iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF 1477

2015.10
iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF
当ETFの目的
東証銘柄コード
ポートフォリオの価格変動幅を最小化することを目的として、銘柄選
定および組入れ比率の調整が行われる、「MSCI 日本株最小分散
インデックス」への連動を目指すETF(上場投資信託)です。
1477
当ETFの投資対象
当ETFの投資対象
国内株式
当ETFの基本情報
(2015年10月20日時点)
銘柄名
iシェアーズ
MSCI 日本株最小分散 ETF
信託報酬率(税抜)
0.19%※1
純資産残高
11億円
連動を目指す指数
MSCI 日本株最小分散インデックス
発行済口数
65万口
売買単位
1口
組入れ銘柄数
153銘柄
基準価額
1,680円
分配頻度
原則年2回
※1 消費税が別途かかります。また、その他信託財産にかかる費用や株式売買にかかる費用が別途かかります。
連動を目指す指数 | MSCI 日本株最小分散インデックス
 スマートベータ指数のひとつで、業種・ファクター・銘柄間などの相関を考慮し、ポートフォリオを最適化することで、価格
変動幅の最小化を目指します。
当ETFのポイント
ポイント1:国内初※2の日本株最小分散インデックスへの連動を目指すスマートベータ型ETF
スマートベータはアクティブ運用とパッシブ運用の中間的な存在
近年、機関投資家等のプロの投資家の間で、従
来型のアクティブ運用とインデックス運用の中間に位
置する「スマートベータ」と呼ばれるカテゴリーが注目
を集めています。
当ETFは、代表的なスマートベータ指数のひとつで
ある、「最小分散」型の指数への連動を目指す
ETFで、国内では初となる商品です。 ※2
パッシブ運用(伝統的な指数への連動を目指す等)
β
時価総額に応じて銘柄を組み入れる従来型の
株価指数ではなく、一定のファクター(例えば、
株価変動の大きさ、利回りなど)を捉えることを
目的として、透明性の高いルールに基づいて運用
される投資スタイル
スマートベータ
α
※2 国内証券取引所のHPをもとにブラックロック調べ(2015年10月20日現
在)。
アクティブ運用
ポイント2:価格変動幅の最小化を目指した設計
当ETFが連動を目指すMSCI 日本株最小分散
指数は、価格変動幅の最小化を目指す指数です。
過去10年(2005年9月末~2015年9月末)
の価格変動の幅を見ると、MSCI 日本株最小分
散指数は、日本株市場全体と比較して、価格の
変動幅が約3割小さい結果となっています。※3
過去10年の標準偏差(価格変動幅)(2005年9月~2015年9月)
日本株市場全体
(TOPIX)
MSCI
日本株最小分散
※3 連動を目指す指数の特徴を説明するために用いた過去のデータであり、
当ETFの運用成果を示すものではありません。また、将来の運用成果等を示
唆、あるいは保証するものではありません。
約3割、価格の変動幅が
抑えられている
0.0
5.0
10.0
15.0
20.0 (%)
出所:ブルームバーグのデータをもとにブラックロックが作成。
期間:2005年9月末~2015年9月末。配当込み指数のデータ。
ポイント3:リスク・リターンの効率化を追求
2015年9月末までの過去10年間の指数の実績
を見ると、MSCI 日本株最小分散指数は、下落
局面での下げ幅が抑えられていることに加え、不安
定な相場で下落幅を抑制した結果、長期的には
日本株市場全体を上回る結果となっています。※3
※3 連動を目指す指数の特徴を説明するために用いた過去のデータであり、
当ETFの運用成果を示すものではありません。また、将来の運用成果等を示
唆、あるいは保証するものではありません。
対象指数の推移(2005年9月~2015年9月)
190
MSCI 日本株最小分散指数
日本株市場全体(TOPIX)
170
150
130
110
90
2015/9
2015/3
2014/9
2014/3
2013/9
2013/3
2012/9
2012/3
2011/9
2011/3
2010/9
2010/3
2009/9
2009/3
2008/9
2008/3
2007/9
2007/3
2006/9
2006/3
50
2005/9
70
出所:ブルームバーグのデータをもとにブラックロックが作成。2005年9月末を100として指数化。
期間:2005年9月末~2015年9月末。配当込み指数のデータ。
ETF投資に関する手数料・リスク等につきましては本資料巻末の留意事項を必ずお読み下さい。
組入れ銘柄のご紹介
組入れ上位10銘柄
銘柄名
業種
比率(%)
1
西日本旅客鉄道
陸運業
1.83%
2
大和ハウス
建設業
1.66%
3
日本電信電話
情報・通信業
1.65%
空運業
1.59%
4
ANAホールディングス
5
東燃ゼネラル石油
石油・石炭製品
1.57%
6
田辺三菱製薬
医薬品
1.56%
7
日本航空
空運業
1.54%
8
花王
化学
1.53%
9
大塚ホールディングス
医薬品
1.53%
10
みずほフィナンシャルG
銀行業
1.52%
※2015年10月20日現在。組入れ銘柄数は153。
当ファンドの投資対象国および比率、業種別内訳
業種別内訳(2015年10月20日現在)
国別内訳(2015年10月20日現在)
医薬品
陸運業
10.87%
情報・通信業
10.31%
5.53%
日本
銀行業
小売業
8.86%
電気・ガス業
100%
サービス業
6.02%
8.64%
6.13%
6.49%
6.76%
化学
食料品
7.28%
輸送用機器
※保有銘柄は記載時点のものであり変更になる場合があります。
連動対象指数の値動き
250
(2001年11月30日~2015年9月30日)
MSCI 日本株最小分散指数
TOPIX(ご参考)
220
190
160
130
2015/5
2014/11
2014/5
2013/11
2013/5
2012/11
2012/5
2011/11
2011/5
2010/11
2010/5
2009/11
2009/5
2008/11
2008/5
2007/11
2007/5
2006/11
2006/5
2005/11
2005/5
2004/11
2004/5
2003/11
2003/5
2002/11
2002/5
70
2001/11
100
配当込み指数のデータ。2001/11/30=100として指数化。(出所)ブルームバーグのデータをもとにブラックロックが作成。
上記グラフは連動を目指す指数の特徴を説明するために用いた過去のデータであり、当ETFの運用成果を示すものではありません。また、将来の運用成果等を示唆・保証するもの
ではありません。
ブラックロック・グループについて
ブラックロック・グループは、運用資産残高約4.51兆ドル*(約540
兆円)を持つ世界最大**の独立系資産運用グループです。日本
法人はブラックロック・ジャパン株式会社です。
当グループは、世界各国の機関投資家および個人投資家のた
め、株式、債券、キャッシュ・マネジメントおよびオルタナティブ商品
といった様々な資産クラスの運用を行っております。また、機関投
資家向けに、リスクマネジメント、投資システム・アウトソーシングお
よびファイナンシャル・アドバイザリー・サービスの提供を行っておりま
す。
*2015年9月末現在(円換算レートは1ドル=117.765円を使用)
**出所:タワーズワトソン2013年ランキングレポートによる
iシェアーズについて
「iシェアーズ」は、ブラックロック・グループが
運用するETFのブランドです。
iシェアーズのETF純資産残高は約1兆
243億米ドル(日本円で約123兆
円)、世界で36.9%*を有するマーケッ
ト・リーダーで、機関投資家・個人投資
家ともに多くの投資家の支持を得ていま
す。
世界におけるETF運用会社の
ETF運用残高シェア(米ドルベース)
*出所:BlackRock Investment Institute調べ
2015年9月末時点、1米ドル=117.765円
留意事項
重要事項
当資料はブラックロック・インクを含むそのグループ会社(以下、「ブラックロック」という。)が運用を行うiシェアーズETFの理解を深めていただくための情報
提供を目的としてブラックロック・ジャパン株式会社が作成したものであり、特定の金融商品取引の勧誘を目的とするものではありません。当資料の内容
を複製若しくは第三者に対して開示することはご遠慮下さい。
iシェアーズETF(以下、iシェアーズ)への投資による損益はすべて投資家の皆様に帰属します。投資をご検討される際は、取扱い金融商品取
引業者にて交付される契約締結前書面等を十分にご確認の上、ご自身でご判断下さい。本資料は信頼できると判断した資料・データ等に基づき
作成していますが、その正確性および完全性について保証するものではありません。また、将来の投資成果を保証・約束するものではなく、その内容は
将来予告なく変更されることがあります。
リスクについて
iシェアーズは、投資元本および投資元本からの収益の確保が保証されているものではありません。iシェアーズの価格は、連動を目標とする指数、組入
有価証券の価格変動、金利および為替の変動等ならびにiシェアーズの発行者及び組入有価証券の発行者の経営・財務状況の変化ならびにそれら
に関する外部評価の変化等により変動し、投資者は損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。特定の地域や分野に特化した投資では、一般
に変動が大きくなり、より高い地理的リスクやアセットクラスのリスクにさらされます。信用取引等のお取引をされる場合は、保証金または証拠金以上のお
取引が可能であるため、保証金または証拠金を超える大きな損失を被ることがあります。
手数料、費用等について
[売買時の手数料]iシェアーズを売買する際の手数料は取扱い金融商品取引業者(証券会社)等によって定められます。詳しくは取扱会社まで
お問い合わせください。
[保有時の費用]iシェアーズの保有期間中は運用管理費用等を間接的にご負担いただきます。保有時の費用の率(信託報酬)は個別のETF
毎によって異なり、また運用状況や保有期間等に応じて異なることからその上限額を示すことはできません。詳細は取扱い金融商品取引業者(証券
会社)にてご確認下さい。またiシェアーズのウェブサイト(www.blackrock.com/jp/ishares)にて当ETFに関する情報を開示しております。
iシェアーズ®は、ブラックロック・グループが運用を行うETF(上場投資信託)ブランドであり、ブラックロック・インクおよび米国その他の地域におけるその
子会社の登録商標です。
著作権について
本資料の著作権は、ブラックロック・ジャパン株式会社に帰属し、全部又は一部分であってもこれを複製・転用することは社内用、社外用を問わず許諾
されていません。
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米国その他の地域におけるその子会社の登録商標です。他のすべての商標、サービスマーク、または登録商標はそれぞれの所有者に帰属します。
「MSCI」および「MSCI Index」はMSCI Inc.のサービスマークであり、ブラックロックはその使用許諾を得ています。iシェアーズETFはMSCI Inc.が出
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せん。ブラックロックは上記の会社の関連会社ではありません。
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2015.10