南九州市頴娃町全図

1
南九州市頴娃町全図
市単独土地改良事業 摺木前地区 位置図
摺木前地区
計画図
支所名
工種
排水路工
頴娃
地区名 摺木前
事業名 市単独土地改良事業
摺木
別府中学校
排水路工
L=10m
平成28年度
市単独土地改良事業
摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
金抜き設計書
(当初)
鹿児島県南九州市
積算書鏡 (
事業名
工事名
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
項
目
名
内
事業主体名
鹿児島県南九州市
事業名
市単独土地改良事業
地区名
摺木前地区
工事名
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
施工場所
南九州市 頴娃町 別府 地内
工事番号
工事区分
単年度
積算区分
当初積算
地域区分
南薩①【指宿】
地区区分
南薩①【指宿】
工期
積算体系年月
平成28年3月
単価期適用年月
平成28年5月―A
歩掛期適用年番号
平成27年05号―A
電力会社名
九州電力
容
1/
2)
積算書鏡 (
事業名
工事名
2/
2)
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
番号
項
請負工事費
・工事価格
・消費税相当額(8%)
工事内容
目
名
規
格
数
量
単位
金
額
備
考
工事別鏡 (
事業名
工事名
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
項
目
名
内
工事名
工事区分
単年度
積算区分
当初積算
積算体系区分
一般土木工事(明細型)
工種区分
水路工事
工種体系区分
その他土木工事(明細型)(1)
工事工種体系年番号
平成27年3号[2号]
契約保証費
計上しない
地域特性区分
地方部(一般交通の影響を受けない)
前払金支出割合
0%~5%以下
電力区分
低圧・業者持・1年未満
冬期補正
なし
豪雪補正
なし
亜熱帯補正
なし
容
1/
2)
工事別鏡 (
事業名
工事名
2/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
項
目
名
数
量
単位
1 工事価格
2 ・工事原価
3 純工事費
4 ・・直接工事費
5 ・・・直接工事費(仮設工を除く)
6 ・・間接工事費
7 ・・・共通仮設費
8 ・・・・運搬費~営繕費等
9 ・・・現場管理費
10 ・一般管理費等
11 処分費等(直接工事費の内数)
12 法定福利費概算額(工事価格の内数)
1.000
式
金
額
備
考
2)
直接工事費(仮設工を除く)内訳表 (
事業名
工事名
1/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
工
種
名
称
数
量
単位
直接工事費(仮設工を除く)内訳
直接工事費(仮設工を除く)
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
1.000
式
・排水路工
・・土工
・・・ 土工
・・・ 盛土工
・・・ 残土処分工
・・・ 法面工
・・舗装復旧工
・・・ 舗装版破砕工
・・・ 舗装復旧工
・・排水路工
・・・ 排水路工
・・・ 既設排水路撤去工
・・・ 付帯工
金
額
備
考
1)
工事費明細書 (
事業名
工事名
1/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
名
称(規
格)
数
量
単位
単
価
金
額
備
直接工事費(仮設工を除く)
・排水路工
1.000
式
1.000
式
1.000
式
49.000
m3
1.000
式
34.000
m3
1.000
式
9.500
m3
9.500
m3
1.000
式
15.400
㎡
15.400
㎡
1.000
式
1.000
式
7.000
m
11.900
㎡
0.800
m3
1.000
式
11.900
㎡
11.900
㎡
11.900
㎡
1.000
式
1.000
式
10.000
m
1.000
式
3.600
m3
3.600
m3
3.600
m3
1.000
式
2.000
m
2.000
m
・・土工
1 式当たり
・・・ 土工
機械土工(バックホウ掘削)
山0.45(平0.35)m3,土砂
合
歩A・単A
S単
1号
計
1 式当たり
・・・ 盛土工
埋戻
BH投入・振動ローラ
合
歩A・単A
T単
1号
計
1 式当たり
・・・ 残土処分工
ダンプトラック残土運搬(標準)
BH山0.45(平0.35),4.0km以下km,土砂
残土整地工(ブルドーザ)
残土整地,土砂
合
歩A・単A
S単 13号
歩A・単A
S単
5号
計
1 式当たり
・・・ 法面工
整形工(機械法面整形)
盛土法面,砂・砂質土・粘性土・礫質土
芝付工
全面張,人工芝(幅100cm程度)
合
歩A・単A
S単
4号
歩A・単A
8号
S単
計
・・舗装復旧工
1 式当たり
・・・ 舗装版破砕工
舗装版切断工
全層がアスファルト層(AS),AS≦15cm
舗装版破砕工
全層がアスファルト層(AS),直接掘削・積込(BH山0.45(平0.35))
産業廃棄物処分工
As殻 運搬距離L=10.5km以下
合
歩A・単A
S単
6号
歩A・単A
S単
7号
歩A・単A
T単
2号
計
1 式当たり
・・・ 舗装復旧工
下層路盤工(現場発生材利用)
RC-30,10cm
上層路盤工(新材)
M-30,6cm
アスファルト舗装工(狭幅)
再生密粒度アスコン,13,-,車道及び路肩,1.0m以上~1.4m未満,する(200t
未満),しない
合
歩A・単A
S単 18号
歩A・単A
S単 19号
歩A・単A
S単 20号
計
・・排水路工
1 式当たり
・・・ 排水路工
ボックスカルバート機械据付工
2.0m,0<B≦1.25,0<H≦1.25,一般製品
合
歩A・単A
S単 12号
計
1 式当たり
・・・ 既設排水路撤去工
【構造物取壊し】
鉄筋,10m3未満
ダンプトラック運搬(標準)
BH山0.45(平0.35),17.5km以下km,コンクリート殻(有筋)
建設廃材(鉄筋コンクリート)
産業廃棄物税上乗せ相当額を含む
合
歩A・単A
S単 11号
歩A・単A
S単 15号
歩A・単A
S単 10号
計
1 式当たり
・・・ 付帯工
U型溝撤去工(L=2000)
落蓋式横断型(T-25,CG),400B,撤去,U型溝据付工(L=2000)
質量による区分(1本当り製品質量),1000kg以下,据付,基礎砕石なし
合
計
歩A・単A
S単 16号
歩A・単A
S単 17号
考
1)
施工単価表
事業名
工事名
単価期A (
1/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
コード
名
***
S単- 1号
数
称
量
単位
単
価
金
額
備
考
***
機械土工(バックホウ掘削)
機械土工(バックホウ掘削)
山0.45(平0.35)m3,土砂
1)作業区分:床掘(作業土工) 2)規格区分:山0.45(平0.35)m3
4)土質区分:土砂 5)障害区分:土留なし 6)土留方式:バックホウ[クローラ型・排対型(1次)]
山0.45(平0.35)
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(特殊)
m3
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
3)作業条件:障害なし
歩A
1.000 日 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
供用日
57.000
L
人
***
S単- 2号
合
計
単
価
算出数量
150.000 m3
m3
***
機械土工(バックホウ掘削)
機械土工(バックホウ掘削)
山0.45(平0.35)m3,土砂
1)作業区分:ルーズな状態の積込
m3
2)規格区分:山0.45(平0.35)m3
バックホウ[クローラ型・排対型(1次)]
山0.45(平0.35)
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(特殊)
3)作業条件:-
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
4)土質区分:土砂
歩A
1.000 日 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
供用日
58.000
L
人
***
S単- 3号
締固工(振動ローラ締固め)
締固工(振動ローラ締固め)
築堤・埋戻,0.8~1.1ton
1)工種区分:築堤・埋戻
合
計
単
価
算出数量
160.000 m3
m3
***
m3
2)規格区分(ton):0.8~1.1ton
振動ロ-ラ[ハンドガイド式]
質量0.8~1.1t
軽油
JIS1.2号 ドラム
特殊作業員
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
3)長期割引単価区分(賃料機械):あり
歩A
1.000 日 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
日
4.400
L
人
***
S単- 4号
合
計
単
価
算出数量
50.000 m3
m3
***
整形工(機械法面整形)
整形工(機械法面整形)
盛土法面,砂・砂質土・粘性土・礫質土
1)法面区分:盛土法面 2)施工区分:削り取り整形
㎡
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
3)土質区分:砂・砂質土・粘性土・礫質土
歩A
100.000 ㎡ 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
土木一般世話役
人
普通作業員
人
バックホウ[クローラ型・排対型(2次)]
標準バケット容量 山積0.8m3(平積0.6m3)
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(特殊)
時間
47.000
L
人
***
S単- 5号
残土整地工(ブルドーザ)
残土整地工(ブルドーザ)
残土整地,土砂
1)施工区分:残土整地
合
計
単
価
算出数量
100.000 ㎡
㎡
***
m3
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
2)土質区分:土砂
ブルドーザ[普通・排対型(1次)]
15t級 13~16t
時間
歩A
100.000 m3 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
6)
施工単価表
事業名
工事名
単価期A (
2/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
名
コード
軽油
JIS1.2号
運転手(特殊)
称
数
量
単位
14.000
ドラム
単
価
金
額
備
考
L
人
算出数量
100.000 m3
合
計
単
価
m3
舗装版切断工
舗装版切断工
全層がアスファルト層(AS),AS≦15cm
1)舗装版の内容:全層がアスファルト層(AS)
m
***
S単- 6号
***
2)切断深:AS≦15cm
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
3)コンクリートカッタ規格:切削深20cm級
コンクリートカッタ用ブレード
径560
普通作業員
0.500
歩A
1.000 日 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
枚
人
コンクリートカッタ[バキューム式・湿式]
切削深20cm級
ガソリン
JIS2号 レギュラースタンド
特殊作業員
供用日
21.000
L
人
雑品
56%
0.560
***
S単- 7号
合
計
単
価
算出数量
240.000 m
m
***
㎡
舗装版破砕工
舗装版破砕工
全層がアスファルト層(AS),直接掘削・積込(BH山0.45(平0.35))
1)舗装版の内容:全層がアスファルト層(AS) 2)舗装版全層の厚さ:10cm以下
3)破砕機械:直接掘削・積込(BH山0.45(平0.35)) 4)舗装版の構成:AS≦10cm
5)長期割引単価区分(機械賃料):あり
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
歩A
100.000 ㎡ 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
土木一般世話役
人
普通作業員
人
バックホウ[クローラ型・排対型(1次・2次・3次)]
標準バケット容量 山積0.45m3(平積0.35m3)
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(特殊)
日
8.900
L
人
***
S単- 8号
合
計
単
価
算出数量
100.000 ㎡
㎡
***
芝付工
芝付工
全面張,人工芝(幅100cm程度)
1)工種区分:全面張 2)材料:人工芝(幅100cm程度)
㎡
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
人工張芝(ワラ)
人工芝(幅100cm程度)
土木一般世話役
11.600
歩A
10.000 ㎡ 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
㎡
人
普通作業員
人
算出数量
10.000 ㎡
合
計
単
価
㎡
建設廃材(アスファルトコンクリート)
建設廃材(アスファルトコンクリート)
産業廃棄物税上乗せ相当額を含む
1)地域資材単価コード: 2)資材規格:産業廃棄物税上乗せ相当額を含む
m3
***
S単- 9号
***
建設廃材(アスファルトコンクリート)
産業廃棄物税上乗せ相当額を含む
合
計
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
3)単価の入力:
1.000
歩A
1.000 各単位 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
m3
算出数量
1.000 各単位
6)
施工単価表
事業名
工事名
単価期A (
3/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
名
コード
単
***
S単- 10号
称
数
量
m3
S単- 12号
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
3)単価の入力:
1.000
合
計
金
額
備
考
単
価
歩A
1.000 各単位 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
m3
算出数量
1.000 各単位
***
【構造物取壊し】
【構造物取壊し】
鉄筋,10m3未満
1)施工区分:機械施工 2)作業区分:鉄筋 3)施工規模:10m3未満
5)夜間作業:無し 6)低騒音・低振動対策:しない
構造物取壊し(鉄筋構造物)
機械施工
***
価
***
建設廃材(鉄筋コンクリート)
産業廃棄物税上乗せ相当額を含む
S単- 11号
単
価
建設廃材(鉄筋コンクリート)
建設廃材(鉄筋コンクリート)
産業廃棄物税上乗せ相当額を含む
1)地域資材単価コード: 2)資材規格:産業廃棄物税上乗せ相当額を含む
***
単位
合
計
単
価
m3
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
4)時間的制約:-
1.100
歩A
1.000 m3 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
m3
算出数量
1.000 m3
m3
***
ボックスカルバート機械据付工
ボックスカルバート機械据付工
2.0m,0<B≦1.25,0<H≦1.25,一般製品
1)ボックスカルバート1個当たり単価(円/個): 2)製品種別:一般製品 3)1個当たり長さ(m/個):2.0m
4)内空幅B(m):0<B≦1.25 5)内空高H(m):0<H≦1.25 6)基礎砕石:あり 7)均しコンクリート:あり
8)長期割引単価区分(賃料機械):あり
ボックスカルバート
一般製品
土木一般世話役
5.000
m
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
歩A
10.000 m 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
個
人
特殊作業員
人
普通作業員
人
ラフテレーンクレーン[油圧伸縮ジブ型・排対型(1次・2次)]
吊上能力25t吊
雑品(基礎砕石)
28
雑品(均しコンクリート)
52
諸雑費
11
***
S単- 13号
合
計
単
価
日
0.280
0.520
0.110
算出数量
10.000 m
m
***
ダンプトラック残土運搬(標準)
ダンプトラック運搬(標準)
BH山0.45(平0.35),4.0km以下km,土砂
1)土質区分:土砂 2)運搬距離:4.0km以下km
5)路面条件:良好
ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]
10t積級
タイヤ消耗費 (DT国産・普通・D)
積載重量 10.0t積
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(一般)
m3
3)積込機械区分:BH山0.45(平0.35)
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
4)DID区間:無し
歩A
100.000 m3 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
供用日
2.600
160.000
供用日
L
人
***
S単- 14号
合
計
単
価
算出数量
100.000 m3
m3
***
ダンプトラック運搬(標準)
ダンプトラック運搬(標準)
BH山0.45(平0.35),10.5km以下km,アスファルト殻
m3
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
歩A
100.000 m3 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
6)
施工単価表
事業名
工事名
単価期A (
4/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
名
コード
称
1)土質区分:アスファルト殻 2)運搬距離:10.5km以下km
4)DID区間:無し 5)路面条件:良好
ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]
10t積級
タイヤ消耗費 (DT国産・普通・D)
積載重量 10.0t積
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(一般)
数
量
単位
3)積込機械区分:BH山0.45(平0.35)
単
価
超勤時間:0.0
金
額
備
考
深夜時間:0.0
供用日
6.130
375.000
供用日
L
人
***
S単- 15号
合
計
単
価
算出数量
100.000 m3
m3
***
ダンプトラック運搬(標準)
ダンプトラック運搬(標準)
BH山0.45(平0.35),17.5km以下km,コンクリート殻(有筋)
1)土質区分:コンクリート殻(有筋) 2)運搬距離:17.5km以下km
4)DID区間:無し 5)路面条件:良好
ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]
10t積級
タイヤ消耗費 (DT国産・普通・D)
積載重量 10.0t積
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(一般)
m3
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
3)積込機械区分:BH山0.45(平0.35)
歩A
100.000 m3 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
供用日
7.980
489.000
供用日
L
人
***
S単- 16号
合
計
単
価
算出数量
100.000 m3
m3
***
U型溝撤去工(L=2000)
[U型溝据付工(L=2000)]
落蓋式横断型(T-25,CG),400B,撤去,1)使用区分:落蓋式横断型(T-25,CG) 2)呼称区分:400B 3)製品コード(質量別の場合):
4)施工規模:50m未満 5)時間的制約:- 6)夜間作業:なし 7)作業区分:一般 8)施工区分:撤去
9)基礎砕石の有無:- 10)敷材の有無:- 13)基礎砕石ありの場合の断面積(㎡):0.000㎡
14)単価0円区分(基礎砕石材料):なし
U型側溝(L=2,000)
1,000kg/個以下
0.550
***
S単- 17号
合
計
単
価
S単- 18号
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
歩A
1.000 m 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
m
算出数量
1.000 m
m
***
U型溝据付工(L=2000)
[U型溝据付工(L=2000)]
質量による区分(1本当り製品質量),1000kg以下,据付,基礎砕石なし
1)使用区分:質量による区分(1本当り製品質量) 2)呼称区分:1000kg以下
3)製品コード(質量別の場合): 4)施工規模:50m未満 5)時間的制約:- 6)夜間作業:なし
7)作業区分:一般 8)施工区分:据付 9)基礎砕石の有無:基礎砕石なし 10)敷材の有無:敷材なし
13)基礎砕石ありの場合の断面積(㎡):0.000㎡ 14)単価0円区分(基礎砕石材料):なし
U型側溝(布設替)
0.499
落蓋式横断型400
U型側溝(L=2,000)
0.891
1,000kg/個以下
***
m
合
計
単
価
m
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
歩A
1.000 m 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
m
m
算出数量
1.000 m
m
***
下層路盤工(現場発生材利用)
路盤(歩道部)
RC-30,10cm
1)路盤材の種別:再生クラッシャラン 2)規格:RC-30 3)路盤材一層当の仕上り(締固後)厚さ:10cm
4)SR長期割引単価区分(賃料機械):あり 5)BH長期割引単価区分(賃料機械):あり
6)単価0円区分(路盤材):あり
再生クラッシャラン
RC-30
特殊作業員
㎡
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
34.000
m3
人
普通作業員
人
振動ローラ[搭乗式・コンバインド型・排対型(1次・2次)]
質量3.0~4.0t
日
歩A
1.000 日 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
6)
施工単価表
事業名
工事名
単価期A (
5/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
名
コード
軽油
JIS1.2号
運転手(特殊)
称
数
単位
量
11.000
ドラム
単
価
金
額
備
考
L
人
小型バックホウ[クローラ型・排対型(2次)]
標準バケット容量 山積0.11m3(平積0.08m3)
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(特殊)
日
22.000
L
人
雑品
3%
0.030
***
S単- 19号
合
計
単
価
算出数量
268.000 ㎡
㎡
***
㎡
上層路盤工(新材)
路盤(歩道部)
M-30,6cm
1)路盤材の種別:粒度調整砕石 2)規格:M-30 3)路盤材一層当の仕上り(締固後)厚さ:6cm
4)SR長期割引単価区分(賃料機械):あり 5)BH長期割引単価区分(賃料機械):あり
6)単価0円区分(路盤材):なし
粒度調整砕石
M-30
特殊作業員
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
20.400
歩A
1.000 日 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
m3
人
普通作業員
人
振動ローラ[搭乗式・コンバインド型・排対型(1次・2次)]
質量3.0~4.0t
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(特殊)
日
11.000
L
人
小型バックホウ[クローラ型・排対型(2次)]
標準バケット容量 山積0.11m3(平積0.08m3)
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(特殊)
日
22.000
L
人
雑品
3%
0.030
***
S単- 20号
合
計
単
価
算出数量
268.000 ㎡
㎡
***
アスファルト舗装工(狭幅)
アスファルト舗装工(狭幅)
再生密粒度アスコン,13,-,車道及び路肩,1.0m以上~1.4m未満,する
(200t未満),しない
㎡
冬期補正:なし
亜熱帯補正:なし
超勤時間:0.0
1)舗設材の種別:再生密粒度アスコン 2)規格:13 3)設計密度(ton/m3):2.350
4)舗設材の仕上り(締固め後)厚さ(cm):3 5)施工幅:1.0m以上~1.4m未満
6)施工場所:車道及び路肩 7)1層当り仕上り厚t:- 8)締固め機械組合せ区分:振動ローラ排対型
9)瀝青材散布の種別:プライムコート 10)砂散布の必要性:有り
11)アスファルトの単価補正:する(200t未満) 12)夜間工事における補正:しない
再生アスファルト混合物(一般地域)
13
As加算額
200t未満補正
土木一般世話役
58.500
ton
58.500
ton
人
特殊作業員
人
普通作業員
人
アスファルトフィニッシャ(クローラ型)排出ガス対策型(第3次基準値)
0.8~1.4m級
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(特殊)
供用日
13.000
L
人
振動ローラ[搭乗式・コンバインド型・排対型(1次・2次)]
質量3.0~4.0t
軽油
JIS1.2号 ドラム
特殊作業員
日
15.000
L
人
歩A
1.000 日(1層) 当たり算出
豪雪補正:なし
基本給時間:8.0
深夜時間:0.0
6)
施工単価表
事業名
工事名
単価期A (
6/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
コード
名
称
ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]
2t積級
軽油
JIS1.2号 ドラム
運転手(一般)
数
量
単位
単
価
金
額
備
考
供用日
27.000
L
人
アスファルト乳剤(JIS規格品)
プライムコート
雑品
0.977
ton
0.180
砂散布
0.030
合
計
単
価
算出数量
775.000 ㎡
㎡
6)
共通単価表
事業名
工事名
単価期A (
1/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
コード
名
U型側溝(布設替)
落蓋式横断型400
称(規
格)
数
量
単位
m
単
価
金
額
備
考
1)
特別単価表
事業名
工事名
単価期A (
1/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
コード
名
***
T単- 1号
称(規
格)
数
量
単位
m3
BH投入・振動ローラ
機械土工(バックホウ掘削)
山0.45(平0.35)m3,土砂
締固工(振動ローラ締固め)
築堤・埋戻,0.8~1.1ton
T単- 2号
価
金
額
備
考
***
埋戻
***
単
合
計
単
価
歩A
10.000 m3 当たり算出
11.100
m3
S単
10.000
m3
S単
3号
算出数量
10.000 m3
2号
m3
***
産業廃棄物処分工
m3
As殻 運搬距離L=10.5km以下
ダンプトラック運搬(標準)
BH山0.45(平0.35),10.5km以下km,アスファルト殻
建設廃材(アスファルトコンクリート)
産業廃棄物税上乗せ相当額を含む
合
計
単
価
歩A
10.000 m3 当たり算出
10.000
m3
S単
10.000
m3
S単
9号
算出数量
10.000 m3
m3
14号
1)
資材集計一覧表 (
事業名
工事名
1/
市単独土地改良事業 摺木前地区
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
コード
名
称(規
格)
数
量
単位
単
価
金
備
額
ボックスカルバート
ボックスカルバート
一般製品
5.000
個
単A
アスファルト類
アスファルト乳剤(JIS規格品)
プライムコート
0.015
ton
単A
0.613
L
単A
84.499
L
単A
0.015
枚
単A
17.864
㎡
単A
3.600
m3
単A
0.800
m3
単A
0.898
ton
単A
0.898
ton
単A
0.906
m3
単A
燃料類
ガソリン
JIS2号 レギュラースタンド
軽油
JIS1.2号 ドラム
小
計
コンクリートカッタ用ブレード
コンクリートカッタ用ブレード
径560
芝
人工張芝(ワラ)
人工芝(幅100cm程度)
建設廃材
建設廃材(鉄筋コンクリート)
産業廃棄物税上乗せ相当額を含む
建設廃材(アスファルトコンクリート)
産業廃棄物税上乗せ相当額を含む
小
計
合
計
アスファルト舗装材
再生アスファルト混合物(一般地域)
13
As加算額
200t未満補正
小
計
道路用砕石
粒度調整砕石
M-30
合
計
考
1)
(水路工)
工
事
市単独土地改良事業
事 名
特
摺木前地区
1
工
2
工事場所
南九州市 頴娃町 別府 地内
3
工
平成28年
期
第1章
総
8月
別
仕
様
書
28-1工区
5日限り
則
市単独土地改良事業摺木前地区の施工に当たっては,鹿児島県農政部制定「農業土木工事等共通仕様書」
(以下「共通仕様書」という),「農業土木施工管理基準」(以下「施工管理基準」という),「工事請負
契約書」及び「設計図書」に基づいて実施する。共通仕様書に対する特記及び追加事項は,この特別仕様書
によるものとする。
第2章
工事内容
1
目
的
この工事は,南九州市頴娃町別府地内のボックスカルバートの改修工事を行うものである。
2
工事概要
この工事の概要は,次のとおりである。
(1) 施工箇所
排水路
【BP~EP(+10.0) L=10.0m】
(2) 主要工事内訳
工
事
規
格
数
量
備
考
ボックス
T-14 800×1300
10.0m
カルバート工
付帯工
3
1.0式
工事数量
工事数量は設計図面及び参考資料による。
第3章
現場条件
1
土
質
この工事の施工場所の土質は砂質土と想定している。
2
関連工事
関連工事がある場合は十分打ち合わせ調整のうえ,お互い協力し,効率良い工事に努め,手戻りが生
ずることのないようにすること。
関係機関と連絡を密にし,実施すること。
3
営農との関連
畑,水田等は立ち入る場合は土地所有者の承諾を事前に得てから立ち入り,工事施工することとし,施
工方法について,地主と十分協議し,営農に支障のないよう施工すること。
4
騒音・振動対策
施工に当たっては,騒音・振動による被害を防止するため,充分な調査・計画をたてること。
また、ブロック積や墓・宅地・構造物等にヒビ,亀裂等が入らぬよう特に注意して施工するとともに
毎日1回被害状況を調査すること。
なお,施工が原因で既存構造物,作物等への被害が生じた場合は,請負者の責任において処理
するものとする。
5
産業廃棄物
(1)指定副産物の搬出
建設工事の施工により発生する「指定副産物」(土砂・コンクリ-ト塊・アスファルトコンクリ-ト塊・建設発生木材)
は再資源化施設へ搬出し、搬出後はマニフェストのコピーを完成書類に含めて提出すること。
- 1 -
(2)建設工事発注後に明らかになったやむを得ない事情により、上記の指定によりがたい場合は、監督
職員と協議の上、その指示によること。
(3) 「建設副産物の適性処理及び利用促進」 別紙―1 を参照すること。
6 立会い
(1)既存の建造物
工事の施工にあたり,他の建造物・立木等があるときは,監督員と立会いを行い,入念な注意と防
護をし,万一これらに損傷を与えた場合は,請負人の責任をもって直ちに復旧または補償しなけれ
ばならない。
7
第三者の指導
工事中,関係の地元住民や官公署より指導を受けた場合は,直ちに監督員に申し出て指示を受けなけ
ればならない。
8
国土調査の基準点等の保全について
(1)国土調査の基準点等測量標識等の保全
施工区域内に国土調査の基準点等測量標識等がある場合は,その取り扱いについて監督職員に指示
を仰ぐとともに,施工前に設置者と協議すること。
8
測量作業等の感電事故防止対策の強化
(1)鉄道等高圧線に近接した場所において、測量作業等を実施する場合は、受注者は、事前に鉄道事
業者等と事故防止対策会議など緊密に連絡をとること。
(2)受注者は、前項の作業を行う場合には、感電事故の防止のため、3m以下の絶縁型のスタッフや
ポールを使用すること。
第4章
仮設
1
工事用道路(維持管理)
近隣の市道等を現場搬入道路として利用する事とする。
一般運行に支障をきたさないよう請負者の責任において維持管理しなければならない。
2
用水路の水について
当該用水路の水は防火水槽も兼ねるため,常時流しているが,工事期間中は用水路の水を工事区間よ
り上流で落とすため,水替工は不要とする。
3
土取場,土捨場及び一時仮置場
土取場,土捨場及び一時仮置場は,受注者が責任をもって管理し,境界確認・土砂等の流出防止や災害対
策を行い,第三者からの苦情等があった場合は,受注者側で対応すること。
第5章
工事用地等
1
発注者が確保している用地
発注者が確保している工事用地及び工事施工上必要な用地(以下「工事用地等」という。)は平面図及
び,丈量図のとおりである。監督職員の指示に従うこと。
2
工事用地等の使用及び返還
発注者が確保している工事用地等については,工事施工に先立ち監督職員の立会いの上,用地境界,使
用条件等の確認を行わなければならない。
また,工事施工上必要な用地の返還にあたっては,使用条件に基づき必要な措置を講じた後,発注者
に通知しなければならない。
3
請負者の裁量による工事用地等
発注者が確保している工事用地以外の用地を請負者の裁量で確保する場合は、請負者の責任において処
理すること。
また、工事完了後地権者等に土地の返還がなされたことが確認できる書類を提出するものとする。
4
地下埋設物
工事施工中において、埋蔵文化財,水道管,ケーブル等を発見した場合は、直ちに工事を中止し監督職
員に報告し、指示を受けなければならない。
- 2 -
第6章
工事用電力
1
第7章
この工事に使用する電力設備及び電力料金は請負者の負担とする。
工事用材料
1
規格及び品質
各種材料の使用にあたっては,カタログ,各種成績書により,材料使用承認を受けるものとする。使
用する材料は監督職員の指示又は許可したものでなければならない。
(1)ボックスカルバート
ボックスカルバートは,幅 800×高さ 1300(T-14)とする。
(2)基礎砕石
1)基礎用砕石は再生切込砕石40㎜以下とする。
2)再生砕石40㎜以下の粒度の範囲は農業土木工事共通仕様書のとおりとする。
3)再生クラッシャーランを使用する場合は,すり減り量は50%以下とする。
(3) 伸縮目地材
瀝青質又は,ゴム発泡体の材質で厚さ 10 ㎜のものとする。
(4)路盤材
材 料
工 種
路床置換
修正CBR
シラス
備
20以上
t= 35cm
下層路盤
再生クラッシャラン40mm以下
60,80以上
t= 10cm
上層路盤
粒調砕石30mm以下
60,80以上
t=
考
6cm
再生クラッシャーランを使用する場合は,すり減り量は50%以下とする。
(5) アスファルトコンクリート
アスファルト舗装に使用するアスファルトコンクリートは以下のとおりとする。
①
舗装材は再生密粒度アスファルトコンクリートを使用するものとする。
②
標準設計密度は,密粒度及び粗粒度アスファルトコンクリートの場合,車道部2.35ton/m3
歩道部2.20ton/m3 を標準とし,変更することがある。骨材寸法は13mm 以下とする。
(6)コンクリ-ト
コンクリ-トは,原則として「JIS A5308-1993」による生コンクリ-トとし,使用区分は下記のとおり
とする。
① 生コンは原則として,JIS表示許可工事で,かつ,コンクリ-ト主任技師は,コンクリ-ト技
士の資格をもつ技術者が在籍するとともにコンクリ-ト製造能力,製造設備,品質管理状態及び
運搬時間等を考慮して選定しなければならない。
種類
粗骨材最大寸法
水セメン比
(mm)
(%)
30
25以下
55以下
8±2.5
普通セメント
21
25以下
60以下
8±2.5
高炉セメント
三面張,橋台,橋脚等
18
40以下
65以下
8±2.5
高炉セメント
重力式擁壁等
18
25以下
65以下
8±2.5
高炉セメント
均コンクリート
設計基準強度
スランプ範囲
セメントの
適用工種
(N/mm2)
標 準 品
※
(cm)
種類
設計(構造計算)において,水セメント比が表の上限値より小さく設計されている場合それと
整合するようにする。
※
無筋コンクリートの粗骨材寸法は、部材厚16cm未満の場合は25mm以下、部材厚16
cm以上の場合は40mm以下とする。
② 品質検査(JIS A5308-9 検査)は,乙が直接行うよう努めなければならない。止むを得ず生
産者に検査のための試験を代行させる場合でも乙が立会いし確認しなければならない。
③ 品質管理は,施工管理基準によるほか材合7日又は3日圧縮強度試験を行い,強度上疑義がある
場合は,当該レデーミクストコンクリートの使用を中止することがある。ただし,重要構造物以
- 3 -
外で少量の場合は当該試験を省略することができる。
(7)モルタル
モルタルの配合は下表のとおりとする。セメントの種類は高炉セメントB以上とする。
配合比
セ メ ン ト
1:1
1,100㎏
0.75m3
指定したもの
1:2
720㎏
0.95m3
ヒュ-ム管,U字溝,接合用,コンクリ-ト打継目
1:3
530kg
1.05m3
ブロック目地材,敷モルタル
砂
摘
要
(8)材料保管
各種材料は,使用前に破損,変質の有無を検査し,破損品,変質品は使用してはならない。又,材料
は破損変質を来さないように所定の場所に保管しなければならない。
第8章
施工
1
一般事項
(1) 工事着手
耕作地内を使用する場合は地権者に連絡をした後に行うこと。
(2) 検測または確認
この工事の検測または確認を下記の段階で受けなければならない。
工
種
作
丁張確認
丁張設置段階
基礎確認
床掘段階
業
段
階
備
考
完了時等
完了時等
(3) 水準点
この工事の水準点は,図面に示す KBM を使用することとする。
(4) 工事施工に先立ち、この工事の事業計画全体(営農防災計画を含む)について、監督職員と打合せを
行い、営農に支障のない施設用地整備に努めなければならない。
(5) 施工に先立ち、地区界、基準杭、及び区画割の基礎杭を現地で監督職員の立会のもとに確認しなけれ
ばならない。なお、これらの杭は工事施工中にあっても移動しないように留意しなければならない。
ただし、施工上支障になる場合は、監督職員と打合せのうえ引照杭等を設け終了後復元するものとす
る。
(6) 土砂流失防止対策
工事施工計画書作成に先立ち現場を十分把握し、工事施工中の土砂流出防止対策については十分考慮
すること。
2
土工
(1) 土質
埋戻,盛土等に使用する材料は現場発生の掘削土,床掘土を使用するものとする。但し,使用に不適
当な場合,並びに搬入土については協議するものとする。
(2) 埋戻し盛土等
路肩及び構造物周辺の盛土は,一層の仕上り厚が30㎝程度となるようにまき出し,振動コンパク
タ90㎏級又はタンパ60~100㎏級, あるいは振動ローラ(0.8~1.1t)により,所定の締固め密度
が得られるまで締固めなければならない。
(3) 路体部
路体盛土は,一層の仕上り厚が30㎝程度となるようにまき出し,ブルドーザーで所定の締固め密度
が得られるまで締固めなければならない。
(4) 路床部
路床盛土は,一層の仕上り厚が20㎝程度となるようにまき出し,ブルドーザー及びタイヤロ-ラ
-で所定の締固め密度が得られるまで締固めなければならない。
(5) 路肩盛土等
路肩及び構造物周辺の盛土は,一層の仕上り厚が30㎝程度となるようにまき出し,振動コンパク
- 4 -
タ90㎏級又はタンパ60~100㎏級により,所定の締固め密度が得られるまで締固めなければな
らない。
ただし,路肩盛土の範囲は法肩より水平距離30㎝程度とする。
(6) 建設発生土
建設発生土の処理は,場所等監督員と打合せのうえ,適切に処理しなければならない。
3
基礎工
(1) 切込砕石基礎
切込砕石は,再生材40㎜以下を均等に敷均した後,振動コンパクター90㎏級(又はタンパ60~
100㎏級)により転圧しなければならない。
4
コンクリート
(1) 打設
1)コンクリート打設は,監督員の型枠・配筋配置のそれぞれの検査を受けた後,打設するものとす
る。
2)コンクリ-トの打設に当たっては,硬化時の発熱によるひび割れ等の発生に十分注意をしなけれ
ばならない。
3)打設工法については監督職員と打合せるものとする。
(2)打継目処理
コンクリート打継目はモルタルを敷均し処理しなければならない。モルタルの厚さは概ね15mm と
する。
(3)養生
コンクリートは打設後,急激な温度変化,湿度,乾燥等の有害な影響を受けないよう充分に注意
して養生しなければならない 。
5
法面保護工
(1) 張芝
張芝は全面張付とする。
6
復旧工
(1) 道路復旧
道路及び法面の復旧は,工事開始前の状態に復旧すること。
道路舗装復旧等は,沈下しないよう十分に転圧し復旧することとし,沈下等があったら,請負者の
責任で処理すること。
7
舗装工
(1) 路床仕上げ
路盤施工に先だち路床の仕上げはブルド-ザ-で敷均しなければならない。
(2) 路床置換工
締固め一層仕上げ厚は20㎝以内とし,ブルド-ザで敷均し,振動ローラ又はタイヤローラで所定
の密度が得られるまで締固めなければならない。
(3) 路盤工
1)下層路盤工は路盤材切込砕石をモーターグレーダで敷均し,マカダムローラ10~12トン級及び
タイヤローラ8~20トン級により所定の密度が得られるまで締固めなければならない。
ただし,側溝及び路肩ブロック接近部については,タンパ60~100㎏級により所定の密度が得
られるまで締固めなければならない。
2)上層路盤工は路盤材をモーターグレーダで敷均し,マカダムローラ10~12トン及びタイヤロー
ラ8~20t 級により所定の密度が得られるまで締固めなければならない。
ただし,側溝及び路肩ブロック接近部については,タンパ60~100㎏級により所定の密度が得
られるまで締固めなければならない。
3)路床置替,下層路盤工の締固め密度は下記のとおりとする。
材
料
地
域
路
- 5 -
床
置
替
下
層
路
盤
シ ラ ス
本
土
シラス,再生
本
土
最大乾燥密度の90%以上
-
-
最大乾燥密度の93%以上
4)上層路盤工の締固め度は最大乾燥密度の93%以上とする。
(4) 舗装工
1)アスファルト舗装
ア)マーシャル試験に対する基準値は,アスファルト舗装要綱によるものとし,突固め回数は50回
とする。
イ)表層工の施工にあたっては,プライムコート(アスファルト乳剤 PK3)0.126t/100 ㎡以上,基層
表層がある場合は,基層(プライムコート)と,表層はタックコート(アスファルト乳剤 PK4)0.
043t/100 ㎡以上)を路盤面に均一に散布し,密着をはからなければならない。
ウ)プライムコ-トを施工してから交通開放するときはプライムコ-トの上に砂0.3m3/100㎡を
まいて保護しなければならない。
エ)締固めはマカダムローラ10~12トン級及びタイヤローラ8~20トン級により,基準密度
の94%以上になるまで締固めなければならない。
7
用地杭
用地境界においては,境界杭(木杭)を設置し,監督員の確認,立会いを受けるとともに,隣接地
権者への工事着工連絡,及び了解を得ること。
用地杭は杭頭より20cm を赤ペイント塗布し設置する。頭部を概ね30cm 地表に出して設置するも
のとする。
第9章
施工管理
1
主任技術者等の資格
主任技術者等は共通仕様書第1章第1節1-1-10の(1),(2)又は,(3)の資格を有するもの
でなければならない。
2
施工管理
(1) 施工管理の追加項目
施工管理基準に定めのない追加の項目とその管理基準は,監督職員と協議すること。
(2)施工管理基準の変更及び除外項目(協議による)
3
土質試験
土質試験は施工管理基準に則り行い,疑義があればその都度,監督職員と協議すること。
4
塩化物含有量試験
塩化物含有量試験(測定)基準については次のとおりとする。
(1) 打設日ごとに,打設前,午前,午後各1回。
(2) 午前,午後各打設量が30m3 に達するごとに1回。
5
ウイルス対策
(1) 使用するパソコンはウイルス対策を必ず行うこと。
(2) 市販のウイルス対策ソフトを使用パソコンにインストールし,常に最新の検索エンジン・パターンフ
ァイルを適用すること。
(3) 外部から持ち込むデータについては,コピー・保存・閲覧などの前に必ずウイルスチェックを行うこ
と。
(4) OSは常に最新のアップデートを行うこと。
(5) 業務に必要なデータのみを記録媒体に保存し,提出前にウイルス検索を行い提出すること。
(6) 使用するパソコン環境及びウイルス対策ソフト名について,施工計画書・業務計画書に記載すること。
第10章
条件変更の補足説明
この工事の施工に当たり,自然的又は人為的な施工条件が設計図書等と異なる場合,あるいは設計図
書等に明示されていない場合の施工条件の変更に該当する主な事項は,次のとおりである。
1
「第2章
2及び3」の工事概要の及び工事数量に変更があった場合。
- 6 -
第11章
2
掘削にともない「第3章
1」の土質と相違があった場合。
3
転石や岩盤等の出現
4
地下水位が高い場合、あるいは湧水がある場合。
5
地下埋設物(埋蔵文化財を含む)の出現
6
排出ガス区分
定めなき事項
この仕様書に定めない事項又はこの工事の施工に当たり疑義が生じた場合には,必要に応じて監督職
員と工事打合せ記録簿及び打合せ書により協議するものとする。
第12章
1
安全管理
工事施工の安全を期するため次の法律,規則等を守らなければならない。
(1)労働基準法
(2)労働安全衛生法
(3)労働安全衛生規則
(4)火薬類取締法
(5)騒音規制法
(6)振動規制法
(7)水質汚濁防止法
(8)土木工事等施工技術安全指針
2
交通管理については,工事現場内外のトラブル,交通事故の絶無を計り,一般交通の安全性を確保しな
ければならない。
第12章
1
その他
検査
1)工事は関係機関の検査,及びその他の関係機関の検査を受けることがある。その結果,手直し等を生
じた場合は請負者の負担でこれに応じなければならない。
2)検査に当たっては現場代理人及び主任技術者並びに施工管理責任者は必ず立会いしなければならない。
3)検査に必要な資料の提出及び測量器械並びにその他の機材の準備については検査員の指示に従わなけ
ればならない。
4)検査箇所の修復は検査員の指示により請負者の負担で速やかにこれに応じなければならない。
5)中間検査は,原則として,おおむね進捗50%時点または不可視部分の施工が終了した時点を目途に
行うので,時期及び検査内容について監督職員と協議すること。
2
提出書類
1)工事工程管理に基づき、月末の工事進度を当月25日までに報告するものとする。
2)共通仕様書に基づく施工計画書は、契約締結後速やかに提出しなければならない。
3
施工体制台帳及び施工体制図の作成等について
(1) 打設日ごとに,打設前,午前,午後各1回。
本工事の受注者は,建設工事の一部を下請に付する場合は,施工体制台帳及び添付書類を作成し,工
事現場に備え置くとともに,その写しを監督職員に遅滞なく(遅くとも下請工事の着手前までに)提出
すること。また,施工体制台帳の記載事項または添付書類に変更がある際は,その都度変更に関する事
項について,作成し提出すること。
(2) 施工体制図の作成等について
本工事の受注者は,工事を施工するために,建設工事の一部または,以下の1)から4)業務を下請
けに付する場合は,施工体制図を作成し,工事の期間中,工事現場の工事関係者が見やすい場所及び公
衆の見やすい場所に掲示するとともに,その写しを監督員に遅滞なく(遅くとも下請工事または業務の
着手前までに)提出すること。また,施工体系図の記載事項に変更があった際は,その都度,変更に関
する事項について,作成し提出すること。
- 7 -
1)伐採及び測量・調査等の工事現場で作業を行う業務
2)土砂やコンクリート殻等の運搬のみを行う業務
3)工事現場の警備(交通誘導を含む)を行う業務
4)その他監督職員が記載を指示した業務等
4
監理技術者講習修了証の提出について
本工事で、監理技術者を通知する場合は、「監理技術者講習修了証」の写しを提出するものとする。
対象者は、平成16年3月1日以降、監理技術者資格者証を新規交付された者または更新交付されたも
のとする。
なお、平成16年2月29日以前に「監理技術者資格者証」を交付されたものは対象外とする。
5
アスベスト(石綿)について
本工事においては、石綿を使用した物の解体・処理は想定していないが、掘削作業等において石綿を使
した管等が発見された場合、「石綿障害予防規則」に定める措置が義務づけられているため、直ちに監督
員に報告するものとする。
6
ダンプトラック等による過積載の防止について
(1)工事用資機材等の積載超過のないようにすること。
(2)過積載を行っている資材納入業者から、資材を購入しないこと。
(3)資材等の過積載を防止するため、資材の購入等に当たっては、資材納入業者等の利益を不当に害す
ることがないようにすること。
(4)さし枠装着又は物品積載装置の不正改造をしたダンプカーが、工事現場に出入りすることがないよ
うすること。
(5)「土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別処置法」の目的に鑑み、同法
第 12 条に規定する団体等の設立状況を踏まえ、同団体等への加入者の使用を促進すること。
(6)下請契約の相手方又は資材納入業者を選定するに当たっては、交通安全に関する配慮に欠けるもの
又は業務に関しダンプトラック等によって悪質かつ重大な事故を発生させたものを排除すること。
(7)1 から 6 のことにつき、下請契約における受注者を指導すること。
7
本工事においては,標準経費率の 35%以内により実施してある。
8
ヤンバルトサカヤスデのまん延防止対策について
ヤンバルトサカヤスデの,まん延を防止するため当該現場での土壌や植物等の搬入に当たっては,下記「
ヤンバルトサカヤスデまん延防止対策について」を参考に,十分注意を払うとともに,ヤンバルトサカヤ
スデの生息が確認された場合は,まん延防止対策を講ずる必要があるため,生息状況等の調査を行い,監督
職員に報告すること。
ヤンバルトサカヤスデのまん延防止対策について
1
土・樹木等の措置
(1) 発生地区からの搬出を極力抑えることを原則とする。
(2) 廃棄樹木等については,焼却処理とする。
2
やむを得ず,土・樹木等を発生地区から搬出する場合の措置
(1) 薬剤処理・燻蒸処理後,搬出する。
(2) 薬剤処理の困難な農作物等を搬出の場合は,付着土壌の除去,目視除去後搬出する。
3
発生地区に搬入した建設機材や農・林業耕作機械の措置
付着土壌の除去並びに薬剤処理後,搬出する。
4
未発生地区での措置
発生地区からの土・樹木等の搬入や農・林業耕作機械の異動等があった場合は,上記1~3の
措置が講じられているかを確認する。
(参考)※これまでに発生が確認されたことがある市町村
鹿児島市,枕崎市,出水市,指宿市,日置市,南さつま市,奄美市,南九州市,屋久島町,大和村,宇検村
瀬戸内町,東郷町,喜界町,徳之島町,天城町,伊仙町,和泊町,知名町,与論町
(注)詳細は,各市町村に確認して下さい。
- 8 -
8
現場代理人の兼任
(1)現場代理人の兼任を認める工事
現場代理人は,請負契約の的確な履行を確保するため,工事現場の運営,取締りのほか,工事の施工
及び契約関係事務に関する一切の事項(請負代金の変更,契約の解除等を除く。)を処理する受注者
の代理人であるが,次の(1)から(6)のすべてを満たし,工事現場における運営,取締り及び権
限の行使に支障がないと発注者が認めた場合,工事現場の兼任を認めるものとする。
(1) それぞれの工事の当初請負代金が2,500万円未満であること
(2) 発注者又は監督員と常に携帯電話等で連絡をとれること
(3) 兼任できる工事は2件
(4) 兼任する工事は,工事現場の相互の間隔が概ね10km以内の範囲
(5) 発注者又は監督員が求めた場合には,工事現場に速やかに向かう等の対応を行うこと
(6) 兼任する現場代理人は,必ず担当工事現場のいずれかに常駐するとともに,1日1回以上,担
当工事現場を巡回し,現場管理等に当たること
(2)手続き
現場代理人の兼任を行う場合には, 兼任(変更)申請書(別紙1)を提出し,発注者の承認を得たの
ち,必要に応じ,現場代理人等選任(変更)通知書により,発注者に通知すること。
なお,各々の工事において,発注者に現場代理人の兼任の承認を得ること。
(3)受注者に対する措置請求
安全管理の不徹底や現場体制の不備に起因する事故等が発生した場合,建設工事請負契約書第12条
に基づき,受注者に対して,必要な措置をとるべきことを請求するものとする。
- 9 -
(別紙-1) 建設副産物の適正処理及び利用促進
第1条
総則
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び「再生資源の利用の促進に関する法律」並びに「建設工事
に係る資材の再資源化等に関する法律」等の施行を受け,公共工事再資源の活用が求められることから,「鹿
児島県農業農村整備事業における再資源活用に関する実施要領」及びその運用などに基づき、本工事のあた
っては,以下の各条項に示す事項を厳守すること。
第2条
再生資材の利用
請負者は下記の資材の使用に際し,再生資材を利用すること。
資材名
再生クラッシャーラン
再生加熱アスファルト混合物
規格
備考
RC-40
基礎砕石等
As量5~7%密粒再生
なお,使用に際し、「舗装再生便覧」等を遵守すること。
第3条
建設発生土の搬出
(指定処分Bの場合)
1.建設工事の施工により発生する建設発生土は、下記により搬出すること。
(1)運搬距離:4.0km とする
(2)仮置き等:特になし
2.再生資源利用促進計画を作成し施工計画書に含めて提出すること。
3.処分状況等の記録を完成書類に含めて提出すること。
4.建設工事発注後にやむを得ない事情により上記の指定によりがたい場合は、監督職員と協議の上、その指
示によること。
第4条
指定副産物の搬出
建設工事の施工より発生する指定副産物(建設発生土を除く)は再資源化施設に搬出すること。なお,積算に
際しては,下記の条件により算出している。
また,搬出後はマニフェストのコピーを完成書類に含めて提出すること。
なお、建設工事発注後に明らかになったやむを得ない事情により上記の指定によりがたい場合は,監督職員
と協議の上、その指示によること。
① 資源化等をする施設の名称及び所在地
特定建設資材廃棄物の種類
施設の名称
所在地
コンクリート鉄筋
下西園建設(有)
指宿市
運搬距離
L=17.5km
※上記については積算上の条件明示であり,処理施設を指定するものではない。なお、請負者の提示する
施設と異なる場合においても設計変更の対象としない。
ただし、現場条件や数量の変更等、請負者の責によるものでない事項についてはこの限りではない。
②その他
仮置き等必要条件
施工計画書において監督職員との協議のうえ,承認を得るものとする。
第5条
再生資源利用計画及び再生資源利用促進計画
再生資源利用計画及び再生資源利用促進計画を作成し、施工計画書に含めて提出すること。また、その実施
状況の記録を完成書類に含めて提出すること。
第6条
特定建設資材の分別解体等・再資源化等(建設リサイクル法対象工事の場合)
本工事は,建設リサイクル法に基づき,特定建設資材の分別解体等及び再資源化等について適正な措置を講
ずること。
なお、本工事における特定建設資材の分別解体等・再資源化等については、以下の積算条件を設定している
が、工事請負契約書「6 解体工事に要する費用等」に定める事項は契約締結時に発注者と請負者の間で確認さ
れるものであるため、発注者が積算上条件明示した以下の事項と別の方法であった場合でも変更の対象としな
- 10 -
い。ただし、工事発注後に明らかになった事情により、予定した条件により難い場合は、監督職員と協議する
ものとする。
工 程 毎 の 作 業 内 容 ・ 解 体 法
①分別解体等の方法
工程
作業内容
仮設
土工
仮設工事
□手作業
□有■無
□手作業・機械作業の併用
土工事
基礎
体構造
体付属品
その他
(
分別解体等の方法(※)
)
□手作業
■有□無
□手作業・機械作業の併用
基礎工事
□手作業
■有□無
□手作業・機械作業の併用
本体構造の工事
□手作業
■有□無
□手作業・機械作業の併用
本体付属品の工事
□手作業
■有□無
□手作業・機械作業の併用
その他の工事
□手作業
□有■無
□手作業・機械作業の併用
※「分別解体等の方法」の欄については,該当がない場合は記載の必要はない。
②再資源化等をする施設の名称及び所在地
特定建設資材廃棄物の種類
施設の名称
所在地
コンクリート
下西園建設(有)
指宿市山川
※上記②については積算上の条件明示であり,処理施設を指定するものではない。なお、請負者の提示
する施設と異なる場合においても設計変更の対象としない。
ただし、現場条件や数量の変更等、請負者の責によるものでない事項についてはこの限りではない。
③その他
仮置き等必要条件
施工計画書において監督職員との協議のうえ,承認を得るものとする。
- 11 -
安
(別紙―2)
第1条
全
管 理
工事施工のための安全対策
(1)安全標識
イ)立入り禁止の標識
ロ)制限速度及び注意の標識
ハ)工事予告の標識
ニ)その他上記に準ずるもので掲示板,看板,立札,安全塔,各種標識,掲揚塔,保安塔,回転灯
(2)安全施設
イ)工事現場の囲い,手すり,(幅木)
A)工事現場周辺の囲い,有刺鉄線,ロ-プ等
B)墜落の危険のある作業場所での手すり,安全ロ-プ等
C)落下物に対する簡単な金網,板等の防護施設
ロ)高圧機器の感電防止柵等
A)地上に設置する変圧及び,高圧負荷の機器の防護策等
B)簡易クレ-ン等が道路又は,道路上を横断する場合,落下物に対する簡単な防護施設
ハ)警報装置等
A)交通頻繁な出入口等に設置する警報装置(信号機,カ-ブミラ-等)
B)危険区域からの退避等を知らせる警報装置(鐘,サイレン等)
C)その他(トランシ-バ-,保安燈の電池,赤旗等)
ニ)交通安全施設等
バリケ-ド,セ-フティコ-ン,進入防止柵,歩道柵,放送施設,その他警報施設,遮断機等
ホ)その他上記に準ずる危険防止施設
(3)安全管理
イ)監視員
A)線路に接近して行う作業で列車及び作業員の安全確保の必要な場合の監視
B)コンクリ-ト橋梁仮設作業等の支保工の変形圧縮沈下等の監視
C)土石の崩壊又は落下の危険のある作業場所での監視
D)道路及び通路等に接近して作業をする場合の道路監視
ロ)誘導員
A)土砂場,崖縁,見通し困難な場所,工事用道路と一般道路との交差する箇所,土石等の崩
壊,落下の恐れのある箇所,又は他の作業箇所と接近する箇所等で安全上必要な箇所での誘導
B)一般公道上で作業する場合の誘導
C)その他上記に準ずるもの
ハ)見張員
A)倒壊及びコンクリ-ト魂,鉄片等の飛散,落下に対する災害防止に必要な場合の見張り
B)見通しの悪いところの見張り
C)その他上記に準ずるもの
ニ)信号手
A)トラック等の出入頻繁な箇所の信号手
B)点火(発破作業)の合図,退避の合図(旗振り)のため
C)危険作業及び交通頻繁な箇所の信号手
D)その他上記に準ずるものホ)安全用品
保安帽,命綱,防塵マスク,防毒マスク,耳栓,信号燈,発煙筒等
第2条
安全・訓練等に関する施工計画の作成
施工に先立ち作成する施工計画書に,本工事の内容に応じた安全・訓練等の具体的な計画を作成し,
監督職員に提出するものとする。
- 12 -
市単独土地改良事業 摺木前地区 28-1工区
平 面 図 S=1:250
ボックスカルバート標準断面図
800×1300
横断図 S=1:100
S=1:20
1080
41.87
E P( +1 0 . 0 )
140
800
140
GH =3 7 .8 8
FH =3 7 .8 8
40.83
150
EP(+10.0)
名 称
掘 削
床 掘
埋 戻
盛 土
39.38
+7 .2
KBM.2
39.22
41.38
H=38.922m
40.66
数量
-
1.2
1.6
-
150
1300
N
DL=40.00
39.19
+3. 0
BP
40.78
39.25
38.56
敷モルタル
1 : 3
DL=35.00
100 100 20
130
43.84
39.14
EP( +10 .0)
1560
41.82
ボックスカルバート設置工 B=800×H=130
0 L=10.0m
41.82
130
43.83
基礎コンクリート
+7.2
σck=18N/mm2
GH =3 7 .8 4
FH =3 7 .8 4
100
1080
100
基礎材
1280
縦断図
V=1:100
H=1:250
DL=40.00
+7.2
名 称
掘 削
床 掘
埋 戻
盛 土
数量表(B=800)
数量
-
6.3
4.2
-
名 称
ボックスカルバート
摘 要
計 算 式
RC
基面整正
基礎材
t=100mm
数 量
単位
L=2000
10.00
m
1.080×10.000
10.80
m2
1.080×10.000
10.80
m2
基礎コンクリート σck=18N/mm2
0.100×1.080×10.000
1.08
m3
基礎型枠
0.100×10.000×2
2.00
m2
0.020×1.080×10.000
0.22
m3
敷モルタル
45.00
10m当り
1 : 3
DL=35.00
+3.0
GH =3 7 .7 7
FH =3 7 .7 7
法面展開図
S=1:100
40.00
DL=40.00
+3.0
名 称
掘 削
床 掘
埋 戻
盛 土
数量
-
6.3
4.2
-
1200
H=1:250
盛
図
37.88
配
37.73
D L = 3 5 .0 0
勾
i=1.50%
⊿H=0.15m
L=10.0m
DL=35.00
土
0 .0 0
0. 00
0. 00
+3.0
+7.2
+10.0
BP
GH =3 7 .7 3
FH =3 7 .7 3
37.88
高
37.84
画
37.77
土
37.73
切
0. 00
BP
計
3150
3500
V=1:100
3400
数量表
(特 記 事 項 )
図
面
の
名
称
図 面 番 号
37.84
37.88
7.20
10.00
市単独土地改良事業
摺 木 前 地 区 28-1工 区
平面図・縦断図・横断図
・標準断面図
DL=40.00
2 .8 0
37.77
4 .2 0
区 間 距 離
3 .0 0
追 加 距 離
3 .0 0
高
37.73
盤
0 .0 0
地
0 .0 0
法面積 A=(1200+3500)×(3400+3150)÷2≒50.8㎡
B.P
名 称
掘 削
床 掘
埋 戻
盛 土
数量
-
1.6
1.6
-
区
分 計
画
全
計
実
1
1
計
受注者名
平成
測
年
月
日
量
+10.0
+7.2
点
BP
測
+ 3. 0
管理技術者
設
管理技術者
照査技術者
監督職員
監督職員
計
DL=35.00
発注機関
終了