個人住民税の特別徴収のご案内 (ファイル名:12_029 サイズ

奈良県・
奈良県・各市町村からのお
各市町村からのお知
からのお知らせ
個人住民税の特別徴収のご案内
「従業員の所得税は給与から源泉徴収しているけれども、個人住民税は特別徴収
(引き落とし)をしていない」ということはありませんか?
個人住民税の特別徴収とは、
給与支払者が
給与支払者が、所得税の
所得税の源泉徴収と
源泉徴収と同様に
同様に、毎月、
毎月、従業員(
従業員(正規雇用だけでなく
正規雇用だけでなく、
だけでなく、
臨時職員、
臨時職員、アルバイト等
アルバイト等の非正規雇用も
非正規雇用も含む。)に
。)に支払う
支払う給与から
給与から個人住民税
から個人住民税(
個人住民税(市
町村民税+
町村民税+県民税)
県民税)を徴収し
徴収し、市町村に
市町村に納入いただく
納入いただく制度
いただく制度です
制度です。
です。
地方税法第321条の3、第321条の4等及び各市町村の税条例の定めにより、
給与を
給与を支払う
支払う事業者は
事業者は、原則として
原則として、
として、すべて特別徴収義務者
すべて特別徴収義務者として
特別徴収義務者として個人住民税
として個人住民税を
個人住民税を
特別徴収していただく
特別徴収していただく義務
していただく義務があります
義務があります。
があります。
特別徴収の対象となる給与所得者は、
1月1日現在給与
日現在給与の
給与の支払いを
支払いを受
いを受けている事業者
けている事業者から
事業者から、
から、4月1日の現況にお
現況において
において、
いて、
引き続き給与を
給与を受けている方
けている方を指します。
します。特別徴収義務者は
特別徴収義務者は、このような従業員
このような従業員
から、
から、特別徴収の
特別徴収の方法によって
方法によって個人住民税
によって個人住民税を
個人住民税を徴収しなければなりません
徴収しなければなりません。
しなければなりません。
個人住民税の特別徴収のしくみ
● 特別徴収の手続き
従業員の
従業員の住所地の
住所地の市町村に
市町村に毎年 1 月 31 日までに「
までに「給与支払報告書」
給与支払報告書」(※)を提出し
提出して
ください。
ください。その後
その後、5月31日
31日までに市町村
までに市町村から
市町村から特別徴収義務者
から特別徴収義務者へ
特別徴収義務者へ「特別徴収税額決定通知書
特別徴収税額決定通知書」
通知書」
を送付しま
送付します
しますので、
ので、6月以降、
月以降、その税額
その税額を
税額を毎月の
毎月の給与から
給与から徴収
から徴収し
徴収してください。
てください。
(※)給与支払報告書について
給与支払報告書については
については、地方税法第317
地方税法第317条
317条の7において、
において、提出しなかった
提出しなかった
事業者又は
事業者又は虚偽の
虚偽の記載をした
記載をした事業者
をした事業者に
事業者に対する罰則規定
する罰則規定が
罰則規定が設けられています。
けられています。
● 納入の方法
従業員の
従業員の給与から
給与から徴収
から徴収した
徴収した住民税
した住民税を
住民税を、翌月10
翌月10日
10日までに各従業員
までに各従業員の
各従業員の住所地の
住所地の市町村へ
市町村へ、市町村
ごとの
ごとの合算額を
合算額を納入して
納入してくだ
してください
ください。
さい。「納付書」
納付書」は市町村から
市町村から「
から「特別徴収税額決定通知書」
特別徴収税額決定通知書」とともに
送付します
送付します。
します。
個人住民税特別徴収 Q&A
今まで特別徴収をしていなかったのに、なぜ、いまさら特別徴収しなければならないので
すか。
地方税法では、原則として、所得税を源泉徴収している事業者(給与支払者)は、従業員の個人住民税を特別徴収し
なければならないこととされています。(地方税法第321条の3、第321条の4等及び各市町村の税条例の規定)
なお、従業員が常時10名未満の事業者には、申請により納期を年2回とする制度があります。
「原則として特別徴収しなければならない」とのことですが、どういう場合に特別徴収しなく
てもよいのですか。アルバイト職員は普通徴収にしたいのですが。
給与支払者は、以下の条件にあてはまる給与所得者で、特別徴収の方法によって徴収することが著しく困難である
と認められる場合を除き、特別徴収の方法によって徴収しなければならないこととされています。
①給与所得者のうち支給期間が1月を超える期間(例:年俸一括払い等)によって定められている給与のみの支払い
を受けているもの
②外国航路を航行する船舶の乗務員で1月を超える期間以上乗船することとなるため、慣行として不定期にその給
与の支払を受けているもの
したがって、アルバイト等
アルバイト等の非正規職員であっても
非正規職員であっても、
であっても、特別徴収の
特別徴収の方法によって
方法によって徴収
によって徴収していただく
徴収していただく必要
していただく必要があります
必要があります。
があります。
特別徴収に切り替えるメリットはありますか。
特別徴収の
特別徴収のメリットとしては、
・ 従業員の方がわざわざ納税のため、金融機関等に出向く手間を省くことができます。
・ 普通徴収の納期が原則4期であるのに対し、特別徴収は年12回なので従業員(納税義務者)の方1回あたりの
ご負担が少なくてすみます。
住民税の特別徴収は、所得税のように税額の計算や年末調整をする手間はかかりません。
税額の計算は給与支払報告書に基づいて各市町村で行い、従業員ごとの住民税額を各市町村から通知しますの
で、その税額を毎月の給料から徴収し、市町村ごとの合算額を翌月10日までに金融機関を通じて各市町村に納めて
いただくことになります。
特別徴収の手順はどのように行えばよいですか。
毎年 1 月 31 日までに給与支払報告書を市町村に提出してください。給与支払報告書を提出した者のうち、
4 月 1 日現在で在籍しなくなった従業員等がいる場合には、4 月 15 日までにその旨を市町村長に届け出てくだ
さい。
個人住民税の特別徴収義務者に対して、従業員(納税義務者)が 1 月 1 日現在住んでいた市町村から毎年
5 月 31 日までに「特別徴収税額の通知書」が送付されます。
特別徴収税額の通知書には、6 月から翌年 5 月までに徴収していただく住民税額(年税額及び毎月の額)が
記載されていますので、毎月の給与から記載された月割額を徴収してください。徴収した個人住民税は、翌月
の 10 日までに当該市町村(又は金融機関・郵便局)に納入してください。
◎ 新たに特別徴収
たに特別徴収を
特別徴収を行う場合や
場合や、特別徴収に
特別徴収に切り替える場合
える場合の
場合の手続きのほか
手続きのほか、
きのほか、
もっと詳
もっと詳しい説明
しい説明をご
説明をご希望
をご希望される
希望される場合
される場合には
場合には、
には、従業員の
従業員の住所地の
住所地の各市町村税務
市町村税務
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担当課までお
お
問
い
合
わせください。
わせください
。
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