H28業務委託契約書(案)(PDF:17KB)

業
務
委
託
契
約
書
山梨県職員研修所(以下「甲」という。)と
(以
下「乙」という。)とは、平成28年度「県内異業種交流研修」企画運営事業
業務について、次のとおり委託契約を締結する。
(委託業務)
第1条 甲は、平成28年度「県内異業種交流研修」企画運営事業業務につい
て乙に委託し、乙はこれを受託するものとする。
(委託内容)
第2条 乙は、別添「県内異業種交流研修」企画運営事業業務委託仕様書に従
って委託業務を実施するものとする。
(委託料)
第3条 委託料は、
円(うち消費税
円)とする。
(委託料の支払い)
第4条 委託料の支払いは精算払いとし、委託事業終了後、甲は、その委託料
請求内容が正当であると認めた場合は、当該書類を適法に受理した日から
3 0日以内に乙に対して委託料を支払うものとする。
2 甲が約定の支払時期までに委託料を支払わない場合は、甲は、乙に対
して遅延利息を支払うものとする。
3 前項の遅延利息の額は、政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭
和 2 4 年 法 律 第 2 5 6 号 )第 8 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 計 算 し た 金 額 と し 、
その端数計算については同条第2項の規定による。
(委託期間)
第5条 本契約の委託期間は、契約締結の日から平成28年10月11日(火)
までとする。
(契約保証金の免除)
第6条 契約保証金の納付については、山梨県財務規則第109条の2第7号
の規定により免除する。
(実績報告)
第7条 乙は、研修終了後1ヶ月以内に事業の実績報告をしなければならな
い。
(届出義務)
第8条 乙は、天災その他の事故により事業の遂行が困難になったときは、速
やかに甲に届出なければならない。
(契約の解除)
第9条 甲は、乙がこの契約に違反した場合は、委託料の全部又は一部の支払
いを停止し、あるいは返還を命じ、契約を解除することができるものとする。
2 甲は、乙が自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれかに該当する者で
あることが判明したとき、又は次の各号に掲げる者が、その経営に実質的に
関与していることが判明したときは、委 託料の全部又は一部の支払いを停止
し、あるいは返還を命じ、契約を解除することができるものとする。
(1)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法
律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)
(2)暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)
(3)自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を
加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどした者
(4)暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなど、
直接的若しくは積極的に暴力団の維持・運営に協力し、又は関与している
者
(5)暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者
(6)下請契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約に当たり、その相手
方が上記(1)から(5)までのいずれかに該当することを知りながら、
当該者と契約を締結した者
3 前項の規定によりこの契約が解除された場合は、乙は、違約金として契約
金額の100分の10に相当する金額を甲に支払うものとする。
4 第1項、第2項の契約解除により、乙が損害を被ることがあっても、甲は
その賠償の責任を負わない。
(契約の費用)
第 10 条 この契約の締結に要する費用は、乙の負担とする。
(秘密の保持)
第 11 条 乙は、委託業務の処理に際して知り得た秘密を、甲の承諾がない限
り他に洩らしてはならない。この契約が終了し、又は解除された後において
も、同様とする。
(個人情報の保護)
第 12 条 乙 は 、本 契 約 に よ る 業 務 を 処 理 す る た め の 個 人 情 報 の 取 扱 い に つ
いては、別記「個人情報取扱特記事項」を遵守しなければならない。
(疑義等の決定)
第 13 条 この契約事項に定めのない事項については、甲、乙協議して定める
ものとする。
以上の契約を証するため本書を2通作成し、甲、乙、記名押印し、各自1通
を所持するものとする。
平成28年
月
日
甲
乙
甲府市住吉二丁目1番17号
山梨県職員研修所長
別記
個人情報取扱特記事項
(基本的事項)
第 1 条 乙 は 、個 人 情 報 の 保 護 の 重 要 性 を 認 識 し 、こ の 契 約 に よ る 受 託 業 務( 以 下
「本 件受 託業 務」と い う。)の 実施 に当 たっ ては、個人 の権 利利 益 を侵 害す るこ
とのないよう、個人情報の取扱いを適正に行わなければならない。
(秘密の保持)
第 2 条 乙 は 、本 件 受 託 業 務 に 関 し て 知 り 得 た 個 人 情 報 を み だ り に 他 に 漏 ら し て は
ならない。この契約が終了し、又は解除された後においても、同様とする。
(責任体制の整備)
第3条 乙は、本件受託業務に係る個人情報(以下「本件個人情報」という。)を
取り扱って作業に従事する者(以下「作業従事者」という。)を明確にし、及び
当該作業従事者の監督その他作業現場における本件個人情報の適正な管理につ
いて 責任 を有 する 者( 以下「セ キュ リテ ィ責 任者 」と いう 。)を設 置し なけ れば
ならない。
(作業従事者等に対する周知等)
第 4 条 乙 は 、作 業 従 事 者 及 び セ キ ュ リ テ ィ 責 任 者 に 対 し 、あ ら か じ め 次 に 掲 げ る
事 項 を 周 知 す る と と も に 、本 件 個 人 情 報 の 適 切 な 管 理 が 図 ら れ る よ う 、必 要 か つ
適切な監督を行わなければならない。
(1) こ の 個 人 情 報 取 扱 特 記 事 項 の 内 容
(2) 在 職 中 及 び 退 職 後 に お い て も 本 件 受 託 業 務 に 関 し て 知 り 得 た 個 人 情 報 の 内
容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用してはならないこと。
(3) 受 託 業 務 に 従 事 し て い る 者 又 は 従 事 し て い た 者 が 、正 当 な 理 由 が な い の に 、
個人の秘密に属する事項が記録された個人情報ファイルを提供したとき又は
その業務に関して知り得た保有個人情報を自己若しくは第三者の不正な利益
を 図 る 目 的 で 提 供 し 、若 し く は 盗 用 し た と き は 、山 梨 県 個 人 情 報 保 護 条 例( 平
成17年山梨県条例第15号)により罰則が適用される場合があること。
2 乙は、個人情報の取扱いに従事する者に対し、その責務の重要性を認識させ、
具体的な個人情報の保護措置に習熟させるための啓発その他必要な教育及び研
修を行うよう努めるものとする。
(作業場所の限定等)
第 5 条 乙 は 、次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る と き を 除 き 、研 修 会 場 又 は 乙 の 事 業
所( 所在 地:
。本 条に おい て「 事業 所等 」とい
う。)以外の場所で本件個人情報を取り扱わないものとする。
(1) 甲 の 指 示 又 は 事 前 の 承 認 が あ る と き 。
(2) 乙 が 本 件 受 託 業 務 を 行 う 上 で 事 業 所 等 以 外 の 場 所 で 本 件 個 人 情 報 を 取 り 扱
うことが必要なとき。
2 乙 は 、正 当 な 理 由 が あ る と き を 除 き 、前 項 に 規 定 す る 事 業 所 等 か ら 本 件 個 人 情
報 を 持 ち 出 さ な い も の と す る 。本 件 個 人 情 報 を 持 ち 出 す と き は 、運 搬 中 の 指 示 事
項 の 従 事 者 へ の 徹 底 、デ ー タ の 暗 号 化 等 、安 全 確 保 の た め に 必 要 な 措 置 を 講 ず る
ものとする。
(個人情報の適切な管理)
第 6 条 乙 は 、次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 を 遵 守 す る ほ か 、本 件 個 人 情 報 の 漏 え い 、滅
失又はき損の防止その他の個人情報の安全確保のために必要な措置を講じなけ
ればならない。
(1) 第 3 条 の 規 定 に よ り 明 確 に さ れ た 作 業 従 事 者 及 び 同 条 の 規 定 に よ り 設 置 さ
れたセキュリティ責任者以外の者をして本件受託業務に従事させないこと。
(2) 乙 の 管 理 に 属 さ な い 情 報 機 器 等 を 利 用 し て 本 件 個 人 情 報 を 取 り 扱 わ な い こ
と。
(3) 本 件 個 人 情 報 は 、 紙 媒 体 、 電 磁 的 記 録 を 問 わ ず 、 施 錠 で き る 保 管 庫 又 は 施
錠若しくは入退室管理の可能な保管室に保管する等、適切に管理すること。
(4) 甲 の 指 示 又 は 事 前 の 承 認 が あ る と き を 除 き 、 本 件 受 託 業 務 を 行 う た め に 甲
か ら 引 き 渡 さ れ た 個 人 情 報 が 記 録 さ れ た 資 料 等 を 複 写 し 、又 は 複 製 し て は な ら
ないこと。
(5) 本 件 個 人 情 報 が 記 録 さ れ た 資 料 等 の う ち 不 要 と な っ た も の に つ い て 、 業 務
終 了 後 直 ち に こ れ を 甲 に 返 却 し 、又 は 引 き 渡 す こ と 。た だ し 、甲 が 別 に 指 示 し
たときは、その指示に従うものとすること。
(取得の制限)
第 7 条 乙 は 、本 件 受 託 業 務 を 行 う た め に 個 人 情 報 を 取 得 す る と き は 、そ の 業 務 の
目 的 を 達 成 す る た め に 必 要 な 範 囲 内 で 、適 法 か つ 公 正 な 方 法 に よ り 取 得 し な け れ
ばならない。
2 乙 は 、本 件 受 託 業 務 を 行 う た め に 本 人 か ら 直 接 書 面 に 記 録 さ れ た 当 該 本 人 の 個
人 情 報 を 取 得 す る と き は 、あ ら か じ め 、本 人 に 対 し 、業 務 の 目 的 を 明 示 し な け れ
ばならない。
(利用及び提供の制限)
第 8 条 乙 は 、甲 の 指 示 又 は 事 前 の 承 認 が あ る と き を 除 き 、本 件 個 人 情 報 を 契 約 の
目的以外の目的のために自ら利用し、又は提供してはならない。
(再委託の禁止)
第 9 条 乙 は 、甲 の 事 前 の 承 認 が あ る と き を 除 き 、本 件 受 託 業 務 を 第 三 者 に 委 託 し
てはならない。
(調査等)
第 1 0 条 甲 は 、乙 に よ る 本 件 個 人 情 報 の 取 扱 い 状 況 を 調 査 す る た め 必 要 が あ る と
認 め る と き は 、実 地 に 調 査 し 、又 は 乙 に 対 し て 説 明 若 し く は 報 告 を さ せ る こ と が
できる。
(指示)
第11条 甲は、乙による本件個人情報の取扱いが不適当であると認めるときは、
乙に対して必要な指示を行うことができる。
(事件等の報告)
第 1 2 条 乙 は 、本 件 個 人 情 報 の 漏 え い 、滅 失 又 は き 損 に 係 る 事 件 又 は 事 故( 本 条
にお いて「事 件等 」と いう 。)が 発生 し 、又 は発 生す るお それ が ある こと を知っ
た と き は 、そ の 事 件 等 の 発 生 に 係 る 帰 責 に か か わ ら ず 、直 ち に そ の 旨 を 甲 に 報 告
し、速やかに応急措置を講じた後、遅滞なく当該事件等に係る個人情報の項目・
内容・数量、当該 事件 等の 発生 場所、発生 状 況等 を詳 細に 記載 し た報 告書 及び今
後の対処方針を記した文書を提出し、甲の指示に従うものとする。
2 乙 は 、本 件 受 託 業 務 に つ い て 事 件 等 が 発 生 し た と き 、甲 が 必 要 に 応 じ 乙 の 名 称
を含む当該事件等の概要を公表することを受忍するものとする。
(契約解除及び損害賠償)
第 1 3 条 甲 は 、乙 が こ の 個 人 情 報 取 扱 特 記 事 項 の 内 容 に 違 反 し て い る と 認 め た と
き は 、契 約 の 解 除 又 は 損 害 賠 償 若 し く は 履 行 代 金 の 減 額 を 請 求 す る こ と が で き る
ものとする。
(個人情報保護方針の策定等)
第 1 4 条 乙 は 、個 人 情 報 保 護 に 関 す る 考 え 方 や 方 針 に 関 す る 宣 言 を 策 定 し 、及 び
公 表 す る こ と に よ り 、自 ら が 行 う 保 護 措 置 等 を 対 外 的 に 明 確 に し 、説 明 責 任 を 果
たすよう努めるものとする。