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平成26
平成26年度第
26年度第2
年度第2回消防訓練
開 催 日
時
間
場
所
参加人員
目
的
概
要
主な訓練種目
平成2
平成27年3月5日(木)
午後2
午後2時~午後3
午後3時
西尾市民病院内
病院職員及び
病院職員及び院内委託業者 約40名
病院における
病院における防火管理
における防火管理として
防火管理として、
として、火災発生時に
火災発生時に職員を
職員を中心として
中心として迅速
として迅速
に患者さん
患者さんや
外来者の安全が
安全が確保できるように連絡周知
できるように連絡周知の
徹底や
さんや外来者の
連絡周知の徹底や
消火及び
消火及び避難活動ができるように
避難活動ができるように消防訓練
ができるように消防訓練を
消防訓練を実施する
実施する。
する。特に、火気
取扱責任者や
取扱責任者や新規採用者については
新規採用者については、
については、消防訓練
消防訓練を
訓練を体験することによ
体験することによ
り火災発生時の
火災発生時の対応を
対応を習熟させる
習熟させる。
させる。
夜間、
夜間、6階東病棟
階東病棟の
病棟の火災報知機が
火災報知機が発報、
発報、直ちにナースセンターから
看護師並びに
看護師並びに防災
びに防災センターより
防災センターより警備員
センターより警備員が
警備員が駆けつけ、
けつけ、火災発生現場を
火災発生現場を
確認、
確認、初期消火にあたったが
初期消火にあたったが、
にあたったが、火勢は
火勢は衰えず延焼
えず延焼の
延焼の危険性が
危険性が大きい
ため消防署
ため消防署へ
消防署へ通報する
通報する。
する。また、
また、屋内消火栓の
屋内消火栓の使用方法と
使用方法と担架(
担架(レス
キューシート)
キューシート)による患者搬送
による患者搬送の
訓練を実施する
実施する。
今回の訓練は
訓練は、
患者搬送の訓練を
する。今回の
夜間や
夜間や休日における
休日における少人数
における少人数での
少人数での対応
での対応を
対応を想定している
想定している。
している。
初期消火訓練、
初期消火訓練、通報訓練、
通報訓練、避難訓練 、放水訓練
事前説明会(レスキューシート使用方法研修)
事前説明会にて訓練の概要を説明した後、高橋副看護部長により、レスキューシートの
使用方法について、実際に階段を降ろしてみるなど、久しくレスキューシートを扱って
いない看護師を対象に実施。
非常ベル発砲
初期消火訓練①
消防点検組合の協力により、火災報知機を
熱し、正常に作動するか点検も兼ねて、非常
ベルを発砲。
6階東病棟物品庫で煙が出ているのを発見
した看護師は、火災を確認し、
「火事だ!火
事だ!」と連呼する。
初期消火訓練②
初期消火訓練③
最寄りの消火器を持ち、消火活動に入る。看護師 B の応援を受け、2人で消火器を火元
に向けて消火体勢をとるが、初期消火に失敗。
通報訓練①
通報訓練②
警備員は、表示板で発報を確認し、無線機 防災センターへ初期消火を失敗の旨を報告
を持って直ちに現場確認に向かう。
し、消防署へ通報するように指示する。
避難訓練①
避難訓練②
当直師長から病棟看護師に入院患者を避難させる準備を指示する。リーダー看護師から
メンバーの振分があり、徒歩、車椅子、レスキューシートで避難する。
避難訓練③
避難訓練④
車椅子、レスキューシートを使い、歩けない患者を避難させる。
避難訓練⑤
避難訓練⑥
避難場所に到着した後、避難者の人数を数え、本部に報告し、避難訓練を終了する。
放水訓練①
放水訓練②
屋内消火栓を使用し、6階東病棟より放水訓練を実施。
講評
監査役である院長と看護部長による消防訓練の講評。
【院長】寒い中お疲れ様でした。ただ、本番の緊張感が足りなかったように思える。煙
等をたいたら臨場感あふれるのだが、患者さんがいるのでなかなか難しい。想像力を高
めて訓練に臨んでください。
【看護部長】お疲れ様でした。昔病室で火事が起こったことがあります。そのような非
常時のために訓練にて対応を学んでください。