ジェネリック医薬品の利用について

26.西プ健保発第 193 号
平 成 26 年 6 月 12 日
事
業 主
担
当 者
各
位
西日本プラスチック工業健康保険組合
常務理事
山 本
径
ジェネリック医薬品の利用について
平素は当健康保険組合の運営に関しまして、格別のご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、当健康保険組合におきましては、医療費削減の一環といたしまして、ジェネリック医薬
品の利用促進に取り組んでおります。ジェネリック医薬品をご利用頂きますと、ご自身の自己負
担金額を減らすことができるとともに、健保組合の医療費負担も軽減され、ひいては組合財政の
安定化につながります。
ジェネリック医薬品利用のご協力を被保険者様にご周知いただきますようお願い致します。
ジェネリック医薬品とは
新薬の特許期間が切れた後に、厚生労働省の認可のもと新薬と同じ有効成分で作られた後発
医薬品のことです。研究、開発コストが少なくて済むので新薬よりかなり安く価格を設定で
きます。そのため、ジェネリック医薬品に切り替えることによって医療費負担、そして家計
負担をかなり軽減させることが可能です。
※すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。
同じ有効成分で作られていますが、効き目や副作用等に個人差があります。
変更される場合は、必ず医師または薬剤師にご相談ください。
医師が使用を認めない場合は、切り替えることができません。
「ジェネリック医薬品お願いカード」等の情報が掲載されているホームページ
かんじゃさんの薬箱
http://www.generic.gr.jp/