異常気象時、非常時の対応について

平成28年5月17日
異常気象時、非常時の対応について
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1 登校前に、「春日井市」に暴風警報が発令された場合
または、「愛知県全域」「愛知県西部全域」「尾張東部全域」に発令された場合
暴 風 警
報
授
午前7時までに解除
業
平常通り
午前7時から11時までに
解除
午前11時を過ぎても
解除されない
5時間目から開始
中 止
注
意
点
・
「弁当」か「給食」か前日に連絡あり
・家で昼食
・5時間目は、1時30分から
・授業は行われないので、自宅で学習
・安全に気をつける
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2 登校後に、「春日井市」に暴風警報が発令された場合
または、「愛知県全域」「愛知県西部全域」「尾張東部全域」に発令された場合
① 授業を中止し、安全を確認して児童をすみやかに緊急下校の方法で、下校させます。
② 児童が帰宅しますので、保護者の方は、出来る限り早く帰宅してください。
③ 給食を食べずに帰ることも考えられます。その際、家での食事の用意をお願いします。
④ 家に入れない児童・通学路等の状態により下校困難な児童は、学校に待機させます。
学校待機の届出を出している方は、なるべく早いお迎えをお願いします。
3 「東海地震注意情報」または「特別警報」が発表された場合 (※「特別警報」については裏面参照)
① 登校前に「東海地震注意情報」または「特別警報」が発表された場合は、休校としますので、
登校させないでください。児童が勝手に外出するなど危険なことがないようご留意ください。
② 児童の在校中に「東海地震注意情報」または「特別警報」が発表された場合は、責任ある方が
学校までお出迎えください。それまで、児童は学校に待機させます。
③ 「東海地震予知情報(警戒宣言)」または「特別警報」が発表された場合は、様々な社会的対応
がとられます。ご協力をお願いいたします。
4 大雨警報・洪水警報が発令された場合
① 安全を確認し、平常通り登校させてください。
② 通学路等が危険と判断されたときは、学校に連絡をし、登校可能になるまで自宅待機をさせて
ください。
5 異常気象、緊急事態発生の場合
① 児童が登校する際に、登校が危険だと考えられる場合は、保護者や地域の方の判断で自宅待機
させてください。その際は、必ず学校(電話:91-2556、FAX:91-2564)に連絡してください。
② 状況によって、始業時刻を遅らせる場合もあります。
③ 通学路が冠水・凍結等で危険であり、他の道路を通る場合は、大人の付添い・誘導が必要です。
6 その他
① ラジオ、本校ホームページ、緊急メール等から、正確な情報を入手してください。
(ただし、緊急時には、メール等の送信が集中し、受信時刻に大幅な差が生じますので、ご注意
ください。)
② 台風については、その強さや進路からみて、前日または当日の午前7時までに、休校が決定さ
れる場合もあります。
特別警報について
1
導入の趣旨
「東日本大震災」「平成23年台風12号」では、気象庁は警報等により 警戒を呼びか
けたが、災害発生の危険性が住民や地方自治体に伝わらず、迅速な避難行動に結びつかな
い例がありました。
こうした事態を重く受け止めた気象庁は、大規模な災害の発生が切迫していることを伝
えるために特別警戒を創設しました。
2
特別警報の発表基準
数十年に一度の大雨、強度の台風、積雪等が予想される場合、現象の種類に応じて、「大
雨特別警報」「暴風特別警報」「高潮特別警報」「波浪特別警報」「暴風雪特別警報」「大雪特
別警報」として発表されます。
「大津波警報」「噴火警報」「緊急地震速報(震度6以上)」は、すでに「特別警報」とし
て扱われるので、「大津波特別警報」というように改めて発表されることはありません。
3
特別警報発表時の対応の原則
「ただちに命を守る行動をとる!」