平成24年度入学者用

山
形
大
学
理学部学生便覧
(平成 24 年度入学者用)
平 成 24 年 度
目
次
1 理学部の教育目標 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
2 山形大学理学部履修要項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
数理科学科の履修方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
物理学科の履修方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
物質生命化学科の履修方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
生物学科の履修方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
地球環境学科の履修方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
学部共通科目の履修方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
3 修学支援体制について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
4 教員免許状取得のための履修について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
5 学芸員となる資格取得について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
6 履修登録・成績通知・試験上の注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
7 学生心得(掲示、諸証明書、旅客運賃割引証、諸願、除籍、
就職関係、教室使用届、印刷室等について) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
8 山形大学理学部及び大学院理工学研究科(理学系)における試験等の不正行為の
取扱いに関するガイドライン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42
9 山形大学基盤教育規程集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44
理学部担当教員研究項目一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50
付
小白川キャンパスマップ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52
理学部棟案内図 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・53
理学部講義室設備等一覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58
1
理学部の教育目標
本学部は、山形大学学部規則にのっとり、自然科学の基礎的分野の教育・研究を通して幅広
い視野と探求心を教授し、豊かな人間性に基づいた責任感と倫理感を持ち、社会の要請に対し、
独創性と柔軟性をもって対応できる自然科学の専門的素養を持った人材の育成を目標とする。
○数 理 科 学 科
数理科学科は、講義と演習、少人数による数学講究、卒業研究などを通して、数学の理論、
応用両面についての基礎的な知識と方法を修得させることにより、豊かな創造力と総合的な判
断力を持った研究者、教育者、技術者として、数学的素養を基盤に社会のさまざまな分野で活
躍できる人材の養成を目的としている。
○物 理 学 科
物理学科は、講義と実験、演習を通して、物理学の基礎的な専門知識及び物理的な考え方、
方法を学び、自然現象を統一的に理解し、現実の問題に応用して解決できる能力及び創造的能
力を体得させ、もって民主的な社会の発展、向上に寄与することを目的とする。
○物質生命化学科
物質生命化学科は、学生に対する教育として、実験を中心とする分野であることを念頭にお
いて、基礎的な専門知識を修得させることに重点をおく。近年他の学科との境界領域の研究が
注目されていることから、幅広い教育にも力を入れる。高度な知識を身につけ、独創力に富み、
広い科学的知識をもった人材の育成を目的としている。
○生 物 学 科
生物学は生命科学の基礎である。生物学科では、生命現象を理解するために、細胞、個体、
群集のそれぞれのレベルでの研究成果や研究の歴史を、講義並びに実験を通して体系的に教授
する。これをもとにして、学生が生命を包含する自然を理解し、科学的方法を学び、各自の自
然観を育て、社会のさまざまな分野で創造的活動ができるようになることを目的としている。
○地 球 環 境 学 科
地球環境学科は、地球環境科学的な思考方法だけでなく、それを実際的な問題に応用する能
力を身につけさせることを重視し、全地球的視野を持って個々の問題に対処できる人材の育成
に力を注いでいる。この目標達成のために、地球環境科学に必要な基礎的知識を実際面・応用
面との関わりにも注意を払いながら幅広く授ける教育をしている。
-1-
2
山形大学理学部履修要項
(平成24年度入学者用)
1
趣
旨
この要項は、山形大学学部規則及び山形大学科目履修規程に基づき、本学部における授業
科目、単位数及び授業時間数並びに専門教育科目の履修方法、その他必要な事項を定めるも
のとする。
2
学科・定員
本学部に次の学科を置き入学定員を次のとおりとする。
数 理 科 学 科
定 員
45名
物 理 学 科
〃
35名
物質生命化学科
〃
45名
生 物 学 科
〃
30名
地球環境学科
〃
30名
3
開講科目と卒業要件
3-1 開講科目
本学の開講科目は大きく、基盤教育科目、自由科目、専門教育科目、その他の科目に分
けられる。基盤教育科目には、導入科目、基幹科目、教養科目、共通科目、展開科目が含
まれる。専門教育科目には、必修科目及び選択科目が含まれる。その他の科目には、教職
に関する科目、自然科学基礎実験、博物館に関する科目、介護等体験(含事前指導)があ
る。基盤教育科目については「基盤教育案内」に記されている。自由科目は、各学科の定
めるところによる(6 各学科及び学部共通科目の履修方法を参照のこと)。特に、基盤
教育科目のうち各学科の定める条件に該当するものは、地球環境学科を除き自由科目とし
て認定されるので注意すること。その他の科目については、本便覧のP29~30、
P34~39に記されている。
〔基盤教育科目〕 A 導 入 科 目
D 共 通 科 目
B 基 幹 科 目
E 展 開 科 目
C 教 養 科 目
〔自由科目〕
〔専門教育科目〕 A 必 修 科 目
B 選 択 科 目
〔その他の科目〕 教職に関する科目、自然科学基礎実験、博物館に関する科目、介護等体
験(含事前指導)
-2-
3-2 卒 業 要 件
本学部を卒業するためには、本学に4年以上在学(ただし、8年を超えることはできない。
また、休学期間は、在学期間に算入しない。)し、以下に示す所定の単位を修得しなければ
ならない。卒業の資格判定は教授会が行う。
学
科
科 目 名
導
基
基 教
盤
教 共
育 通
科 科
目 目
数理科学科
物理学科
2
4
2
4
物質生命
化学科
2
4
18
18
18
入 科 目
幹 科 目
養 科 目
サイエンス・スキル
健康・スポーツ
情報リテラシー
コミュニケーション・スキル1
コミュニケーション・スキル2
展 開 科 目
計
自 由 科 目
専育 必 修 科 目
門科 選 択 科 目
教目
計
合
計
4
4
4
2
34
12
16
62
78
124
4
4
2
34
16
50
24
74
124
4
4
2
34
10
56
24
80
124
生物学科
2
4
18
4
4
2
34
20
46
24
70
124
地球環境
学科
2
4
18
2
4
4
2
36
63
25
88
124
授業科目・履修方法
(1) 本学部の授業科目、単位数及び開講期は別表1~別表6による。
(2) 本学部の授業科目の内容及び授業担当教員からのメッセージ等は、理学部のシラバスに記載
されているので、十分に活用すること。
(3) 授業時間割は、前・後期とも学年の始めに公示する。
(4) 臨時の授業については、その都度必要事項を公示する。
(5) 学生は履修しようとする授業科目を1年次は学生センター基盤教育担当に届け出ること。2
~4年次は、Webにより履修登録を行うこと。
ただし、他学科開講の実験、実習、演習は受講者数を制限することがあるので、事前に授業
担当教員の承認を得なければならない。
(6) 専門教育科目のうち、他学科の学生を対象とする科目及び学部共通科目は、別表6「学部共
通」を参照すること。
① 「科学の世界」は、他学科開講の「科学の世界」から8単位を修得することが卒業要件に
なる。
なお、自学科開講の「科学の世界」は履修できないので注意すること。
② 「自然科学基礎実験」は教員免許状取得のための科目であり、履修する場合は、P36
第6表を参照すること。
③ 「サイエンスセミナー」は、受講回数が15回になった場合に単位認定を行う。
15回の授業の中には、各学科のテーマを最低2つは含むこと。
なお、詳細については、「サイエンスセミナー履修票」の注意書きを参照すること。
-3-
④ 「放射線取扱入門」は、山形大学放射性同位元素実験室に放射線取扱者として登録し、卒
業研究を行う予定の者は、必ず受講すること。
(7)
他大学との協定に基づき、修得した単位を本学における授業科目の履修により修得したも
のとみなすことができる。
なお、修得した単位の取扱いは、各学科の定めるところによる。
5
基盤教育科目の履修方法
(1) 数理科学科、物理学科、物質生命化学科、生物学科
① 導入科目については、2単位を修得すること。
② 基幹科目4単位については、「人間を考える」、「共生を考える」の2領域から、それぞれ
2単位を修得すること。
③ 教養科目及び共通科目については、合わせて26単位を、以下のア~エの要件を満たす
ように修得すること。
ア 「文化と社会」から2単位以上、「自然と科学」から2単位以上を修得すること。
イ 「応用と学際」及び「山形に学ぶ」から2単位以上を修得すること。
ウ 「コミュニケーション・スキル1」から4単位を修得すること。
エ 「コミュニケーション・スキル2」から1か国語の4単位を修得すること。
④ 展開科目については、2年次以降に「教養科目」から2単位を修得すること。
(2) 地球環境学科
① 導入科目については、2単位を修得すること。
② 基幹科目4単位については、「人間を考える」、「共生を考える」の2領域から、それぞれ
2単位を修得すること。
③ 教養科目及び共通科目については、合わせて28単位を、以下のア~オの要件を満たす
ように修得すること。
ア 「文化と社会」から6単位以上、「自然と科学」から6単位以上を修得すること。
イ 「応用と学際」及び「山形に学ぶ」から2単位以上を修得すること。
ウ 「コミュニケーション・スキル1」から4単位を修得すること。
エ 「コミュニケーション・スキル2」から1か国語の4単位を修得すること。
オ 「情報リテラシー」については、2単位を修得すること。
④ 展開科目については、2年次以降に教養科目「自然と科学」から2単位を修得すること。
6
7
各学科及び学部共通科目の履修方法
P7~30を参照すること。
成績評価・単位認定
(1) 単位の認定は、試験・報告書・論文並びに平常成績等による担当教員の審査に基づき、教授
会が行う。
(2) 各授業科目の成績は、評定記号(S・A・B・C・F)で表し、S・A・B・Cを合格、
Fを不合格とし、その配点基準は次のとおりとする。
S 100点~ 90点
A
89点~ 80点
B
79点~ 70点
C
69点~ 60点
F
59点~
0点
(3) 成績の評価は、学期末に行うものとする。
(4) すでに評価を受けた成績の再評価は行わない。
-4-
8
取得可能な資格
本学部では、数学と理科の教員免許状を取得する資格及び学芸員となる資格を得ることがで
きる。
詳細はP34~39を参照すること。
9
無 届 欠 席
無届で1年以上欠席した場合は、教授会の議を経て学部規則第25条第1項第2号による成業
の見込みのない者として除籍することがある。
10
転入学・編入学
本学部へ転入学又は編入学を志願する者の取扱いは、教授会の議を経て許可することがある。
11
転学部・転学科
別に定める細則による。詳しくは学生センター理学部担当に問い合わせること。
12
改
正
この要項の改正は、教授会の議による。
13
特
例
教授会は、必要に応じ、この要項に対する特例を定めることができる。
-5-
○理学部転学部・転学科細則
第1条 転学部・転学科は、当該学科の収容人員に余裕がある場合に教授会の議を経て許可する
ことがある。
2 前項において許可された場合は、当該学科の2年次に受け入れるものとする。
第2条 転学部・転学科の時期は、毎年4月とする。
第3条 転学部・転学科を志願するものは、1月末日までに願書を提出しなければならない。
-6-
<数理科学科の履修方法>
(1)
必修科目、選択科目については、別表1-1及びP30別表6を参照すること。
単位数を○で囲んである科目は必修科目、その他は選択科目とする。
(2) 選択科目62単位については、次の条件を全て満たすように履修しなければならない。
① 数理科学科開講の選択科目(別表1-1)から54単位を修得すること。
54単位については、※印の科目から20単位、□印の科目から10単位、*印の科目
から2単位、さらに別表1の選択科目から22単位を修得すること。
なお、「サイエンスセミナー」(P30別表6)は、選択科目とする。
② 他学科開講の「科学の世界」(P30別表6)から8単位を修得すること。
(3) 自由科目とは、次の科目である。
① 基盤教育科目のうち、卒業要件単位数を超えて修得した教養科目及び共通科目。
② 数理科学科開講の選択科目(別表1-1)及び他学科開講の「科学の世界」(P30
別表6)のうち卒業要件単位数を超えて修得した科目。
③ 「自然科学特選」、「キャリアデザイン概論」、「放射線取扱入門」、「インターンシ
ップ」、「海外特別研修」(P30別表6)
④ 教職に関する科目(P37第7表)。ただし、6単位まで。
⑤ 上記以外の本学開講科目。ただし、「自然科学基礎実験」、「博物館概論」、「博物館経営論」、
「博物館資料論」、「博物館資料保存論」、「博物館展示論」、「博物館教育論」、「博物館情
報・メディア論」、「博物館実習」、「介護等体験(含事前指導)」を除く。
(4) 履修上の注意
① ○印の科目は、AとC、BとDを各々隔年開講する。
◎印の科目は、BとCを隔年開講する。
② ◇印の科目は、毎年いくつかの科目を開講する。
☆印の科目は、集中講義により随時開講する。
③ 「教免科目」欄の「数」は、教員免許教科「数学」の教科に関する科目であることを示
し、かっこ書きの文字は以下の科目区分を意味する。
(代)…代数学
(幾)…幾何学
(解)…解析学
(確)…「確率論・統計学」
(コ)…コンピュータ
(5) 履修条件
① 「数学講究」を履修できるのは、数理科学科の学生で入学後2年目の者に限る。
なお、「数学講究」は、前期・後期共開講されるが、前期と後期の両方を履修すること
はできない。
② 3年次以降の専門教育科目を履修できるのは、導入科目2単位、基幹科目4単位とコミ
ュニケーション・スキル1を4単位修得し、かつこれら以外に、教養科目及び共通科目を
合わせて14単位以上修得している者に限る。
③ 「卒業研究」を履修できるのは、3年次終了までに次の条件を全て満たしている者に限
る。
ア 本学に3年以上在学していること。
イ 「微分積分Ⅰ」4単位及び「線形代数Ⅰ」4単位を修得していること。
ウ 卒業に必要な基盤教育科目34単位を修得していること。
エ 卒業に必要な124単位のうち108単位以上を修得していること。
-7-
別表1-1
数
理
科
学
開
授
※
※
※
※
※
※
※
※
※
□
□
□
□
○
○
○
○
○
○
○
○
◎
◎
◎
◎
*
*
*
*
◇
◇
◇
◇
◇
◇
◇
◇
◇
◇
☆
☆
☆
☆
☆
☆
微
線
微
微
線
線
群
群
集
集
情
数
代
幾
解
位
微
代
代
代
代
幾
幾
幾
幾
解
解
解
数
数
数
卒
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
数
業
科
目
分 積 分 Ⅰ
形 代 数 Ⅰ
分 積 分 Ⅱ
分 積 分 Ⅱ 演 習
形 代 数 Ⅱ
形 代 数 Ⅱ 演 習
論
入
門
論 入 門 演 習
合 と 位 相
合 と 位 相 演 習
報 数 学 ・ 演 習
学
講
究
数 学 基 礎
何 学 基 礎
析 学 基 礎
相 数 学 基 礎
分 方 程 式 概 論
数 学 概 論 A
数 学 概 論 B
数 学 概 論 C
数 学 概 論 D
何 学 概 論 A
何 学 概 論 B
何 学 概 論 C
何 学 概 論 D
析学・確率論A
析学・確率論B
析学・確率論C
理 科 学 概 論 A
理 科 学 概 論 B
理 科 学 概 論 C
業
研
究
理 構 造 E
理 構 造 F
理 情 報 E
理 情 報 F
理 構 造 精 選 E
理 構 造 精 選 F
理 構 造 精 選 G
理 構 造 精 選 H
理 構 造 精 選 K
理 情 報 精 選 E
理 情 報 精 選 F
理 情 報 精 選 G
理 情 報 精 選 H
理 情 報 精 選 K
理 構 造 特 選 E
理 構 造 特 選 F
理 構 造 特 選 G
理 情 報 特 選 E
理 情 報 特 選 F
理 情 報 特 選 G
単位数
④
④
4
4
2
2
2
2
4
4
2
2
4
4
4
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
⑧
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
教免科目
数(解)
数(代)
数(解)
数(解)
数(代)
数(代)
数(代)
数(代)
数(幾)
数(幾)
1
講
年
前期
後期
2
2
2
2
科
期
及
び
2
年
毎
前期
後期
2
2
2
2
2
2
週
授
3
業
年
前期
後期
2
2
2
2
2
2
2
時
間
数
4
年
前期
後期
2
2
2
2
2
2
2
2
数(代)
数(幾)
数(解)
数(幾)
数(解)
数(代)
数(代)
数(代)
数(代)
数(幾)
数(幾)
数(幾)
数(幾)
数(確)
数(確)
数(確)
数(コ)
数(コ)
数(コ)
2
2
(2)
2
2
(2)
(2)
2
2
(2)
(2)
2
2
(2)
(2)
2
(2)
2
2
(2)
(2)
2
2
(2)
(2)
4
2
2
2
2
2
2
4
数(幾)
数(代)
数(コ)
数(解)
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
-8-
別表1-2
数理科学科の学習・教育目標
学 習 ・ 教 育 目 標
A
B
1年前期
●基幹科目
大学において学習するための基礎学力を高めるとともに幅広い教養を身につけることに 教養科目
より高い倫理観と豊かな人間性を育む。
共通科目
1年後期
●基幹科目
教養科目
共通科目
科学の世界A
科学の世界A
●微分積分I
●線形代数I
●微分積分I
●線形代数I
自然科学に対する幅広い基礎的知識を習得する。
C
数学的基礎事項を用いた計算や基本的な問題変形をする事が出来る。
D
核となる概念や原理を正しく選択し、その上で展開する理論を問題解決に適用する事
が出来る。
E
間違いのない明確な議論を展開し、自らの主張を分かりやすく伝える事が出来る。
F
今まで学んできた論理的な議論を理解して、前提条件から演繹的に結論を導く事が
出来る。
G
問題解決のために、今まで学んだ計算手法を組合わせて具体的な解法手順を構築す
る事が出来る。
H
高度な数理科学の専門概念を理解する事が出来る。
I
適切な指導と助言の元に、独自の考えを盛り込みながら研究課題をまとめる事が
出来る。
日本国憲法
英語(C)
教員免許を取得する
(詳細 P34~38)
情報リテラシー(情報処理)
{スポーツ実技、健康スポーツ科学、
またはスポーツセミナー}
J
免許・資格を取得する
数理科学科開講科目
学芸員資格を取得する
(詳細 P39)
記号:●は必修科目
☆は教職に関する科目で中学校免許取得時のみ必修となる科目 - 9 -
と対応する授業科目の展開
2年前期
2年後期
展開科目
サイエンスセミナー
展開科目
サイエンスセミナー
科学の世界B
科学の世界B
微分積分II
線形代数II
微分積分II
群論入門
微分積分II演習
線形代数II演習
集合と位相演習
数学講究
微分積分II演習
群論入門演習
集合と位相演習
(数学講究)
微分積分II
線形代数II
集合と位相
微分積分II
群論入門
集合と位相
情報数学・演習
3年前期
3年後期
展開科目
サイエンスセミナー
展開科目
サイエンスセミナー
代数学基礎
幾何学基礎
解析学基礎
位相数学基礎
代数学基礎
幾何学基礎
解析学基礎
4年前期
展開科目
サイエンスセミナー
●卒業研究
4年後期
展開科目
サイエンスセミナー
●卒業研究
微分方程式概論
代数学概論B,D
幾何学概論B,D
解析学・確率論B,C
数理科学概論B,C
数理科学概論B,C
代数学概論A,C
幾何学概論A,C
解析学・確率論A
数理科学概論A
数理科学概論A
微分方程式概論
代数学概論B,D
幾何学概論B,D
解析学・確率論B,C
数理科学概論B,C
代数学概論A,C
幾何学概論A,C
解析学・確率論A
数理科学概論A
数理構造精選
E,F,G,H,K
数理情報精選
E,F,G,H,K
数理構造特選E,F,G
●卒業研究
数理構造E,F
数理情報E,F
●卒業研究
☆教育実習(中学校数学免許)
教育実習(高等学校数学免許)
☆介護等体験(中学校理科:含事前指導)
教職論
教育課程編成論
教育原論
☆道徳教育実践指導論
学習心理学
特別活動の研究
教育経営学
生徒指導・進路指導
教育方法・技術
教育相談
数学科教育法A
☆数学科教育法B
生涯学習概論
博物館資料保存論
博物館概論
博物館展示論
博物館経営論
博物館教育論
博物館資料論
博物館実習
博物館情報・メディア論
- 10 -
<物理学科の履修方法>
(1)
必修科目、選択科目については、別表2-1及びP30別表6を参照すること。
単位数を○で囲んである科目は必修科目、その他は選択科目とする。
◎印の科目を履修できるのは、物理学科の学生に限る。
(2)
選択科目24単位については、次の条件を全て満たすように履修しなければならない。
①
物理学科開講の選択科目(別表2-1)から16単位を修得すること。
②
他学科開講の「科学の世界」(P30別表6)から8単位を修得すること。
(3)
自由科目とは、次の科目である。
①
基盤教育科目のうち、卒業要件単位数を超えて修得した教養科目及び共通科目。ただし、
10単位まで。
② 物理学科開講の選択科目(別表2-1)及び他学科開講の「科学の世界」(P30別表6)
のうち、卒業要件単位数を超えて修得した科目。
③ 「自然科学特選」、「キャリアデザイン概論」、「サイエンスセミナー」、「放射線取扱入
門」、「インターンシップ」、「海外特別研修」(P30別表6)
④
教職に関する科目(P37第7表)。ただし、6単位まで。
⑤
博物館に関する科目(P39)。ただし、4単位まで。
⑥
上記以外の本学開講科目。ただし、「自然科学基礎実験」、「介護等体験 (含事前指導)」を
除く。
(4)
履修上の注意
①
研究実験と理論研究は卒業研究とし、どちらか一方を履修する。
②
☆印の科目は集中講義により随時開講する。
開講の詳細については各年度のシラバスを確認すること。
③
「教免科目」欄の「理」は、教員免許教科「理科」の教科に関する科目であることを示
し、かっこ書きの文字は以下の科目区分を意味する。
(物)…物理学
(5)
(物実)…物理学実験(コンピュータ活用を含む。)
履修条件
「研究実験」または「理論研究」を履修できるのは、3年次終了までに次の条件を全て満た
している者に限る。
①
本学に3年以上在学していること。
②
卒業に必要な基盤教育科目34単位を修得していること。
③
専門教育科目の必修科目を34単位以上修得していること。
なお、34単位には、「物理学実験A」、「物理学実験B」、「物理学実験C」を含むこと。
④
選択科目と自由科目を合わせて32単位以上を修得していること。
- 11 -
別表2-1
物
理
学
開
授
業
科
目
単位数
教免科目
②
①
②
①
④
④
④
④
②
2
②
④
④
④
②
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
⑩
⑩
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
理(物)
理(物実)
理(物)
理(物実)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物実)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物実)
理(物)
理(物)
理(物)
理(物)
1
前期
物 理 数 学 A
◎ 物 理 学 実 験 A
物 理 数 学 B
◎ 物 理 学 実 験 B
力
学
力
学
演
習
電 磁 気 学 A
電 磁 気 学 A 演 習
物 理 数 学 C
物 理 実 験 学
◎ 物 理 学 実 験 C
量 子 力 学 A
量 子 力 学 A 演 習
熱 ・ 統 計 力 学
熱・統計力学演習Ⅰ
熱・統計力学演習Ⅱ
連 続 体 力 学
電 磁 気 学 B
◎ 計 算 物 理 学
放 射 線 物 理 学
量 子 力 学 B
相
対
論
◎ 物 理 技 術 実 習
現 代 天 文 学 入 門
物 性 物 理 学
原 子 核 物 理 学
素 粒 子 物 理 学
◎ 研
究
実
験
◎ 理
論
研
究
☆ 特 殊 講 義 A
☆ 特 殊 講 義 B
☆ 特 殊 講 義 C
☆ 特 殊 講 義 D
☆ 特 殊 講 義 E
☆ 特 殊 講 義 F
☆ 特 殊 講 義 G
☆ 特 殊 講 義 H
☆ 特 殊 講 義 I
☆ 特 殊 講 義 J
☆ 特 殊 講 義 K
☆ 特 殊 講 義 L
講
年
後期
科
期
及
2
び
毎
年
前期
後期
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
週
授
3
前期
業
年
後期
時
間
数
4
年
前期
後期
2
2
2
2
4
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
4
2
2
2
2
15
10
15
10
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
- 12 -
別表2-2 物理学科の学習・教育目
学 習 ・ 教 育 目 標
1年前期
A. 自然科学・人文科学・社会科学の基礎的知識を修得し,物理学と人間活動との調和を
グローバルな観点から総合的に・多面的に考えることができる能力と素養
B. 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果,および技術者が社会に対して負っている責任
に関する理解
1年後期
●基幹科目
●教養科目
●基幹科目
●教養科目
・共通科目*1
・共通科目*1
●基幹科目
●教養科目
●基幹科目
●教養科目
・共通科目*1
・共通科目*1
(C-1) 物理を学ぶ上で必要な数学の基礎的知識 ●物理数学A
とその応用
●物理数学B
(C-2) 大学初級レベルの自然科学の基礎的 △科学の世界A
知識とその応用
△科学の世界A
C. 物理を活用する技術者に必要な数学・自然科学・
情報技術に関する基礎的知識とそれらを応用する
能力
情報リテラシー
(C-3) 情報処理に必要な基礎的知識とその
応用
(D-1) 古典物理学の理解と応用
D. 基礎的な物理学の知識を修得し,それを問題解決
に応用しうる能力
●導入科目
(D-2) 現代物理学の理解と応用
●導入科目
E. 物理学の中でより専門的な分野を学ぶための基礎
(F-1) 論理的な記述力,口頭発表能力,討 ●導入科目
論などのコミュニケーション
F. 日本語による論理的記述力,口頭発表力,討議等
のコミュニケーション能力および国際的に通用する
コミュニケーション能力
●コミュニケーション
スキル1,2
●コミュニケーション
スキル1,2
(F-2) 国際的に通用するコミュニケーション
G. 目的達成のため自主的かつ継続的に学習できる能力
●導入科目
H. 与えられた制約条件の下で計画的に作業・研究を進め,まとめる能力
●導入科目
I. 物理実験に必要とされる基礎的な技術の習得と応用
●物理学実験A
●物理学実験B
日本国憲法
英語(C)
情報リテラシー(情報処理)
(スポーツ実技、健康スポーツ科学、
またはスポーツセミナー)
教員免許を取得する
(詳細 P34~38)
J.免許・資格を取得する
科学の世界A、あるいはB
(化学、生物、地球環境からそれぞれ1以上)
物理学科開講専門教育科目
学芸員資格を取得する
(詳細 P39)
- 13 -
標と対応する授業科目の展開
2年前期
2年後期
サイエンスセミナー
3年前期
3年後期
4年前期
4年後期
サイエンスセミナー
●展開科目
放射線取扱入門
●展開科目
●物理数学C
△科学の世界B
△科学の世界B
△計算物理学
●力学
●力学
●力学演習
●力学演習
●電磁気学A
●電磁気学A
●電磁気学A演習
●電磁気学A演習
●量子力学A
●量子力学A演習
△連続体力学
△電磁気学B
●量子力学A
△量子力学B
△原子核物理学
△素粒子物理学
●研究実験/理論研究
●研究実験/理論研究
●量子力学A演習
△相対論
●熱・統計力学
●熱・統計力学
●熱・統計力学演習I
△熱・統計力学演習II
△連続体力学
△現代天文学入門
△原子核物理学
△素粒子物理学
△放射線物理学
△物性物理学
●研究実験/理論研究
●研究実験/理論研究
△特殊講義A~L
△物性物理学
△特殊講義A~L
△物理実験学
●物理学実験C
△物理技術実習
●研究実験/理論研究
●研究実験/理論研究
●研究実験/理論研究
●研究実験/理論研究
●研究実験/理論研究
●研究実験/理論研究
●研究実験/理論研究
●研究実験/理論研究
☆教育実習(中学校理科免許)
教育実習(高等学校理科免許)
☆介護等体験
教職論
教育課程編成論
教育原論
☆道徳教育実践指導論
学習心理学
特別活動の研究
教育経営学
生徒指導・進路指導
教育方法・技術
教育相談
☆理科(物理学)の教材分析、☆理科(化学)の教材分析、☆理科(生物学)の教材分析、☆理科(地学)の教材分析
※理科教育法A
☆自然科学基礎実験Ⅳ
※理科教育法B
☆自然科学基礎実験Ⅱ
(☆自然科学基礎実験Ⅱ)
☆自然科学基礎実験Ⅲ
生涯学習概論
博物館概論
博物館経営論
博物館資料論
博物館情報・メディア論
卒業要件における必修・選択の別 ● 必修科目
博物館資料保存論
博物館展示論
博物館教育論
博物館実習
△ 選択科目 (無印) 自由科目
斜体は基盤教育科目 *1 コミュニケーションスキル1,2および情報リテラシーを除く共通科目
☆は教職に関する科目で中学校免許取得時のみ必修となる科目
※は、中学校免許状を取得する場合はいずれか一方を選択、高等学校免許状を取得する場合は「理科教育法A」を選択すること。
- 14 -
<物質生命化学科の履修方法>
(1)
必修科目、選択科目については、別表3-1及びP30別表6を参照すること。
単位数を○で囲んである科目は必修科目、その他は選択科目とする。
◎印の科目を履修できるのは、物質生命化学科の学生に限る。
(2)
選択科目24単位については、次の条件を全て満たすように履修しなければならない。
①
物質生命化学科開講の選択科目(別表3-1)から16単位を修得すること。
②
他学科開講の「科学の世界」(P30別表6)から8単位を修得すること。
(3)
①
自由科目とは、次の科目である。
基盤教育科目のうち、卒業要件単位数を超えて修得した教養科目及び共通科目(コミュ
ニケーション・スキル1を除く)。ただし、6単位まで。
②
物質生命化学科開講の選択科目(別表3-1)及び他学科開講の「科学の世界」(P30
別表6)のうち、卒業要件単位数を超えて修得した科目。
③
「自然科学特選」、「キャリアデザイン概論」、「サイエンスセミナー」、「放射線取扱入
門」、「インターンシップ」、「海外特別研修」(P30別表6)
④
教職に関する科目(P37第7表)。ただし、6単位まで。
⑤
上記以外の理学部開講科目。ただし、「自然科学基礎実験」、「博物館概論」、「博物館経営
論」、「博物館資料論」、「博物館資料保存論」、「博物館展示論」、「博物館教育論」、「博物館
情報・メディア論」、「博物館実習」、「介護等体験(含事前指導)」を除く。
(4)
①
履修上の注意
☆印の科目は隔年開講とし、3・4年次合同とする。
② 「化学英語A」、「化学英語B」、「化学英語C」、「化学英語D」 は隔週開講とする。
③ 「教免科目」欄の「理」は、教員免許教科「理科」の教科に関する科目であることを示し、
かっこ書きの文字は以下の科目区分を意味する。
(化)…化学
(5)
①
(化実)…化学実験(コンピュータ活用を含む。)
履修条件
2年次以降の専門教育科目を履修できるのは、基盤教育科目のうち24単位以上修得し
ているものに限る。ただし、この中に、導入科目2単位、基幹科目4単位、コミュニケー
ション・スキル1及びコミュニケーション・スキル2(1か国語)あわせて4単位以上の
合計10単位を含むこと。
② 「卒業研究」を履修できるのは、3年次終了までに次の条件を全て満たしている者に限
る。
ア
本学に3年以上在学していること。
イ
卒業に必要な基盤教育科目34単位を修得していること。
ウ
3年次までの必修科目(合計46単位)のうち44単位以上を修得していること。
なお、44単位には、「化学実験Ⅰ」、「化学実験Ⅱ」、「化学実験Ⅲ」、「化学実験Ⅳ」、
「化学実験Ⅴ」、「化学実験Ⅵ」を含むこと。
エ
卒業に必要な124単位のうち107単位以上を修得していること。
- 15 -
別表3-1
物
質
生
命
開
授
業
科
目
単位数
教免科目
②
②
②
②
②
②
②
②
②
②
②
②
②
②
②
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
①
①
①
①
②
②
②
②
②
②
②
⑧
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
1
前期
☆
☆
☆
☆
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
基 礎 化 学 Ⅰ
基 礎 化 学 演 習 Ⅰ
基 礎 化 学 Ⅱ
基 礎 化 学 演 習 Ⅱ
無 機 化 学 Ⅰ
分 析 化 学 Ⅰ
物 理 化 学 Ⅰ
有 機 化 学 Ⅰ
生 物 化 学 Ⅰ
無 機 化 学 Ⅱ
分 析 化 学 Ⅱ
物 理 化 学 Ⅱ
有 機 化 学 Ⅱ
生 物 化 学 Ⅱ
機
器
分
析
基 礎 電 気 化 学
機 能 性 無 機 化 学
生 体 無 機 化 学
高 分 子 化 学
構 造 物 理 化 学
分 光 物 理 化 学
化 学 反 応 速 度 論
有 機 光 化 学
有 機 分 子 設 計 論
生 物 反 応 化 学
物 理 化 学 演 習
無機・分析化学演習
有 機 化 学 演 習
生 物 化 学 演 習
物質構造化学精選A
物質構造化学精選B
物質構造化学精選C
生命反応化学精選A
生命反応化学精選B
生命反応化学精選C
化 学 英 語 A
化 学 英 語 B
化 学 英 語 C
化 学 英 語 D
化 学 実 験 Ⅰ
化 学 実 験 Ⅱ
化 学 実 験 Ⅲ
化 学 実 験 Ⅳ
化 学 実 験 Ⅴ
化 学 実 験 Ⅵ
化 学 文 献 講 読
卒
業
研
究
化
講
年
後期
学
期
及
2
前期
科
び
毎
年
後期
週
授
3
前期
業
年
後期
時
間
数
4
前期
年
後期
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
(2)
(2)
2
2
2
(2)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化)
理(化実)
理(化実)
理(化実)
理(化実)
理(化実)
理(化実)
理(化)
(2)
2
1
1
1
1
4
4
4
4
4
4
2
8
- 16 -
2
8
別表3-2
物質生命化学科の学習・目標
1年
学 習 ・ 教 育 目 標
前期
大学において学習するための基礎学力を高めるとともに幅広い教養を身につけることにより高い
A
基盤教育科目
倫理観と豊かな人間性を育む。
B
後期
基盤教育科目
専門分野にこだわらない幅広い分野の知識を習得するとともに、さまざまな事象に対して視野を
広げ、総合的多角的な判断力を身につける。
自由科目
科学の世界(数学A)
自らの専門分野にこだわらない幅広い自然科学の分野を身につけ、均衡のとれた基礎学力を 科学の世界(物理A)
C
修得し、専門分野の問題解決に寄与する判断力を身につける。
科学の世界(生物A)
科学の世界(地球環境A)
基礎化学Ⅰ
基礎化学Ⅱ
化学に必要な物理的法則、数学的・理論的取扱に基づき、化学を体系的に理解できる基礎力
D
を身につける。
基礎化学演習Ⅰ
基礎化学演習Ⅱ
E
広範で均衡の取れた主要な化学概念を修得し、化学的事象を体系的に理解できる基礎力を身
につける。
実験室における危険性や安全な作業法、化学の研究に必要な基礎的知識を理解し、基本的な
F 実験技術を身につけ、これを応用する能力と広範な化学分野で用いられている基礎的実験技
術を修得する。
基礎化学演習Ⅱ
G 発展的・応用的な化学の知識を身につける。
H
化学の問題解決のための標準的な方法を修得し、化学および化学関連分野における問題解決
に応用できる能力を身につける。
I 広範な化学分野における先端的知識を身につける。
J 英語で書かれた論文、専門書、実験指示書を読み、理解することができる能力を身につける。
K
具体的な研究目標を定め、専門的知識を身につけ、実験計画を立てて実施し、得られた結果
をまとめて発表する。これによって、卒業後の就職や化学や化学を含む多くの学問領域で応用
できる能力を育成する。また、関連知識や情報を自ら修得する能力を身につけ、これに必要とな
る英語論文の読解力や、内容の整理・要約および、発表・討議できる能力を身につける。
日本国憲法
英語(C)
情報リテラシー(情報処理)
(スポーツ実技、健康スポーツ科学、
またはスポーツセミナー)
教員免許を取得する
(詳細 P34~38)
L 免許・資格を取得する
科学の世界A、あるいはB
(物理、生物、地球環境からそれぞれ1以上)
物質生命化学科開講専門教育科目
学芸員資格を取得する
(詳細 P39)
☆は教職に関する科目で中学校免許取得時のみ必修となる科目 - 17 -
と対応する授業科目の展開
2年
前期
3年
後期
前期
4年
後期
前期
後期
展開科目
サイエンスセミナー
放射線取扱入門
インターンシップ
自由科目
科学の世界(数学B)
科学の世界(物理B)
科学の世界(生物B)
科学の世界(地球環境B)
無機化学Ⅰ
分析化学Ⅰ
物理化学Ⅰ
有機化学Ⅰ
生物化学Ⅰ
無機化学Ⅱ
分析化学Ⅱ
物理化学Ⅱ
有機化学Ⅱ
生物化学Ⅱ
化学実験Ⅰ
化学実験Ⅲ
化学実験Ⅴ
化学実験Ⅱ
化学実験Ⅳ
化学実験Ⅵ
機器分析
基礎電気化学
機能性無機化学
生体無機化学
高分子化学
構造物理化学
化学英語B
化学英語C
有機光化学
化学反応速度論
分光物理化学
生物反応化学
有機分子設計論
無機・分析化学演習
有機化学演習
物理化学演習
生物化学演習
物質構造化学精選B
物質構造化学精選C
生命反応化学精選B
生命反応化学精選C
化学英語D
物質構造化学精選A
生命反応化学精選A
化学英語A
化学文献講読
卒業研究
☆教育実習(中学校理科免許)
教育実習(高等学校理科免許)
☆介護等体験
教職論
教育課程編成論
教育原論
☆道徳教育実践指導論
学習心理学
特別活動の研究
教育経営学
生徒指導・進路指導
教育方法・技術
教育相談
☆理科(物理学)の教材分析、☆理科(化学)の教材分析、☆理科(生物学)の教材分析、☆理科(地学)の教材分析
※理科教育法A
※理科教育法B
☆自然科学基礎実験Ⅰ
☆自然科学基礎実験Ⅲ
☆自然科学基礎実験Ⅳ
生涯学習概論
博物館概論
博物館経営論
博物館資料論
博物館情報・メディア論
博物館資料保存論
博物館展示論
博物館教育論
博物館実習
※は、中学校免許状を取得する場合はいずれか一方を選択、高等学校免許状を取得する場合は「理科教育法A」を選択すること。
- 18 -
<生物学科の履修方法>
(1)
必修科目、選択科目については、別表4-1及びP30別表6を参照すること。
単位数を○で囲んである科目は必修科目、その他は選択科目とする。
◎印の科目を履修できるのは、生物学科の学生に限る。
(2)
選択科目24単位については、次の条件を全て満たすように履修しなければならない。
①
生物学科開講の選択科目(別表4-1)から16単位を修得すること。
②
他学科開講の「科学の世界」(P30別表6)から8単位を修得すること。
(3)
自由科目とは、次の科目である。
①
基盤教育科目のうち、卒業要件単位数を超えて修得した教養科目及び共通科目。
② 生物学科開講の選択科目(別表4-1)及び他学科開講の「科学の世界」(P30別表6)
のうち、卒業要件単位数を超えて修得した科目。
③ 「自然科学特選」、「キャリアデザイン概論」、「サイエンスセミナー」、「放射線取扱入
門」、「インターンシップ」、「海外特別研修」(P30別表6)
④
教職に関する科目(P37第7表)。ただし、6単位まで。
⑤
上記以外の本学開講科目。ただし、「自然科学基礎実験」、「博物館概論」、「博物館経営論」、
「博物館資料論」、「博物館資料保存論」、「博物館展示論」、「博物館教育論」、「博物館情
報・メディア論」、「博物館実習」、 「介護等体験(含事前指導)」を除く。
(4)
履修上の注意
① 「植物分類学実習」及び「動物分類学実習」は選択必修とし、どちらか一方を必修科目
として履修する。
②
*印は、夏季休業中に集中的に実施する。
③
**印は、集中的に実施する。
④
***印は公開臨海実習に参加し、単位の認定があった場合に、修得したものとみなす。
公開臨海実習とは、臨海実習施設をもつ大学が広く学生に臨海実習の機会を与えるために、
昭和56年度から全国的な規模で開設しているものである。開設大学の募集期間は大学に
よって異なるが、概ねその年度の5月中旬から10月中旬になっている。希望する学生は
学部及び学科の掲示に注意すること。
⑤
「生殖生物学」、「行動生理学」は隔年開講とし、2・3年次合同とする。
⑥ 「生物学特講I」、「生物学特講Ⅱ」、「生物学特講Ⅲ」、「生物学特講Ⅳ」は隔年開講とし、
3・4年次合同とする。
⑦
「教免科目」欄の「理」は、教員免許教科「理科」の教科に関する科目であることを示
し、かっこ書きの文字は以下の科目区分を意味する。
(生)…生物学
(5)
(生実)…生物学実験(コンピュータ活用を含む。)
履修条件
「卒業研究」は、生物学科の内規に基づき、その年度に卒業単位を充足できる見込みがなけ
れば履修できない。
- 19 -
別表4-1
生
物
学
開
授
業
科
目
単位数
教免科目
1
前期
講
年
後期
期
科
及
び
2
毎
年
前期
後期
週
授
3
業
年
前期
後期
発
生
生
物
学
②
理(生)
生
殖
生
物
学
2
理(生)
2
(2)
行
動
生
理
学
2
理(生)
(2)
2
形 態 形 成 論 Ⅰ
2
理(生)
2
◎ 発生・生殖生物学実験
1
理(生実)
**
◎ 発生機構解析実験
1
理(生実)
生
物
学
②
理(生)
2
植
物
生
理
学
2
理(生)
2
形 態 形 成 論 Ⅱ
2
理(生)
細
学
2
理(生)
◎ 植 物 生 理 学 実 験
1
理(生実)
◎ 植物成長制御学実験
1
理(生実)
理
動
物
生
理
学
②
理(生)
基
礎
生
化
学
2
理(生)
◎ 動 物 生 理 学 実 験
1
理(生実)
学
②
理(生)
学
2
理(生)
個 体 群 生 態 学
2
理(生)
◎ 植 物 生 態 学 実 験
1
理(生実)
◎ 動 物 生 態 学 実 験
学
1
②
②
理(生実)
理(生)
理(生)
◎ 分 子 遺 伝 学 実 験
①
理(生実)
植 物 系 統 分 類 学
②
理(生)
動 物 系 統 分 類 学
②
理(生)
生 物 多 様 性 論
2
理(生)
生
群
態
集
遺
分
生
態
伝
子
遺
学
伝
◎ 植 物 分 類 学 実 習
◎ 動 物 分 類 学 実 習
①
理(生)
◎ 基 礎 生 物 学 Ⅱ
②
理(生)
◎ 生
学
②
理(生)
語
④
理(生)
理(生実)
◎ 生
物
統
物
計
英
年
前期
後期
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
*
2
2
2
2
2
2
**
理(生実)
②
4
2
理(生実)
◎ 基 礎 生 物 学 I
数
2
子
生
間
2
分
胞
時
**
2
2
2
2
2
◎ 臨
海
実
習
I
①
◎ 臨
海
実
習
Ⅱ
1
生 物 学 特 講 Ⅰ
2
2
(2)
生 物 学 特 講 Ⅱ
2
2
(2)
生 物 学 特 講 Ⅲ
2
(2)
2
生 物 学 特 講 Ⅳ
2
(2)
2
◎ 生 理 生 化 学 実 験
①
理(生実)
◎ 生 物 学 文 献 講 読
④
理(生)
◎ 生
究
④
理(生)
究
⑧
◎ 卒
物
業
学
講
研
*
***
2
2
- 20 -
2
2
2
8
8
別表4-2
生物学科の学習・教育目
学 習 ・ 教 育 目 標
A
1年前期
多様な情報源から生物情報を収集して論理的に整理、且つ評価して、その原理
を議論する能力を習得する
1年後期
基盤教育科目、科学の世界A
臨海実習 I
B
生物科学の研究に必要とされる実践的な能力と技術を習得する
基礎生物学 I
C
分子レベルから生態レベルまで、多様なレベルにおける生物現象の解釈を正し
く理解する能力、及び現象と進化論との関連性をそれぞれのレベルにおいて説
明する能力を習得する
D
個別の研究課題について、問題解決法に加えてその解決に向けてのスケ
ジュール管理を含めた計画を独力で作成し、遂行して、発表する能力を習得す
る
E
倫理的及び社会的なインパクトを与える生物学的な進歩に関して、自らの立場
を説明する論理を構築しうる能力を習得する
F
先進的な研究手法に基づく研究結果を正しく記録し、理解する能力を習得する
G
習得した生物科学の情報を維持し、更新し、拡張する方法を習得する
基礎生物学 II
日本国憲法
英語(C)
情報リテラシー(情報処理)
(スポーツ実技、健康スポーツ科学、
またはスポーツセミナー)
教員免許を取得する
(詳細 P34~38)
H
免許・資格を取得する
科学の世界A、あるいはB
(物理、化学、地球環境からそれぞれ1以上)
生物学科開講専門教育科目
学芸員資格を取得する
(詳細 P39)
☆は教職に関する科目で中学校免許取得時のみ必修となる科目 - 21 -
標と対応する授業科目の展開
2年前期
2年後期
植物系統分類学
3年前期
3年後期
4年前期
4年後期
動物生態学実験
卒業研究、生物学講究
科学の世界B
生物学文献講読
展開科目
サイエンスセミナー
植物生態学実験
生理生化学実験
臨海実習 II
動物分類学実習
植物分類学実習
生物統計学
動物生理学実験
発生・生殖生物学実験
植物生理学実験
分子遺伝学実験
発生機構解析実験
植物成長制御学実験
形態形成論 I
形態形成論 II
個体群生態学
群集生態学
生殖生物学
行動生理学
生物多様性論
生物英語
生殖生物学
行動生理学
分子生物学
動物系統分類学
分子遺伝学
植物生理学
細胞生理学
基礎生化学
発生生物学
生態学
動物生理学
遺伝学
生物学特講 I~IV
動物生態学実験
卒業研究、生物学講究
生物英語
生物学文献講読
生殖生物学
行動生理学
卒業研究、生物学講究
動物生理学
生殖生物学
行動生理学
卒業研究、生物学講究
生物学文献講読
動物生態学実験
卒業研究、生物学講究
生物学文献講読
☆教育実習(中学校理科免許)
教育実習(高等学校理科免許)
☆介護等体験
教育課程編成論
教職論
☆道徳教育実践指導論
教育原論
学習心理学
特別活動の研究
教育経営学
生徒指導・進路指導
教育相談
教育方法・技術
☆理科(物理学)の教材分析、☆理科(化学)の教材分析、☆理科(生物学)の教材分析、☆理科(地学)の教材分析
※理科教育法A
☆自然科学基礎実験Ⅰ
※理科教育法B
☆自然科学基礎実験Ⅱ
(☆自然科学基礎実験Ⅱ)
☆自然科学基礎実験Ⅳ
生涯学習概論
博物館概論
博物館経営論
博物館資料論
博物館情報・メディア論
博物館資料保存論
博物館展示論
博物館教育論
博物館実習
※は、中学校免許状を取得する場合はいずれか一方を選択、高等学校免許状を取得する場合は「理科教育法A」を選択すること。
- 22 -
<地球環境学科の履修方法>
(1) 必修科目、選択科目については、別表5-1及びP30別表6を参照すること。
単位数を○で囲んである科目は必修科目、その他は選択科目とする。
◎印の科目を履修できるのは、地球環境学科の学生に限る。
(2) 選択科目25単位については、次の条件を全て満たすように履修しなければならない。
① 地球環境学科開講の選択科目(別表5-1)および「放射線取扱入門」、「海外特別研修」
(P30別表6)から15単位を修得すること。そのうち4単位以上は、
「地球環境特殊講義I」
、
「地球環境特殊講義Ⅱ」
、
「地球環境特殊講義Ⅲ」
、
「地球環境特殊講義Ⅳ」
、
「地球環境特殊講義Ⅴ」
、
「地球環境特殊講義Ⅵ」
、
「地球環境特殊講義Ⅶ」
、
「地球環境特殊講義Ⅷ」から修得すること。
② 他学科開講の「科学の世界A」(P30別表6)から4単位、「科学の世界B」(P30別表6)
から4単位、「サイエンスセミナー」(P30別表6)を2単位を修得すること。
(3) 履修上の注意
① 必修科目及び選択科目の履修方法については、別表5-2~別表5-4のとおり履修しなければな
らない。
② 「野外巡検」は、春季休業または夏季休業中に約1週間行う。
③ 「地球環境特殊講義Ⅰ」、「地球環境特殊講義Ⅱ」、「地球環境特殊講義Ⅲ」、「地球環境特殊講義
Ⅳ」、「地球環境特殊講義Ⅴ」、「地球環境特殊講義Ⅵ」、「地球環境特殊講義Ⅶ」、「地球環境特
殊講義Ⅷ」は隔年開講とし、3・4年次合同とする。
④ 「教免科目」欄の「理」は、教員免許教科「理科」の教科に関する科目であることを示し、かっこ
書きの文字は以下の科目区分を意味する。
(地)…地学
(地実)…地学実験(コンピュータ活用を含む。)
(4) 履修条件
① 「地球環境学研究法Ⅰ」及び「地球環境文献講読Ⅰ」を履修できるのは、2年次終了までに基盤教育
科目及び専門教育科目を合わせて48単位以上を修得している者に限る。
② 「地球環境学研究法Ⅱ」を履修できるのは、「地球環境学研究法Ⅰ」を修得した者に限る。
③ 「地球環境文献講読Ⅱ」を履修できるのは、「地球環境文献講読Ⅰ」を修得した者に限る。
④ 「卒業研究」を履修できるのは、3年次終了までに次の条件を全て満たしている者に限る。
ア 本学に3年以上在学していること。
イ 基盤教育科目及び専門教育科目を合わせて100単位以上修得していること。
ウ 「地球環境学研究法Ⅰ」及び「地球環境学研究法Ⅱ」を修得していること。
(5) 研究室への配属
① 大学教育の目的は、基盤となる知識や教養を深めて専門分野を学び、専門分野での学術的新知識を
見出す能力を身につけることである。特に後者は大学教育を特徴づけるものであり、この教育を受け
るために3年次の7月頃から各教員の研究室に配属し、卒業までの指導を受けることになる。
ア 教員の研究室に配属することができるのは、2年次終了までに基盤教育科目及び専門教育科目
を合わせて48単位以上修得している者に限る。
イ 指導が均等に行えるように、各研究室へ配属する学生の定員は原則として3人または2人とす
る。
ウ 相応の理由がある場合は、4年次の4月に指導教員を変更することができる。
エ 具体的な配属手順については、3年次の6月頃に通知する。
② 配属後は、指導教員のもとで次のような指導を受ける。
ア 「地球環境学研究法Ⅱ」、「地球環境文献講読Ⅱ」、「卒業研究」の指導を受ける。
イ 「地球環境文献講読Ⅱ」では、学習するための文献の選定から始まり、講読の指導を受ける。
ウ 指導教員がアドバイザーとなって、修学全般のほかに進路(就職及び大学院進学)及び身分の
異動(休学及び退学)等に関する助言を行う。
- 23 -
別表5-1
地
球
環
境
開
授
業
科
目
単位数
教免科目
②
②
②
①
②
②
2
②
②
②
①
2
2
②
②
①
2
②
2
②
②
②
②
2
①
①
4
②
①
①
①
①
①
②
②
①
①
②
②
①
1
1
1
1
1
1
1
1
⑩
理(地)
理(地)
理(地)
理(地実)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地実)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地実)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
理(地)
1
前期
◎ 地 球 環 境 入 門
地
球
史
古
生
物
学
◎ 古 生 物 学 実 習
地
質
学
◎ 地 質 学 演 習
古
環
境
学
自 然 災 害 科 学
鉱
物
学
岩
石
学
◎ 岩 石 学 実 験
◎ 火
山
学
地 殻 物 質 学
地 球 化 学 Ⅰ
地 球 化 学 Ⅱ
◎ 地 球 化 学 実 験
◎ 地 球 化 学 演 習
資
源
科
学
◎ 応 用 地 球 科 学
数
理
地
学
コンピュータ地球科学演習
同 位 体 地 球 科 学
地
震
学
固 体 地 球 科 学
◎ 地球環境学デザイン法Ⅰ
◎ 地球環境学デザイン法Ⅱ
◎ 野
外
巡
検
◎ 野 外 調 査 法
◎ 野 外 実 習 Ⅰ
◎ 野 外 実 習 Ⅱ
◎ 野 外 実 習 Ⅲ
◎ 地球環境論述基礎Ⅰ
◎ 地球環境論述基礎Ⅱ
◎ 地 球 環 境 英 語 Ⅰ
◎ 地 球 環 境 英 語 Ⅱ
◎ 地球環境学研究法Ⅰ
◎ 地球環境学研究法Ⅱ
◎ 地球環境文献講読Ⅰ
◎ 地球環境文献講読Ⅱ
◎ 地球環境技術者倫理
地球環境特殊講義I
地球環境特殊講義Ⅱ
地球環境特殊講義Ⅲ
地球環境特殊講義Ⅳ
地球環境特殊講義V
地球環境特殊講義Ⅵ
地球環境特殊講義Ⅶ
地球環境特殊講義Ⅷ
◎ 卒
業
研
究
学
講
年
後期
期
科
及
2
前期
び
毎
週
年
授
3
後期
業
年
前期
後期
時
間
数
4
前期
年
後期
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
8
理(地実)
理(地実)
理(地実)
理(地実)
2
2
2
2
2
2
理(地)
理(地)
2
2
2
2
2
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
10
- 24 -
10
地球環境学とは
地球環境問題は、人類にとって21世紀最大の課題であろうといわれています。こうした地球環境
問題の原因は、人類が地球に対して不自然な力を加え地球規模の環境変化を生じさせたためと考えら
れています。このような巨大な能力を持ってしまった人類がこれから地球と共生していくには何が地
球に与える不自然な行為で、それはどこまでが許されるのかを判断しなければなりません。それには、
地球の自然とは何かがわかっている必要があります。この地球の自然を知る学問が「地球科学」です。
山形大学理学部地球環境学科では、「地球科学」を核にし、さらに災害・循環・資源など、人間や社
会を意識した応用科学を加え、人類の生存環境としての地球の自然を考える「地球環境学」の教育を
目指しています。
教育方針
4年間の学部教育では、地球の自然を自然史的視点から学ぶ「地球・生物史」と物質的視点から学
ぶ「地球物質学」を2本の柱としています。基礎知識と専門知識、技術を修得し、それを社会のさま
ざまな場面で、あるいは大学院での研究に応用できる能力を持った人材を育てるため、別表5-3の
学習・教育目標に沿って教育を行います。なお、地球環境学科ではJABEE(日本技術者教育認定
機構)の認定基準を満たすように学習・教育目標を設定して教育を行っています。学科の教育全体(教
育プログラム)は平成23年にJABEEにより技術者教育プログラムと認定されました。必修科目
を全て修得すると、学習・教育目標を達成するようにカリキュラムを設計してあります。
卒業要件の確認
別表5-3には、学習・教育目標と、それに対応した授業科目が学年の進行と共にどう展開するか
をまとめてあります。この表で学習・教育目標と授業科目どうしの関係を理解し、積極的に学習に取
り組んでください。履修要項(P2~6)、地球環境学科の履修方法(P23)に従って学習を進め
ることにより、別表5-3に挙げた学習・教育目標が達成され、卒業要件が満たされることになりま
す。ポートフォリオ(学習・教育目標達成点検表)により学習・教育目標の達成状況と卒業要件
の達成状況を確認しながら学習を進めてください。
- 25 -
別表5-2 地 球 環 境 学 科 の 授 業 科 目 の 流 れ
1年
2年
前期
後期
3年
前期
後期
前期
古生物学
古生物学
実習
4年
後期
前期
後期
古環境学
地球史
地質学
地質学演習
地球環境
入門
自然災害
科学
火山学
鉱物学
岩石学
岩石学実験
地殻物質学
地球化学
演習
地球化学Ⅰ
資源科学
地球化学Ⅱ
応用地球
科学
地球化学
実験
同位体
地球科学
数理地学
固体地球
科学
コンピュータ
地球科学演習
地震学
情報リテラシー
地球環境学
デザイン法Ⅰ
地球環境学
デザイン法Ⅱ
卒業研究
導入科目
野外巡検
野外調査法
野外実習Ⅰ
野外実習Ⅱ
野外実習Ⅲ
地球環境
論述基礎Ⅰ
地球環境
論述基礎Ⅱ
地球環境学
研究法Ⅰ
地球環境学
研究法Ⅱ
地球環境
英語Ⅰ
地球環境
英語Ⅱ
地球環境
文献講読Ⅰ
地球環境
文献講読Ⅱ
放射線
取扱入門
地球環境
技術者倫理
コミュニケーション
スキル
海外特別研修
サイエンスセミナー
地球環境特殊講義 Ⅰ ~ Ⅷ
科学の世界
A
科学の世界
A
科学の世界
B
科学の世界
B
基幹科目
教養科目
共通科目
展開科目
注:太線枠は必修科目、破線枠はいずれかの学期で開講、点線枠は集中形式で開講
- 26 -
別表5−3 地球環境学科の学習・教育目
学 習 ・ 教 育 目 標
1年前期
A. 自然科学・人文科学・社会科学の基礎的知識を修得し、地球環境と人
間活動との調和をグローバルな観点から総合的に・多面的に考えること
ができる能力と素養
B. 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および技術者が社会に対して
負っている責任に関する理解
1年後期
●◎基幹科目
●◎基幹科目
●◎教養科目
・共通科目 *1
●◎教養科目
・共通科目 *1
●◎基幹科目
●◎基幹科目
●◎教養科目
・共通科目 *1
●◎教養科目
・共通科目 *1
△◎科学の世界A
△◎科学の世界A
(C-1) 大学初級レベルの数学の基礎的知識
とその応用
C. 地球環境学技術者に必要
な数学・自然科学・情報技
術に関する基礎的知識とそ
れらを応用する能力
(C-2) 大学初級レベルの自然科学の基礎的
知識とその応用
(C-3) 情報処理に必要な基礎的知識とその
応用
(●◎情報リテラシー ) (●◎情報リテラシー )
●◎地球史
●◎鉱物学
(D-1) 地球内部物質の成り立ちと地球の歴
史に関する専門知識とその応用
D. 地球環境学の基礎知識を
修得し、それを問題解決に
応用しうる能力
(D-2) 地球の物質循環や動態に関する専門
知識とその応用
●○地球環境入門
E. 地球環境学の広い知識と考え方を総合して、社会の要求を理解し解決
策を立案する能力
F. 日本語による論理的記述
力、口頭発表力、討議等の
コミュニケーション能力お
よび国際的に通用するコミ
ュニケーション能力
(F-1) 論理的な記述力、口頭発表能力、討
論などのコミュニケーション
●○野外調査法
●◎導入科目
●◎導入科目
●◎コミュニケーション・
スキル1,2
●◎コミュニケーション・
スキル1,2
(F-2) 国際的に通用するコミュニケーション
△○海外特別研修
●◎導入科目
G. 目的達成のため自主的かつ継続的に学習できる能力
●◎導入科目
H. 与えられた制約条件の下で計画的に作業・研究を進め、まとめる能力
●◎導入科目
I. 多様な野外調査方法の修得と調査結果の総合的解析
●◎地球環境入門
●◎野外調査法
●:必修科目 △:選択科目
斜体:基盤教育科目 ( ):前・後期どちらかで開講される科目 - 27 -
標と対応する授業科目の展開
2年前期
2年後期
3年前期
3年後期
4年前期
4年後期
△◎サイエンスセミナー
●◎展開科目
△○火山学
●○自然災害科学
△○放射線取扱入門 ●◎地球環境技術者倫理
△○応用地球科学
●◎展開科目
●◎数理地学
△◎科学の世界B
△◎科学の世界B
●◎展開科目
●○数理地学
●◎コンピュータ
地球科学演習
●◎岩石学
●◎岩石学実験
△○地殻物質学
●◎地質学
●◎地質学演習
△○古環境学
●◎古生物学
●◎古生物学実習
●◎地球化学Ⅰ
●◎地球化学Ⅱ
●◎地球化学実験
●◎資源科学
●◎自然災害科学
●◎地震学
△◎固体地球科学
●◎同位体地球化学 △○応用地球科学
△◎火山学
●○野外実習Ⅰ
●○野外実習Ⅱ
●◎地球環境学デザイン法Ⅰ ●◎地球環境学デザイン法Ⅱ
△◎地球化学演習
●○地球環境学研究法Ⅰ ●◎地球環境学研究法Ⅱ ●◎卒業研究
●○野外実習Ⅲ
●◎卒業研究
●◎地球環境技術者倫理
△○地球環境特殊講義Ⅰ~Ⅷ
●◎地球環境論述基礎Ⅰ ●◎地球環境論述基礎Ⅱ ●◎地球環境文献講読Ⅰ ●◎地球環境文献講読Ⅱ ●◎卒業研究
●◎卒業研究
●◎地球環境英語Ⅰ ●◎地球環境英語Ⅱ ●○地球環境文献講読Ⅰ ●○地球環境文献講読Ⅱ
●○数理地学
●◎地球環境文献講読Ⅰ ●◎地球環境文献講読Ⅱ ●◎卒業研究
●◎卒業研究
●○岩石学実験
●◎地球環境学研究法Ⅰ ●◎地球環境学研究法Ⅱ ●◎卒業研究
●◎卒業研究
●○古生物学実習
●◎地球環境文献講読Ⅰ ●◎地球環境文献講読Ⅱ
(△○野外巡検)
(△○野外巡検)
●○地球化学実験
●○岩石学実験
●○地球環境学研究法Ⅰ ●○地球環境学研究法Ⅱ ●◎卒業研究
●◎野外実習Ⅰ
●◎野外実習Ⅱ
●◎野外実習Ⅲ
(△◎野外巡検)
(△◎野外巡検)
●○地球化学実験
●◎卒業研究
◎:学習・教育目標に対して主体的に関与する科目
○:学習・教育目標に対して付随的に関与する科目
*1:コミュニケーションスキル1,2および情報リテラシーを除く共通科目
- 28 -
<学部共通科目の履修方法>
(1) 「科学の世界」の数学A及び数学Bは数理科学科、物理A及び物理Bは物理学科、化学A及び化学Bは物
質生命化学科、生物A及び生物Bは生物学科、地球環境A及び地球環境Bは地球環境学科がそれぞれ開講
し、修得した単位は選択科目とする。
ただし、卒業要件を超えて修得した単位は、地球環境学科を除き自由科目とする。「科学の世界B」の開
講期(前期・後期)は、年度ごとに異なるので授業時間割により確認すること。
なお、自学科開講の「科学の世界」は履修できない。
(2) 「自然科学基礎実験Ⅰ」は物理学科、「自然科学基礎実験Ⅱ」は物質生命化学科、「自然科学基礎実験Ⅲ」は
生物学科、「自然科学基礎実験Ⅳ」は地球環境学科がそれぞれ開講し、教員免許状取得及び学芸員となる資
及び学芸員となる資
格取得のための科目であり、修得した単位は卒業に必要な単位数には含めない。
格取得
なお、自学科開講の「自然科学基礎実験」は履修できない。
(3) 「自然科学特選」は、自由科目とする。
ただし、地球環境学科の学生には、卒業要件を満たす単位とはならない。
(4) 「キャリアデザイン概論」は、自由科目とする。
ただし、地球環境学科の学生には、卒業要件を満たす単位とはならない。
(5) 「サイエンスセミナー」は、自由科目とする。
ただし、数理科学科及び地球環境学科の学生には選択科目とする。
(6) 「放射線取扱入門」は、自由科目とする。
ただし、地球環境学科の学生には、選択科目とする。
(7) 「インターンシップ」は、3年の前期に開講し、1~2週間(全40時間以上)の研修と事前・事後指導
を含めて2単位とする。成績評価は行わず単位認定のみが行われ、評定記号はNとなる。
生物学科の学生には、自由科目とする。数理科学科、物理学科、物質生命化学科、地球環境学科の学生
には、卒業要件を満たす単位とはならない。
履修を希望する学生は、4月下旬に行われるインターンシップ説明会に参加すること。
(8) 海外特別研修は、自由科目とする。渡航時期は、原則として夏季休業、冬季休業、春季休業期間とする。
ただし、地球環境学科の学生には、選択科目とする。
履修を希望する学生は、渡航前に、必要な手続きについて学生センター理学部担当に問い合わせること。
※(7)、(8)は、特定の授業を受講するのではなく、履修生が自ら参加・実践した成果を単位に換える科目
である。
(参 考)
(1) 「科学の世界」開講の主旨
理学部の学生として、自分の所属する学科以外の分野にも関心を向け、幅広い自然科学の基礎知識を得
るため、理学部共通の基礎科目として開講する。
「科学の世界A」、「科学の世界B」合わせて8単位以上修得することが卒業要件となっている。(単位の修
得については、各学科の履修方法を参照のこと。)
○「科学の世界」の理念
・科学の世界A:
自然科学の幅広い基礎知識のうち、自然の成り立ち、それを支配する科学的法則、 さらにそれらを
論理的に理解する手法などの基本的な事柄について取り扱う。高等学校で未履修であっても理解でき
る初歩的な知識を用いて行うことを基本とし、自然科学を体系的に理解することを目指す。
・科学の世界B:
自然科学の幅広い基礎知識や基礎的な事柄について、より発展的な内容について踏み込んで取り扱
うことがある。「科学の世界A」で扱わなかった内容を中心とするが、Aと同じ項目でも基礎的な知
識や理解を発展させながら、自然科学を深く理解することを目指す。
(2) 「自然科学特選」開講の主旨
現代科学における最新のニュースに触れ、科学的世界観を深めると共に、英語力を高め、国際会議等
に参加できるようにする。講義は英語により行われる。
-29-
(3) 「キャリアデザイン概論」開講の主旨
進学や就職を、将来的なキャリアデザインという観点から考え、社会人になってから長続きし、
成長するために必要な基本事柄の修得を目的として開講する。
社会人になってからどのようなスキルが必要になるのか、働くことを通しての成長・発達する
ということはどういうことかを理解していく。また、キャリアの最初の段階として就職活動の取
り組み方を取り上げる。
(4) 「サイエンスセミナー」開講の主旨
理学部の5つの学科の学問領域について、その相互のより一層の理解と関係の強化を軸に、自
学科の領域だけでなく他学科の学問領域や最先端科学に触れることにより、より幅広い発想と創
造性を養うことを目的として開講する。
各学科が2~3コマ、学科共通が1コマ、前期・後期それぞれ15コマを開講している。受講
回数が15回になった場合は単位認定の対象となり、成績によって2単位を修得することができ
るので、「サイエンスセミナー履修票」を教務課理学部担当まで提出すること。
(5) 「海外特別研修」開講の主旨
国外で開催される学会等への参加、国外の研究機関等での実験・実習、国外の教育機関等への
短期留学など、国際性を身につける活動を行うことを通じて、国際社会で活躍するための資質の
向上を目指す。
履修生は、渡航前に指導教員の指導により研修計画書を作成・提出し、渡航後に研修報告書を
提出すること。
別表6
学
部
共
通
開 講 期 及 び 毎 週 授 業 時 間 数
授
業
科
目
単位数
1
前期
科学の世界(数
学A)
科学の世界(物
理A)
科学の世界(化
学A)
科学の世界(生
物A)
科学の世界(地球環境A)
科学の世界(数
学B)
科学の世界(物
理B)
科学の世界(化
学B)
科学の世界(生
物B)
科学の世界(地球環境B)
自然科学基礎実験Ⅰ
□ 自然科学基礎実験Ⅱ
自然科学基礎実験Ⅲ
自然科学基礎実験Ⅳ
自
然
科
学
特
選
キャリアデザイン概論
サイエンスセミナー
放 射 線 取 扱 入 門
イ ン タ ー ン シ ッ プ
海
外
特
別
研
修
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
1
1
1
1
2
1
4
1
2
1
年
後期
2
年
前期
3
後期
年
前期
後期
4
前期
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
(2)
2
2
1
2
2
1
2
1
-30-
年
後期
3 修学支援体制について
大学教育の機能向上を目的として、成績評価制度を導入し、アドバイザーによる指導・ 助言
を行っています。また、学習サポートルームを設置しています。
1 成績評価制度について
合格した成績の評定をS、A、B、Cの4段階で行い、GPA(Grade Point Average)を全学
的に導入しています。
(1) 成績評価区分と付加されるGP(Grade Point)について
成績評価は、以下の表に定める区分により行われ、それぞれの GP が付加されます。
評定記号と評価内容
評価区分
付加されるGP
100~90点 S:特に優れた成績である
4
89~80点 A:優れた成績である
3
79~70点 B:概ね妥当な成績である
2
69~60点 C:合格に必要な最低限度を満たした成績である
1
59~ 0点 F:合格には至らない成績である
0
N:単位認定科目であり、GPAの対象としない
なし
(2) GPAとは
GPAは、高等学校の評定平均値のように、学習の成績を総合的に判断するための
指標です。GPAは、GPA対象授業科目のうち、履修登録した科目(適用除外科目を除く。)
についてそれぞれの単位数にGP(4、3、2、1、0のいずれか)をかけた総計(GPS)
を履修登録した科目の総単位数で割ったものです。
(例)GPA算出方法
科 目 名
評 定
単位数
GP
学
S
2単位
4
2×4=
現代物理学入門
B
2単位
2
2×2= 4
自然科学基礎実験Ⅰ
F
1単位
0
1×0= 0
科学の世界(数学A)
A
2単位
3
2×3= 6
合計
7単位
物
理
数
8
18点(GPS)
GPA=18点÷7単位≒2.57(小数点第3位を切り捨て)
(↑この単位数にはF:不合格科目の単位数も含みます。)
- 31 -
(3) GPAの適用除外科目について
GPAは、すべての授業科目を対象とします。
ただし、単位の取得のみで評価を付さない次の科目については除外されます。
①
合格か不合格かだけを判定する授業科目
②
編入学または転入学した際の単位認定科目
③
本学入学前に修得した単位認定科目(学部規則第36条)
④
他大学との単位互換等で修得した科目(学部規則第35条)
(4) 履修取り消し
一度履修登録した科目の取消手続を行う期間を設定します。定められた期間内に
履修科目取り消しの手続きをせずに履修を放棄した場合は、その科目の成績評価は
「不合格(F)」、GPは「0」となります。
ただし、履修科目登録の取消期間以後、病気や事故等、やむを得ない事情が発生
し、学生が履修科目の登録取消を希望する場合は、学生センター理学部担当に申し
出てください。
(5) 再履修した科目の学習成績
不合格となった科目を再履修した場合は、不合格となった学習成績と新たな学習
成績の両方が成績として記録されます。
(例)再履修した科目の記録
科 目 名
評 定
線 形 代 数
Ⅱ
F
(2年前期不合格)
線 形 代 数
Ⅱ
A
(3年前期合格)
(6) GPA最低基準値及び修得単位数最低基準値の設定
本学部では、学期ごとのGPAの最低基準値と、学期ごとの累積修得単位数の最
低基準値を、次のように設定しています。
学期ごとの GPA の最低基準値
1.50
学期ごとの累積修得単位数の最低基準値
前
期
後
期
1年
12
24
2年
36
48
3年
60
72
4年次以降
84
本学部では、両方の基準値を下回った学生に対して、アドバイザーによる学習指
導を行います。
なお、各学科の定める履修条件がありますので、注意してください。
- 32 -
2 サポートファイルについて
学生の皆さんに対して責任を持ってサポートするため、個人の学習履歴、GPA、各種の相
談履歴等を「サポートファイル」として記録します。次項のアドバイザーは、このサポートフ
ァイルにより、学生個人の状況を把握し、適切な助言を行います。
このサポートファイルは、アドバイザーによる助言等のためのものですので、内容が外に漏
れたり、他の目的のために利用されたりすることは一切ありません。
3 アドバイザー制度について
本学では、きめ細かな修学指導を行うため、学生ひとりひとりに対して責任を持って指導す
るアドバイザーが決められています。各アドバイザーについては、学年(学期)の当初に行わ
れる面談の際に紹介されます。
アドバイザーは、学生の皆さんが、有意義な大学生活を行うための様々な指導を行うととも
に、良き相談相手でもあります。修学面、生活面に関わらず、心配な事がある時は、まず、各
自のアドバイザーを訪ねてみましょう。もし、アドバイザーで解決できない問題がある場合に
は、そのアドバイザーが責任を持って、適切な相談窓口への橋渡しを行います。
また、学年の進行に伴い、担当アドバイザーが交替する場合がありますが、その場合には、
各自のサポートファイルとともに新しいアドバイザーに引き継がれ、卒業まで一貫して責任を
持った指導体制が取られています。
4 学習サポートルームについて
小白川キャンパスでは、「学習サポートルーム」が設置されています。各種の相談が生じた
場合には、学生センター学務担当に学習サポートルームを使用したいことを申し出てくださ
い。
- 33 -
【H25.4 訂正】
訂正】
5
教員免許状取得のための履修について
教員免許状(以下「免許状」という。)を取得するためには、教育職員免許法に定められた所要
資格を得なければなりません。理学部では、所属する学科に応じて、数学もしくは理科の免許状
を取得する資格が得られます(第1表参照)。
第1表
学
取得できる免許状の種類・教科
科
種
類
教
科
数 理 科 学 科
中学校教諭一種免許状
高等学校教諭一種免許状
数
学
物 理 学 科
物質生命化学科
生 物 学 科
地球環境学科
中学校教諭一種免許状
高等学校教諭一種免許状
理
科
免許状を得るための資格及び修得単位数については、第2表のとおりです。詳細は、次ペー
ジ以降の「1 『教科に関する科目』の修得について」、「2 『教職に関する科目』の修得に
ついて」、「3 『教科又は教職に関する科目』の修得について」で確認してください。
第2表
免許状を得るための資格及び修得単位表
所 要
大学において修得することを
必 要 と す る 最 低 単 位 数
資 格
基
礎
免許状
資
格
教科に関
教職に関
教科又は教職
の種類
する科目
する科目
に関する科目
中学校教諭
一種免許状
20
31
8
(数学)
学士の
中学校教諭
学位を
一種免許状
6
20
33
有する
(理科)
こと
高等学校教諭
一種免許状
20
25
14
(数学・理科)
また、第2表に掲げる科目の他に、教育職員免許法施行規則第66条の6において定められ
る科目の単位も修得する必要があります。第3表を参考に、修得し忘れることの無いよう、十分
に注意してください。
第3表
教育職員免許法施行規則第66条の6において定められる科目
免許法施行規則に定める科目
日
本
国
憲
法
体
育
外国語コミュニケーション
情 報 機 器 の 操 作
左記に該当する本学授業科目
必要単位数
基盤教育科目の「日本国憲法」
2
基盤教育科目の「健康・スポーツ科学」、「スポ
2
ーツ実技」、「スポーツセミナー」から
基盤教育科目の「英語(C)」
2
基盤教育科目の「情報リテラシー(情報処理)」
2
加えて、中学校の免許状を取得しようとする場合は、介護等の体験(7日間)を行うことが必
要です。介護の体験に関するオリエンテーションや、必要な手続き等については、その都度掲示
で周知するため、見落としのないようにしてください。
介護等の体験を終了した場合は、「介護等体験(含事前指導)」として2単位を修得できます。た
だし、この単位は教員免許状取得のための「教科に関する科目」、「教職に関する科目」又は「教
科又は教職に関する科目」の単位数、及び卒業要件単位数には含まれません。
- 34 -
【H25.4 訂正】
訂正】
1 「教科に関する科目」の修得について
第2表の「大学において修得することを必要とする最低単位数」欄の「教科に関する科目」の単位は、中
学校、高等学校免許状の別に各免許教科の種類に応じ、必修科目とその単位数が以下の第4表及び第5表の
ように定められています。
第4表
免許教科と専門教育科目(中学校)
免許教科
教科に関する科目
代
数
学
幾
何
学
数
学 解
析
学
「確率論・統計学」
コンピュータ
物
理
学
物理学実験(コンピュータ活用を含む。)
化
学
化学実験(コンピュータ活用を含む。)
理
科
生
物
学
生物学実験(コンピュータ活用を含む。)
地
学
地学実験(コンピュータ活用を含む。)
第5表
免許教科
数
理
免許教科と専門教育科目(高等学校
免許教科と専門教育科目(高等学校)
教科に関する科目
代
数
学
幾
何
学
学 解
析
学
「確率論・統計学」
コンピュータ
物
理
学
化
学
生
物
学
学
科 地
物理学実験(コンピュータ活用を含む。)
化 学 実 験(コンピュータ活用を含む。)
生物学実験(コンピュータ活用を含む。)
地 学 実 験 (コンピュータ活用を含む。)
最低修得単位数
1以上
1以上
1以上
計20
1以上
1以上
1以上
1以上
1以上
1以上
計20
1以上
1以上
1以上
1以上
最低修得単位数
1以上
1以上
1以上
計20
1以上
1以上
1以上
1以上
1以上
1以上
計20
1以上
◎数学の教員免許状取得に必要な「教科に関する科目」について
次ページ第6表の数理科学科の欄に記載されている3科目は必修です。それ以外は、数理科学科
の卒業に必要な科目を修得することで充足されます。
◎理科の教員免許状取得に必要な「教科に関する科目(物理学、化学、生物学、地学)」について
自学科で開講される専門教育科目の他に、他学科開講の「科学の世界A」又は「科学の世界B」をそれぞ
れの分野から2単位以上修得してください(次ページ第6表参照)。他学科開講の、その他の専門教育
科目を修得して、「教科に関する科目(物理学、化学、生物学、地学)」に充てることはできません。
◎理科の教員免許状取得に必要な実験科目(物理学実験、化学実験、生物学実験、地学実験)について
中学校理科:次ページ第6表に示された科目及び自学科の卒業に必要な実験科目を修得することで充
足されます。
高校理科:自学科の卒業に必要な実験科目を修得することで充足されます。
- 35 -
【H25.4 訂正】
訂正】
第6表に示す授業科目は、教員免許状を取得するための「教科に関する科目」に充てられます。
第6表
学
科
授業科目
数 理 科 学 科
教科に関する科目
幾何学基礎
幾何学
解析学・確率論A
「確率論・統計学」
数理科学概論A
コンピュータ
科学の世界(化学A)、科学の世界(化学B)
化学
科学の世界(生物A)、科学の世界(生物B)
生物学
科学の世界(地球環境A)、科学の世界(地球環境B) 地学
物 理 学
科
自然科学基礎実験Ⅱ
化学実験(コンピュータ活用を含む。)
自然科学基礎実験Ⅲ
生物学実験(コンピュータ活用を含む。)
自然科学基礎実験Ⅳ
地学実験(コンピュータ活用を含む。)
科学の世界(物理A)、科学の世界(物理B)
物理学
科学の世界(生物A)、科学の世界(生物B)
生物学
科学の世界(地球環境A)、科学の世界(地球環境B) 地学
物質生命化学科
自然科学基礎実験Ⅰ
物理学実験(コンピュータ活用を含む。)
自然科学基礎実験Ⅲ
生物学実験(コンピュータ活用を含む。)
自然科学基礎実験Ⅳ
地学実験(コンピュータ活用を含む。)
科学の世界(物理A)、科学の世界(物理B)
物理学
科学の世界(化学A)、科学の世界(化学B)
化学
科学の世界(地球環境A)、科学の世界(地球環境B) 地学
生 物 学
科
自然科学基礎実験Ⅰ
物理学実験(コンピュータ活用を含む。)
自然科学基礎実験Ⅱ
化学実験(コンピュータ活用を含む。)
自然科学基礎実験Ⅳ
地学実験(コンピュータ活用を含む。)
科学の世界(物理A)、科学の世界(物理B)
物理学
科学の世界(化学A)、科学の世界(化学B)
化学
科学の世界(生物A)、科学の世界(生物B)
生物学
自然科学基礎実験Ⅰ
物理学実験(コンピュータ活用を含む。)
自然科学基礎実験Ⅱ
化学実験(コンピュータ活用を含む。)
自然科学基礎実験Ⅲ
生物学実験(コンピュータ活用を含む。)
地球環境学科
- 36 -
【H25.4 訂正】
訂正】
2 「教職に関する科目」の修得について
第2表の「大学において修得することを必要とする最低単位数」欄の「教職に関する科目」の単 位の
うち、必修科目とその最低修得単位数は、次のとおりです。
下表に基づき、中学校の免許状を取得しようとする場合は31単位(数学)もしくは33単位(理科)
以上、高等学校の免許状を取得しようとする場合は25単位(数学、理科共通)以上を修得しなければな
りません。
第7表
第
一 教職に関する科目
欄
単
位
数
授業科目
第
教職の意義等に
二
教
関 す る 科 目
欄
教
第
教育の基礎理論に
学
三
関 す る 科 目
欄
教
職
育
原
開講期及び毎週授業時間数
2 年
3 年
4 年
前期
前期
前期
後期
2
2
2
論 2
2
2
2
習
心
理
学
2
2
2
2
育
経
営
学
2
2
2
2
2
2
2
2
2
数 学 科 教 育 法 A 2
2
数 数 学 科 教 育 法 B 2
学 数学の教材分析A
数学の教材分析B
教育課程及び
指導法に関する
科
目
後期
論 2
教 育 課 程 編 成 論 2
第
後期
免許状に必要な
最低修得単位数
中学校教諭 高等学校教諭
一種免許状
一種免許状
2
2
2
2
2
2
理 科 教 育 法 A 2
(※)
2
2
2
理 理 科 教 育 法 B 2
2
四
欄
科 理科の教材分析A 2
理科の教材分析B 2
2
2
2
2
道徳教育実践指導論
2
2
2
特
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
1
1
4
2
2
2
別
活
動
論
教 育 方 法 ・ 技 術 2
2
生徒指導、教育相談及び 生 徒 指 導 ・ 進 路 指 導 2
進路指導等に関する科目 教
育
相
談 2
第
事 前 ・ 事 後 指 導 1
五 教
育
実
習
教
育
実
習 4
欄
第
教 職 実 践 演 習
六 教 職 実 践 演 習
2
(中学校・高等学校)
欄
(※)は、いずれか一方の科目を選択し、単位を修得すること。
1単位
4(2)単位
2
(注) 1) 開講期は、授業時間割により確認してください。
2) 教科教育法は、取得しようとする免許教科のものを必ず修得してください。
3) 教育実習は3・4年次(中学校)及び4年次(高等学校)に実施しますが、その詳細は別
に指示します。
4) 教育実習の事前・事後指導は、必修となるので必ず受講してください。
5) 教職に関する科目で修得した単位は、地球環境学科を除き6単位までを自由科目に算入します。
- 37 -
【H25.4 訂正】
訂正】
3 「教科又は教職に関する科目」の修得について
第2表の「教科又は教職に関する科目」とは、「教科に関する科目」又は「教職に関する科目」から最
低修得単位数を超えて修得した科目のことを指します。これについては、自学科の卒業に必要な専門教育
科目を修得することで「教科に関する科目」として自動的に充足されます。
4 教育実習を行うための必要条件について
教育実習を行うためには、次に示す条件を満たしていなければなりません。
(1)3年次で教育実習を行うための条件
教育実習を行う前年度までに次に示す授業科目の中から、8単位を修得し、かつ教育実習を行う当該年
度の前期に教科教育法を履修していなければなりません。
第8表
授業科目
単位数
授業科目
単位数
教職論
2
教育経営学
2
教育原論
2
教育方法・技術
2
学習心理学
2
(2)4年次で教育実習を行うための条件
教育実習を行う前年度までに次に示す授業科目の中から、教科教育法2単位を含め16単位以上を修得
していなければなりません。
第9表
授業科目
単位数
授業科目
単位数
教職論
2
特別活動論
2
教育原論
2
教育方法・技術
2
学習心理学
2
生徒指導・進路指導
2
教育経営学
2
教育相談
2
教育課程編成論
2
教科教育法
2
(注)1) 中学校及び高等学校の免許状を取得しようとする場合は、3年次に2週間、4年次に2週間の附属
中学校または山形市近隣協力校における教育実習となります。この場合、1年次2月の教育実習
オリエンテーションに参加の上、教育実習申込書を提出する必要があります(教育実習オリエン
テーションの日程等は掲示でお知らせします)。
2) 高等学校の免許状のみ取得しようとする場合は、4年次に2週間の母校における教育実習となりま
す。3年次の教育実習は履修できません。この場合、2年次2月の教育実習オリエンテーションに
参加の上、2年次と3年次の間の春季休業期間中に母校を訪問し、実習生としての受入の内諾を得
る必要があります(教育実習オリエンテーションの日程等は掲示でお知らせします)。
- 38 -
【H25.4 訂正版】
5 学芸員となる資格取得について
1.学芸員の職務
1.学芸員の職務
学芸員は、博物館法に基づいた博物館に置くこととされている、資料の収集・保管・調査研究・展示・教育
普及活動などの専門的事項をつかさどる職員です。
2.学芸員の資格
学芸員となる資格は、博物館法第5条及び博物館法施行規則に規定されています。学士の学位を有し、大学
において文部科学省令に定める博物館に関する科目の単位を修得することによって得ることができます。ただ
し、学芸員については、下記の要件を満たしても、免許状のようなものは発行されません。資格の証明が必要
な場合は、単位取得証明書を取得してください。
3.単位の取得方法
学芸員となる資格の取得に必要な科目と単位数は、
博物館法施行規則第1条第1項に規定する9科目 19 単位
です。それらの科目と本学部開講科目との関係は下表のとおりです。
科目
番号
1
省令科目名
生涯学習概論
単位数
開講科目
単位数
開講
学年
備考
生涯学習論
2
2 地域教育文化学部対象
生涯学習概論
2
2 人文学部・理学部対象
2
2
博物館概論
2
博物館概論
※博物館学(概論)
2
2
※地域教育文化学部は
この名称で開講
3
博物館経営論
2
博物館経営論
※博物館学(経営論)
2
2
※地域教育文化学部は
この名称で開講
4
博物館資料論
2
博物館資料論
※博物館学(資料論)
2
2
※地域教育文化学部は
この名称で開講
5
博物館資料保存論
2 博物館資料保存論
2
3
6
博物館展示論
2 博物館展示論
2
3
7
博物館教育論
2 博物館教育論
2
3
8
博物館情報・メディア論
2 博物館情報・メディア論
2
2
3 博物館実習
3
上記科目の科目番号2~4の
3 うち1科目2単位以上を修得
済みの者が対象
19
19
9
博物館実習
(注)理学部の卒業要件に対して、上記科目の単位は以下のとおりの扱いとなります。
・数理科学科、物質生命化学科、生物学科
科目番号1は自由科目の単位に算入できる。科目番号2~9は卒業要件を満たす単位とはならない。
・物理学科
科目番号1~9の単位のうち4単位までを自由科目の単位に算入できる。
・地球環境学科
全ての科目が卒業要件を満たす単位とはならない。
- 39 -
6 履修登録・成績通知・試験上の注意
1 履修登録
定められた期日までに、その学期に履修する授業科目を所定の方法により届け出てくだ
さい。届出方法については、学期始めのオリエンテーションで連絡します。
2 成績通知
成績は、オリエンテーション時に通知します。それをもとに履修計画を行ってください。
3 試験上の注意
試験中に不正行為を行った者は、学則の規定及び理学部で制定しているガイドライン
(P42~43参照)により処分されます。
7 学
生
心
得
1 掲示
(1) 講義関係、学生一般周知、呼び出し等は、理学部1号館玄関内掲示板に掲示します。
(2) 就職関係は、理学部2号館玄関内掲示板に掲示します。
(3) 学生がポスター等を掲示する場合は、事前に学生センター学生企画担当に届け出て認印を
受けた後、学生用掲示板に掲示することができます。指定された以外の場所には掲示しない
でください。また、期限を過ぎたものは、速やかに取り除いてください。
2 諸証明書(成績証明書、卒業見込証明書、在学証明書、教員免許状取得見込証明書)
諸証明書
成績証明書、卒業見込証明書、在学証明書については、基盤教育1号館学生用多目的室内に
設置してある証明書自動発行機から発行することができます。
教員免許状取得見込証明書については、学生センター学務担当に申し込んでください。発行
は、申し込みをした4日後となります。
なお、前述以外の証明書等(調査書等)を必要とする者は、書類締切日の2週間前までに
学生センター学務担当に申し込んでください。
3 旅客運賃割引証(学割証)
旅客運賃割引証(学割証)
基盤教育1号館学生用多目的室内に設置してある証明書自動発行機から発行することができ
ます。
発行枚数は年間10枚なので計画的に使用してください。1回の発行枚数は4枚までです。
- 40 -
4 諸願
休学、復学、退学の事由が発生した場合は、直ちに学生センター理学部担当に連絡し、所定
の用紙に必要事項を記入して提出してください。特に奨学生である者に前述の事由が発生した
場合は、特別な手続きが必要ですので注意してください。
なお、休学している者が、休学期 間が満了した場合には、復学しなければなりません。
(学部規則第23条)
5 除籍
次のいずれかに該当すると、除籍となる場合があります。(学部規則第25条)
(1)在学期間が修業年限(学部生は4年)の2倍を超えた場合
(2)病気その他の理由で、成業の見込みがない場合
(3)入学料の免除もしくは徴収猶予を申請し、不許可、半額免除許可、徴収猶予許可のいずれか
となった者が、所定の期日までに入学料を納付しない場合
(4)授業料の納付を怠り、督促を受けてもなお納付しない場合
6 就職関係
就職を志望する学生のために、職業選択に欠かせない求人情報を取りまとめ、学生センター
キャリアサポートセンターに備え付けてあります。
7 教室使用届
理学部の教室を使用するときは、使用する前日までに使用届を理学部事務室(理学部1号館
2階)に提出し、職員の指示を受けてください。
使用時間は、午後9時までとします。
8 印刷室
理学部の印刷室を使用する場合は、理学部事務室(理学部1号館2階)に願い出て職員の指示を
受けてください。
9 学外調査活動等届について
個人又はグループ等で調査等(例;卒論研究等での標本採集)を行う場合は、予め学外調査
活動等届を学生センター理学部担当に提出してください。
10 窓口受付時間
各窓口の受付時間は、午前8時30分から午後5時までです。
11 授業料の納入
授業料の納入については、事故防止、納入の利便性を図る等の理由から、公共料金等の自動
振替と同じように、本学指定の銀行の口座(学生本人又は保護者の名義)から引き落としを行
い、大学に納入する「口座振替」を採っています。
まだ授業料の「口座振替」の手続きが済んでいない場合は、学生センター総務課で所定の届
出用紙を受け取り、速やかに手続きをしてください。
- 41 -
8 山形大学理学部及び大学院理工学研究科(理学系)における
試験等の不正行為の取扱いに関するガイドライン
1 目的
このガイドラインは,山形大学理学部及び大学院理工学研究科(理学系)における単位認定に
関わる重要な試験(以下「単位認定試験」という。)並びにそれ以外の小テスト,レポート,そ
の他の各種試験及び授業(以下「小テスト等」という。)における不正行為を未然に防止し,不
正行為が判明した場合の取扱いを定め,公平で適正な教育環境を維持することを目的とする。
2 不正行為の未然防止
試験監督者又は担当教員(以下「試験監督者等」という。)は,単位認定試験及び小テスト等の
実施に当たり,許可する行為及び禁止する行為を事前に指示し,学生の不正行為防止意識の啓発
を図るとともに,次の不正行為の未然防止に努めなければならない。
(1) カンニングペーパー等の使用
(2) 代理受験
(3) 答案,レポート等の交換
(4) 使用が許可されていない参考書等の使用
(5) 使用が許可された参考書等の貸借
(6) 文章,データ等の剽窃
(7) 出席に関する虚偽申告
(8) 試験監督者等の指示に従わない行為
(9) その他学問上一切の不正に当たる行為
3 不正行為に対する措置
不正行為を行った学生は,次により措置する。
(1) 単位認定試験
ア 教務上の措置
当該科目は不合格(評点;0点)とし,それ以降に受験した科目すべてについては履修取消
とする。
イ 学則上の措置
懲戒処分(無期停学)とする。
(2) 小テスト等
ア 教務上の措置
当該不正行為の状況により,次のいずれかとする。
① 当該小テスト等を無得点とする。
② 当該科目を不合格(評点;0点)とする。
イ 学則に準ずる措置
学部長(大学院学生にあっては研究科長又は副研究科長)による厳重注意(文書又は口頭)
とする。
- 42 -
4 準用
小テスト等の内容及び位置付けが単位認定試験と同等又は準ずるもので,事前にその旨を学生
に十分周知し当該小テスト等を実施した場合における不正行為については,単位認定試験と同等
に取り扱う。
5 その他
このガイドラインによりがたい場合は,学部長の判断により対応するものとする。
- 43 -
9 山形大学基盤教育規程集
1 山形大学基盤教育履修規程
(趣旨)
第1条 この規程は,山形大学科目履修規程第3条の規定に基づき,山形大学(以下「本学」という。)
において基盤教育科目として開設する授業科目,修得すべき単位数及び授業時間数,履修等につい
て必要な事項を定めるものとする。
(授業科目)
第2条 基盤教育科目として開設する授業科目の区分は,導入科目,基幹科目,教養科目,共通科目
及び展開科目とする。
2 基盤教育の授業科目等は,別表のとおりとする。
3 共通科目でのコミュニケーション・スキル(以下「スキル」という。)2のうち日本語は外国人
留学生に対して開設し,必要な事項は別に定める。
4 外国人留学生以外の学生で,外国において相当の期間中等教育(中学校又は高等学校に対応する
学校教育をいう。)を受けた者及び中国引揚者等子女については,前項の規定を準用することがで
きる。
(修得すべき単位数)
第3条 基盤教育科目として開設する授業科目のうち,卒業に必要な単位数は,次のとおりとする。
(1) 導入科目は,各学部2単位とする。
(2) 基幹科目は,各学部4単位とする。
(3) 共通科目のスキル1は各学部英語4単位,スキル2は人文学部,地域教育文化学部,理学部及
び医学部医学科は4単位とする。ただし,農学部のスキル2については,学部の定めるところに
よる。
(4) 教養科目,共通科目(スキル1及びスキル2を除く。)及び展開科目は,各学部の定めるとこ
ろによる。
(単位の計算基準)
第4条 授業科目の単位の計算基準は,山形大学学部規則(以下「規則」という。)第31条に基づき,
原則として次のとおり定める。
(1) 講義については,15時間の授業をもって1単位とする。
(2) 演習については,15時間の授業をもって1単位とする。ただし,スキル1及びスキル2は30時
間の授業をもって1単位とする。
(3) 実験,実習及び実技については,30時間の授業をもって1単位とする。
(授業)
第5条 授業は,講義,演習,実験,実習若しくは実技のいずれかにより又はこれらの併用により行
う。
2 授業時間割,授業担当教員及び授業内容は,学年の始めに公示する。
(履修科目の登録)
第6条 学生は,履修しようとする授業科目を学期の始めに,所定の履修届を用いて,定められた期
日までに届け出て,登録しなければならない。
2 履修科目を登録しない者は,単位の認定を受けることができない。
3 履修科目登録後の変更は,原則として認めない。
4 やむを得ない理由による履修取消しについては,一定の手続きを経た上で認めるものとする。
(履修方法)
- 44 -
第7条 授業科目の履修方法に関し必要な事項は,別に定める。
(成績の審査)
第8条 履修した授業科目の成績の審査は,各授業担当教員が学修状況,試験の成績等によって行う。
2 成績の審査は,各授業科目について100点満点とし,60点以上を合格とする。この場合において,
100~90点をS,89~80点をA,79~70点をB,69~60点をCとし,59~0点をFとする。
3 成績の審査に合格した者に対しては,所定の単位を与える。
4 単位は,学期ごとに与える。
5 第6条第4項の規定による履修取消しをしないで履修を放棄した場合は,Fとする。
6 次の各号のいずれかに該当する者は,成績の審査を受けることができない。
(1) 休学中の者
(2) 規則第65条により懲戒中の者
(入学前の学修成果の認定)
第9条 規則第36条に規定する本学入学前の学修成果の認定は,各学部の定めるところによる。
2 前項の学修成果の認定に伴う履修期間の短縮は行わない。
(他大学等との単位互換)
第10条 規則第35条の規定に基づく,他大学等との単位互換による基盤教育科目に係る単位認定に
ついては,各学部の定めるところによる。
(外部試験の成果の認定)
第11条 規則第35条第3項及び第36条第2項の規定に基づく,外部試験(TOEIC,TOEFL及び実用英
語技能検定(英検))の成果については,基盤教育科目のスキル1の単位として認定する。
(進級条件)
第12条 各学部における2年次への進級条件は,各学部の履修要項等の定めるところによる。
附 則
1 この要綱は,平成8年4月1日から施行する。
2 この要綱は,平成8年度入学者から適用し,平成7年度以前の入学者については,各学部の定め
るところによる。
(省 略)
附 則
1 この規程は,平成22年4月1日から施行する。
2 改正後の山形大学基盤教育履修規程の規定は,平成22年度入学者から適用し,平成21年度以前
入学者については,なお従前の例による。
附 則
1 この規程は,平成24年4月1日から施行する。
2 改正後の山形大学基盤教育履修規程の規定は,平成24年度入学者から適用し,平成23年度以前
入学者については,なお従前の例による。
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別表 基盤教育の授業科目等
区
分
科 目
領
域
導入科目 スタートアップセミナー
人間を考える
基幹科目
共生を考える
授業科目名
スタートアップセミナー
人間を考える
共生を考える
哲学
心理学
歴史学
文学
芸術
言語学
文化論
文化と社会
法学
経済学
社会学
政治学
地理学
地域科学
教養科目
日本国憲法
教養セミナー
生物科学
地球環境学
数理科学
自然と科学
物理学
化学
教養セミナー
応用
応用と学際
学際
教養セミナー
地域学
山形に学ぶ
教養セミナー
コミュニケーション・スキル1
英語
ドイツ語
フランス語
ロシア語
コミュニケーション・スキル2
中国語
韓国語
共通科目
日本語
情報リテラシー
情報処理
健康・スポーツ科学
健康・スポーツ
スポーツ実技
スポーツセミナー
数学
サイエンス・スキル
物理学
展開科目 高学年次開講で,詳細は各学部の定めるところによる。
- 46 -
2
山形大学基盤教育科目の履修方法
(趣 旨)
第1条 山形大学基盤教育履修規程第7条の規定に基づき,授業科目の履修方法等について必要な事
項を定めるものとする。
(授業名)
第2条 基盤教育の授業科目は,原則的に「授業名」として表記する。
2 授業名は,授業テーマと授業科目名からなり,次のように表記する。
「○○○○○○(×××)」
授業テーマ(授業科目名)
[例] 数の仕組み(数理科学)
授業科目名には,必要に応じて識別記号(A,B等)を付す場合がある。
[例] 数の仕組み(数理科学A)
なお,2単位科目のうち,授業内容に継続性のあるものは,識別記号に1,2の番号を付す。
(導入科目)
第3条 導入科目は,「スタートアップセミナー」とし,2単位を修得するものとする。
2 導入科目は,原則として週2時間1学期2単位科目とする。
(基幹科目)
第4条 基幹科目は,「人間を考える」及び「共生を考える」の2領域に区分し,それぞれの領域か
ら各2単位を修得するものとする。ただし,各領域で2単位を超えて履修することはできない。
2 基幹科目は,原則として週2時間1学期2単位科目とする。
(教養科目)
第5条 教養科目は,「文化と社会」,「自然と科学」,「応用と学際」及び「山形に学ぶ」の4領
域に区分する。
2 学部又は学科ごとの履修方法は,別表1のとおりとする。
3 開講形式による授業科目の種類は,原則として次のとおりとする。
(1)
週2時間1学期2単位科目又は1単位科目
(2)
集中講義による授業科目
4 次の各号のいずれかに該当する授業は,重複して履修できない。
(1)
同一の授業科目名であって,同一の識別記号を持つ授業
(2)
識別記号を持たない同一の授業科目名であって,同一の授業テーマを持つ授業
(共通科目)
第6条 共通科目は,「コミュニケーション・スキル(以下「スキル」という。)1」,「スキル2」,
「情報リテラシー」,「健康・スポーツ」及び「サイエンス・スキル」の5領域に区分する。
2 学部又は学科ごとの履修方法は,別表1及び別表2のとおりとする。ただし,「情報リテラシー」
の履修方法は,各学部の履修要項等に定めるところによる。
3 「スキル1」及び「スキル2」は,週2時間1学期1単位科目又は週4時間1学期2単位科目と
する。
4 スキル1は英語を,スキル2はドイツ語,フランス語,ロシア語,中国語,韓国語及び日本語(外
国人留学生対象)を開講する。ただし,医学部医学科においては,スキル2としてドイツ語及びフ
ランス語を開講する。
5 ドイツ語,フランス語,ロシア語及び中国語の発展コースの修得単位の取扱いは,各学部の定め
るところによる。
6「スキル1」及び「スキル2」の授業名,開講方法等は次のとおりとする。
- 47 -
(1) 英語
ア 授業名は,授業内容により,授業科目名の後に(C)又は(R)を付したものとし,それぞれにつ
いて2単位まで履修できる。
イ 各学部ごとに週1回ずつ開講される英語(C)及び英語(R)のそれぞれについて,指定された授
業クラスで履修する。
ウ 単位の補充は,入学後2年目から認める。一つの学期に補充できる単位は,2単位までとす
る。
単位の補充は,原則として2年次以上を対象とするクラスに出席し,修得した単位は,履修
登録時に選択した英語(C)又は英語(R)の単位として認定する。
(2) ドイツ語,フランス語,ロシア語,中国語及び韓国語
ア 授業名は,授業科目名の後にI,Ⅱ等を付したものとする。同一の授業名を持つ授業は,重
複して履修できない。
イ 各外国語は,授業内容によって区分されたI(前期),Ⅱ(後期)の授業を開講する。
I及びⅡの授業は,週4時間1学期2単位科目として開講する。
ドイツ語は,学習目標によって区分された複数の授業クラスから一つを選択し,履修する。
ウ 単位の補充は,入学後2年目から認める。
エ ドイツ語,フランス語,ロシア語及び中国語について,それぞれⅠ及びⅡとして開講される
4単位を超えて履修を希望する者を対象に発展コース(Ⅲ及びⅣ)の授業を開講する。
Ⅲ及びⅣの授業は,それぞれ週2時間1学期2単位科目として開講する。
履修に当たっては,Ⅰ及びⅡの4単位修得していることを必要とする。
(3) 日本語
ア 同一の授業科目名であって,同一の識別記号を持つ授業は,重複して履修できない。
イ 日本語は8単位まで修得できるものとする。
ウ 修得した単位は,教養科目,スキル1又はスキル2(日本語を除く)の単位に振り替えるこ
とができる。
エ 外国人留学生以外の学生で,外国において相当の期間,中等教育(中学校又は高等学校に対
応する学校における教育をいう。)を受けた者及び中国引揚者等子女については,本項の実施
に際し履修する授業並びに修得単位の振替について,個別に指導の上,行うものとする。
7 外部試験(TOEIC,TOEFL及び実用英語技能検定(英検))の成果を,次によりスキル1の単位と
して認定する。
(1) TOEIC=700点以上,TOEFL=500点以上,実用英語技能検定(英検)=準1級以上を認定基準と
する。
(2) 前号のいずれか一つを満した場合に,申請により英語(C)又は英語(R)の単位として認定する。
ただし,認定単位数は最大2単位までとする。
(3) 単位の認定は,認定基準を満たす事項が発生した後の各学期はじめに,各学部において行う。
8 「情報リテラシー」,「健康・スポーツ」及び「サイエンス・スキル」の開講方法等は次のとおり
とする。
(1) 情報リテラシー
ア 情報リテラシーは,週2時間1学期2単位科目とする。
イ 単位の補充は,入学後2年目から認める。
(2) 健康・スポーツ及びサイエンス・スキル
ア 健康・スポーツ及びサイエンス・スキルは,原則として週2時間1学期2単位科目とする。
(ただし,スポーツ実技は週2時間1学期1単位科目)
イ 次の各号のいずれかに該当する授業は,重複して履修できない。
・同一の授業科目名であって,同一の識別記号を持つ授業
・識別記号を持たない同一の授業科目名であって,同一の授業テーマを持つ授業(「スポー
ツ実技」科目を除く)
附
則
1 この履修方法は,平成22年4月1日から施行する。
2 この履修方法は,平成22年度入学者から適用し,平成21年度以前の入学者については,なお従前
の山形大学教養教育履修規程実施細則の例による。
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別表1 「教養科目」及び「共通科目(スキル1及びスキル2を除く)」の履修方法
「教養科目」及び「共通科目(スキル1及びスキル2を除く)」の履修方法(抄)
科目」及び「共通科目(スキル1及びスキル2を除く)」の履修方法(抄)
履
学部・学科
修
方
法
「教養科目」並びに「共通科目」の「情報リテラシー」
,
「健康・スポーツ」及び「サ
イエンス・スキル」から 18 単位以上を修得すること。
数理科学科,物理学科,
なお,「教養科目」については,「文化と社会」から2単位以上,「自然と科学」か
理
物質生命化学科,生物学科
ら2単位以上,並びに「応用と学際」及び「山形に学ぶ」から2単位以上を修得する
こと。
学
「教養科目」並びに「共通科目」の「情報リテラシー」
,
「健康・スポーツ」及び「サ
イエンス・スキル」から 20 単位以上を修得すること。
なお,「教養科目」については,「文化と社会」から6単位以上,「自然と科学」か
地球環境学科
部
ら6単位以上,並びに「応用と学際」及び「山形に学ぶ」から2単位以上を修得する
こと。
また,
「情報リテラシー」の2単位を必修とする 。
別表2 「スキル1」及び「スキル2」の学部別開講科目並びに履修方法(抄)
「スキル1」及び「スキル2」の学部別開講科目並びに履修方法(抄)
学 部
開講科目
履
修
方
法
前期,後期とも週1回ずつ開講される英語(C)及び英語(R)のそれぞれに
英
語
ついて指定された授業クラスで履修し,英語(C)2単位及び英語(R)2単位
の合計4単位を修得しなければならない。
① ドイツ語を選択する場合は,授業クラスを選択して,Ⅰ(前期)及びⅡ(後
期)の授業を順次履修し,それぞれ2単位合計4単位を修得する。
② フランス語,ロシア語,中国語又は韓国語を選択する場合は,指定された授
ドイツ語
業クラスで,Ⅰ(前期)及びⅡ(後期)の授業を順次履修し,それぞれ2単位
理学部
フランス語
合計4単位を修得する。
ロシア語
③ Ⅰ(前期)及びⅡ(後期)の授業は,それぞれ週2回の授業をもって2単位
中国語
として開講するので,週1回だけの履修は認めない。
韓国語
④ ドイツ語,フランス語,ロシア語及び中国語では発展コースとしてⅢ及びⅣ
の授業を開講し,それぞれ週1回の授業をもって2単位とする。 ただし,発展
コースの履修に当たっては,Ⅰ及びⅡの4単位を修得していることを要する。
- 49 -
理学部担当教員研究項目一覧
理学部担当教員研究項目一覧
数理科学科
担 当 教 員
教 授
井ノ口 順
教 授
河 村 新
教 授
佐 藤 圓
教 授
佐 野 隆
教 授
方
教 授
脇
克
准教授
石 渡
准教授
内 山
准教授
小 田 文
准教授
小 林 政
准教授
関 川 久
准教授
西 村 拓
准教授
原 田 昌
准教授
深 澤
准教授
松 田
講 師
上 野 慶
助 教
西 岡 斉
教 授
澤 田 秀
(基盤教育院)
准教授
奥 間 智
(地域教育文化学部)
物理学科
担 当 教
教 授
岩 田
教 授
梅 林
教 授
郡 司
教 授
櫻 井
教 授
佐々木
教 授
柴 田
教 授
富 田
准教授
衛 藤
准教授
遠 藤
准教授
大 西
准教授
北 浦
准教授
滝 沢
准教授
門 叶
准教授
宮 地
准教授
田 島
(基盤教育院)
准教授
吉 田
(基盤教育院)
一
蔵
治
志
青
志
聡
敦
仁
晴
男
士
晃
知
浩
介
治
樹
研 究 項 目
無限可積分系・微分幾何学
位相力学系と作用素環の研究
調和解析
作用素環論と作用素論
偏微分方程式の数値解析
有限群のモジュラー表現論
離散幾何解析学
作用素論・関数解析
有限群の表現論と代数的組合せ論
関数空間論
擬等角写像と不連続群
疑似乱数と離散数学
代数的組合せ論
射影代数幾何学
3次元多様体論と結び目理論
大域解析学
差分代数
情報数学
弘
複素特異点論
広
治
一
久
実
平
一
稔
介
正
守
和
樹
之
久
研 究 項 目
高エネルギー素粒子物性(実験)
天体物理学(理論)
宇宙物理学(実験)
宇宙放射線計測学(実験)
物性物理学(実験)
宇宙物理学(理論)
物性物理学(理論)
素粒子物理学(理論)
素粒子物理学(理論)
物性物理学(実験)
光物性物理学(実験)
宇宙物理学(理論)
宇宙・原子核物理学(実験)
高エネルギー素粒子(実験)
原子核物理学(実験)
浩 司
高エネルギー原子核物理学(実験)
員
高
豊
修
敬
晋
憲
龍
彰
元
冬
義
靖
- 50 -
物質生命化学科
物質生命化学科
担 当 教
教 授
伊 藤
教 授
臼 杵
教 授
鵜 浦
教 授
加 藤
教 授
亀 田
教 授
栗 原
教 授
栗 山
教 授
坂 本
教 授
日 野
准教授
天 羽
准教授
井 深
准教授
奥 野
准教授
近 藤
准教授
﨑 山
准教授
並 河
講 師
大 谷
助 教
金井塚
生物学科
担
教 授
教 授
教 授
教 授
教 授
教 授
准教授
准教授
准教授
准教授
講 師
助 教
当
品
玉
長
半
横
渡
岩
辻
廣
宮
菱
中
教
川
手
山
澤
山
邉
滝
村
田
沢
沼
内
員
廣 記
毅
啓
良 清
恭 男
正 人
恭 直
政 臣
修 次
優 子
章 子
貴 士
慎 一
博 史
英 紀
典 正
勝 彦
研 究 項 目
有機多官能基化合物の諸反応に関する研究
液体及びアモルファス半導体の構造と物性
金属錯体の酸化還元反応
界面電気化学に関する研究
複雑な溶液系の構造並びに分光学的研究
機能性ナノ材料の創製と物性に関する研究
ゼオライトを用いた環境調和型有機合成の研究
新規機能性ナノ微粒子の開発
湖沼環境での物質循環に関する生物地球化学的解析
液体の動的構造の研究
生体高分子の構造と機能に関する研究
生体膜と膜タンパク質に関する研究
人工機能性レセプターに関する研究
配位化合物の新規合成と諸物性・諸反応の解明
時空間制御型の機能材料化学に関する研究
イソプレノイドの生合成機構
機能性ナノ界面構築に関する研究
員
敦
英
俊
直
研 究 項 目
両生類の実験形態学及び発生生理学
野生生物の生態遺伝学
節足動物の行動の基盤となる神経機構の行動生理学的研究
動物の分子進化遺伝学
植物と昆虫・菌類の共進化および陸上植物の種分化・系統進化
下等脊椎動物の生殖発生学
微細藻類の系統分類学
火山域の植物生態学
動物の行動形質を対象とした進化生態学
植物の成長生理学
藻類の成長生理学
筋肉蛋白質の生化学
明
光
東
忠
祐
紀
利
樹
人
潤
彦
儀
國
雄
豊
佑
二
地球環境学科
担 当 教 員
教 授
齋 藤 和 男
教 授
鈴 木 利 孝
教 授
田 中 久 雄
教 授
中 島 和 夫
教 授
長谷見 晶 子
教 授
伴
雅 雄
教 授
丸 山 俊 明
教 授
柳 澤 文 孝
教 授
JORDAN Richard W.
准教授
加々島 慎 一
准教授
本 山
功
講 師
岩 田 尚 能
研 究 項 目
希ガス同位体を用いた地球史の研究
エアロゾル気候変動の研究
深成岩・変成岩の岩石学的研究
鉱物資源の地質鉱床学的研究
地震波を用いた地下構造の研究
島弧火山活動の研究
珪藻化石による古海洋変動の研究
イオウ同位体を用いた大気中の物質循環に関する研究
植物プランクトンと微化石を用いた海洋環境の研究
大陸地殻の形成と進化に関する研究
放散虫化石を用いた新生代地史の研究
K-Ar・Ar-Ar法による岩石の形成年代の研究
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