当社元代表取締役及び元取締役に対する損賠賠償請求

各 位
平成 27 年7月 29 日
会 社 名 株 式 会 社 SOL Holdings
代 表 者 名 代表取締役社長 赤尾 伸悟
(JASDAQコード・6636)
問 合 せ 先 取締役管理部長
電
中原
麗
話 0 3 - 3 4 4 9 - 3 9 3 9
当社元代表取締役及び元取締役に対する損賠賠償請求に関するお知らせ
当社は、下記のとおり当社元代表取締役及び元取締役に対し、損害賠償を請求すること
といたしましたので、お知らせいたします。
記
当社は、平成 27 年5月25日付「特別損失発生に関する社内調査委員会からの調査報告
受領のお知らせ」
(以下、
「調査報告1」といいます。)及び、平成 27 年6月 15 日付〈『ス
ーパーソルガム液糖に関するインドネシアにおける「ハラール認証」登録申請についての
知らせ』に関する社内調査委員会からの調査報告書受領のお知らせ〉
(以下、
「調査報告2」
といいます。
)のとおり、調査報告1につきましては、特別損失1億円を計上するに至った
原因及び責任の所在、また、調査報告2につきましては、インドネシアにおける液糖事業
「ハラール認証」につき事実と異なるプレスリリースを当社ホームページ上にて公表した
経緯及び責任の所在を明確にするために、当社監査役3名と外部専門家である弁護士を含
めた社内調査委員会をそれぞれ設置いたしました。
(注1)
社内調査委員会から提出されました当該報告書によりますと、調査報告書1並びに調査
報告書2、それぞれにつきまして、当社元代表取締役及び元取締役による善管注意義務違
反が認定されております。これを受け、当社監査役会は内容を慎重に検討した結果、元代
表取締役及び元取締役に対し、当社が被った損害について賠償するように、当社取締役会
に提言いたしました。
同提言を受けて、当社取締役会は、社内調査委員会からの調査報告並びに監査役会から
の意見も踏まえ、企業としての社会的責任を明確に遂行するためにも毅然とした態度で臨
むことは必然であり、取締役会としても監査役会の提言に異存はないことを確認し、元代
表取締役及び元取締役に対して損害賠償を請求することといたしました。
なお、損害賠償請求の対象となる元代表取締役及び元取締役は下記のとおりです。
また、損害賠償請求につきましては、Oak キャピタル株式会社に違約金として支出した
特別損失の 100,000 千円、本日開示しました特別損失「社内調査委員会の外部専門家(弁
護士)報酬」の 16,200 千円、Oak キャピタル株式会社への違約金及び社債買戻し資金とし
て借入れた金員の金利、その他、インドネシアにおける AJINEX への液糖販売のために支
出した費用等を算出し請求する予定です。
今後、具体的な請求金額及び請求経過につきましては、適宜開示を行ってまいります。
【請求対象者】
元代表取締役
宮嶋 淳
元 取 締 役
田口 伸之介
注1) 調査報告書1の調査結果につきましては、当社が平成 27 年5月 25 日に開示しまし
た「特別損失発生に関する社内調査委員会からの調査報告受領のお知らせ」を、調
査報告書2につきましては、当社が平成 27 年6月 15 日に開示しました〈『スーパ
ーソルガム液糖に関するインドネシアにおける「ハラール認証」登録申請について
の知らせ』に関する社内調査委員会からの調査報告書受領のお知らせ〉を、それぞ
れご参照願います。
以
上