【PTA】進路研修会を開催しました。

~滋賀県立長寿社会福祉センター~
進路研修会
3年生
・挨拶 PTA会長
校長
・進路指導課主任より
卒業生の進路状況、入試の仕組みと受験期における保護者の役割について
・学年主任より
学年の指導方針、3年次の指導計画、夏季補習の取り組み、その他全般について
保護者進路研修会
5月10日(土)10:00
参加188名
行ける大学ではなく、行き
たい大学に行けるよう、ご
家庭では、精神的サポート
をお願いしたいと思いま
す。また、子どもが安心し
て悩めるよう話を聞いて
あげてください…
進路指導課からは25年度の進路の結果報告、26年度のスケジュール、入試方法(セ
ンター利用、推薦、一般、AO)などの説明がありました。
次に学年主任の先生より学年方針、受験に向けての年間スケジュール、模試、補習な
どについての説明がありました。
保護者からは、部活動と勉強の両立についてなどの質問があり、先生からのアドバイス
をいただきました。
参加された多くの保護者の方々は、先生の話に熱心に聞き入っていました。
いよいよ今年度、大学入試に臨むとあって、多くの保護者の方が参加
されました。
保護者の役割としては、精神的かつ経済的なサポート、そして最後ま
であきらめずに励まし続けることが大切だと感じました。
『受験勉強』というと孤独なイメージがありますが、
「入試は団体戦で
す!」というお話を聞き、心強く感じました。
友だちと時には刺激し合い、時には励まし合って大学受験という大き
な壁を乗り越えてほしいと思いました。
入試カレンダー
9月…各大学募集要項発表
10月…公募制推薦入試、専門学校出願開始
11月…公募制推薦入試、専門学校入試開始
1月…私大・短大一般入試出願開始 1/17.18 大学センター試験
2月…2/25 国公立前期日程試験
3月…私大・短大一般入後期入試
3/8 公立中期日程試験
3/12 国公立後期日程試験
2年生保護者進路研修会
5月10日(土)13:30
参加194名
・挨拶
PTA副会長
校長
・進路指導課より
卒業生の進路状況と進路達成にむけての2年次の取り組みについて
・教務課主任より
本校のカリキュラムとコース科目選択について
・学年主任より
・2年次の現状と進路指導計画について
担任紹介
進路課 野田先生より
学年主任 田辺先生より
今春の進路決定状況と大学入試の仕組み,進路
生活状況や学習方針・進路指導計画につい
達成に向けての説明やアドバイスをいただきました。
て説明がありました。スタディーサポートの重要
推薦入試状況・実績、センター試験の難しさ、モチベ
性や夏季補習、修学旅行も含めた今後の予
ーションを保つことの重要性、保護者としての受験生
定を説明いただきました。また生活態度、特に
への対応、受験料の負担などの説明がありました。
スマホ等の悪影響などの懸念が示されました。
教務課 益田先生より
本校のカリキュラム,来年度の文系コース科目について、また年間を通じて学習の重要性、保護者として
も生活面のサポートの重要性について説明いただきました。
講演後の質疑応答ではコース科目についてなど多くの質問がありましたが、先生方より丁寧な説明をいた
だきました。
多数のご参加ありがとうございます
受験するのも高校生活を送るのも保護者ではなく生徒(お子様)自身です。とはいえ,自分
(親)たちとの時代の変化は理解し,過干渉とならないよう,かつ無関心とならないよう,
充実した高校生活が送れるようPTAとしてもサポートしたいと思います。
1年生保護者進路研修会
5月17日(土)10:30
参加239名
・挨拶 PTA副会長
校長
・進路指導課主任より
東大津高校の進路指導と卒業生の進路決定状況について
・教務課主任より
本校のカリキュラム・文系・理系選択について
・学年主任より
学年の指導方針、生徒の現状について
授業を大切にする
(予習・復習の日常学習)
学校生活を大切にする
(規則正しい生活、生徒会
豊かな学園生活
進路指導課 野田先生より
(部活動、読書、ボランティアなど)
活動、クラス活動)
① 克己心
② 積極性・自主性
③ 継続・定着
人間的な成長
④ いい準備
⑤ 集中と切り替え
⑥ 精神的、肉体的健康な生活
進路希望達成
学年主任 清水先生より
① 学習習慣の確立(生活リズムの確立)
起床、就寝、学習時間を毎日一定の時間にする。
高校生活がスタートして、まだ1ヶ月余り、お出掛け日和の午前中にも関わらず、多数の保護者の皆
② 予習→授業→復習の流れ
さまの出席率の高さからも進路への関心の高さが伝わってきました。
特に学習の定着の観点から土・日は復習にあてる時間を多
「凡事徹底」
〈悩みを自分で解決する事により、自らを成長させ世の中を支える人材になる〉(宮川校長
くとる必要がある。
談)の精神で立派な桜を再度咲かせて欲しいものです。
③ 課題への取り組み 提出物をしっかりと
④ 学習方法の見直し 面談等でアドバイスを受ける