台湾からの誘客プロモーション等業務に係るプロポーザル

台湾からの誘客プロモーション等業務に係るプロポーザル実施要領
1 目的
この要領は、台湾からの誘客プロモーション等業務について、プロポーザル方式により当該業務の
目的及び内容に最も適した契約の相手方を選定するに当たり必要な事項を定めるものとする。
2 業務の概要
(1)業 務 名
(2)業務内容
(3)履行期間
(4)業務規模
台湾からの誘客プロモーション等業務
別紙「台湾からの誘客プロモーション等業務委託仕様書」のとおり
契約締結日の翌日から平成29年3月31日(木)まで
提案上限額は、10,600,000円(消費税及び地方消費税を含む)とする。
3 プロポーザルの形式
公募型プロポーザル方式
4 参加資格
(1)単独企業の場合
① 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定のいずれにも該当しな
いこと。
② 本業務の公募を開始する日から契約締結日までの間のいずれの日においても東広島市又は竹
原市の指名除外を受けていないこと。
③ 参加希望書を提出する日において、個人又は法人住民税、法人税、消費税及び地方消費税を
滞納していないこと。
(2)企業グループの場合
① 企業グループの構成員のすべてが、前項①、②及び③の要件を満たしていること。
② 企業グループの構成員が、単独又は他の企業グループの構成員として、本業務の調達に参加
していないこと。
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5 参加希望書の提出
本業務のプロポーザルに参加を希望する者(以下「参加希望者」という。)は、次のとおり希望書等
を提出すること。
(1)参加希望書の提出
① 提出期限:平成28年5月12日(木)午後5時(必着)
② 提 出 先:東広島市・竹原市観光推進協議会事務局(東広島市産業部商業観光課内)
③ 提出書類:・様式第1号「台湾からの誘客プロモーション等業務プロポーザル参加希望書」
(以下「参加希望書」という。)」
・様式第2号「グループ構成書」(企業グループの場合)
・様式第3号「委任状」(企業グループの場合)
・納税証明書
納付すべき個人又は法人住民税、法人税、消費税及び地方消費税に滞納がな
い旨の証明書(参加希望書を提出する日から3ヶ月以内に発行されたものに限
る。写しでも可とする。)
④ 提出方法:持参又は郵送による。
(2)参加希望書の提出に係る質問
参加希望書の提出に関して質問がある場合は、次のとおり質問書を提出すること。
① 提出期限:平成28年5月9日(月)午後5時
② 提 出 先:東広島市・竹原市観光推進協議会事務局(東広島市産業部商業観光課内)
③ 提出書類:様式第4号「台湾からの誘客プロモーション等業務に係る質問書」
④ 提出方法:電子メールによる。
なお、電子メールの件名は「台湾からの誘客プロモーション等業務に係る質問(参
加希望)」とすること。
(3)参加希望書の提出に係る質問に対する回答
① 回 答 日:平成28年5月11日(水)
② 回 答 先:質問を提出した参加希望者のみ
③ 回答方法:電子メールによる。
なお、電子メールの件名は「台湾からの誘客プロモーション等業務に係る質問(参
加希望)に対する回答」とする。
6 参加資格の確認
参加希望書等の提出のあった参加希望者に対し、参加資格を確認し、参加資格確認通知書を通知す
る。
① 通 知 日:平成28年5月16日(月)
② 通 知 先:参加希望書を提出した参加希望者の連絡先
③ 通知書類:「台湾からの誘客プロモーション等業務プロポーザルに係る参加申請の確認につい
て(通知)」
④ 通知方法:郵送による。
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7 参加資格の喪失
本書6による通知を受けた後においても、次のいずれかに該当するときは参加資格を失うものとす
る。なお、参加資格を喪失したものには喪失日以降対象の文書は通知しない。
① 本書9(1)①の期限までに、本書4の要件を満たさなくなったとき。
② 参加希望者が本業務に対して2以上の参加申請をしたとき。
③ 参加希望者が他人の申請の代理をしたとき。
④ 参加希望書の提出、提案書等の提出、審査等に対して事実に反する提案等の不正行為があっ
たとき。
⑤ 参加資格を有する者(以下「プロポーザル参加者」という。)が本書9(1)提案書等の提出
をしなかったとき。
⑥ 本書9(3)の辞退をしたとき。
8 提案等の提出に係る質問及び回答
(1)質問
本業務(提案等の提出)に関し質問がある場合は、次のとおり質問書を提出するものとする。
① 提出期限:平成28年5月19日(木)午後5時
② 提 出 先:東広島市・竹原市観光推進協議会事務局(東広島市産業部商業観光課内)
③ 提出書類:様式第4号「台湾からの誘客プロモーション等業務に係る質問書」
④ 提出書類:電子メールによる。
なお、電子メールの件名は「台湾からの誘客プロモーション等業務に係る質問」
とする。
(2)回答
提案等の提出に係る質問に対する回答は、プロポーザル参加者に対し、次のとおり行う。
① 回 答 日:平成28年5月23日(月)
② 回 答 先:すべてのプロポーザル参加者
ただし、質問又は回答の内容が、質問者の具体の提案内容に密接にかかわるもの
については質問者のみに対して回答する。
③ 回答方法:電子メールによる。
④ そ の 他:提出期限までに到着しなかった質問及び電話による質問については回答しない。
なお、電子メールの件名は「台湾からの誘客プロモーション等業務に係る質問に
対する回答」とする。
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9 提案書等の提出
(1)提案書等の提出
プロポーザル参加者は、次のとおり提案書等を提出するものとする。
① 提出期限:平成28年5月25日(水)(必着)
② 提 出 先:東広島市・竹原市観光推進協議会事務局(東広島市産業部商業観光課内)
③ 提 案 書:A4(任意様式) 8部
提案書は、次の項目を含んだものとすること。
〇事業実施に係るスケジュール
○項目ごとの委託者と受託者の役割分担
〇誘客プロモーション
・プロモーション映像の制作(起用するタレントの Facebook フォロワー数を明
記すること)
・プロモーション映像放映
・その他プロモーション
〇受入れ体制整備
・2次交通構築支援
・マナー研修等の実施
・指差し会話表の作成
・手ぶら観光環境推進支援
○その他独自提案
※提案書のうち1部は表紙に参加者名を表示することとし、残りの7部には参加
者名や参加者を特定できるようなマーク等を表示しないようにすること。
④ 見 積 書:様式第5号 1部
⑤ 業務実施体制:様式第6号 1部
⑥ 提出方法:持参又は郵送とする。
⑦ そ の 他:(1)提出された提案書等は、再提出の場合を除き返却しない。
(2)提出された提案書等は、当審査会以外では一切公開しない。
(2)提案書の再提出
提案書の再提出は、前項(1)①の提出期限内に限りこれを認める。なお、提案書の部分的な
差し替えは認めない。
(3)プロポーザル参加の辞退
プロポーザル参加者がプロポーザルの参加を辞退する場合は、様式第7号「台湾からの誘客プ
ロモーション等業務プロポーザル参加辞退届」(以下「辞退届」という。)を提出するものとする。
なお、提案書の提出後から契約締結までの間に本書4の要件を満たさなくなった場合にも、辞
退届を提出するものとする。
また、辞退書の提出があった場合にも、それまでに提出された書類は返却しない。
(4)費用の負担
本業務に対する提案に要する一切の費用は、提案者の負担とする。
-4-
10
提案書に関するプレゼンテーション
① 日 時:別途連絡(平成28年5月30日(月)を予定)
② 場 所:別途連絡
③ 方 法:提案書を基にプレゼンテーションを行う。
当日の追加資料の配布など、事前に提出された提案書以外の資料を使用しての説明
は不可とする。ただし、説明の補足用として、ホワイトボードの利用、パワーポイ
ントの利用は可能とする。
※ホワイトボード、パソコン、プロジェクター及びスクリーン等機器は原則として
市で用意するが、パソコンの持込は可とする。機器を使用する場合及びパソコンを
持ち込む場合には、事前に連絡すること。
④ 設定時間:1参加者につき30分以内(プレゼンテーション:20分以内、質疑応答:10分
以内)とする。
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候補者の選定方法
台湾からの誘客プロモーション等業務選定委員会(以下、「委員会」という。)において、提案書の
内容及びプレゼンテーション(質疑応答含む)を基に、次の各号により選定を行う。
(1)評価項目の内容及び配点(合計 点)等は、次のとおりとする。
提出書類
評価項目
評価基準
評価点
事業実施に適切な体制が整っている
様式第6号 業務の実施体制
か。
スケジュール・役割分担 提案されたスケジュール及び役割分
担は適切か。
プロモーション映像の制 情報発信力の高いタレントを起用す
る等、訴求力の高いものとなっている
作
か。
プロモーション映像放映 効果的な放映が行えるような内容に
なっているか。
その他プロモーション プロモーション映像の放映と関連し
た効果的な内容となっているか。
提案書
実現性及び利便性の高いものになっ
2次交通構築支援
ているか。
マナー研修等の実施
研修講師及び内容は適切か。
日本語、英語、中国語(繁体、簡体)、
指差し会話表の作成
フランス語に対応しているか等。
店舗及び利用者が使いやすい内容と
手ぶら観光環境推進支援 なっているか。
その他魅力的な提案がなされている
その他独自提案
か。
(2)審査の結果、最高得点者を本業務に適した候補者として選定後、業務委託契約を締結する予定
とする。
(3)選定結果については、プロポーザル全提出事業者に郵送により通知する。
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実施スケジュール
このプロポーザルは、次の日程で実施する。
平成 28 年 4 月 28 日(木)
公募開始
平成 28 年 5 月 9 日(月)午後 5 時
質問書(参加申請)提出期限
平成 28 年 5 月 11 日(水)
質問書(参加申請)回答期限
平成 28 年 5 月 12 日(木)午後 5 時 公募締切、参加希望書提出期限
平成 28 年 5 月 16 日(月)
参加資格の確認結果通知
平成 28 年 5 月 19 日(木)午後 5 時 質問書(提案)提出期限
平成 28 年 5 月 23 日(月)
質問書(提案)回答期限
平成 28 年 5 月 25 日(水)
辞退書の提出期限
平成 28 年 5 月 25 日(水)
提案書等の提出期限
平成 28 年 5 月 30 日(月)(予定)
プレゼンテーション、審査会、契約候補者の選定
平成 28 年 6 月 1 日(水)(予定)
結果通知
平成 28 年 6 月 10 日(金)(予定)
契約締結、公表
契約に係る注意事項
(1)契約の相手方は、契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付すること。ただし、免除
された場合はこの限りではない。
(2)契約書は、東広島市の業務委託契約書・業務委託約款(役務の提供)を準用する。その他協議
会と締結する契約の条項は、東広島市のホームページで閲覧することができる。
(3)提出された提案書は、提案者の企画力等を判断するためのものであり、委託内容及び経費等に
ついては、再度調整を行った上、委託契約を締結する。採択された提案内容は、契約締結時に修
正及び変更が加えられる場合がある。
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その他の留意事項
(1)提案された見積額は、契約金額を保証するものではない。
(2)候補者に違反等があった場合や選定後の調整により候補者と契約締結の合意に至らなかった場
合には、次点となった者を候補者として選定する。
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問い合わせ先及び提出先
東広島市・竹原市観光推進協議会事務局(東広島市産業部商業観光課 佐川・世良)
〒739-8601 広島県東広島市西条栄町8番29号
電 話:082-420-0941
FAX:082-422-5805
メール:[email protected]
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