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九州地区の建築着工統計(28年2月)
建築物棟数1.7%減の4,304棟、工事費予定額12.9%増の1,862億6千万円
国土交通省がまとめた平成28年2月の建築着工統計によると、九州地区の建築物棟数は
前年同月比1.7%減の4,304棟、床面積が同8.8%増の111万2,569m2、
工事費予定額が同12.9%増の1,862億6,441万円となっている。
県別にみると、建築物棟数の前年度比較では、福岡県が8.2%増、佐賀県が4.0%減、
長崎県が4.0%減、熊本県が1.3%増、大分県が14.6%減、宮崎県が4.6%減、
鹿児島県が12.2%減だった。床面積は福岡県が45.7%増、佐賀県が11.4%減、
長崎県が7.1%増、熊本県が19.0%減、大分県が12.9%増、宮崎県が43.0%
減、鹿児島県が9.4%減、工事費予定額は福岡県が42.1%増、佐賀県が14.6%減、
長崎県が6.5%増、熊本県が15.0%減、大分県が28.3%増、宮崎県が41.9%
減、鹿児島県が0.0%となっており、福岡県、長崎県、大分県が前年度よりも増加してい
る。
建築着工統計(28 年 2 月、27 年 2 月)
建築物の数(棟)
床面積の合計(㎡)
都道府
28 年 2
27 年 2
前年対
県
月
月
比(%)
28 年 2 月
27 年 2 月
工事費予定額(万円)
前年対
比(%)
28 年 2 月
27 年 2 月
前年対
比(%)
福岡
1,558
1,440
108.2
567,739
389,674
145.7
9,916,277
6,976,531
142.1
佐賀
290
302
96.0
52,864
59,691
88.6
819,151
959,093
85.4
長崎
386
402
96.0
71,571
66,800
107.1
1,056,632
992,071
106.5
熊本
623
615
101.3
136,587
168,665
81.0
2,129,823
2,504,849
85.0
大分
385
451
85.4
103,712
91,892
112.9
1,947,017
1,517,521
128.3
宮崎
435
456
95.4
72,029
126,288
57.0
1,086,092
1,870,412
58.1
鹿児島
627
714
87.8
108,067
119,292
90.6
1,671,449
1,670,829
100.0
区計
4,304
4,380
98.3
1,112,569
1,022,302
108.8
18,626,441
16,491,306
112.9
沖縄
408
465
87.7
154,259
155,275
99.3
3,503,596
2,874,903
121.9
山口
431
442
97.5
72,825
65,875
110.6
1,243,650
1,162,376
107.0
44,326
43,233
102.5
10,227,534
10,436,800
98.0
204,171,787 195,269,827
104.6
九州地
全国計