資料1 (PDF:145KB)

記者発表新様式
所属(世界遺産登録推進室)担当者(岡
1件1枚で作成してください。
崇)内線(196)
タイトル
世界遺産登録に向けて宗像高校と宗像中学校が学習発表
みちしるべ
「古代の羅針盤」と題し文化祭で研究成果を披露
概要(発表内容を簡単に記入してください)
「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界文化遺産候補としてユネスコに正
式に推薦決定されたことを受けて、地元高校生・中学生による学習発表を行います。
特に、昨年開校した宗像中学と宗像高校の生徒が連携をして発表する最初の企画とな
ります。
本校もこの活動を通して、教育方針の一つである「郷土を深く愛し、文化と伝統を
尊重する人物の育成」と、教育目標の一つである「母校や郷土を愛し、進んで学校や
地域に貢献できる生徒の育成」を目指しています。
内容(発表内容のポイントを記入してください。別紙資料でも可能)
平成28年5月27日(金曜日)
(1)体育館発表(10 分程度)
①宗像中学生による「地域学習」の発表
12月に総合学習で実施した班別発表において、最も優秀な評価をもらった班に
よる「宗像地域」の発表
②宗像高校生による「宗像地域」の発表
宗像近辺に点在する古墳を手掛かりとした「宗像地域と沖ノ島の関連性」につい
ての発表
平成28年5月28日(土曜日)
(2)教室展示発表
①フィールドワークで訪れた宗像近辺の古墳地図と古墳の紹介
②これまでの活動記録の紹介
③「きゅうぱっく」
(九州国立博物館貸出キット)の展示と紹介
④「海の道むなかた館」と連携した「勾玉づくり体験」
⑤「海の道むなかた館」と連携した「いせきんぐ(田熊石畑遺跡)見学ツアー」
本件に関する報道関係者の方のお問い合わせ先
宗像高等学校 青柳孝明(℡0940-36-2019)