14大阪報告書 PDF

日本発!くらしを支える底力「下水道展’
14 大阪」開催結果報告
1. 「下水道展’
14 大阪」の開催
(1)
「下水道展’
14 大阪」の開催について
日本発!くらしを支える底力「下水道展 14 大阪」が 7 月 22 日から 4 日間、大阪市・インテックス大阪で開催され
入場者数 85,720 人を集め盛況のうちに終了しました。
今年の下水道展は開催地である大阪市や国土交通省等の協力のもとに、多数の併催行事を開催したことや、下水
道展の開催時期に合わせマスメディアからの情報発信を多数行ったこと、さらには国土交通省が推し進める「ビス
トロ下水道」事業と連携し、下水道展及びビストロ下水道事業の取り組みに関する情報発信を飲食店の協力を取り
付けて行うなど、これまでにない斬新な手法にて PR を展開しました。これらの取り組みが功を奏したか、首都圏
以外での下水道展開催では過去最高の来場者が訪れる結果となりました。今年度の下水道展では、サブタイトルを
「日本発!くらしを支える底力」とし、
「日本発」には、世界を視野とした日本と海外の技術交流、国際色豊かな展示
会の意図を伝え、
「くらしを支える」は、一般の市民にも理解しやすい、下水道の役割をやわらかい表現としました。
物理的にもくらしの中でも底辺で支えている下水道の重要性を「底力」として表現しています。
一方、パブリックゾーンでは、昨年度の下水道展に引き続き下水道広報プラットホーム(以下、「GKP」という。)
が企画立案に参画したほか、新たな取組として B 級グルメを味わえるフードコートを設けて一般来場者の集客を図
りました。また、パブリックゾーンの運営に際し、開催地の大阪市を始めとした近隣自治体のご協力、下水道関連
の NPO 団体等のご協力をいただき、一般来場者へ丁寧に対応ができたことを感謝申し上げます。
今回、実施した「下水道展 14 大阪」の概要と代表的な併催行事について以下にご紹介いたします。
(2)開催概要
□名 称:日本発!くらしを支える底力「下水道展 14 大阪」
□主 催:公益社団法人日本下水道協会
□後 援:国土交通省、環境省、経済産業省、文部科学省、大阪市、日本下水道事業団、全国知事会、全国市長会、
全国町村会、日本経済新聞社、テレビ大阪
□協 賛:(公財)日本下水道新技術機構など関係 61 団体
□運営事務局:㈱日経ピーアール
□会 期:平成 26 年 7 月 22 日(火)∼ 7 月 25 日(金)4 日間 10:00 ∼ 17:00
(但し、初日開館 10:30、最終日閉館 16:00)
□会 場:大阪市・インテックス大阪 1 号館、2 号館、3 号館、4 号館、5 号館
〒 559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北 1-5-102
□出展社数及び出展小間数:306 社(団体)
、1,053 小間
(昨年:329 社(団体)
、1,019 小間、一昨年:258 社(団体)
、739 小間)
□登録入場者数:会期 4 日間を通じての入場者数は 85,720 名でした。(詳細な内訳は別紙による)
□業種別出展小間数
業種別
設計・測量
建 設
(土木・建築)
管路資器材
下水処理
(機械・電気)
屋内会場
会社(団体)数
小間数
会社(団体)数
小間数
会社(団体)数
小間数
会社(団体)数
小間数
業種別
7
15
73
138
59
190
96
412
維持管理
そ
の
他
合 計
パブリック
屋内会場
会社(団体)数
小間数
会社(団体)数
小間数
会社(団体)数
小間数
会社(団体)数
小間数
41
104
16
25
292
884
14
169
会社(団体)数
306
総 計
小間数
−1−
1,053
下水道展 14 大阪の出展者は企業ゾーンへの出展が 292 社(団体)
、884 小間となり、昨年度の下水道展(313 社(団
体)
、888 小間)と比較しても
色ない出展状況でした。パブリックゾーンの出展者数を加えると 306 社
(団体)、1,053
小間(昨年度 329 社(団体)
、1,019 小間)となりました。今年度の特徴としては、国土交通省で推し進める B-DASH
事業関連で水素を燃料とした燃料電池自動車を初めて展示し下水道の持つ潜在力を大いに印象づけることができた
のではないかと思います。また、国外からの出展ではベトナム企業より初めての出展がありました。その他、韓国
より 2 社の出展がありました。
2. 開会式(第 51 回下水道研究発表会の開会式と合同開催)
開会式は 7 月 22 日に「下水道展 14 大阪」と「第 51 回下水道研究発表会」の合同で行われました。開会式には徳山
国土交通省技監、秀田環境省近畿地方環境事務所長、田中大阪市副市長をはじめ多数の来賓のご臨席を賜りました。
一方、本会からは小村会長(呉市長)、小城理事(奈良県斑鳩町長)
、幡掛賛助会員参与会会長、花木下水道研究発表
会企画運営委員会委員長(東京大学大学院教授)らが出席しました。また、下水道いろいろコンクール大臣賞の表彰
式も行われ、10 名の小・中学生が表彰されました。
開会式終了後、徳山国土交通省技監らが展示会場を参観しました。
⑴日 時:平成 26 年 7 月 22 日(火)9:30 ∼ 10:30
⑵会 場:インテックス大阪 インテックスプラザ特設会場
⑶壇上出席者:徳山日出男 国土交通省技監
秀田智彦 環境省近畿地方環境事務所長
田中清剛 大阪市副市長
阪口伸六 大阪府下水道協会会長 高石市長
塩路勝久 国土交通省水管理・国土保全局下水道部長
清水丞自 国土交通省近畿地方整備局副局長
谷戸善彦 日本下水道事業団理事長
頼あゆみ 国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課長
福井 聡 大阪市建設局長
小村和年 日本下水道協会会長(呉市長)
小城利重 日本下水道協会理事 ・ 全国町村下水道推進協議会会長(斑鳩町長)
幡掛大輔 日本下水道協会参与会会長(㈱クボタ特別顧問)
松木晴雄 日本下水道協会参与会副会長((一社)日本下水道施設業協会会長)
花木啓祐 下水道研究発表会企画運営委員長(東京大学大学院教授)
曽小川久貴 日本下水道協会理事長
野村喜一 日本下水道協会参与会常任参与((一社)全国上下水道コンサルタント協会会長)
中川喜久治 日本下水道協会参与会常任参与(全国ヒューム管協会会長)
塩見昌紀 日本下水道協会参与会参与(ゼニス羽田㈱代表取締役社長)
浦上紀之 日本下水道協会参与会参与(日本グラウンドマンホール工業会会長)
仙波不二夫 日本下水道協会参与会参与(全国ユニホール工業会会長)
中田康介 日本下水道協会参与会参与(日立造船㈱常務執行役員水処理・産業装置本部長)
長谷川健司 日本下水道協会参与会参与((公社)日本下水道管路管理業協会会長)
服部博光 日本下水道協会参与会参与((一社)日本下水道施設管理業協会会長)
⑷主催者挨拶:小村和年 日本下水道協会会長(呉市長)
⑸来 賓 挨 拶:徳山日出男 国土交通省技監
秀田智彦 環境省近畿地方環境事務所長
⑹開催地挨拶:田中清剛 大阪市副市長
⑺賛助会員代表挨拶:幡掛大輔 日本下水道協会参与会会長(㈱クボタ特別顧問)
−2−
⑻テープカット:徳山国土交通省技監
秀田環境省近畿地方環境事務所長
田中大阪市副市長
塩路国土交通省水管理・国土保全局下水道部長
小村日本下水道協会会長(呉市長)
小城日本下水道協会理事・全国町村下水道推進協議会会長(斑鳩町長)
幡掛日本下水道協会参与会会長(㈱クボタ特別顧問)
花木下水道研究発表会企画運営委員長(東京大学大学院教授)
⑼第 51 回下水道研究発表会の開会式を同時に行い、企画運営委員長の花木教授より挨拶を頂きました。
⑽第 53 回下水道いろいろコンクール大臣賞表彰式(受賞者の学年は昨年の作品応募時)
国土交通大臣賞
部門
学校名・学年
受賞者名
絵画・ポスター部門
小学校高学年の部
富山県
氷見市立湖南小学校 5 年
正保 潤一
絵画・ポスター部門
中学生の部
千葉県
茂原市立東中学校1年
牧野 綾香
作文部門
小学校高学年の部
福島県
会津若松市立謹教小学校 4 年
鈴木 愛渚
作文部門
中学生の部
城県
東海村立東海南中学校 2 年
木名瀬 夏帆
書道部門
小学校高学年の部
愛媛県
今治市立富田小学校 5 年
越智 星愛
書道部門
中学生の部
福島県
南会津町立南会津中学校 2 年
菅家 優里
標準部門
城県
つくば市立桜南小学校 1 年
阿部 里音
環境大臣賞
部門
学校名・学年
受賞者名
絵画・ポスター部門
小学校低学年の部
埼玉県
川越市立南古谷小学校 3 年
上野 拓翔
作文部門
小学校低学年の部
静岡県
富士市立富士南小学校 3 年
服部 加奈
書道部門
小学校低学年の部
宮崎県
宮崎市立広瀬北小学校 3 年
松山 竜誠
⑾来賓等会場内展示参観
日 時:平成 26 年 7 月 22 日(火)10:30 ∼ 11:30
3. 開催記念レセプション
日 時:平成 26 年 7 月 22 日(火)11:40 ∼ 12:40
会 場:ハイアットリージェンシー大阪リージェンシーボールルーム
主催者挨拶:小村日本下水道協会会長(呉市長)
来 賓 挨 拶:塩路国土交通省水管理・国土保全局下水道部長
乾 杯:松木日本下水道協会参与会副会長((一社)日本下水道施設業協会会長)
−3−
4. 開催期間中の展示及び催し
(1)特別講演会 記念シンポジウム
□日本下水道協会設立 50 周年特別講演会
日本下水道協会設立 50 周年を記念して特別講演会を開催しました。
・日 時:平成 26 年 7 月 23 日(水)13:00 ∼ 15:20
・会 場:インテックス大阪国際会議ホール
・テ ー
マ:「列島強靭化論∼強くしなやかな国、日本を目指して」
「新下水道ビジョン」
・演 者:京都大学大学院教授 藤井聡 氏、東京大学大学院教授 花木啓祐 氏
・参 加 者 数:285 名
□大阪市近代下水道事業着手 120 周年記念シンポジウム
大阪市の街づくりを支えてきた下水道の歴史と経営改革が進む大阪市の将来像に関するシンポジウムが開催され
ました。
・日 時:平成 26 年 7 月 24 日(木)13:00 ∼ 15:30
・会 場:インテックス大阪 5 号館 B ゾーン
・次 第:開会あいさつ:大阪市副市長 田中清剛 氏
[特別講演]
テ ー
マ:「下水道・・・将来への期待」
演 者:大阪産業大学人間環境学部教授 津野洋 氏
[基調講演]
テ ー
マ:「大阪市下水道の歴史と現在、そしてこれから」
演 者:大阪市建設局長 福井聡 氏
[パネルディスカッション]
テ ー
マ:「 下水道事業の将来像について 」
パネリスト:国土交通省水管理・国土保全局下水道部流域管理官 加藤裕之 氏
京都大学大学院工学研究科准教授 島田洋子 氏
メタウォーター㈱東京営業部担当課長 廣瀬志野 氏
積水化学工業㈱環境ライフラインカンパニー管路更生事業部長 今川明 氏
大阪市建設局下水道河川部長 城居宏 氏
コーディネーター:NPO 法人「下水道と水環境を考える会・水澄」理事長 高柳枝直 氏
閉会あいさつ:大阪市建設局企画室長 寺川孝 氏
・参加者数:197 名
□防災講演会
台風、ゲリラ豪雨による浸水被害や地震等による災害への対応に関する企画として「防災」をテーマに気象庁によ
る講演会が開催されました。
・日 時:平成 26 年 7 月 22 日(火)13:30 ∼ 15:00
・会 場:インテックス大阪 5 号館 B ゾーン
・テ ー
マ:「気象災害から命を守る行動と防災情報∼「まさか」から「いつかは」に∼」
・演 者:気象庁大阪管区気象台気象防災部気象防災情報調整官 熊原義正 氏
・参 加 者 数:99 名
(2)セミナー ワークショップ
□かんさい 4 都市若手職員実態サミット
関西 4 政令市の若手職員が中心となり、各都市の下水道事業の現状や将来像について考えるサミットが開催され
ました。
・日 時:平成 26 年 7 月 22 日(火)13:30 ∼ 15:30
・会 場:インテックス大阪 6 号館 2 階会議室 F
・テ ー
マ:「 下水道事業広報活動の現状と課題解決に向けて 」
−4−
パ ネ リ ス ト:京都市上下水道局下水道部設計課管路第 1 係 福田浩史 氏
京都市上下水道局下水道部計画課企画係 森幹太 氏
大阪市建設局下水道河川部調整課(事業計画担当)
三井裕貴 氏
大阪市建設局下水道河川部設備課 永澤憲太 氏
大阪市建設局下水道河川部下水道課(管渠担当)
森川公一朗 氏
堺市上下水道局下水道部下水道計画課調整係 安井涼子 氏
堺市上下水道局下水道部三宝下水処理場維持第 1 係 南風太 氏
神戸市建設局下水道河川部経営管理課 岡卓典 氏
神戸市建設局東水環境センター 木村智彦 氏
アドバイザー:国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課課長補佐 木誠 氏
京都市上下水道局下水道部施設課長 山本英治 氏
大阪市建設局下水道河川部調整課長 松本広司 氏
堺市上下水道局下水道部下水道管理課長 幸田省吾 氏 神戸市建設局下水道河川部工務課長 佐々木育夫 氏
司 会:大阪市建設局下水道河川部調整課担当係長 森田真史 氏
・参 加 者 数:90 名
□企業会計移行業務に関する講演
下水道事業会計の企業会計化を促す議論が活発となる中で、特別会計から企業会計へ移行した経験のある地方自
治体職員による講演会を開催しました。
・日 時:平成 26 年 7 月 23 日(水)10:15 ∼ 11:30
・会 場:インテックス大阪国際会議ホール
・テ ー
マ:「 下水道事業の企業会計移行に関する講演 」
・演 者:岩手県紫波町建設部下水道課業務管理室 髙橋佳治 氏
・参 加 者 数:134 名
□管路更生修繕セミナー
下水道普及率が約 76% となり、普及が進む中で既存管路の延長が約 44 万 km にもなっています。その中には布設
後、年数が経ち老朽化の著しい管路も多数上ります。そこで、今後の管路の更生修繕に関するセミナーを 2 日間
にわたり開催しました。
①日 時:平成 26 年 7 月 23 日(水)10:15 ∼ 12:10
会 場:インテックス大阪 5 号館 B ゾーン
次 第:開会あいさつ:(一社)日本管路更生工法品質確保協会会長 前田正博 氏
講演テーマ:
「更生工法の役割と今後の取組」
演 者:九州大学東アジア環境研究機構特別顧問・名誉教授 楠田哲也 氏 講演テーマ:
「大阪市の下水道事業における今後の老朽化対策等の取組について」
演 者:大阪市建設局下水道河川部管渠担当課長 妹尾学 氏
参 加 者 数:167 名
②日 時:平成 26 年 7 月 24 日(木)10:15 ∼ 12:00
会 場:インテックス大阪 5 号館 B ゾーン
次 第:開会あいさつ:(公社)日本下水道管路管理業協会会長 長谷川健司 氏
講演テーマ:
「国土交通省からの情報提供」
・最近の下水道行政の話題・管路の老朽化対策の推進
演 者:国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道事業課企画専門官 本田康秀 氏
講演テーマ:
「JIS A 7511 の制定について(下水道用プラスチック製管きょ更生工法)
」
演 者:国土交通省国土技術政策総合研究所下水道研究室研究官 末久正樹 氏
講演テーマ:
「管路更生工法検討調査専門委員会∼平成 25 年度の検討から今後の取組み∼」
演 者:(公社)日本下水道協会技術研究部技術指針課長 林幹夫 氏
参 加 者 数:236 名
−5−
□ 汚泥利用から見た下水道とは 今後の下水汚泥の有効利用の促進に向けて
高普及率を達成した下水道事業の緊急課題である今後の下水汚泥の有効利用に関する講演会を開催しました。
・日 時:平成 26 年 7 月 25 日(金)13:00 ∼ 15:45
・会 場:インテックス大阪国際会議ホール
・次 第:テーマ:
「ビストロ下水道運動 - 下水汚泥の再生エネルギー活用と有機肥料農業 -」
演 者:京都大学名誉教授 松井三郎 氏
テーマ:
「下水汚泥有効利用の推進に向けて」
演 者:国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課資源利用係長 安陪達哉 氏
テーマ:
「汚泥有効利用に関する大阪市の取組み」
演 者:大阪市建設局下水道河川部水環境課課長代理 安井幹人 氏
・参 加 者 数:246 名
□ワンデイ・インターンシップ
・日 時:平成 26 年 7 月 25 日(金)10:15 ∼ 16:00
・会 場:インテックス大阪 5 号館 B ゾーン
・内 容:参加学生をグループ化し、下水道事業に関する課題を与え、下水道展会場を GKP の会員とともに
見学し、各課題に対する回答の発表を行いました。この結果、参加学生の下水道業界に対する理
解を深めてもらうことができ、下水道業界へのリクルートを促す一助となりました。
・参 加 者 数:学生 17 名
□災害時の トイレ⇒下水道 の使い方フォーラム ∼災害時のトイレ対策を時間経過とともに考える∼
NPO 日本トイレ研究所が主体となって、災害時におけるトイレ⇒下水道について、時間経過に沿った対応を学べ
るフォーラムを開催しました。
・日 時:平成 26 年 7 月 25 日(金)13:00 ∼ 15:30
・会 場:インテックス大阪 5 号館 B ゾーン
・テ ー
マ:①災害時のトイレは命に関わる
②トイレパニックにならないようにするには ?
・参 加 者 数:189 名
(3)ツアー関係
□テクニカルツアー
大阪市、堺市、神戸市の下水道施設内に実際に設置された最新の設備や機器等を見学するバスツアーを、各自治
体の協力を得て実施しました。
・日 時:平成 26 年 7 月 23 日(水)
、7 月 24 日(木)13:00 ∼ 17:00
・見
学
先:A コース 堺市三宝下水処理場→道頓堀クルーズ
B コース 平野下水処理場→中浜下水処理場
C コース 舞洲スラッジセンター→海老江下水処理場、下水道科学館
D コース 神戸市東
処理場→白鶴酒造資料館
・参 加 者 数:143 名
□ B-DASH ツアー
池田市、和歌山市で実施された B-DASH 事業に関する見学ツアーを、各自治体の協力を得て実施しました。
・日 時:平成 26 年 7 月 23 日(水)
、7 月 24 日(木)
・見
学
先:A コース 和歌山市中央終末処理場→和歌山城
B コース 池田市下水処理場→インスタントラーメン発明記念館
・参 加 者 数:64 名
−6−
(4)出展者表彰
国、地方公共団体の来場者の投票結果をもとに、内容的に理解しやすく展示のデザインが優れたブースを表彰しま
した。賞は出展小間 4 小間以上、出展小間 3 小間以下からそれぞれ、最優秀賞各 1 ブースと優秀賞各 4 ブースを選
び下記出展者を表彰しました。
・投票対象期間:平成 26 年 7 月 22 日(火)∼ 7 月 23 日(水)2 日間
・表
彰
式:平成 26 年 7 月 25 日(金)10:15 ∼ 11:00
・表 彰 式 会 場:インテックス大阪 1 号館内スイスイ下水道研究所ステージ
〈4 小間以上〉
・最 優 秀 賞:積水化学工業㈱
・優
秀
賞:㈱クボタ・クボタ環境サービス㈱・クボタシーアイ㈱・クボタ機工㈱、
月島機械㈱・月島テクノメンテサービス㈱、水 ing ㈱、
メタウォーター㈱・メタウォーターサービス㈱
〈3 小間以下〉
・最 優 秀 賞:(公財)岩手県下水道公社・岩手県・岩手県沿岸市町村復興期成同盟会・岩手県下水道協会
・優
秀
賞:積水化成品工業㈱、京都府、鹿島建設㈱、清水建設㈱
(5)出展者プレゼンテーション
展示ブース以外で出展者が 1 発表あたり持ち時間 25 分で技術発表や展示品等の紹介を行いました。
・日 時:平成 26 年 7 月 22 日(水)∼ 7 月 25 日(金)13:20 ∼ 16:00
・会 場:インテックス大阪 2 号館内出展者プレゼンテーションルーム
・発 表 編 数:17 編
〔7 月 22 日(火)
〕
14:00 ∼ 14:25 「軸浮上式多段ターボブロワ(潤滑油フリー型下水ばっ気ブロワ)
」 ㈱三井三池製作所
14:40 ∼ 15:05 「工場・事業所排水(減量認定)流量計測について」
㈱エヌケーエス
〔7 月 23 日(水)〕
13:20 ∼ 13:45 「FIT による発電事業」
月島機械㈱
14:00 ∼ 14:25 「下水処理場運転管理に係わる製品群」
月島メンテテクノサービス㈱
14:40 ∼ 15:45 「建設技術審査証明と平成 25 年度新規技術の紹介」
(公財)日本下水道新技術機構
〔7 月 24 日(木)〕
13:20 ∼ 13:45 「粉砕した下水汚泥焼却灰をフィラーとして用いたアスファルト混合物の品質」
㈱金沢舗道
14:00 ∼ 14:25 「河内長野市・下水道管路施設包括的管理業務の事例紹介」
積水化学工業㈱
14:40 ∼ 15:05 「人にやさしい、環境にやさしい水系防食材「ショウゼットハイドロコート」
」
昭和電工建材㈱
15:20 ∼ 15:45 「消化ガス発電機のご紹介」 ㈱大原鉄工所
〔7 月 25 日(金)〕
13:20 ∼ 13:45 「下水処理の省エネに貢献する、光学式溶存酸素計、アンモニア計」
㈱堀場アドバンスドテクノ
14:00 ∼ 14:25 「コスト縮減と効率化に貢献する、自動全窒素全りん計、COD 計」
㈱堀場アドバンスドテクノ
14:40 ∼ 15:05 「無線通信による水質計のメンテナンスレベルの向上」
㈱堀場アドバンスドテクノ
−7−
5. 併催行事
(1)「 第 51 回下水道研究発表会 」(有料、一部無料)
・会 期:平成 26 年 7 月 22 日(火)∼ 7 月 24 日(木)
・場 所:大阪アカデミア
・発 表
数:口頭発表セッション 358 編、ポスター発表セッション 16 編 計 374 編
・総聴講者数:1,762 名
(2)アジアセッション
・日 時:平成 26 年 7 月 23 日(水)10:00 ∼ 14:30
・場 所:大阪アカデミア
・テ ー
マ:「下水汚泥の処理・処分、再利用における現状と課題」
「浸水対策の今後の展開」
「下水道事業の現状と課題」
・講
演
国:日本(大阪市)
、韓国、中国、台湾、ベトナム、モンゴル
・参 加 者 数:132 名
6. パブリックゾーン
下水道展では、市民などに対する下水道への理解を深めるために、パブリックゾーンを設けています。今年度の
パブリックゾーンは昨年度の下水道展で好評を博したスイスイ下水道研究所のコンセプトを踏襲し、それに大阪ら
しさを考慮して実施しました。
昨年度に引き続き、スイスイ下水道研究所のステージをゾーニングの中で象徴的存在となるように配置し、パネ
ルを中心とした下水道に関する説明ゾーンの設置、昨年度の下水道展やエコプロダクツ 2013 等でも集客力のあっ
た埼玉県下水道公社所有の「つまらん管」による実演、例年人気のある微生物観察コーナーの設置、キッチンバス工
業会との連携による排水トラップ模型の展示とキッチンの排水機能に関する現在と過去の比較を説明したパネル展
示、関西における NPO 法人の各活動を紹介する水環境カフェを設置し一般来場者に各 NPO 法人の活動紹介や活動
報告を見て頂きました。また、開催時期が夏休み期間中であることから、小学生等の来場者には下水道スタディブッ
クを配布し、各展示物を見ながらこの教材を完成させる過程を経ることで「夏休みの自由研究」を完成させながら、
下水道への理解を促すというコンセプトも昨年度に引き続いて実施しました。
今年度はさらに、パブリックゾーンで休憩がてら B 級グルメを味わうことのできるフードコートを設け、一般来
場者、出展者の皆様に楽しんでいただけるような企画も実施しました。
ステージの活用においても、昨年度に引き続いて、こども環境学習発表会、江戸家猫八師匠による子供向けのス
テージ等を盛り沢山企画し、切れ目なくイベントが行われている状況でした。
7. 広報宣伝活動
・出展者、本会正会員、準会員、賛助会員へ案内ハガキ(招待状)、リーフレット、リーフレット送付用封筒、抽選券、
ポスターを配布し、来場誘致を依頼しました。
・日本経済新聞全国版の 1 面を使い、下水道展の開催を広報しました。
・日本経済新聞、日経産業新聞、読売新聞、神戸新聞へ出展募集及び来場募集を行いました。
・国内外へ出展募集及び来場募集のプレスリリース配信を行いました。
・大阪府、兵庫県のインテックス会場 1 時間圏内で日本経済新聞、読売新聞、神戸新聞を使い折込広告チラシを配
布しました。
・日刊工業新聞へ、曽小川理事長のインタビュー記事を掲載しました。
・大阪市営地下鉄(御堂筋線、谷町線、四つ橋線、中央線、千日前線、堺筋線)に中吊り広告を掲載しました。
・テレビ大阪でスポット CM を放送しました。
・大阪市教育委員会協力のもとに、大阪市内全域の小中学生へ 「 こども下水道新聞 」 を配布しました。
−8−
8. パブリシティ活動
国土交通記者クラブを通じ、全国のマスコミにプレスリリースを行ったほか、日本下水道新聞、水道産業新聞、
環境新聞、週刊下水道情報の各紙にプレスリリースし、下水道展の紹介記事を掲載しました。
また国土交通省、開催地の大阪市よりプレスリリースを行いました。
(下水道展紹介記事掲載紙)
・日経産業新聞 7 月 23 日(水)
・フジサンケイビジネスアイ 7 月 22 日(火)
・大阪日日新聞 7 月 23 日(水)
・日刊建設工業新聞 7 月 23 日(水)
・建設通信新聞 7 月 23 日(水)
・鉄鋼新聞 7 月 24 日(木)
・日刊建設産業新聞 7 月 24 日(木)
・神戸新聞 7 月 26 日(土)
・ゴムタイムス 7 月 28 日(月)
・環境新聞 7 月 30 日(水)
・朝日新聞 / 夕刊 7 月 30 日(水)
・日本下水道新聞
・水道産業新聞
・週刊下水道情報
・月刊下水道
・プラスチック産業資材新聞
・朝日新聞
・月刊推進技術
(海外向けプレスリリースの配信件数)
・米国:6279
・ドイツ:622
・中国・台湾:507
・ASEAN10 カ国:535
・インド:160
・フォーリンプレスセンター:209
・在日日本外国特派員協会
9. 公式ウェブサイトによる告知
下水道展公式ウェブサイトでは、下水道展の開催案内や、会場レイアウト、出展者一覧、出展者の展示品目とセー
ルスポイント、出展者プレゼンテーション発表プログラム、特別講演、テクニカルツアー、B-DASH ツアー、パブリッ
クゾーンのイベント内容、併催行事等を掲載したほか、出展企業の出展内容を検索できるオンラインガイド機能を
付加し詳細な情報の提供を行いました。また、入場時のスムーズな来場を目的にオンラインによる事前登録やビジ
ネスアポイントシステムを構築しました。日本国外への情報発信を考え英語版のウェブサイトも設け、出展者一覧
と会場レイアウトの英語版を掲載しました。
当日の下水道展終了後に来場者数を下水道展ホームページに掲載し、迅速な情報の開示に努めました。
−9−
○小間配置図
5号館
4号館
3号館
1号館
1 号館
2 号館
− 10 −
2号館
3 号館
4 号館
4 号館
5 号館
− 11 −
○出展者一覧
(地方公共団体等 PR コーナー)
え FRP 内面補修工法協会
こ コスモ工機㈱
FFT 工法協会
㈱コスモテクノロジー
国土交通省
MLR 協会
寿工業㈱
国土交通省国土技術政策総合研究所
㈱エルデック
㈱コプロス
塩化ビニル管・継手協会
小松電機産業㈱
(公社)日本下水道協会
(独)土木研究所
大阪市
大阪市(防災展示コーナー)
エンドレスハウザージャパン㈱
お オーケーモール協会
さ ザイレムウォーターシステムズジャパン㈱
ザイレム ジャパン
京都府
オープンシールド協会
澤久工業㈱
堺市上下水道局
オールライナー協会
3SICP 技術協会
岩手県
応用地質㈱
三機環境サービス㈱
岩手県下水道協会
大阪ガス㈱
三機工業㈱
㈱大原鉄工所
三協工業㈱
岩手県沿岸市町村復興期成同盟会
㈱大盛工業
三興建設㈱
関西地方下水道協会
オプテックス㈱
三分割管工業会
地方共同法人 日本下水道事業団
オメガニクス㈱
し seepex Japan ㈱
(公財)岩手県下水道公社
(公財)日本下水道新技術機構
か ㈱ GAUS
JER 認定施工協会
(一財)化学研究評価機構 高分子試験・評価センター
JFE アドバンテック㈱
化工機プラント・環境エンジ㈱
JFE エンジニアリング㈱
鹿島建設㈱
㈱ジェイエムエス
㈱ガステック
㈱ジェイテクト
アイレック技建㈱
加藤鉄工㈱
ジオリード協会
アクアインテック㈱
可とうボックスカルバート協会
次世代型高品位グラウンドマンホール推進協会
㈱アクト
㈱金沢舗道
芝浦セムテック㈱
㈱アスコ
カナフレックスコーポレーション㈱
シバタ工業㈱
㈱東産業
仮排水工法協会
㈱シビルソフト開発
阿南電機㈱
川崎重工業㈱
清水建設㈱
アルティミット工法協会
カンケンテクノ㈱
ジャット協会
㈱アルファシビルエンジニアリング
韓国環境産業協会
㈱湘南合成樹脂製作所
アロン化成㈱
管清工業㈱
省面積立坑システム研究会
㈱カンツール
昭和機器工業㈱
あ アースナビ推進工法協会
(特非)アーバンリング工法研究会
い EX・ダンビー協会
EPR 工法協会
き 機動建設工業㈱
昭和電工㈱
㈱石垣
機動建設工業/ヤスダエンジニアリング/イセキ開発工機 JV/チリウン川放水路プロジェクト
昭和電工建材㈱
石垣メンテナンス㈱
㈱キュー・アイ
㈱神鋼環境ソリューション
㈱イトーヨーギョー
九州鋳鉄管㈱
神鋼環境メンテナンス㈱
㈱イワキ
㈱共立理化学研究所
新コスモス電機㈱
う ヴェオリア・ウォーター・ジャパン㈱
VIETNAM QUICKLIME, HYDRATED LIME & PCC
く ㈱グッドマン
㈱クボタ
新明和工業㈱
す スーパージョイントボックスカルバート協会
クボタ環境サービス㈱
水 ing ㈱
エースモール工法協会
クボタ機工㈱
スエヒロシステム㈱
エーディーワイ㈱
クボタシーアイ㈱
スピーダー協会
エコスピードシールド工法協会
㈱グラウンドデザイン研究所
住重環境エンジニアリング㈱
エスジーシー下水道センター㈱
クリアフロー工法協会
住友重機械エンバイロメント㈱
SCP 協会
クリスタルライニング工法協会
住友スリーエム㈱
SD ライナー工法協会
栗本コンクリート工業㈱
㈱住吉製作所
NECプラットフォームズ㈱(旧NECインフロンティア㈱)
㈱栗本鐵工所
え ASS 工法協会
㈱エヌケーエス
け ケコム協会
スワエール協会
せ (一社)セイフティーフラット工法協会
㈱エヌ・ティ・ティネオメイト
下水道既設管路耐震技術協会
西武ポリマ化成㈱
荏原実業㈱
下水道用ポリエチレン管・継手協会
積水化学工業㈱
㈱荏原製作所
エフアールピーサポートサービス㈱
こ 虹技㈱
積水化成品工業㈱
コスミック工法協会
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ゼニス羽田㈱
せ 全国アドホール工業会
全国エポ工法協会
な ㈱南陽
ふ 古河産機システムズ㈱
に 二幸削進工業㈱
全国 LB 工法協会
㈱西原環境
全国コネクトホール工業会
二重管推進工法協会
全国 CS パイプ工業会
日科機バイオス㈱
(一社)全国上下水道コンサルタント協会
㈱フレックスシステム
へ 兵神装備㈱
(一社)日本下水道光ファイバー技術協会
ベビーモール協会
ほ ㈱ホーシン
㈱ホウショウ EG
全国 W ジョイント管協会
日本ジッコウ㈱
㈱
莱組
全国パラボラ工法協会
日本鋳鉄管㈱
北勢工業㈱
全国非開削普及協議会
日本インシチュフォーム協会
㈱北菱
全国ヒューム管協会
日本ヴィクトリック㈱
㈱堀場アドバンスドテクノ
全国ボックスカルバート協会
日本 SPR 工法協会
全国ユニホール工業会
日本海洋掘削㈱
㈱堀場製作所
ま ㈱前澤エンジニアリングサービス
㈱センコム
(一社)日本ガス協会
前澤化成工業㈱
セントラル科学㈱
(一社)日本管路更生工法品質確保協会
前澤工業㈱
た ㈱第一テクノ
(公社)日本下水道管路管理業協会
丸栄コンクリート工業㈱
大成機工㈱
(一社)日本下水道施設管理業協会
㈱丸島アクアシステム
マンホール浮上防止対策協議会
ダイセン・メンブレン・システムズ㈱
日本工営㈱
大日本プラスチックス㈱
日本コンクリート㈱
タカマツ㈱
タキロン㈱
タキロンエンジニアリング㈱
(公社)日本推進技術協会
み 三桜㈱
㈱水本機械製作所
日本ステップ工業㈱
㈱ミゾタ
日本スナップロック協会
㈱三井三池製作所
㈱タクマ
(公社)日本洗浄技能開発協会
三菱化工機㈱
㈱タクミナ
(一社)日本ダクタイル鉄管協会
三菱電機㈱
玉野総合コンサルタント㈱
日本タップ㈱
三菱電機プラントエンジニアリング㈱
日本 PC ボックスカルバート製品協会
三菱長崎機工㈱
月島機械㈱
日本ラダホール工業会
ミニシールド工法研究会
月島テクノメンテサービス㈱
日本レジン製品協会
㈱未来樹脂
つ ツインドリル工法協会
㈱鶴見製作所
て TM 工法協会
電光工業㈱
と ㈱ TOZEN
は バイオニクス機器㈱
ハイガードパイプ協会
ミリングモール部会
め ㈱明電エンジニアリング西日本
ハイセラミック管協会
㈱明電舎
パイプリターン工法協会
明電ファシリティサービス㈱
東亜グラウト工業㈱
ハットリング工法研究会
明電プラントシステムズ㈱
東亜ディーケーケー㈱
早川ゴム㈱
メタウォーター㈱
東京ガス・エンジニアリング㈱
パルテム技術協会
東京計器㈱
パワーブレンダー工法協会
東京都下水道サービス㈱
㈱阪神交易
㈱東芝
東邦ガステクノ㈱
メタウォーターサービス㈱
や ヤスダエンジニアリング㈱
ヤンマーエネルギーシステム㈱
阪神動力機械㈱
ひ ㈱ビーイング
ゆ ユニコーン塩ビ泥水推進工法研究会
ユニコーン協会
東邦地下工機㈱
東・西ショウゼット工業会
東北ボーリング㈱
光硬化工法協会
横河電機㈱
土牛産業㈱
日立建機日本㈱
ら ライト工業㈱
よ 横河ソリューションサービス㈱
㈱日立製作所
ラサ工業㈱
飛島建設㈱
日立造船㈱(旧アタカ大機㈱)
ラムサス工法協会
巴工業㈱
PIT&DRM 協会
鳥居化成㈱
日之出水道機器㈱
(一財)都市技術センター
㈱酉島製作所
な 中川ヒューム管工業㈱
ふ ㈱フォーラムエイト
フジワラ産業㈱
長島鋳物㈱
扶桑建設工業㈱
長瀬産業㈱
プラスチック・マスマンホール協会
長野油機㈱
フリクト日本㈱
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り ㈱リヴァックス
理研計器㈱
れ レコサール工業会
レボ協会
わ ワイエスアイ・ナノテック㈱
○会場風景写真
開会式(徳山国土交通省技監)
開会式(テープカット)
開会式(いろいろコンクール大臣表彰)
総合受付
会場風景
会場風景
会場風景
会場風景
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会場風景(パブリック)
会場風景(パブリック)
会場風景(パブリック)
会場風景(パブリック)
出展者プレゼンテーション
日本下水道協会設立 50 周年特別講演会
テクニカルツアー(下水道関係施設の見学)
出展者表彰
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○総 括
今年の下水道展は多数の併催行事が開催されたこと、開催地である大阪市より多大なご協力を頂いたこと、国土
交通省で推し進める B-DASH 事業関連で水素を燃料とした燃料電池自動車を初めて展示し下水道の持つ潜在力を大
いに PR する等の結果、多数の入場者を集め、大いに盛り上がりました。これは、主催者の企画のみならず、出展
いただいた企業や団体のご努力、開催地である大阪市、国土交通省、GKP、NPO、ボランティアの方々の力を結集
し一体となって作り上げられたものと考えております。今後も、下水道界の皆様の期待に応えられる下水道展とな
るように努力してまいりますので、皆様方のご支援とご協力を宜しくお願いいたします。
なお、次回の「下水道展 15 東京」は平成 27 年 7 月 28 日(火)∼ 31 日(金)に東京都・東京ビッグサイトで開催い
たしますので、多数のご出展、ご来場をお待ちしております。
○次回開催予定
□名 称:下水道展 15 東京
□会 期:平成 27 年 7 月 28 日(火)∼ 31 日(金)4 日間 10:00 ∼ 17:00
(但し、初日開館 10:30、最終日閉館 16:00)
□会 場:東京都・東京ビッグサイト 東 1・2・3 ホール
〒 135-0063 東京都江東区有明 3-11-1 TEL 03-5530-1111
○問い合わせ先
〒 101-0047 東京都千代田区内神田 2-10-12 内神田すいすいビル
公益社団法人日本下水道協会総務部広報課
TEL 03-6206-0205 FAX 03-6206-0265
http://www.jswa.jp/
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