授 業 科 目 名 日本事情 担 当 教 員 泉谷安規、加藤惠吉、木村純二 学

授 業 科 目 名
日本事情
担
当 教 員
泉谷安規、加藤惠吉、木村純二
学
期
地域志向科目
前期
曜日・時限
火曜日1・2時限
単位
2単位
該当 しない
【授業としての具体的到達目標】
日本の地理・経済・宗教・歴史などの特色を踏まえながら、現在および将来の日本像について
総合的な知見を深める。
【授業の概要】
政治・経済・文化・制度等、日本における諸側面についての検討と考察。
【授業内容予定】
第1回
日本の気候・四季と文化との関係について(概要)
第2回
日本の風土・気候・四季と日本語の関係について①
第3回
日本の風土・気候・四季と日本語の関係について②
第4回
日本の風土における日本文学の形成について①
第5回
日本の風土における日本文学の形成について②
第6回
日本の簿記会計制度の歴史
第7回
日本の株式会社と会計(会計制度①)
第8回
日本の株式会社と会計(会計制度②)
第9回
日本の財務会計
第10回 日本の管理会計
第11回 日本の宗教史(概説)
第12回 日本の宗教史(古代:仏教の伝来と日本の神)
第13回 日本の宗教史(中世:鎌倉仏教と中世神道)
第14回 日本の宗教史(近世:キリシタン・儒教・国学)
第15回 日本の宗教史(近代:神仏分離と国家神道)
【教材・テキスト】
第1回~第5回:プリントを配布します。
第6回~第10回:プリント配付及び本学図書館所蔵の会計関連本を使用します。
第11回~第15回:末木文美士『日本宗教史』(岩波新書、2006年)
【参考文献】授業の中で紹介します。
【成績評価の方法および採点基準】
出席など平常点および小課題の内容に基づく。
【授業形式・形態および授業方法】
オムニバスによるゼミナール形式。
【留意点・予備知識等】
授業内容の順序などが入れ替わる可能性もある。なお、授業で利用する言語は原則的に日本語で
行う。特別な対応が可能かどうかは科目登録時までに担当教員に確認のこと。