『ポケットドクター』にウェアラブルデバイスを用いた 生体

『ポケットドクター』にウェアラブルデバイスを用いた
生体信号データを連携
~MRT株式会社、ニューロスカイジャパン株式会社と業務提携~
2016/4/5
医療情報のプラットフォームを提供する MRT 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表
取締役社長:馬場稔正、 東証マザーズ証券コード:6034、以下「当社」)は、
ニューロスカイジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:伊藤菊男、以
下「ニューロスカイ」)との間で業務提携基本契約に合意いたしましたので、下記の
通りお知らせいたします。
ニューロスカイ製ウェアラブル活動量計「LifeBeat」
記
1.業務提携の目的
当社は「医療を想い、社会に貢献する。」を企業理念とし、独自のテクノロジー
を活用した医療情報のプラットフォームを提供しております。平成28年4月に
サービスを開始する遠隔診療サービス「ポケットドクター(注)」など、当社の
強みである医師ネットワークを活用した新たな価値の創造及び顧客ニーズに対応
した新規サービス開発に取り組んでおります。一方、ニューロスカイは「心と体、
健康の見える化」を推進し、脳波、心電・心拍、筋電などの生体信号センサー及
び生体信号データ解析アルゴリズムの開発、生産、販売を行っております。
当社が提供する遠隔診療サービス「ポケットドクター」に、ニューロスカイの技
術により取得した生体信号データを取り入れることで、遠隔医療や自分の健康は
自分で管理するセルフメディケーションに向けたサービスの強化を図っておりま
す。さらには、生体信号データを活用した新たな医療・ヘルスケアサービスの実
現を目指しております。
2.業務提携の内容
具体的な業務提携の内容については、脳波、心電・心拍、筋電などの生体信号
データの医療・ヘルスケア分野における活用を軸に、両社の間で協議を進めてま
いります。生体信号情報の変化をモニターすることにより、正確な体調管理が可
能になると考えております。
まずは、在宅医療、遠隔医療、ヘルスケア分野を中心として、正確な体調管理及
び体調把握を実現できるウェアラブル機器もしくは携帯型生体信号センサー機器
を共同開発し、当社が提供する「ポケットドクター」と連携するサービスの共同
開発を行ってまいります。
今後、当社は、米国シリコンバレーに本社を置くニューロスカイの親会社
Neurosky Inc.への資本参加を通じて、ニューロスカイの販売網を活用し米国な
らびにアジア諸国へのサービス展開を目指してまいります。
(注)ポケットドクターとは、株式会社オプティム(東京本社:東京都港区、 代
表取締役社長:菅谷俊二、東京証券取引所市場第一部 証券コード:3694)
との共同開発サービスです。株式会社オプティムの持つリモートマネジメン
トテクノロジーを遠隔診療サービス向けに必要なあらゆる機能を取り込み再
構築したテクノロジーと当社が培ってきた医療情報 および医師、医療機関の
ネットワークを組み合わせることで、医療を必要としている人々と遠隔地に
いる医療の専門家をつなぐ日本初※となるサービスです。
※2016年4月5日時点、当社調べ。
本件に関するお問い合わせはこちら
MRT株式会社
担当:津田・松村(経営企画室)
Email:[email protected]
TEL: 03-6415-5294
FAX:03‐6415-5282