アジアの半導体・液晶工場向けシステムの売上が大きく増えた

平成28年5月12日
各
位
会 社 名 株式会社ダイフク
代表者名 代表取締役社長
北條 正樹
(コード番号 6383 )
問合せ先 財経本部長 齊藤 司
(TEL.06-6472-1261)
平成 28 年 3 月期通期決算における個別業績の決算値と
前事業年度の実績値との差異に関するお知らせ
本日、連結業績実績値を公表いたしましたが、個別業績実績値の前事業年度と当事業年度に下記
のとおり差異が生じましたのでお知らせいたします。
記
1.平成 28 年3月期通期個別業績と前事業年度実績値との差異
(平成 27 年4月1日~平成 28 年3月 31 日)
売
1 株当たり
高
営業利益
経常利益
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
前事業年度実績(A)
136,192
7,649
10,744
7,041
63.58
当事業年度実績(B)
172,033
12,566
15,548
8,462
73.59
35,840
4,917
4,803
1,421
-
26.3
64.3
44.7
20.2
-
増減額(B-A)
増減率(%)
上
当期純利益
円
銭
2.差異の理由
アジアの半導体・液晶工場向けシステムの売上が大きく増えたこと、国内でも液晶工場の大
型案件、一般製造業や流通業向けシステムの売上が順調であったことなどが奏功して、売上が
伸びました。売上数量増効果に加えて、原価改善が進んだことにより、利益面も改善しました。
以
上