【別紙2】企画提案書作成要領(PDF:132KB)

別紙2
企画提案書作成
企画提案書作成要領
提案書作成要領
1 企画提案書
提出書類の
(1)提出書類
の名称
下記の書類を提出すること。ただし、様式5には、会社名、ロゴマーク等、作成者
が分かる表示は一切しないこと。
・企画提案書の提出について(様式1)…1部
・業務実施体制調書(様式2)
・会社の過去5年間の同種業務受注歴の申告書(様式3)…1部
・管理技術者の過去5年間の同種業務経歴等調書(様式4-1)…1部
・主たる担当者の過去5年間の同種業務経歴等調書(様式4-2)…1部
・業務実施方針調書(様式5)…9部
・見積書(自由様式、A4サイズ)…1部
2 提出
(1)提出方法
郵送または持参に限る。
※郵送の場合は、受け取り日時及び配達されたことが証明できる方法によることと
し、期限までに到着したものに限り受け付ける。郵便事故等については提出者の
リスク負担とする。
(2)提出期限
平成28年5月30日(月)午後5時まで(必着)
(3)提出先
(郵送の場合)
〒496-8686
愛知県津島市立込町2丁目 21 番地
津島市役所 建設産業部 産業振興課 あて
(持参の場合)
津島市 建設産業部 産業振興課(津島市役所4階)
3 企画提案ポイント
企画提案ポイント・
ポイント・留意事項
業務の
背景・
(1)業務
の背景
・目的
町家まちなか小商い創出支援事業業務委託暫定業務仕様書2背景・目的のとおり。
(2)留意事項
1)共通事項
・各様式の末尾に記載された注意事項をよく留意して記載してください。
・文字の大きさは 10 ポイント程度としてください。
・様式をパソコン等で作成した場合、注意書きを記載する必要はありません。
1
2)業務実施体制調書
・業務実施体制は、業務実施にあたり原則として変更できません。
・業務実施体制のうち、管理技術者、主たる担当者を評価の対象とします。
・管理技術者は主たる担当者との兼務を認めません。
・管理技術者、主たる担当者は協力会社への再委託を認めません。
・管理技術者、主たる担当者の評価の対象となる資格は、技術士(建設部門 都市及
び地方計画)、RCCM(建設部門 都市及び地方計画)とします。複数の資格を有して
いる場合は、最も点数の高い資格を評価の対象とします。評価の対象となる資格
を証明する書面の写しを提出してください。
会社の
過去5
年間の
同種業務受注歴の
申告書(
様式3
3)会社
の過去
5年間
の同種業務受注歴
の申告書
(様式
3)
・過去5年間の会社の同種業務受注歴を記載してください。
・評価対象となる業務は、公的機関から受注した「創業を意図した講座開講」
、
「イ
ンキュベーション施設等の運営」
、
「空家利活用」に類する業務です。
・それぞれの受注業務について、その受注が証明できる資料(契約書の写し等)を添付
してください。契約書の写し等を添付する場合で、業務名称のみでは業務内容が
明らかでない場合は、受注業務の内容がわかる仕様書の写し等を添付してくださ
い。協力会社として受注した経歴は、評価の対象としません。
・記載する業務件数はそれぞれ2件までとします。
管理技術者及び
たる担当者
担当者の
過去5
年間の
同種業務経歴等調書(
様式4
4)管理技術者及
び主たる
担当者
の過去
5年間
の同種業務経歴等調書
(様式
4)
・管理技術者及び主たる担当者について、過去5年間の同種業務経歴を記載してく
ださい。
・評価対象となる業務は、3)の会社の評価対象となる業務と同様です。
・それぞれの受注業務について、その受注が証明できる資料(契約書の写し等)を添付
してください。契約書の写し等を添付する場合で、業務名称のみでは業務内容が
明らかでない場合は、受注業務の内容がわかる仕様書の写し等を添付してくださ
い。協力会社として受注した経歴は、評価の対象としません。
・記載する業務件数はそれぞれ2件までとします。
業務実施方針調書(
様式5
5)業務実施方針調書
(様式
5)
・できるだけわかりやすく簡潔に記載してください。
・A3判3ページ以内にまとめてください。
・簡単な模式図や概念図の記載も認めます。
(3)業務実施方針調書(
業務実施方針調書(様式5
様式5)の企画提案の
企画提案の要件及び
要件及びポイント
業務の
0)業務
の工程計画
(ⅰ)工程計画
平成28年10月から歴史・文化ゾーン内の空家を改装した店舗の営業を始める
予定です。空家については6月から物件調整。改修計画、7月契約・工事着工、
9月末には改修を終える予定です。4軒の店舗の内、2軒をインキュベーショ
ン施設、2軒をSS事業用施設に使用しますが、インキュベーション施設をスモ
2
ールスポット事業支援事業の出店者が利用したり、複数の入居者が利用するこ
とも考えています。
翌年度以降は、新規に設立する団体で本事業を継続して行うため、ビジネス
モデルの確立や引き継ぎ等も計画に含めて提案してください。
これを踏まえ、下記の時期・期間を含む工程計画(ガントチャート)を記載し
てください。また、工程計画を立てる上で配慮した事項を記載してください。
①しごとおこし事業
・受講者企画募集(6月)
・募集・PR(6月~7月)
・小商い講座(9月~12月)
・受講生フォロー(12月~3月)
②スモールスポット事業支援事業
・出店者募集(6月~7月)
・出店準備(8月~9月)
・出店(10月~順次)
③まちなか事業者育成事業
・ 専門家相談員採用(6月)、出店者支援(7月~)
・ インキュベーション施設出店者募集、相談(6月~7月)
・ 選考、決定(8月)
・ 施設利用者の育成(8月〜)
・ 出店準備(8月~9月)
・ 出店(10月~)
④子育て中の世代支援事業
・企画(6月上旬)
・準備(6月~8月中旬)
・実施(9月~)
⑤施設利用
・物件調整、交渉(6月)、契約(7月)、改修(7月~9月)
⑥支援体制
・専門家採用期間(7月~3月)
1)しごとおこし事業
しごとおこし事業
(ⅰ)企画
当市の課題を踏まえたターゲット設定及び講座のコース設定について記載し
てください。
募集・
(ⅱ)募集
・PR
効果的な受講者の募集方法について記載してください。
小商い
講座の
(ⅲ)小商
い講座
の内容
開催時期、内容等を具体的に記載してください。
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(ⅳ)支援
講座受講後の受講生に対するフォローの体制と内容等について記載してくだ
さい。
2)スモールスポット事業支援事業
スモールスポット事業支援事業(
事業支援事業(以下、
以下、SS事業
SS事業という
事業という。
という。)
(ⅰ)企画
以前、創業に係る講座を受講した人たちや短期間だけ出店したい人に、期間限
定で出店してもらい、賑わいを創出する必要があると考えます。このことを踏
まえて、事業の企画を記載してください。
募集・
(ⅱ)募集
・PR
出店希望者に、説明会を開催して、本事業の内容や応募方法等を丁寧に説明し、
応募してもらいやすくする必要があると考えます。これを踏まえ、ターゲットと
する出店希望者と募集方法について記載してください。
(ⅲ)審査会
出店希望者がプレゼンテーションを行い、事業を審査する際に審査員が審査する
必要があると考えます。これを踏まえて、審査会の構成員、実施方法等について
記載してください。
(ⅳ)支援
出店準備時や出店中及び出店終了後における事業化に向けた助言等のフォロー
の体制と内容等について記載してください。
3)まちなか事業者育成事業
まちなか事業者育成事業
(ⅰ)企画
歴史・文化ゾーンで空家となっている町家を改修し、入居者を募集・決定し、イ
ンキュベーション施設として提供、運営すること考えています。このことを踏ま
えて、事業の企画を記載してください。
募集・
(ⅱ)募集
・PR
入居希望者に、本事業に関する説明や相談を行い、応募してもらいやすくする必
要があると考えています。これを踏まえ、ターゲットとする入居希望者と募集方
法について記載してください。効果的な受講者の募集方法について記載してくだ
さい。
(ⅲ)支援
出店準備時や出店中及び出店終了後における事業化に向けた助言等のフォロー
の体制と内容等について記載してください。
4)子育て
子育て中の世代支援事業
(ⅰ)企画
市内の潜在保育士を採用し、雇用を生み出す必要があると考えます。これを踏ま
え、事業の企画を記載してください。
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(ⅱ)募集・
募集・PR
効果的な保育士の募集方法について記載してください。
(ⅲ)事業内容
子育て世代の方が、小商い講座の受講時やインキュベーション施設・SS 事業用施
設に出店する際には保育士を配置する必要があると考えます。これを踏まえ、託
児スペースの場所、運営形態等について記載してください
5)施設利用
(ⅰ)物件調整
インキュベーション施設を創業希望者に対して貸す場合、家賃を低く設定する必
要があると考えます。これを踏まえて、どのように家賃交渉等の物件調整を行う
か記載してください。SS事業での出店者は、無料を想定。
(ⅱ)改修
インキュベーション施設・SS 事業用施設、それぞれ出店者や業種・業態にあわせ
た改修方法及び備品等の設置が必要であると考えます。これを踏まえ、インキュ
ベーション施設・SS 事業用施設ごとの物件の利用・改修方法を記載してください。
(ⅲ)活用
インキュベーション施設を市内の子育て中の世代の支援のためなど、インキュベ
ーション施設以外の目的でも活用が必要と考えます。これを踏まえ、施設の活用
方法について記載してください。
6)支援体制
本委託業務では、講座受講者や出店希望者等に対して、様々な支援が必要であるた
め、経営、財務、人材育成、販路開拓、マッチング等の各分野それぞれの専門家が
支援する体制を作る必要があると考えます。これを踏まえ、各専門家の名前、専門
分野、プロフィール(保有資格等含む)及び選定理由、過去5年間の主な実績と業務
全体の支援体制・内容の考え方、支援方法を記載してください。
7)その他
その他
市と協力して、翌年度以降、本事業を引き続き実施する団体を、本委託期間内に組
織し、本事業の継続が必要と考えます。これを踏まえ、実施団体の構成、想定され
る法人格・種別、設立時期とその団体への支援方法・体制の考え方、引き継ぎ方法
等を記載してください。
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