建設工事における最低制限価格の取扱いについて 制定 平成 28 年 3 月

建設工事における最低制限価格の取扱いについて
制定 平成 28 年 3 月 30 日
27 川企財第 565 号
本町が発注する建設工事(建設業法(昭和 24 年法律第 100 号)第 2 条第 1 項に規
定する「建設工事」をいう。)の最低制限価格は次のとおり取り扱うこととする。
1
最低制限価格(消費税等抜き)の算出
最低制限価格は、次の各号に掲げる区分により、当該各号に定める算出式による。
工事区分
土木工事
鋼橋及び鋼製の横断歩道
橋等の工場製作工事
土木関連の電気設備工
事、電気通信設備工事、
機械設備工事
建築工事(建築関連の電
気設備工事、機械設備工
事を含む。)
建築関連の搬送設備工事
及び解体工事
2
最低制限価格(消費税等抜き)
予定価格の90%
予定価格の80%
3
数値の取扱い
最低制限価格(消費税等抜き)は、1,000 円未満の金額は切り捨てる。
(建築関連の搬送設備工事及び解体工事は除く。)
実施時期
平成28年4月1日以降に入札公告又は入札執行通知する建設工事から実施す
る。