『CEO社長情報』vol.18に記事が掲載されました

‐
L
争
商取引のインフラスタンダ
テクノプ ロ ・ホ ー ルディン
代表 取締役社 長兼CEO
西尾保一
暮
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徹底活用術
外
知
社
力
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大西
代表
三越伊勢丹ホールデ
3
フ
、
郡 掌︲
・
造に挑む!
ホールディングス 代表取締役社漏
ポ ールトゥウイン ・ピ ットクルー
小西直人
一
は 女性経営
▼
採 用帯教育ベビーシッター
︱卜経営 の業界モデルから
ク﹂制度 で元社員が職場に
伊藤元重
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台湾からの送客限定﹂
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ないからこそ思いつく二絶対に断らなど ﹁
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氏
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点突破 0トンガ リ企 業
一
東京だけが元気になる
ックで
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今 号 の グスト
攻 め の相 続 コンサ ル ティング 〃
軽 弁 護 士 の知 見 を生 か す 〃
噂地 域 最大 の不動産 鑑 定 ノウ ハウを M& Aに渚 用す る
〇 趣 業 相 談 か ら上 場 後 支 援 ま で、税 理士 事 務 所 を使 い倒 せ
http:〃www.ceo‐7net'.COm
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持尉 レポ ︰卜︼
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知力
社外
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徹底活用術 …
アイデアと企画力が企業を救う…12司 5
―点突破 の トンガ リ企業
③ないからこと思いつく
テレビ
東京濱谷晃一氏
③絶対に断らない
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>日 創工業 長 野
1谷 氏
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家族信託と不動産を
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活用する 政めの相続
コンサルティング″
を展開
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神ぴτ企業の活力(女 ヒト戦隠
各(第 13回
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前向きにチャレンジする
ガ ッツを第一 に、
社員 と夢を共有する…32
>赤 熊不動産鑑定所
赤
熊
正
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採最高水準のサ ー ビス
のためにスタ ッフにも
最高レベルの教育を…33
氏
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高 付 加 価 値 型 BP0 30
〉ブレインプレス○下六薗 豊氏
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資企業
ドイ ツ生 まれ の信 頼 と
日本 流 サ ー ビス を融 合 …22
>!KAジ ャパン◎新田 隆氏
│
麟
伊藤元 重 錬嶽鍬学
留訳絶 淋
霙縣鰹≡
留隆ζ
38
対
談
成長の秘策ゴチにな ります 卜 16
ゲスト
◎大西 洋氏
(三 越伊勢丹ホールディングス 代表取イ
市役社長執行役員)
ホスト③ 自 石 徳 生 氏
(ベ ネフィット ワン 代表取締役社長 )
>リ ア,レ ワ…ル ド
◎菊 池 誠 晃 氏
8
ほんまのこと年教えてください …ヨ
士││■ i.
③天沼 幸子 氏
>マ ミーゴー
◎荻 野久 美子 氏
>ク ロスリンク
◎矢野敦 子 氏
>次 号予告/編 集後記 …39
爾
途
農
◎ 小 西 直 人 氏 郁 司レトゥウイン ピッ開 レ ホヨげ ィングス候 取締役社酎
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インタビ ュー︼
>フ アモニイ
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● おヨこ吾
連載︼
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伊藤元重が見 る経営の視点 御 7固 )… 10
東京だけが元気になる
│
オリンピックであつてはならない
リクル ータ ーは若手
期待の星"。 社員の魅力で
“
質の高い採用を実現 …35
0
0
∽
0
氏
中 田 哲 也
レポピンズ
◎ 中村 紹 子氏
レインベスターズクラウド
ITを 活用し業界モデル
から脱却。女性が実力を身に ◎ 吉本 大 躾氏
つけられる職場をつくる…34
`
ベンチヤーに強い″プランドでⅢ
多業種の起業相談から
上場後支援まで
>中 田哲也イ
尭理士事務F 万
レインフォマー ト
◎村上勝照氏
霞
土地・ 建物の鑑定評価実績は
全国規模。豊富な経験と
評価実績を誇る埼玉県最大
)
○ 櫻 Iヨ 浩 氏
(Fttt u reOne代 表取締役社長 )
ラジオ鞘 KKEIキ ャスターうちだまさみの
IPO社 長訪 問 …24
ゲスト
◎西尾保示氏
(テ クノプロ
ホールデ ィングス 代表取締役社長兼 CEO)
*肩 書き,よ 、取材時のものです。
株 式会社 a2media
騨
硝
鍵
斬
抑
マーケテ ィング の考 えを
IRツールに持 ち込む
a
代表取締役社長
)
REIT︶情
は不動産投資信託 ︵
報 のポ ー タ ル サ イ ト ﹁ジ ャパ ン
リ ー ト ド ツト コム﹂ を 開 設 し た。
同社 ではも とも と J︲REIT 関
連 の Web作 成 を 請 け 負 って お
り、多 く の不動産投資信託 の情報
を扱 っていた。そ のノウ ハウと実
RLを掲載 、株主 にアク セスし て
回収 し て いたが、同社 のサービ ス
は、株主通信 に専 用 のサイト のU
広く認 められ て いる。
融業 界 のプ ラ ット フォームとし て
パ ンリートド ット コムは不動産金
、
5
0年 には 新 サービ スとし てイ
ンターネ ット版 ア ンケ ートサービ
ス ﹁ef株 主 リ サ ーチ ﹂を開始 す
る。従来 は、株主通信 に ア ンケー
の が a2 medi aのそ も そ も で
もら い、 モ ニター登録 し てもらう
ト はがきを添付 し、郵送 で回答を
すね﹂と語 る のは同社設立当時 か
ら社長を務 める永山均氏。
も の。現在 では 2万人 のモ ニター
績 を ベー スにREITに特化 した
サービ スを開発 、現在 では、ジ ャ
永 山 社 長 の 狙 い通 り、 従 来
R全般 に活動 を広げ 、設立 2期 目
イ ント による スライド制作 、英文
のア ニ ュアルレポ ート作成 など I
な ど ヘポ ート フォリオを拡大 した
関連業務 を積極的 に拡大、同年 に
部門 を立ちあげ た。以降、W eb
ケ ー シ ョ ン の重 要 性 を 見 据 え て、
6
0年 に は W eb 制作 の株 式 会 社
ウ ィリ オ を 吸 収 し、 W eb 制 作
のほ か に、 同 社 の企 業 風 土 とも 深
逆風 が吹 き始 めた。
上場廃止企業 の増加 で、同社 にも
設立後数年 で急成長 を遂げ た同
7年 の不動産 バブ ル
社だ ったが、 0
8年 にはリー マンシ ョック
崩壊 、 0
が起 こり、新規上場企業 の減少 と
リー マンシ ョックも
新規事業 で業績 回復
電力 を発電 す る際 に発生す るCO
こと により 、売上げ自体 はほとん
ど 落 ち ま せ ん でし た。 す べ て の
個 人 の成 長 が企 業 の成 長 に つな が
a2 medi a に は、 も と も と
く 関 わ って いる。
かりやすく伝え るため のパ ワーポ
株主総会 での議決内容 を株主 に分
﹁これま でのよう に金融や IRに
、 そ の金額 で日本 の森
フセ ット ︶
チ ヤレ ンジ に成功 したわけ ではあ
ると いう 考 え が ベー スにあ る。 会
て いく 。
と いう モチ ベー シ ョ ンも高 めら れ
れ 、 分 社 化 によ る独 立 を 目指 そう
を立 ち 上げ よう と いう 意 欲 が生 ま
があ るか ら こそ、自 分 で新 規 事 業
いう D N Aも あ る。 こう し た土 壌
ネ スを ど ん ど ん展 開 し て いこう と
社 のリ ソー スを使 って新 し いビ ジ
り ま せ ん が、 現 存 事 業 と の シナ
での 容拡
浮
マン ヨツ
ジ ーが生 まれ、大 きく育 った事業
永 山社長 ︶
のほう が多 いですね﹂ ︵
、
3
﹁
︲年 7月 前述 の ジ ャパ ンリー
トド ット コム﹂を運 営 す る不動産
金 融 部 門 を J apan REIT
林を元気 にす る活動 を行なう と い
うも ので、デ ィ スク ロージ ャー誌、
株主通信 、会社案内 、 CSR報告
書、 ア ニ ュアルレポ ート、商品 カ
タ ログ等 の制作 など にお いて、多
”w
姉 脱報賄 瑚 一
数 の企業 から賛同を得 て いる。
こ
株式会社と し て分社化 した。 また、
、
5
︲年 4月 には コー ルセ ンター B
PO業務部門もブ レイ ンプ レ ス株
二 の創業 ﹂を キ ャ ッチ フレーズ に
ホー ルデ ィ ング ス化 を目指 し てい
ジ ネ スを生 み出 し続 け て いく に違
﹁
原 点 か ら の発 想 ﹂ と いう 意 味 だ
常 にチ ャレ ンジ精 神 の原 点 を 忘 れ
な い姿 勢 は、 これ から も 新 し いビ
a2 meS la と い う 社 名 は
。
7年 くら いが
﹁
紙 のIR ツー ルは 0
ピーク で徐 々にピーク アウトし て
る同社。相次ぐ分社化 には こう し
いな い。
ク以降、伸び が鈍化 し て いた売 上
3年 に入ると大きな成長を
げ も、 ︲
見 せ始 める。
Rと のシナジ ーは難 し いと いう見
いました。 そ の後 リー マンシ ョッ
た動 きを加速 させた いと いう狙 い
式会社 とし て独立 させた。
、 第
0
2
︲年 に設 立 1周年 を迎 え ﹁
方もあ ったが、 コー ルセ ンター の
クもあり ま した が、 W eb関連 や
ポ ラ ロイド、 コー ルセ ンター事業
り、再 び、業容も拡大基調 に転 じ
て い った。
ち ょう どそ の頃 に スタ ートした
のが、 スリ ラ ンカ に興味 のあ る投
資家 と スリ ラ ンカ側 の企業 を マッ
チ ング させる事業 で、現在も継続
さら に企業 のCSR活動 が高 ま
中 であ る。
り を見 せ つつあ った H年 4月、環
境 負 荷 軽 減 アク シ ョ ン支 援 サ ー
ビ ス ﹁
巧戸〇 蠍両①哨 で日呵〓 呵冨 問
,
画>卿呵〓 ︵
巧卿〇 豊 <田ど を 開 始 。
こ れ は 制 作 物 の印 刷 時 に 使 用 す る
Hitoshi NQ9ovomG
開 設 によ っ B P O θ ゴ ∽
て
夙
協
つ
00①∽
∽〇ぼド
∽
OS﹁
0一
づ∞︶ ル﹂い>
℃弓
新 し い軸足を構築 でき るよう にな
ルセ ンターを開設 した。当初 はI
い﹂と い ったク ライ ア ントから の
要望 に応 え るかたち で、愛宕 コー
な く、 電 話 で の確 認 も し て ほ し
次 々 と 新 し い分 野 に打 って出 る。
、
9
0年 5月 W eb の更新 や メ ンテ
ナ ン スを す る際 ﹁メ ー ルだ け で
展 開 のサポ ー ト を 手 掛 け るな ど、
した﹂ ︵
永 山社長 ︶
そ の後、 ポ ラ ロイ ド 社 の日 本
チ ヤレ ンジをし て いこう と考えま
リ オ を 広 げ て い こう 、 積 極 的 に
オ
2 に相 当 す る金 額 を 支 払 い ︵
基盤 とな って いる。
W eb を 使 った I R コミ ュ ニ
がおり、 マーケ ティ ング の重要な
プ ロモー シ ョンに関 わ ってきた の
で、そ の観点を IR ツー ルに持 ち
a2media cojp/
特化 し てば かり ではド メイ ンが狭
い。 これから は会社 のポ ート フォ
好 評 を 博 し た。 そ れ を 入 り 日 に、
a2 meC la制 作 の株 主 通 信 は
でき るんじ ゃな いか。 そう考えた
業務内容●企業コミュニケーションツールの企画・制作、
企業IR、 PR、 CSRの サボート
設 立● 2002年 3月 8日
資本金● 6230万 円
社員数● 170名 (グ ループ全体、2015年 二月現在、
アルパイト・契約社員含む)
所在地 ●東京都港区西新橋 3-3-1西 新橋TSビ ル7F
電 話● 03-5777-3099
URL● http://wwW
中心 にCSR、 PRな ど のサポ ー
トを行 なう企業 だ。
主 と し て上 場 企 業 のデ ィ スク
ロ ー ジ ャ ー ︵法 定 開 示 ︶ の サ
ポ ー ト を 行 な う 東 証 一部 上 場 の
プ ロネ ク サ ス ︵
旧 亜 細亜 証券印
刷︶ の企画部門 を強化 す るた めに
2002年 に設立 され、当初 は株
主通信など の投資家向 け任意開示
)
、
3
︵
0年 ︶ に は単年 度 黒 字 3期 目
、
4
︵
0年 ︶ には累損 も解 消 す るな ど
順調な スタートを切 った。
ディ
ア
ーメ
朝苗式台謙la2media(エ ーツ
込むと分 かりやすく面白 いも のが
書類 の企画 ・制作 を中 心とす る事
ii
0(う 1■ )、 つ
11ブ 1'1■ 1)Rく )r(丁 ・
より も 分 かり や すく 見 や す い
業 を手 がけ てきた。
﹁
もとも と私 は マーケ テ ィ ング や
がやます
ひとし
(な
永山 均
26
第 19号
CEO社 長情報
長情報 第 19号
cEO社
27
分社化促 し隣 工の創業」
ベンチヤーの精神 を
持ち続ける
Japan REIT株 式会社
eは 聯役東間大
霧
甜
勢
締 理
﹂
腱
運営ポ ータ ルサイトは
デ フ ァクト スタ ング ード
日
大 し ている。 200 1年 に2銘柄
で スタートし て以降伸び続 け、特
2年 のアベノミク ス開始 で拍車
に1
︲、機
がかか った。銘柄数 は現在 5
関投資家 のみが投資 でき る私募 R
は 2年 と 浅 いが、 親 会 社 であ る
フ アク ト スタ ンダ ード にな って い
る と胸 を張 る。
﹂
J apan REIT の事 業 の住
は、 こ のポ ータ ルサ イ ト のほ か に
2 つあ る。 1 つは、 J︲R E I T
ジ ャパ ンリ ー
のデ ー タ サ ービ ス ︵
上場投資信託 ︶など の情
ETF ︵
な ど さ まざ ま な 情 報 を 収 集 し て
はす べ て証 券 取 引 所 に上 場 し て い
る。 同社 は そ の決 算 書 や開 示 資 料
ト デ ー タ ベ ー ス ︶。 J︲R E I T
報 を集 め て整理 し、各 投資法人を
デ ー タ ベー ス化 し、 主 と し て機 関
a2 me0 laの 一事 業 部 と し て
、6
4
0年 から情報提供を始 め 0年 に
ジ ャパ ンリート
ポ ータ ルサイト ︵
ド ット コム︶を立ち上げ た。事業
3年 に独立 した。
の拡大 を図 るた め1
ジ ャパ ンリート
東間大社長 は ﹁
ド ット コム で は、 J︲
REIT や
比較 でき る形 にし て投資家 に情報
ひ っ追 す る中、国や都など の自 治
た従来 の不動産 から、広 が ってい
0年 の東京 オリ ンピ ツク
る こと。 2
開催も背景 に、 さまざ まなイ ンフ
ラ投 資 が進 ん で いる が、 財 政 が
と と も に、 星 野 リゾ ー ト ・リ ー ト
J∼REIT 投 資 対 象 の多 様 化
日本 でも今 後 拡 大 す る見 通 し だ 。
リ ー ト 市 場 の整 備 が 進 ん で お り 、
国 を は じ め 海 外 で は ヘル スケ ア
J︲R E I T 市 場 に上 場 し た 。 米
点 でも当社 のポ ータ ルサイトがデ
EM供給 し て います。また各 RE
5%は当
IT のホー ムページ の約 8
社 が制作 を請 け負 っており、 そ の
ターなど金融系 のポ ータ ルにも O
フー や モー ニ ング スタ ー、 ロイ
ト マネ ジ メ ント ︶ か ら 金 融 情 報
も のにし た 。
﹁これ により 不 動 産 情 報 ︵ア セ ッ
切 り 、業 界 ト ップ の地 位 を盤 石 な
評 のあ る T C Oと業 務 提 携 に踏 み
手 を打 った 。業 界 で の開 発 力 に定
こ の4月 、東 間 社 長 は新 たな 一
リ ー ト ソリ ュー シ ョ ンズ ﹂ だ 。 R
と いえ ま す ﹂
も う ひ と つ の柱 が ﹁ジ ャ パ ン
人向 け の情 報 だ と す れば 、 ジ ャパ
投 資 家 に販売 す る。
﹁
ジ ヤパ ンリ ー トド ット コムが個
提 供 し て いま す。 こ の情 報 は ヤ
体 は資金を出 す余裕 がな い。そ こ
投 資 法 人 、 森 ヒ ルズ リ ー ト投 資 法
も のだと束間社長 は説明す る。
﹁
か つて の不動産 バブ ルは、不動
REIT だ。 投 資 家 に 対 し て
多 種 多 様 の情 報 提 供 サ ー ビ スを
行 な う 業 界 ト ップ であ る。 社 歴
上 場 す る ほ か、 佐 川急 便 を傘 下 に
融 業 界 にお け るプ ラ ット フ ォー ム
一気 通 貫 し 、名 実 とも に不 動 産 金
ンリ ー トデ ー タ ベー スはプ ロ向 け
システム提供 を行なう。
﹁ソリ ユー シ ョンのシステム上 で
で R E I T のビ ジ ネ ス モデ ルを
︵フ ア ンド マネ ジ メ ント ︶ ま でを
で支 え て い る の が、 J a pan
動 いて いる不動産 は概 ね 8兆円あ
り、事実上業界 のイ ンフラになり
人 、 イ オ ンリ ー ト投 資 法 人 な ど が
持 つS G ホ ー ルデ ィ ング スが物 流
き て いる。
﹁
J︲R E I T の主 要 プ レ ー ヤ ー
ル経済 の破 たんを契機 に生まれた
いう動きが活発化 し て いる。東京
証 券 取 引 所 は こ の4月、 ﹁
イ ンフ
ラ フ ァンド市場﹂を創設 した。市
場 で集 め た 資 金 を メ ガ ソー ラ ー
︵
大規 模 太 陽 光発電 所 ︶ な ど再 生
は これ ま で不 動 産 会 社 で し た が、
を構築 でき ると考 え て いま す ﹂
可 能 エネ ルギ ー発 電 設 備 や 道 路 、
系 私 募 R E I T を 組 成 す る な ど、
産 が限られた業界ブ レー ヤーと市
鉄道、空港、港湾、上下水道な ど
のイ ンフラ整備 に充 てると いうも
のだ。
﹁
公共事業 への投資 は限界 があり、
さ まざ ま なポ ー ト フ ォリ オ が確 実
一般 事 業 会 社 が R E X Tを つく る
0年 に
時 代 にな ってき て いま す 。 2
向 か って従 来 型 の不 動産 ではな く 、
投 資 法 人 の顔 触 れ も多 彩 にな って
の妥当性 を判断 できな い状況を生
場 の中 で取 引 されたた めに、価格
のSPC法 ︵
資産 の流動化 に関 す
民 間 か ら 調 達 し よ う と いう のが、
に増 え てく ると思 いま す ﹂
み出 した結果 と いえます。 そ の反
る法律 ︶ で、不動産 の証券化 、透
この5年く ら いの動 き です。国 の
備す る ので収支報告もき っちり し
運用独立行政法人︶が日本株運用
REIT
の見直 し に乗り出 し、J,
6億 円以上 を見込む。
せ る形 で、 J apanRETT の
4年 3月期 の売上
業績 は好調だ。 1
5年 3月
高 は2億 8000万円、 1
期 は 4億 8 0 0 0 万 円、 今 期 は
こう した市場拡大 に歩調を合わ
い入れ額 を増やし て いる。
への投資 を開始 したほか、日銀も
G PI F ︵
年 金積 立金管 理
て、 REIT各社 の情報 を公開 し、
バブ ルのよう な ことを防ぐ 一翼 を
金 で行な
な ければな らず 、公的台︵
省 から生まれた のが、 2000年
明化 が進 みました。当社 はIT技
ら に 追 い風 が 吹 い て い る。
術 と不動産、金融 の知識を生 かし
イ ンフラ整備 に ついてはREIT
型 に シフトし ています。民間 が整
こに当社 の社会的な存在意義もあ
担 って いると白負 し て います。 そ
施 設 な ど を 投 資 対 象 と す る。 昨
年 、 大 和 証 券 グ ル ープ 本 社 傘 下
の ﹁
日本 ヘルスケ ア投資法人﹂ が
進む中、高齢者向 け の福祉 ・介護
ル スケ ア分野だ。高齢化 が急速 に
と思 って います
﹂
ヘ
そ のほか に注 目され る のが、
追 加 金 融緩 和 で J︲
R EIT の買
さ
う より透明度 が高 く ムダ が省 かれ
る。私個人とし ては健全 な手法だ
ると考 え て います﹂
イ ンフラ、ヘルスケアを
追 い風 に市場拡大が続く
JTR EI T 市 場 は 今 後 さ ら に
成 長 す る と 束 問 社 長 は 見 て い る。
理由 は いく つか あ る。 1 つは、 投
資 対 象 が ビ ルや マンシ ョ ンと い つ
業務内容⑬不動産金融業界に特化したシステム開発・Web構 築、
ン
REITポ ータルサイト「」APAN― REIT COM(ジ ャノく
リートドットコム)」 の運営、REIT関 連データベース事業
設 立 e2013年 7月 1日
資本金◎ 1000万 円
社員数⑫ 33名 (契 約社員含む)
所在地⑫東京都港区西新橋 3引 512
西新橋」Kビ ル4階
電 話903-5777-3265
URと 9 http://wWWも apan reit cojp/
を続 け る同社 だが、 そも そも バブ
使 って民間 から資金調達 しよう と
E I Tも 含 め る と 4銘 柄 にな る。
6
3兆円
公募 REIT の資産総額 は1
。
4年実績 ︶
を超 えた ︵
1
この ギ REIT 市 場 を 情 報 面
Doi TohmQ
つつあり ます﹂
サービ スの提供開始 以来 、成 長
EXTを組成 し て いる運用会社向
け に、業務 の効率化 を図 るた め の
Japan REIT株 式会社
28
第 19号
CEO社 長情報
長情報 第 19号
cEO社
29
不動産金融業界 のプラツト
フォーム構築 へ J‐ REIT
市場を情報面で支える