地域経済循環創造事業実施計画書(別記様式第1号-1)

地域経済循環創造事業実施計画書(別記様式第1号-1)
地方公共団体名:
事業名:
Ⅰ 収支計画書
単位:千円
平成29年
収入見込 A
(売上高等)
0
平成30年
0
平成31年
(平年ベース)
計上根拠
0
平成32年
平成33年
0
0
・商品、サービスごとに単価、数量等
を漏れなく記載してください。
経常的支出合計 B
(C+D+E)
0
0
0
0
0
地域資源活用費 C
0
0
0
0
0
0
0
原材料費
・商品、サービスごとに単価、数量
等を漏れなく記載してください。
修繕費
地域人材活用費 D
0
0
0
労務費(新規雇用)
・各生産単位(職位、職種)ごとに、
雇用人数、単価、法定福利費等を
漏れなく記載してください。
・新規雇用者が既存事業にも従事
する場合は、従事割合に応じて、今
回の新規事業分の経費を記載して
ください(同様に、既存人員が新規
事業に従事する場合は、新規事業
分に適切に配賦して記載してくださ
い)。
労務費(既存人員)
その他の経常的支出 E
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
光熱水費
備品費
リース・レンタル費
会議費・旅費・交通費
通信運搬費
広告宣伝費
その他地域からの人材費
その他地域からの原材料費
キャッシュフロー/年 F
(A-B)
※1 本収支計画書は、平成29年度から軌道に乗ったと思われる平年ベースの年度のものまでを記載すること。その後、設備投資の増加を伴わずに、収入見込増が想定されるものについては、
平年ベース後数年間の見込値も記載すること。
※2 キャッシュフロー(F)は、初期投資に係る金融機関からの融資等の返済原資相当分となる。よって、各年度のキャッシュフロー(F)は、各年度の金融機関への返済予定額を上回るよう策定す
ること。なお、経常的支出合計(B)には、減価償却費を含まないので、(F)が更新投資財源相当に及ぶこともあり得る。
※3 収入見込(A)は、合理的かつ適切な数値を記入するとともに、※2の要素を勘案した上で、金融機関からの融資額の算出根拠となったものを記載すること。
※4 計上根拠については、具体的な資料を添付すること。(様式任意)
Ⅱ 初期投資計画書(交付申請額算出表)
単位:千円
平成28年度中までに支出されるものに限る(土地取得費用やランニングコストは対象外)
交付対象経費
経費区分
(税込み)
1,000
施設整備費
機械装置費
備品費
計上内容、根拠(見積書を添付すること)
(税抜き)
交付要綱に規定する交付
対象経費の区分に合わせ
て金額を記載してください。
交付対象経費にない名称
の区分は設定しないでくだ
さい。
経費の具体的な内容と、
単価×数量などを記載してく
ださい。
なお、金額の算出根拠が明
確になるように詳細に記載し、
見積書と対比できるようにし
てください。
1,000
1,000
1,000
付随経費
合計 A
0
4,000
資金区分
0
事業者自己資金等 B
本交付金事業は、事業立ち上げ後の新しい事業活動による
キャッシュフローを返済原資の基本とし、当該事業体の借入可能額
2,000 と比較して、合理的な融資金額を確保した上で(確約を得た上で)、
必要な交付金額を申請するものです。
したがって、実際の財源の充当にあたり、交付対象経費が当初
計画より減額となった場合は、事業計画(収支計画)に変更がない
2,000 限り、必要な交付金額が減額となるのが原則ですので、ご留意くだ
さい。
よって、交付対象経費は(当然のことながら)あらかじめよく精査
のうえ、金額を計上してください。
1,000 なお、交付要綱第6(3)の表に掲げる区分を確認のうえ、交付率
1/2、2/3又は3/4(特別交付税の場合は「D-D×0.7×α(財政力補
正の乗数)」)を適用し、地方費を計上してください。
地域金融機関から受ける融資額 C
公費による交付額 D
(A-B-C)
うち地方費 E
うち国費 F
(D-E)
1,000
合計
4,000
※1 交付対象経費は交付金充当の前提となる新規事業に係るものに限り、平成28年度中までに事業体から支出されるものを記載すること。
※2 金融機関からの融資額を確保した上で、事業の立ち上げに不可欠なものとして交付申請額を算出すること。
(検証上の留意事項等)
事業実施地住所(A)
(今回対象事業を行う施設立地住所)
左欄(A)が交付要綱第6(3)に掲げる地域に該当する場合の地域区分
(該当する地域区分に○を記載)
過疎
特定
農山村
山村
半島
離島
沖縄
奄美
財政力指数
(平成25年度~平成27年度平均)
小笠原
投資効果
((公費による交付額+融資額)/
公費による交付額)
地元雇用創出効果
(地元雇用人件費の累計*(融資期間**)/
公費による交付額)
地元産業直接効果
(地元原材料費の累計*(融資期間**)
/公費による交付額)
2.0 倍
0.0 倍
0.0 倍
課税対象利益等創出効果
(キャッシュフロー*(融資期間**)/
公費による交付額)
経済循環創造効果
(売上高*(融資期間**)/公費による交付額)
0.0 倍
0.0 倍
*「資金収支計画書」平年ベースの数
値で試算
**本試算上は、融資期間を想定7年と
して試算
地域経済循環創造事業実施計画書(別記様式第1号-2)
都道府県名
都道府県番号
担当者職・氏名
市町村名(市町村のみ記載)
担当課
電話番号・住所
Eメールアドレス
Ⅰ 事業実施主体の概要
(単位:千円)
(1)プロフィール
名称
法人形態
(該当する形態に○)
1 株式会社 2 合名会社 3 合資会社 4 その他( )
代表者役職・氏名
経理責任者役職・氏名
担当者役職・氏名
住所
電話番号
資本金
従業員数
設立年月日
事業実施主体の
HPのURL
主要事業の概要
出資又は出捐構成
(上位5者の名称、出資又は
出捐額及びその割合)
国又は地方公共団体等が出資又は出捐する法人については、その名称、出資又は出捐額及びその割合
(2)経営理念、経営ビジョン
(単位:千円)
(3)事業実施主体の財務状況
損益状況
/ 期
/ 期
/ 期
決算見込
売上高A
営業利益B
営業利益率
C=B/A
経常利益D
当期純利益
(税引後)
E
繰越利益F
減価償却G
Ⅱ 事業計画の概要(図や写真も貼り付けるなど、内容が伝わるよう、具体的に記載してください。)
(1)交付対象事業の名称
(2)交付金事業の目的
・本事業によって達成しようとする事業の目的として、地域経済にどのような波及を生みだそうとしているか
や、行政負担の代替性等について留意して簡潔に記載してください。
(3)事業内容(ビジネスを構成する各事業単位(概ね商品・サービス単位)ごとのビジネスモデル)
・各事業単位(概ね商品・サービス単位)ごとのビジネスモデル(何を誰から購入し、又はどのように製造し、
誰に対して販売するか等)を記載してください。以下、(4)~(9)も同様に、各事業単位で記載してください。
(4)初期投資経費と新ビジネスの関係
・今回の初期投資設備の導入と新ビジネスの関係(具体的にどのような事業を今回の初期投資によって新
しく行うのか。なお、既存事業を行っている場合は、既存事業との違いを記載してください。)
(5)事業環境認識
①市場規模、市場ニーズ(顧客の動向)
・本事業による商品やサービスの属する市場の規模がどれくらいなのか記載してください。
・また、本事業は、市場のどのようなニーズを踏まえ、当該商品やサービスを提供しようとしているのか記載
してください。併せて、当該ニーズの存在について、どのような方法で検証したのか記載してください。
②事業実施地の優位性
<事業実施地に係る位置図>(今回対象事業を行う施設の位置及び周囲の状況がわかるもの)
・今回対象事業を行う施設の位置及び周囲の状況がわかるよう、地図を貼り付けてください。
・生産工場の場合は原材料の入手ルートや出荷先との関係、店舗等の場合は周辺観光施設等からの顧客
動線がわかるよう地図上にプロットしてください。
<今回対象事業を行う施設が立地する場所が有する地理的優位性の認識>
・今回の対象事業を行う施設が、地域の中でどのような立地優位性を有するのか、また戦略的にどのように
当該立地を活かしていくのか記載してください。
(6)商品・サービスの特徴
①活用する地域資源は何か
・活用する地域資源の内容、特性を記載してください。
②商品やサービスの内容、特徴
・当該地域資源の特性をどのように活かして、どのような商品やサービスを提供するのか記載してください。
特に、地域での雇用創造につながる部分について、明記ください。
・また、実際に販売しようとする商品、サービスに関する画像を貼り付けて下さい。
③競合状況、技術革新、法制度の動向及び社会環境の変化と新ビジネスの優位性
・本事業による商品やサービスについて、競合他社の存在や技術革新、法制度の動向、社会環境の変化など
本事業を取り巻く事業環境について記載してください。
・また、競合する既存の商品やサービスの代替品としての新ビジネスを構築する場合は、その優位性を記載し
てください。特に工夫するなどの強み(品質、デザイン、附帯サービス等)があれば記載してください。
・全くの新たな商品又はサービスとして捉える場合には、特に優位であると考えられる点を記載してください。
(7)販売先、ターゲット顧客
①ターゲット顧客
・どのような特徴をもつ顧客を対象として販売するのか記載してください。
②販売先
・商談先の会社名等の具体的に想定される販売先について記載してください。自社店舗で直接消費者に販売
する場合は、その旨を記載してください。
(8)生産体制
①各生産単位ごとの生産プロセスと必要な設備、人員
・各生産単位ごとに、当該原材料を使って、どのように商品の製造やサービスの提供を行うのか記載してくだ
さい。併せて、地域で新たに何名の雇用を生み、どういった人員体制で製造等を行うのか記載してください。
②今回導入する設備等の位置付け
・今回交付対象として導入する設備等は、上記の生産プロセスにおいて直接どのように関係するものか、具
体的に記載してください。
③原材料の仕入れ先
・原材料の仕入れ先の法人名等の具体的に想定される仕入れ先について記載してください。
④原材料の仕入先の安定度、事業用地の確保見通し
・原材料が安定的に入手できるか記載してください。また、事業の実施場所を記載するとともに、その用地の
確保見通しを記載してください。
(9)雇用計画
①活用する地域人材等の雇用計画
・本事業で活用する営業・製造・管理部門の人材像、人材確保の手段、雇用計画等を記載してください。特に
その他の地域からの人材活用が必要な場合にはその理由を記載してください。
②人材育成計画
・人材育成計画について記載してください。特殊な技能等が必要な場合、競合他社との差別化のための技術
がある場合、その教育研修の実施について記載してください。
(10)事業戦略(需要開拓、販路確立等に向けた具体的な施策)
<4P戦略的視点>
①プロダクト(製品・サービス)
以下の4つの要素について、どのように考えて、最大の効果を目指す
のか記載してください。
・基本性能、付加的性能、形状等に係る工夫
プロダクトイノベーション
プロセスイノベーション
システムイノベーション
②プライス(価格)
・価格の設定の根拠 等
③プレイス(販路)
・販売されるエリア(地域、その広さ) ・販売される場所(店舗形態など)
・販売される期間 ・供給にかかる時間、コスト 等
④プロモーション(宣伝)
・広告宣伝 ・販促ツール ・パッケージデザイン ・用途の提案 等
<ブルーオーシャン戦略的視点>
・全くの新たな商品又はサービスとして捉えることもできる場合には、新市場をどのようにして創造すること
が期待できるのかについても記載してください。
<社会貢献満足戦略的視点>
・本事業により提供する商品やサービスが社会貢献的価値も有するものであるとして、どのように顧客の満
足度を高めるか記載してください。
(11)地方公共団体の負担により直接解決・支援すべき公共的な地域課題への対応の代替性等
①課題認識(本事業の背景にある公共的な地域課題)
・地域の概況、本事業の背景にある公共的な地域の課題を具体的に記載してください。
・なお、雇用創出や地元原材料の活用といった地域経済に関する直接的な課題だけではなく、本事業によ
らなければ、貴自治体が人的又は財政的な負担を直接発生させて解決・支援することとなる現在直面する
行政上の課題を記載してください。
・記載にあたっては、どの地域にも見られるような抽象的な内容を記載するのではなく、当該地域の産業構
造、人口構造、自然構造などの地域の特徴を踏まえたものとしてください。
・なお、貴自治体における各種行政計画や研究会等において記載・考察されているものである場合は、当
該出典を記載してください。
②実現策(本事業によって公共的な地域課題をどのように解決するか)
・上記課題を踏まえ、Ⅱ-(3)の事業内容に記載された内容がどう行政負担の代替につながるのか、そのメ
カニズムを具体的に記載してください。
・例えば、本事業によって地域資源を活かすということは、事業継続を通じて、地域資源を守るということにも
つながることから、このような視点を踏まえていただくと、具体的な記載につながります。
③行政負担の代替効果(本事業によってどの程度行政負担を代替するか)
・上記課題を行政が直接解決、支援するために必要な貴自治体の人的又は財政的な行政負担を定量的に
示した上で、本事業がどの程度代替するのか、記載してください。
④地域への波及効果及び数値目標(本事業によって③のほか地域にどのようなインパクトを与えるか)
・その他、本事業に伴い複合的に創造しようとする様々な地域への波及効果及び数値目標を自由に記載し
てください。
(12)事業着手の経緯
①これまでの検討状況
・本事業の動機、これまでの検討状況、貴自治体が展開する施策との関連性などについて記載してください。
・(本事業により導入する設備等は除き、)本事業に関連して、他省庁の補助金等を活用している(する予定
である)場合は、補助金等名(及び省庁名)を記載してください((芦別市の例)温泉施設にチップボイラーを
導入し(森林整備加速化・林業再生事業補助金(農林水産省)●億円(総事業費●億円))、本交付金により
チップ製造工場を導入し事業化)。
②事業実施主体のバックグラウンド
・新法人(設立間もない場合を含む)の場合は、法人設立に至る背景、経営者・出資者の活動経歴等を記載
して下さい。
・既存法人の場合は、新事業を行うに至った既存事業の業況を記載してください。
(13)地域での事業実施体制図
(産学金官連携図)
(交付対象事業における民間事業者、大学、地域金融機関、行政<産学金官>の連携を記載)
・連携の状況を明確にしたわかりやすいフロー図を記載してください。
(例)
畜 産
農 業
加工残渣
(骨等)
かいふエコ
新 肥料
ブランド
肥料プラント
野菜生産
拡大
食品加工場
農業生産法人化
鶏糞
成鳥
新設
オンダン
農協
新規 新規
新規
就農 就農
就農
エコ鶏舎
農家
農家
市場開拓
6次産業化
飼料用
「阿波尾鶏」と
他の養鶏の
区別化
金融機関
(阿波銀行・経済研究所)
地方公共団体の役割
かいふ
エコ農産物
徳島県 海陽町
地域金融機関の役割
米作+野菜栽培
・新規就農者の育成
・後継者の定着
徳島大学・四国大学
(「かいふエコ肥料」の開発と
有効性についての分析)
その他関係者の役割
(14)地域金融機関との調整状況
初期投資計画書における資金区分の「地域金融機関から受ける融資額 C」を転記してください。
・金融機関の融資了解の有無については、「○」・・・押印付きで了解済み、「△」・・・口頭で了解済みの段階、「
×」・・・協議中で入力してください。
・担保・保証条件については、「有」か「無」で入力してください。
地域金融機関
の融資了解
の有無
融資予定額
(千円)
担保・保証条件
物的担保の
有無
人的保証の
有無
信用保証協会の保
証の有無
その他担保・
保証の有無
(15)事業に内在するリスクと回避策
・原材料の調達、販売先等に想定されているリスクについて記載してください。
・リスクがあった場合、回避するために検討されている方策を記載してください。
(16)事業化後の今後のフォローのあり方について(誰がどのように行うのか)
①フォロー体制
・事業継続にあたって、今後のフォロー体制について記載してください。
②事業報告
・事業実施主体の事業報告のタイミング(例えば、月次で進捗を管理し、四半期で金融機関や自治体に報告
する等)、報告内容について記載してください。
・フォロー体制のなかで、事業上の課題やリスクの把握、改善支援などを行うようになっている場合には、具
体的にどのようにフォローするか記載してください。
(17)創業支援事業計画の策定状況
・創業支援事業計画の取り組み状況を記載してください。現在未策定の市町村は、今後の申請予定につい
ても記載してください。
・都道府県分の事業については、都道府県が当該事業に関係する市町村の創業支援体制構築に関する助
言や周辺市町村との調整など、市町村に対する計画策定及び実施段階での支援の状況を記載してください。
<添付書類> 本調書には以下の書類を添付すること。
① 法人の沿革、組織図、従業員数等の概要、品目、実績及び主たる事務所の所在状況についての記載を含んだ書類(上記内容が
記載されていれば、パンフレット等でも可)
② その他、パンフレット等事業の補足資料(任意)
(備考)
1 必要に応じて適宜欄の拡大、行の追加をすること。
2 全項目について、記載すること。
連携する金融機関に記載をお願いしてください。
地域経済循環創造事業実施計画書(別記様式第1号-2)
事業名:
Ⅲ 連携する地域金融機関
金融機関・支店名
職印
(連絡先)担当者名、電話番号
・金融機関の融資責任者の職印を
押印してください。
・提出時点で、融資未了承で職印
の押印が難しい場合は、当欄は空
欄のまま、下欄に調整状況を記載
してください。
本件融資に係る融資額、融資期間(新規契約分)
・融資額及び融資期間を記載してください。
・なお、今回の交付対象経費に係る融資期間については、事業継続へのコンサルティン
グ機能発揮の観点から、収支計画キャッシュフローを踏まえた長期の融資を前提としてお
りますのでご留意ください。
本件融資に係る担保・保証条件(新規契約分)
・物的担保、人的保証(個人保証等含む)、信用保証協会の保証、その他担保(預金担保
等)の設定状況を記載してください。
・プロジェクトファイナンスに期待する観点から、担保や保証がない場合は、その旨記載し
てください。
金融機関意見欄(融資額、融資期間等の考え方)
・上記に係る融資額、融資期間、担保・保証条件等について、考え方を記載してください。
この場合、融資決定の前提となった事業計画についての意見も御教示ください。