青森県立五所川原工業高等学校同窓会 第 51 回生同窓会

青森県立五所川原工業高等学校同窓会
第 51 回生同窓会入会式
第 51 回同窓会入会式が平成 28 年 3 月 29 日(月)11:30 より、本校第一体育館にて行われました。
入会式には本部役員 4 名が参加され、新同窓生 138 名を迎え入れました。
山口会長(M3)より、
「先生方の熱い志を受け、3 年間五工で過ごせたことは素晴らしいことであり、
皆素晴らしく良い顔をしている。これから歩む道は前途多難なことばかりであるが、めげそうになった
ときには仲間や先生方の顔を思い浮かべることで回避できるであろう。また、その顔を一同に合わせた
とき、皆さんと校歌を歌えることを一つの楽しみとして、同窓会入会を心より歓迎します。」とのお言葉
を頂きました。
奈良校長先生より、「人生の幸せには 4 つある。
三、人の役に立つこと
四、人に必要とされること
一、人に愛されること
二、人に褒められること
である。そのようになるためにはどうすれば良い
か、それは、社会人として仕事を懸命に頑張ることである。頑張った結果、人に褒められることがある
であろう。そのようになれば、人は人を愛することができる。人に感謝ができる。人にお願いができる。
是非幸せな人生を送って頂きたい。
」と述べられました。
記念品贈呈では、菊池理事より、生徒代表の工藤颯君(電子機械科)へ卒業証書用ファイルの目録が
手渡され、生徒を代表して葛西龍雅君(電気科)が、
「進路先には同窓の先輩が沢山おり、助けてもらえ
る安心感を抱きつつ、これから私たちがそのような先輩となるべく、同窓生としてやっていく決心がつ
いた」と同窓会入会にあたり、力強い言葉を述べました。
最後に出席された役員及び本校勤務の同窓職員の紹介があり、その中で阿部顧問より、「母校を持つ
ということ、五工は母親の愛で皆を包んでいる。何かあったときは五工を思い出し、また、いつでも頼
って欲しい」と温かいお言葉を頂いた後、入会式を閉会しました。
翌日、51 回生は奈良昌孝校長より卒業証書が授与され、感激と希望を胸にそれぞれの志へ向かい巣立
って行きました。
1
期
日
平成 28 年 2 月 29 日(月)11:30~
2
場
所
本校第一体育館
3
参加者
4
本部役員:山
口
孝
夫
会
長(M3)
阿
鈴
小
一
菊
部 廣 悦 顧 問(M1)
木
潤 副会長(M14)
野 一 志 副会長(M14)
戸 祐 治 副会長(E20)
池 一 美 理 事(M5)
次
第
1
開会の言葉
一
戸
祐
治
副会長
2
会長挨拶
山
口
孝
夫
会
長
3
学校長祝辞
奈
良
昌
孝
校
長
4
記念品贈呈
菊
池
一
美
理
事
生徒代表
工藤
葛西龍雅(電気科)
5
入会の言葉
生徒代表
6
閉会の言葉
鈴
木
潤
颯(電子機械科)
副会長