「新しい東北」交流拡大モデル事業報告会等運営及びPR業務

「新しい東北」交流拡大モデル事業報告会等運営及びPR業務について
下記のとおり企画競争を行います。
平 28 年6月3日
支出負担行為担当官
復興庁会計担当参事官
小 瀬
達
之
記
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契約担当官等の官職及び氏名
支出負担行為担当官
復興庁会計担当参事官
小
瀬
達
之
企画競争の内容
(1) 事業名
「新しい東北」交流拡大モデル事業報告会等運営及びPR業務
(2) 事業の目的
東日本大震災の発災から5年が経過し、復興の新たなステージを迎えつつある東北
で、産業・生業の再生に向け観光復興を推進する必要がある。東北においては、観光
業は特に重要な産業・生業であるが、外国を中心に根強い風評被害の影響が残るなど、
全国的なインバウンド急増の効果を享受できていない状況にある。今後、被災地の観
光振興に関する取組を一層推進する必要がある。
本業務は、平成 27 年度及び 28 年度「新しい東北」交流拡大モデル事業で選定した
各プロジェクトの成果を最大化するため、各プロジェクトの取組内容及び成果の報告
等の場を設けるとともに、「新しい東北」交流拡大モデル事業のインバウンド受入れ
に向けた取組を東北全域に拡大させることを目的とし、東北地域をはじめ、日本全国
にPRを行うものである。
(3) 事業内容
ア 「新しい東北」交流拡大モデル事業で選定した各プロジェクトの取組・成果
等の発表と併せて外国人向けモデルコースを提案させる場となる報告会等を
一元的に運営する。
イ 東北の体験を通した個々の外国人からの情報発信を目的とするモニターツ
アーの実施。
ウ 「新しい東北」交流拡大モデル事業期間中、各プロジェクトの取組内容や進
捗状況のPRを行う。
(4) 事業実施期間
本事業の実施期間は以下のとおり予定している。
契約締結日~平成 29 年 3 月 31 日
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企画競争に参加する者に必要な資格及び企画提案内容に関する要件
(1)予算決算及び会計令第 70 条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被
保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条
中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)予算決算及び会計令第 71 条の規定に該当しない者であること。
(3)平成 28・29・30 年度全省庁統一競争参加資格審査の「役務の提供等」において、
「A」、
「B」又は「C」等級に格付けされた「関東・甲信越」又は「東北」地域の競
争参加資格を有する者であること。
(4)復興庁における物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約に係る指名停止等
措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(5)暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出すること。
(6)事業等の実施の方法等の事業の実施に関する計画が、事業の適確な実施のために適
切なものであること。
企画競争説明会の開催
以下のとおり、企画競争に関する説明会を開催する。
(1)日時
平成28年6月8日(水)10時00分~
(2)場所
復興庁12階第Ⅱ会議室
東京都千代田区霞が関3-1-1(中央合同庁舎4号館)
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企画提案の手続等
(1) 企画提案募集要領の交付期間・提案書類提出方法等
(イ) 企画提案募集要領の交付期間
平成 28 年6月3日(金)~平成 28 年6月 17 日(金)
(ロ) 企画提案募集要領の交付方法
企画提案募集要領の交付を希望する場合は、(ニ)の観光担当において、手交に
より交付する。
(ハ) 公募〆切
平成 28 年6月 17 日(金)17:00
(ニ) 提案書類の提出先
復興庁 観光班 地主、藤原、松江、松浦 宛
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎4号館 10 階
(2) 企画提案書の提出方法
原則郵送(書留郵便に限る)で8部及び電子媒体(光ディスク(CD-R 又は DVD-R デ
ィスク))1部を提出。
電子媒体は、
「Microsoft Word 2013」
「Microsoft Excel 2013」
「Microsoft PowerPoint
2013」で使用可能な形式に限る。
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契約候補者の選定方法
企画提案募集要領に基づき提出された企画提案書について審査を行い、業務の目的
に最も合致し優秀な企画提案書を提出した 1 者を選定し、契約候補者とする。
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企画競争の無効
企画競争に必要な資格のない者の提出した企画提案書は無効とする。また、企画提案
書に虚偽の記載を行った場合は、当該企画提案書を無効にする。
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選定結果の通知
平成 28 年6月下旬までに、企画提案書を提出した全者に通知する。
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その他
詳細は、
「新しい東北」交流拡大モデル事業報告会等運営及び PR 業務企画提案募集要
領による。