9.知的財産法(PDF:125KB)

【授業科目名】
知的財産法
【授業科目の区分】 展開・先端科目群
【担当者】
中尾 文治
【履修形態/単位】 選択科目/2単位
【配当年次/開期】 2・3年次/前期
【授業科目の内容】
特許法及び著作権法を主として、実用新案法・商標法・意匠法・不正競争防止法も含む知的財
産法全般
【授業科目の目標・方法】
(1) 特許法及び著作権法を中心に、知的財産法に関する基礎的知識の修得及び体系的理解を図
ります。
(2)理解を深め、実務的感覚を養うために、具体的事例を検討します。
(3) 判例を踏まえ、受講生との質疑応答を中心に授業を進めます。
【授業計画】
1、 第1講(知的財産権全般について)
2、 第2講(特許法:特許権の保護対象及び要件)
3、 第3講(特許法:特許権の主体)
4、 第4講(特許法:特許権の効力及び消滅事由)c
5、 第5講(特許法:特許権侵害)
6、 第6講(特許法:特許権の利用)
7、 第7講(特許法:特許取得手続及び行政争訟)
8、 第8講(特許法:特許侵害救済手続)
9、 第9講(著作権法:著作権の客体)
10、 第10講(著作権法:著作権の主体)
11、 第11講(著作権法:著作権の効力)
12、 第12講(著作権法:著作権の制限)
13、 第13講(著作権法:著作権の利用)
14、 第14講(著作権法:著作隣接権)
15、 第15講(著作権法:著作権侵害の救済手続)
【教科書・参考文献】
テキスト 「標準特許法」
高林龍著 有斐閣
「標準著作権法」
同
参考文献 「特許判例百選 第4版」 中山信弘その他編 有斐閣
「著作権判例百選 第4版」 中山信弘その他編 有斐閣
【成績評価】
平常点(授業における質疑応答の状況等(30%))
、期末試験(70%)を総合して評価しま
す。