所得金額の計算方法

所得金額の計算方法
所得の種類について
異なる種類の所得がある場合は、それぞれの所得の合算となります。
給与所得とは
事業等所得とは
年金所得とは
給与、賃金、ボーナスなどの
所 得 で す。た と え ば、会 社
員、パート、アルバイト、事
業専従者などの所得をいい
ます。
給与でいう「年収」とは、給
与所得控除をする前の金額
であり、
「所得」とは異なるの
で注意してください。
事業所得、利子所得、配当所
得、不動産所得、雑所得など
の所得です。
たとえば、自営業、外交員な
どの所得をいいます。
これらの所得は確定申告書で
お確かめください。
厚生年金、国民年金、共済年
金、年 金 基 金 な ど の 所 得 で
す。
年金の「所得金額」とは、受
給した金額ではありません。
遺族年金、障害者年金は加算
しないでください。
個人年金は雑所得です。
4∼5ページをご覧ください
6ページをご覧ください
7ページをご覧ください
次の収入を得ている場合は、その収入についての所得は0円とします。
仕送り、増加恩給(これに併給される普通恩給を含む。
)、遺族年金、障害年金、失業給付
金、労災保険の各種給付金、生活扶助料、支援給付金等の非課税所得、退職金等の一時的な所得。
給与所得、事業所得については、過去に収入があっても申込書配布期間(平成28年6月1日
∼6月10日)に、
退職・廃業で収入がない場合はその収入に限り所得を0円とします。
(ただし、
人材派遣会社に登録されている方は、その登録を抹消された日が退職年月日となります。)
現在は収入があっても、申込書配布期間(平成28年6月1日∼6月10日)以降、次のアま
たはイの理由により、
平成28年8月末日までに
(先着順募集では期間が異なります。
)退職
することが申込書配布期間内に確定しており、かつ退職後無職・無収入となり、そのこと
が資格審査のときに証明できる方は、
申込書に退職年月日を記入のうえ所得を0円とする
ことができます。
(ただし、人材派遣会社に登録されている方は、その登録を抹消された日
が退職年月日となります。
)
ア 申込日以降に結婚をするため
イ 現在妊娠中で出産をするため
出産する予定であっても申込書配布期間(平成28年6月1日∼6月10日)内に生まれて
いなければ、同居親族数には含まれません。
(先着順は申込日時点)
都民住宅に入居しないが、申込者または同居親族の所得税法上の扶養親族は、所得基準表
(P10)の家族数に数えます。例えば、離れて住んでいる親などを扶養している場合です。
実際には入居しないので、入居する世帯人数には数えません。年末調整や確定申告で「扶
養親族の申告」をしていることが必要です。
(課税証明書で確認)
−3−
(会社員・パート・アルバイト・事業専従者等)
1 現在の勤め先に就職した日が、平成27年1月1日以前の方
※休職期間がある方、病気や産休等により収入のない月がある方、2か所以上から給与がある方は、
下記の注意事項も参考にして所得を計算してください。
27
2 386 998
1 488 800
年間定率控除額
27
27
次にその金額を下段の計算式で所得金額に換算してください。
※注意事項
<休職関連の取り扱い>
※申込日現在、
病気や産休等により休職中の場合は、
休職前1年分の収入が所得計算の対象となります。
※申込日現在は復職しているが、病気や産休等の休職により平成27年6月以降に収入のない月がある場合は、次ページ2
(2)
の計算式を参考
に、
収入のない月を除いて計算した推定年収が所得計算の対象となります。
収入のない月が平成27年5月以前の場合は、
復職後の収入を次ページ2
(1)の計算式にあてはめて、
所得を計算します。
<2カ所以上から給与を受けている場合>
※支払金額または税込支給額(交通費、定期代等の課税対象外の収入は除く。)を合算したのち、所得金額に換算してください。
−4−
2 現在の勤め先に就職した日が、平成27年1月2日以降の方
27
6
27
28
27
6
1
5
27
6
28
5
※交通費、定期代等の課税対象外の収入は除いてください。
※病気や産休等により、収入のない月がある場合は、その月を除いて上記の(2)を参考にして推定計算してください。
※2か所以上から給与を受けている場合は、推定年収を合算したのち所得金額に換算してください。
※先着順募集の場合は、
(1)
(2)の日付が申込日によって異なります。
−5−
27
2 7
妻や子供を事業専従者としている
場合、
この事業専従者の所得はそれ
ぞれの専従者給与額を4∼5ページ
の下段の計算式で所得に換算して、
申込書の年間所得金額額欄に記入
してください。
は、
27
27
下記 を参考に計算してください。
(入居資格審査時には確定申告が必要となります。)
27
27
27
6
28
5
27
※先着順募集の場合は、
(1)
(2)の日付が申込日によって異なります。
−6−
27
6
28
2
5
6
1
年金を受けている方
年金の「所得金額」は、受給した金額ではありません。遺族年金、障害者年金以外のすべての公的年金、
年金基金の収入を合計し、所得に換算してから申込書に記入してください。
1 平成26年12月以前から年金を
受けていて、すべての受給額
に変更がない方
「平成 27 年分公的年金等の源泉徴収票」などで支
払金額欄を確認して、すべての年金の受給額を合
計してください。
2 平成27年1月以降に年金を受け
始めた方、受給額が変更にな
った方
「年金決定通知書・支払額変更通知書」などで合
計年金額を確認して、すべての年金の受給額(年
間予定額)を合計してください。
国民年金・厚生年金保険 年金決定通知書・支払額変更通知書(写し)
27
このたび、年金を決定または年金額を変更しましたのでお知らせします。(決定・変更理由等は次ページでご確認ください。
)
年金の種類
合計年金額
基礎年金番号・年金コード
1,200,000 円
**1,074,770
すべての年金の受給額(年間予定額)の合計額を、下の表に当てはめて、所得に
換算してください。
年金を受給している方が 2 名以上いる場合は、一人ひとり別に計算してください。
年金収入を所得金額に換算します。
本人の年齢
65歳以上
年金合計金額の範囲
1,200,000円まで
計算式と所得金額
所得金額は 0 円
年金額の合計
所得金額
ー1,200,000円=( 円)
( 円)
所得金額
年金額の合計
3,300,000円∼4,299,999円
( 円)
( 円)
×0.75ー 375,000円=
1,200,000円∼3,299,999円
( )
昭和26年6月11日
以前生まれ
65歳未満
700,000円まで
年金額の合計
所得金額
ー 700,000円=( 円)
( 円)
所得金額
年金額の合計
1,300,000円∼4,099,999円
( 円)
( 円)
×0.75ー 375,000円=
( )
昭和26年6月12日
以降生まれ
所得金額は 0 円
700,000円∼1,299,999円
年金収入が 4,100,000 円以上の場合は、都営住宅募集センターへお問い合わせください。
計算結果を申込書の
この欄に記入します。
−7−