奄美大島人口減少の背景(ランドスケープ論)

奄美大島人口減少の背景
~ランドスケープ論・課題 2~
氏名:上地クリスティーナ
学籍番号: 0 6 5 7 0 8 F
奄美大島の人口減少の最大の原因は、私は島の行政依存型の産業構造に最大の原因がある
と考える。奄美大島の人口減少の構造を見ていると、本場大島紬が比較的好調だった昭和40年
代半ばから50年代半ばにかけては、人口がほぼ横ばいで推移している。その点からも、雇用があ
れば人口は定着するということがわかる。行政依存型の産業構造は、主に建築、不動産業等の公
共事業が主である。つまりは、建築や不動産業のなくなれば仕事が無いことになり、仕事がなけれ
ば働ける人は島を出ていって別のところで仕事を探さなければなくなる。