仕様書 - 茨城県

自動販売機設置場所の貸付(茨城県立児童センターこどもの城)に係る仕様書
1 自動販売機の設置のために貸し付ける場所及び面積
物件
地域
貸付箇所
財産名称
所在地
位置図
貸付面積
番号
要件
及び台数
(1)自動販売機設置 1 台分:1.0 ㎡以内
茨城県立
東 茨 城 (1)管理棟 1 階
(内訳)
児童セン
郡大洗 厨房前廊下の
自動販売機 0.75 ㎡(W1.0m×D0.75m)以内
ターこど
町 磯 浜 一部(茨城県の指
もの城
町
定する場所)1台 位置図 回収ボックス 0.25 ㎡以内
1
A
(建物)
8249-4
1
(2)自動販売機設置 1 台分:1.0 ㎡以内
(2)宿泊棟前の
(内訳)
大屋根下広場の
自動販売機 0.66 ㎡(W0.87m×D0.75m)以内
一部(茨城県の指
回収ボックス 0.34 ㎡以内
定する場所)1台
自動販売機設置 1 台分:1.0 ㎡以内
茨城県立
東茨城 宿 泊 棟 前 の
(内訳)
児童セン
郡 大 洗 大屋根下広場の
位置図
自動販売機 0.80 ㎡(W1.0m×D0.80m)以内
2
ターこど
B
町 磯 浜 一部(茨城県の指
2
回収ボックス 0.20 ㎡以内
もの城
町
定する場所)1台
(建物)
8249-4
(1) 貸付面積には放熱余地・回収ボックス設置部分を含む。
(2) 回収ボックスの設置方法及び使用済み容器の回収方法の詳細については,茨城県と落札者との
間で協議のうえ決定する。
(3) 物件番号1及び2のそれぞれの内容は以下のとおりとする。
・物件番号1:アルコール飲料を除くペットボトル容器及び缶入りの清涼飲料を販売するものを
茨城県が指定する場所に各1台。このうち,(1)については,栄養補助食品も販売
するものとする。
・物件番号2:アイスクリームを販売するものを1台。
なお,1台当り1つのコンセントから取れる自動販売機の最大電力は,1kW以下とする。
(4) 地域要件は,入札資格要件(7)に示す以下の要件である。
・地域要件A:茨城県内に本店,支店又は営業所があること。
・地域要件B:茨城県立児童センターこどもの城が所在する大洗町及びその隣接市町(水戸市,ひ
たちなか市,鉾田市,茨城町)において,個人の場合は事業を営んでいること,法人の場合は本
店があること。
(5) 留意事項
この財産の使用権を譲渡し,又は転貸し,若しくは担保の目的に提供することはできない。
2
3
貸付期間
平成28年4月1日から平成31年3月31日まで(貸付期間満了後の更新はない。
)
設置する自動販売機の規格,条件及び設置場所を借り受ける者(以下「設置者」という。
)の遵守
事項
(1) 自動販売機の種類
・物件番号1:アルコール飲料を除くペットボトル容器及び缶入りの清涼飲料を販売するものを
茨城県が指定する場所に各1台。このうち,(1)については,栄養補助食品も販
売するものとする。
・物件番号2:アイスクリームを販売するものを1台。
なお,1台当り1つのコンセントから取れる自動販売機の最大電力は,1kW以下とする。
(2) 自動販売機の大きさ
・物件番号1(1):自動販売機設置台数1台分:1.0 ㎡以内
(内訳)
自動販売機 0.75 ㎡以内(幅 1.0m×奥行き 0.75m×高さ 1.83m以内)
回収ボックス 0.25 ㎡以内
・物件番号1(2):自動販売機設置台数1台分:1.0 ㎡以内
(内訳)
自動販売機 0.66 ㎡以内(幅 0.87m×奥行き 0.75m×高さ 1.83m以内)
回収ボックス 0.34 ㎡以内
・物件番号2 :自動販売機設置台数1台分:1.0 ㎡以内
自動販売機 0.80 ㎡以内(幅 1.0m×奥行き 0.80m×高さ 1.83m以内)
回収ボックス 0.20 ㎡以内
(3) デザイン
設置場所のデザインに合う,周辺環境に配慮したユニバーサルデザインとする。
(4) 環境対策
ア 省エネ
「照明の自動点滅・減光」
,いわゆる「学習省エネ」及び「ピークカット」並びに「真空断熱材
やヒートポンプ採用」など,消費電力の低減に資する技術等を導入した機種とする。
イ ノンフロン
二酸化炭素又は炭化水素を冷媒として採用した機種とする。
(5) 安全対策
ア 転倒防止
「自動販売機の据付基準」
(JIS 規格)及び「自動販売機据付基準マニュアル」
(日本自動販売
機工業会作成)を遵守した設置を講じるものとする。
イ 食品衛生
「食品、添加物等の規格基準」(食品衛生法)及び「自動販売機の食品衛生に関する自主的取
扱要領」
(業界自主基準)等を遵守し,販売商品の衛生管理に万全を尽くすものとする。また,
商品販売に必要な営業許可を受けなければならない。
ウ 防犯
硬貨選別装置及び紙幣識別装置のプログラム改変により,偽造通貨又は偽造紙幣の使用による
犯罪の防止に万全を尽くすものとする。
(6) 使用済み容器の回収
ア 回収ボックスの設置
原則として自動販売機 1 台に 1 個の割合で自動販売機脇に設置する。ただし,分別の種類の違
うもの(缶,ペットボトル,紙コップ等)についてはそれぞれ種類ごとに設置するものとする。
イ 回収ボックスの規格
(ア)素 材 プラスチック製又は金属製とする。
(イ)容 積 回収頻度と回収量を考慮し,回収ボックスから空き缶等の使用済み容器及びその内
容物が溢れたり周囲に散乱しない十分な収用容積とする。
(ウ)その他 使用済み容器以外の投入を禁止する旨の表示をするほか,使用済み容器投入口は紙
等の一般ゴミが入りにくい形状を有するもの又はそのための仕掛けのあるものとし,
使用済み容器と一般ゴミの混入防止を図る。
ウ 使用済み容器の処理
容器包装リサイクル法(平成 7 年法律第 112 号)など,関係法令に基づいて適切に処理する。
(7) 自動販売機の設置及び管理運営
設置者の責任において,以下の項目を実施する。
ア 商品の補充及び変更,消費期限の確認,売上金の回収及び釣り銭の補充並びに自動販売機内
部・外部及び設置場所周辺の清掃。
(清掃は,定期並びに汚損状況によっては施設管理者の要請
に応じ行う)。
イ 消費期限の確認など,安定した高品質の商品を提供するため品質保証活動。
ウ 専門技術サービス員による保守業務を随時行って維持に努めるほか,故障及び汚損時又は異臭
の発生時には1時間以内に対応する。
エ 汚損防止のため,設置者の負担で床マットを敷くものとする。
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販売商品の種類等
(1) 種類
アルコールを除く飲料とする。
・物件番号1:ペットボトル容器及び缶入りの清涼飲料水を販売するものを各1台。
このうち,(1)については,栄養補助食品も販売するものとする。
・物件番号2:アイスクリームを販売するものを1台。
(2) 価格
水戸市及び周辺地区における標準的な小売価格以下とする。
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貸付料
落札金額(入札書に記載された金額に当該金額の100分の8に相当する額を加算した金額(当該
金額に1円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てるものとする。
)
)とする。
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電気料等
設置者が自ら設置したメーター(計量法(平成 4 年法律第 51 号)に基づく検査に合格したものに
限る。
)により計測した使用量に基づき,茨城県が定めた行政財産の使用許可に関する取扱基準の規
定の準用により計算した額とする。
メーターを設置しない場合は,以下のとおりとする。
(1) 電気使用料
自動販売機の定格消費電力に基づき,茨城県が定めた行政財産の使用許可に関する取扱基準の規
定の準用により計算した額とする。
(2) 水道使用料
茨城県総合福祉会館内の水道の使用については認めない。
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売上手数料
徴収しない。
8
費用負担
(1) 自動販売機の設置,維持管理及び撤去に係る費用は,設置者が負担する。
(2) 電気使用量を計測するためのメーターの設置およびコンセントまでの電気配線に要する費用は,
設置者が負担する。なお,これらの設置にあたっては茨城県の指示に従うものとする。
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貸付場所の原状回復等
契約の解除等により自動販売機を撤去する場合は,原状に回復して茨城県の確認を受けなければな
らない。
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自動販売機設置に伴う事故
茨城県の責に帰する事由による場合を除き,設置者がその責を負う。
商品等の盗難及び破損
(1) 茨城県の責に帰することが明らかな場合を除き,茨城県はその責を負わない。
(2) 設置者は,商品及び自動販売機が汚損又は毀損したときは,自らの負担により速やかに復旧しな
ければならない。
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報告義務
(1) 設置者は,毎月の自動販売機の売り上げ数及び売り上げ額を,翌月10日までに茨城県(保健福
祉部子ども家庭課)に報告するものとする。
(2) 設置者は,機器の異常や自動販売機の購入者からの苦情・トラブルがあった場合は速やかに茨城
県(保健福祉部子ども家庭課)に報告するものとする。
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連絡先の表示義務
設置者は,自動販売機の正面の見やすい場所に,設置者名と連絡先を明示するものとする。
庁舎のへの立ち入り等
(1) 設置者は,自動販売の設置,修理,点検及び商品の充填等に茨城県立児童センターこどもの城に
立ち入り,作業をするときは,茨城県の指示に従うものとする。
(2) 設置者の庁舎への立ち入り及び作業にあたっては,茨城県庁舎等管理規則を遵守すると共に,立
ち入り及び作業に必要な作業届等を茨城県に提出するものとする。