仕 様 書

仕
1
様
書
総則
沖縄県水産海洋技術センター(以下「当センター」という。)漁業調査船「図南丸」
(以下「図南丸」という。)に給油する船舶燃料(A 重油)について適用する。
2.件名
燃料供給単価契約
3.品目及び予定数量
A 重油(1種2号) 120,000L
積込実績(平成 23 年度 102,000L、平成 24 年度 165,000L、平成 25 年度 100,000L、
平成 26 年度 126,000L、平成 27 年度 135,000L) 5 年間 平均 125,600L
4.年間給油回数等
年4回程度1回あたりの給油量は、20,000L ~ 45,000L
(平成 26 年度の実績として、年 4 回、1回あたり平均 31,500L の給油を実施)
5.納入場所及び納入方法
糸満漁港又は那覇港で「図南丸」燃料タンク内に適法により給油。
6.納入期間
契約締結の日から平成29年3月31日まで
7.仕様
A 重油(1種2号)
8.検査
納品にあたっては、水産海洋技術センター職員の検査を受けること。
9.支払
支払いは、月払いとする。
10.その他
(1) 上記3の数量は予定を示したものであり、増減が生じても異議を申し立てることは
できない
(2) 燃料搭載にあたっては、必要の都度、当センター担当職員(以下「担当職員」とい
う。)が納入日時、納入場所及び納入数量を原則として搭載日前日までには連絡する。
(3) 担当職員から納入日時、納入場所及び納入数量の変更の指示があった場合は、これ
に応じること。
(4) 燃料搭載の際には、船舶燃料の性状試験成績証等、検査に必要な書類を担当職員に
提出すること。
(5) その他、燃料搭載にかかる関係法令を遵守すること。
(6) 本仕様書の記載事項に疑義が生じた場合は、担当職員の指示に従うこと。
(7) 図南丸の糸満漁港から那覇港までの往復燃料費は、給油業者の負担とする。
燃料消費量(24 マイル往復距離× 145 g× 900PS ÷ 0.85 比重)÷ 1,000 g= 368L
糸満漁港から那覇港往復 24 マイル年 4 回= 368L × 4 = 1,472L
(主機関新潟 6MG22HX 燃料消費率 145g/ps・hより算出)