長期にわたる治療等が必要な疾病をもつ求職者に対する

厚生労働省
沖縄労働局
Press Release
Okinawa Labour Bureau
沖縄労働局発表
担
平成 28 年4月 18 日(月)
当
沖縄労働局
職業安定部
職業安定部長
松嶋
歩
職業安定課長
比嘉
均
電話
098-868-1655
「長期にわたる治療等が必要な疾病をもつ求職者に対する
就職支援事業」の実施について
近年、医療技術の進歩や医療提供体制の整備等により、がん患者の5年後の生存
率が60%を超える中、がん、肝炎等の疾病により、長期にわたる治療が必要な疾
病を持つ求職者の皆様に対しては、適切な治療のみならず、生きがいや生活の安定
のための就労に関する支援が重要となっています。
このため、沖縄労働局(局長 待鳥 浩二)は、平成28年度より、がん、肝炎
等の疾病による長期にわたる治療等のために離職を余儀なくされ失業した方など、
職業生活上の困難を抱えている方で就職を希望する求職者の皆様を支援するため、
がん診療連携拠点病院である「琉球大学医学部附属病院」と「那覇公共職業安定所」
において、本日付けで協定を締結し、「長期にわたる治療等が必要な疾病をもつ求職
者に対する就職支援事業」(長期療養者就職支援事業)に取り組んでいくことといた
しました。
がん診療連携拠点病院とハローワークが連携して支援することで、求職者の皆様
の病状などを十分に理解し、専門の相談員による個々のニーズに応じたきめ細か
な就職支援を実施してまいります。
別紙1:長期療養者就職支援事業の概要
別紙2:長期療養者就職支援事業実施協定書