第28号(2015年 7月 6日)

勤勉・健全・友愛
横須賀イングリッシュキャンプに参加しよう
と考えている生徒の作文を掲載させていただき
ます。すごく素敵な文(一部抜粋)なので、みな
さん読んでみて下さい。
私らしく生きる
鷹中だより
私にとって外国語である英語は、自分とは
関係が薄いように感じて、難しい存在でした。
横須賀市立鷹取中学校
平成27年(2015 年)7月6日(月)
NO.28
保護者の方と一緒に読みましょう
Challenger
の意味を知っていますか?
職場体験第一弾
素敵な言葉なので覚えておいてほしい。
先生は、どんな小さなことでも、君たちが「Challenger」であることを望
んでいる。そして「Challenger」である君たちを応援し続けたい。
でも、実際に話してみると、『あ、自分は今
英語を話しているんだ!!』と実感がわいて
きて、『かっこいい。英語が話せるってかっこ
いい!!』と感じました。なんだかワクワク
して、帰ってきて家で教科書を音読して、『も
っと発音よく話したい』と何度も練習したり
したことを覚えています。
を提供したいと思
また先生は、君たちに「Challenge」する
っている。鷹中生はその願いに、答えてくれるのが嬉しい。
1年生の簡単な英語から発展していったと
きに、ふと”言葉の壁”を感じました。自分
の言いたいことが上手く表現できない。英語
の文でありながら、どうしてもの日本語の文
で考えてしまうのです。日本語と英語では表
現の違いや、文化の違いがあります。その壁
を乗り越えることは、とても難しいです。
例えば、多くの人が検定試験に「Challenge」してくれている。保護者の
方々もです。君たちを応援したいと考え、上手くできるかわからないけど、
多くの保護者がボランティアに「Challenge」してくれている。ぜひ、図書
室に足を運んでほしい。素敵な図書室になりましたよ。
私は今でも乗り越えきれていません。でも
少しずつその違いを知り、理解していくこと
で壁を乗り越えるのが簡単になっていくんだ
…と私は思っています。
またこの夏に、「ネイティブな英語に触れよう=横須賀バイリンガルス
クールでの体験」を投げかけてみた。すると16名(1年生…4人/2年
生…9人/3年生…3人)もの人たちが応募してくれた。2年生が多いの
は、職場体験の経験が活かされているのでは…と感じる。
相手国の文化を受け入れ、尊重する。そこ
で初めて、国境を越え、言葉の壁を乗り越えて、お互いにコミュニケー
ションがとれるようになります。
Chance
また、英語の弁論大会(学校代表;春日颯斗くん)を投げかけたところ、
3年生2人・2年生4人の人たちが名乗りを上げてくれた。主張したいこ
とを考え、書き、それを英語に直していくという作業を全員がおこなった。
その英文を、サラ先生が一人一人添削しながらアドバイスをしている。
「Challenger」を応援する人がいる。
何かを「やってみよう!」と思った時点で、人は成長し、やり遂げるこ
とによってさらに大きく成長する。
さて…今、君は何に「Challenge」しているんだ?
と聞きたい。
これから夏休みを迎えるが、長い休みを利用して、新しい自分を発見す
るための「Challenge」を続けてほしい。
そしてもうひとつ、君たちに紹介したものが、三浦ふれあいの村で開か
れる「横須賀イングリッシュキャンプ)(申込み締切7月7日)」だ。
先生のところに作文の相談に来てくれた人が何人もいるが、直接応募し
てくれた人もいるようです。
人生は「Challenge」の連続だ!
「Challenge」できない理由を探す人になるか。とりあえず「Challe
nge」してみようか!と考えられる人になるかは、大きな違いだよ
ね。君はどっちだ!
さまざまな国の人と、コミュニケーションがとれることは、とても楽
しいことだと思います。
その手段として、英語は大切な鍵となります。
たとえ片言でも、英語を話せることでコミュニケーションがとれます。
私は将来、行ける限り様々な国を旅してみたいです。
なぜならその国独自の文化を見ることができるし、たくさんの人々に
出会うことができると思うからです。
英語について私はまだまだ、不十分な知識しか持っていません。これ
からもその知識を増やしていって、それらを活用し自分なりの表現がで
きるようになりたいです。また自国語だけではなく、他の言語でも自分
を上手に表現していくことができたら…と考えると、すごくワクワクし
てきます。
私はその一歩として、このイベントに参加して、相手の国の文化を学
びながら、自分が英語でどのように表現できるかを試してみたいと思っ
ています。
”英語”とは、私にとって人生をより楽しいものへと変える鍵の
ような存在です。
どうですか。さて、あなたの鍵は何でしょう。