Integrated DNA Technologies, Inc. (IDT)と合弁会社解消に関する

平成 28 年 4 月 7 日
各
位
会 社 名
株式会社 医学生物学研究所
代表者名 代表取締役社長 山田 公政
(JASDAQ・コード4557)
問合せ先
総務部
東
成見
TEL:052-238-1901
FAX:052-238-1440
E-mail:[email protected]
Integrated DNA Technologies, Inc. (IDT)と合弁会社解消に関するお知らせ
株式会社 医学生物学研究所(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:山田 公政、以下「MBL」
)
は、米国アイオワ州に本社を置く Integrated DNA Technologies, Inc. (本社:米国アイオワ州
コーラルビル、CEO:ジョセフ ワルダー、以下「IDT」)との間で設立しておりました、合弁会社
Integrated DNA Technologies MBL 株式会社(本社:東京都港区、以下「IDT-MBL KK」)の解消に
合意しましたのでお知らせいたします。
MBL は 2003 年から今日に至るまで IDT の日本総代理店となり、日本における DNA、RNA、遺伝子
などの核酸受託合成サービス、及び関連商品の販売を展開していました。その後、2013 年 8 月に
MBL と IDT の間で合弁会社 IDT-MBL KK を設立し、IDT 製品・サービスに特化した販売、テクニカ
ルサポート、及びカスタマーサポートに専任してまいりました。これまで 13 年間にわたり、MBL
と IDT は、日本の研究者に対して核酸受託合成サービスを提供してまいりました。
今回の合弁解消後、IDT-MBL KK は IDT の 100%子会社となります(新会社名:Integrated DNA
Technologies 株式会社、以下「IDT Japan」)。そして、2016 年 7 月 1 日を目途に、IDT 製品・サ
ービスの日本総代理店業務は、MBL から IDT Japan に移管する予定となっております。その間、
MBL と IDT はユーザーの皆様にご迷惑をお掛けしないように、営業譲渡をしていく予定です。
現時点において、業績への影響は軽微であると考えておりますが、今後業績の見通しに修正の
必要が生じた場合は速やかに開示いたします。
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【Integrated DNA Technologies, Inc. について】
Integrated DNA Technologies, Inc.(IDT)は、核酸合成品のグローバルリーダーとして、ラ
イフサイエンス研究開発の全分野に幅広いジェノミクス研究用試薬を供給しています。IDT の主
要事業は、分子生物学研究を対象とするカスタム核酸合成品の製造です。対象とする研究分野に
は定量 PCR、次世代シーケンス、合成生物学、及びゲノム機能解析も含みます。米国、欧州ベル
ギー、そしてシンガポールの製造拠点にて 1 日平均 55,000 本以上の核酸合成品を製造し、全世界
の 85,000 人以上の登録顧客に提供しています。
IDT のさらに詳しい情報が必要な方は、同社ウェブサイト(http://www.idtdna.com)をご確認
ください。
【株式会社 医学生物学研究所について】
医学生物学研究所は、昭和 44 年に日本で最初の抗体メーカーとして設立され、現在では、免疫
学的領域のみならず、遺伝子や、遺伝子の翻訳後修飾の領域にも事業を拡大して、基礎研究用試
薬及び臨床検査薬の研究・開発・製造・販売を行っています。
基礎研究用試薬事業では 5,000 種類以上の抗体や、特注抗体の受託製造、mRNA の同定キット
販売、MHC テトラマー試薬、蛍光タンパク質を応用した創薬支援ツールなど、数多くの研究用
試薬をグローバルマーケットに向けて販売しています。
臨床検査薬事業では自己免疫疾患、がん、代謝異常疾患等の検査薬の開発・販売を行っていま
す。自己抗体診断分野では日本国内トップメーカーとして製品ラインナップの充実を図り、難治
性疾患の多い当該分野の医療に貢献しています。がん診断分野では医薬品の効果を予測するコン
パニオン診断薬を開発し、個別化医療に貢献しています。
細胞診事業では子宮頸がん検査のためのスライド標本作製システム、原因とされるウイルスの
検出・判定試薬、及び細胞採取ブラシ等を販売しています。
【本件に関するお問合せ先】
株式会社 医学生物学研究所
総務部
担当:東
TEL:052-238-1901
FAX:052-238-1440
E-mail:[email protected]
以
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