南木曽町 母子保健等事業のご案内(平成27年度)

南木曽町 母子保健等事業のご案内(平成27年度)
事 業
内 容
母子手帳の交付
毎月第2・第4木曜日、妊娠届出により母子手帳を交付します。事前
申し込みが必要です。
妊婦一般健診
(医療機関委託)
母子手帳と同時に、妊婦健診(基本)14回・追加検査5回・超音波検査
4回の計23枚の受診票を交付します。これにより、町が委託してい
る医療機関において、妊婦健診を受けていただけます。(ただし、医
療機関によって差額が実費徴収される場合がありますのでご了承くだ
さい。)
※委託外医療機関で妊婦健診を受ける方には、別途助成制度がありま
す。
妊産婦訪問
担当
保健師または管理栄養士が、家庭訪問により支援します。
出生届により、健診1回分の受診票を交付します。原則として生後
1ヶ月の際に町が委託している医療機関において乳児健診を受けてい
乳児一般健診査
ただけます。
(医療機関委託)
※委託外医療機関で乳児健診を受ける方には、別途助成制度がありま
す。
新生児訪問
基本的には、生後1ヶ月未満の赤ちゃんと産婦の健康管理のため、保
健師及び助産師が家庭訪問し支援します。
2ヶ月児相談
生後2ヶ月のお子さんを対象に、身体計測・育児相談、家族計画相談
を行います。
乳児健診
生後4・7・10ヶ月になったお子さんを対象に、医師による診察や
身体計測・育児相談・栄養相談、絵本の読み聞かせを行います。
離乳食の試食を行い、離乳食の味・固さ・量などを学びます。偶数月に
うまうまサークル
は5~6ヶ月児の保護者を対象に、奇数月には8~9ヶ月児の保護者
(離乳食教室)
を対象に実施します。
お誕生相談
1歳になったお子さんと保護者を対象に、育児相談・栄養相談を行い
ます。
乳幼児訪問
保健師または管理栄養士が、家庭訪問により支援します。
幼児健 診
生後1歳6ヶ月・2歳・3歳になったお子さんと保護者を対象に、医
師・歯科医師による診察や身体計測、保健・栄養・歯科・心理相談を
行います。幼児食の試食、保育士による絵本の読み聞かせ・遊びの紹
介もあります。(3歳児は、尿検査、視力・聴力検査も実施します。)
中学2年生を対象に「いのちの大切さ」を学ぶ目的で実施します。産婦
人科医師・助産師の講話、妊婦体験、赤ちゃんの抱き方等の練習を
乳幼児ふれあい体験 行った後、乳幼児託児体験(乳幼児とのふれあい体験)を行います。
※中学生の学習と交流のため、ぜひご協力をお願いします。
思春期
保
健
係
事 業
遊びの教室
内 容
幼児健診後のフォロー教室です。
ヒブ
2ヵ月~
肺炎球菌
2ヵ月~
四種混合
(百日咳・ジフテリア・破
傷風
・ポリオ)
(
予
防 B C G
接
種 麻疹・風しん
混合
定
水痘
期
3ヶ月~
5ヶ月~8ヶ月未満
1歳~2歳未満
保育園年長児相当
個別接種:予診票と母子健康手帳を持参
し、指定期間内に指定の医療機関で接種を
受けてください。
)
1歳~2歳未満
初回接種後6か月~1年以内
日本脳炎
保育園年少児・年中児相当
小学校4年生相当
二種混合
小学校6年生
子宮頸がん(HPV)
担当
中学1年生女子
保
健
係
積極的勧奨差し控え中(希望者は接種可能)
先天性風疹症候群から赤ちゃんを守るために、風疹抗体価の低い妊娠
風しん
任
を希望する女性または抗体価の低い妊婦の夫が風疹の予防接種をした
(成人)
意
場合に、1回に限り5,000円の助成を行います。
接
種
1 3歳までの児を対象に 重い合併症を起こす可能性のあるおたふ
1~3歳までの児を対象に、重い合併症を起こす可能性のあるおたふ
の おたふくかぜ くかぜの予防接種をした場合に、1回につき3,000円の助成を行いま
一
す。
部
助 インフルエン インフルエンザの重症化予防のため、1歳~15歳(中学3年生)を対象
として、インフルエンザの予防接種をした場合に、1回につき1,000
ザ
成
円の助成を行います。
(小児)
不妊治療に要する費用を、年度内に要した費用の総額の7割(1組10
不妊治療助成事業 万円を限度)を助成します。
18歳になった年の年度末までの、お子さんの治療にかかった医療費
福
が給付されます。1ヶ月1診療科につき300円の自己負担金があり
乳幼児・児童
祉
ます。
住
医
民
療
18歳になった年の年度末までの、お子さんとその親の治療にかかっ 係
費
給 母子・父子家庭 た医療費が給付されます。所得制限、1ヶ月1診療科に月300円の
自己負担金があります。
付
※詳細は、各担当までお問い合わせください。
南木曽町役場 住民課
保健係・住民係
連絡先:0264(57)2001