気街⼝口から直通の歩⾏行行者デッキ「アキバブリッジ」 を通り、UDXの建物(2階)に⼊入ったのち、4階にお越しください。 *セミナー終了了後にUDXカンファレンス(6F)type120(D)に おいて、懇親会を⾏行行います。雷雷害リスク低減コンソーシアムの会員 企業も多数、出席しますので、雷雷対策等でお悩みの⽅方もお気軽にご 参加ください。 セミナー会場 雷雷害リスク低減コンソーシアムについて 本格的な⾼高度度情報社会が実現しつつある今⽇日において、情報技術を取り巻く多様なリスクへの取り組みは全社会的な課題であると⾔言っても過⾔言で はありません。特に次にあげる3つのリスクへの対応が重要となります。 第1はシステムリスクやシステム互換性などの情報システムリスク、第2はクラッカーやウイルス流流布、情報漏漏洩、プライバシー侵害などの情報 システム運営リスク、そして、第3は雷雷害等によってもたらされるリスクで、直撃雷雷による破壊や瞬間的な電圧低下やネットワークを通じた誘導雷雷 によるサーバやモデムなどの破壊に関する情報システム基盤リスクです。 情報システムリスクと情報システム運営リスクについては、既に多くの⼈人々の意識識に顕在化しており、それなりの対応が図られつつあります。 し かし、「情報システム基盤リスク」については、企業、市⺠民、⾃自治体、国、さらにはIT研究者を含め、意識識の低さや無関⼼心、また統計の未整備な どにより対応が遅れています。安全、安⼼心、安定した⾼高度度情報社会を構築するためには、雷雷害リスクを低減させるための社会経済的プレ・リスクマ ネジメントの確⽴立立やそれらの啓蒙普及が早急に必要です。また、そのためには多様な主体が協働しながら我が国全体で総合的に考えることが重要で す。 わたしたちは、こうした認識識の基に、産学官公⺠民の連携協働体制をつくり、雷雷害リスク低減へ向けた諸活動を、我が国全体として「総合」的に実 践していくこと、雷雷害関連ビジネスの交流流プラットフォームをつくり、同ビジネスを情報システム基盤リスクに関わる「産業」として確⽴立立すること、 雷雷にともなう情報システム基盤リスクについて、専⾨門的な研究成果を分かり易易く解説することにより、企業、市⺠民、⾃自治体、国など広範に啓蒙普及 するとともに、データ整備など新たな「制度度」の必要性を提⾔言し、安全・安⼼心・安定した経済社会を構築することを⽬目的として「雷雷害リスク低減コ ンソーシアム」を設⽴立立しました。 現在、会員企業15社、雷雷害リスクや関連分野の研究者、政府関係や普及関係のオブザーバーという構成で本コンソーシアムの活動は進められてい ます。 コンソーシアムおよび雷雷害対策に関するお問い合わせ 雷雷害リスク低減コンソーシアム事務局 横⼭山 [email protected]
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