名を停止されていないこと。

夕張市告示第41号
夕張市まちづくりコンセプト映像制作業務委託について公募型プロポーザルを実施するにあたり、次のとお
り参加者を募集する。
平成28年5月13日
夕張市長 鈴木 直道
1 公募に関する事項
(1) 契約の名称
夕張市まちづくりコンセプト映像制作業務
(2) 契約の目的
平成28年3月29日付で策定した「夕張市地方人口ビジョン及び地方版総合戦略」のコンセプト
「RE START! More Challenge!」及び「現代版一山一家」をテーマに、夕張という地域とそこに住
む人々が代々培ってきた「誇り」や、それらを土台として、未来を紡ぐ世代が「挑戦」していく姿勢を
「映像」という多数の人の目に触れるメディアの活用により、広く内外に発信する。
このことにより、夕張市に対するネガティブなイメージを払拭し、市民の郷土愛やシビックプライド
を今一度醸成するとともに、交流人口のみならず、夕張市に興味を持ち、様々な形でまちづくりに関与
してくれる「関わり人口」の増加をめざす。
この映像を制作するあたり、民間事業者の有する専門的技術等を活用し、本業務を円滑に遂行するこ
とを目的として、各提案事業者の業務遂行に関しての知見、技術、経験等を見極め、本業務に最も適し
た事業者を受託候補者として選定するため、公募型プロポーザルにて選考を行う。
(3) 契約の仕様
実施要領及び業務説明書による。
(4) 契約期間
契約締結日~平成29年2月10日まで
2 参加資格
次の各号に定める要件をすべて満たす法人が参加できるものとする。
(1) 過去3年間に同種の事業を継続運営した実績があり、なおかつ安定した経営能力を有すること。
(2) 夕張市契約規則第2条による指名登録台帳に登載されている者であること。
(3) 夕張市内での業務履行実績がある等、夕張市の現状と課題、及びそれらへの取り組み状況等についての
理解があること。
(4) 国税及び地方税に滞納がないこと。
(5) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4を準用し、当該規定に該当しないこと。
(6) 夕張市暴力団排除に関する契約措置要綱第3条に規定する別表1の措置要件に該当しない者であるこ
と。
(7) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている法人等(更生
手続開始の決定を受けている法人等を除く。)または民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再
生手続開始の申立てがなされている法人等(再生手続開始の決定を受けている法人等を除く)ではないこ
と。
(8) 公共の安全及び福祉を脅かすおそれのある団体または公共の安全及び福祉を脅かすおそれのある団体
に属するものではないこと。
(9) 公募の日から参加表明書提出日までのいずれの日においても、夕張市が行う一般競争入札に関する指
名を停止されていないこと。
3 実施要領等の交付に関する事項
(1) 交付期間
平成28年5月13日~平成28年5月27日 午後5時まで
(2) 交付場所
夕張市本町 4丁目 2番地 夕張市役所 まちづくり企画室
又は夕張市ホームページ上よりダウンロード
4 参加手続
(1) プロポーザル参加希望者は、平成28年5月27日(金)午後5時までに「企画提案書」ほか必要書
類一式を各6部ずつ夕張市まちづくり企画室に提出すること。なお、提出は持参又は郵送によるものと
する。(提出期限内必着)
必要書類については、資料2「公募型プロポーザル提出書類の作成について」に沿って作成すること。
(2) 次の場合は、仮にプレゼンテーション及びヒアリングの実施後であっても失格となる場合があるので
注意すること。
・参加資格要件を満たしていない場合
・提出書類に虚偽の記載があった場合
・実施要領等に示された、提出期日、提出場所、提出方法、書類作成上の留意事項等の条件に適合しな
い書類の提出があった場合
・選定結果に影響を与えるような不誠実な行為を行った場合
5 プロポーザル審査の実施
(1) 企画提案の審査、評価及び特定を行うため、夕張市まちづくりコンセプト映像制作業務受託業者選定
プロポーザル審査会(以下「審査会」という。)を設置する。
(2) 期日までに企画提案書の提出があった者について、プレゼンテーション及びヒアリングを実施する。
ア 実施日時及び場所
実施要領第2の4(1)により、参加資格を有する者に通知する。
イ 実施方法
実施要領第2の4により実施する。
(3) 審査会は、企画提案書等の内容やプレゼンテーション及びヒアリングの結果をもとに、実施要領第3
の2により審査し、受託候補者を決定する。
6 契約締結
(1) 審査会が決定した受託候補者と業務内容や契約金額等について打ち合わせを行い、調整のうえ契約を
締結する。
(2) 契約金額の決定に際しては、企画提案の際に受託候補者が提示した見積書を参考とするが、当該内容
をもって確定とするものではない。
7 契約条項を示す場所
夕張市本町4丁目2番地 夕張市役所 まちづくり企画室
8 契約保証金
契約金額の100分の10以上の相当する額以上の契約保証金を納付し、又はこれに代える国債、地方
債その他市長が認める担保を提供すること。なお、免除を求める場合は、契約保証金免除申請書(様式
5)を契約締結日までに提出すること。
9 契約書作成の要否
要
10 その他
(1) 手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限りる。
(2) 最低制限価格は設定しない。
(3) 予定価格は公表しない。(事後公表)
(4) 参加表明及び企画提案に係る書類作成及び提出に要する費用は、提出者の負担とする。
(5) 提出された書類は返還しない。
(6) 提出された書類は、提出した者に無断で本プロポーザル以外の用に使用しない。
(7) 契約に関する事務を担当する組織の名称及び所在地
ア 名称
夕張市役所 まちづくり企画室
イ 所在地
〒068-0492 夕張市本町4丁目2番地
(8) 前金払はしない。
(9) 部分払はしない。
(10) 参加表明の締切時点において、参加者が1人の場合であっても、プロポーザル審査を執行する。
(11) このプロポーザル審査は、取りやめること又は延期することがある。
(12) プロポーザル審査結果は、次の事項について公表する。
ア 受託候補者
イ 評価点
(13) 債権譲渡の承諾
この契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)が契約の締結後に中小企業信用保険法(昭和
25年法律第264号)第3条の4の規定による売掛金債権担保保険に係る融資保障制度を利用しよう
とする場合において、この契約に係る支払請求権について契約者が債権譲渡承諾依頼書を夕張市に提出
し、市が適当と認めたときは当該債権譲渡を承諾することができることとしているので、留意すること。
なお、承諾依頼に当たっては、夕張市が指定する様式により依頼すること。
(14) その他、詳細は実施要領による。
(15) 実施要領、業務説明書及び各種様式については、夕張市ホームページ及び夕張市役所4階まちづくり
企画室にて配布する。