「給付型奨学金の導入・拡充と 教育負担の軽減を求める

発信番号 2016 年度JAM東京千葉発第 036 号
発信日
2015 年 11 月 13 日
文書作成 津田智紀
問合せ先 書記局 津田迄
TEL03-5728-1930 FAX03-5728-1931
各
構成単組代表者 殿
JAM東京千葉
執行委員長 岩崎 幸治
「給付型奨学金の導入・拡充と
教育負担の軽減を求める署名」の取り組みについて
日夜のご奮闘に心より敬意を表します。
さて、今や大学生が二人に1人が“奨学金”という名のローンを利用し、卒業後も数百万にも及
ぶ返済に苦しみ、社会問題化しています。
「借りざるを得ない」
「返したくても返せない」のは、学
費の高騰や雇用劣化などによるもので、構造的な問題です。このままでは、貧困の連鎖や中間層の
結婚、出産、子育てにも影響を及ぼすことになり、持続可能な社会にするためにも、奨学金制度の
改善に向けて世論を喚起し、社会運動にしていくことが必要です。このため、中央労福協は、署名
活動や全国的なキャンペーン活動を展開することになりました。
JAMとしても中央労福協の活動に参画していくことを第2回中央執行委員会(2015 年 10 月 5
日)で確認しました。積極的にこの取り組みに参加していきますので、活動の趣旨をご理解いただ
き、ご協力をお願いいたします。なお、地方連合や地方労福協から要請がすでにある場合でも、産
別ごとの取組となりますことご理解・ご協力をよろしくお願い致します。
つきましては、主旨にご理解をいただき、全単組からの回収を目指し、下記の要領で「給付型奨
学金制度の導入・拡充と教育費負担の軽減を求める署名」へのご協力をお願い申し上げます。
記
要請事項
: 「給付型奨学金の導入・拡充と教育費負担の軽減を求める署名」活動への取り
組み
回収締切
:
2015年12月22日(火)(必着)
回収方法
:
同封の用紙にご記入を頂き、JAM東京千葉書記局宛にお送りください。
【送付先】JAM東京千葉
〒150-0031 渋谷区桜丘町 6-2
JAM金属労働会館 2 階
署名の取り扱い:
来年の通常国会開催に合わせて、内閣総理大臣宛に提出します。
問い合わせ
ご不明な点がありましたら、
:
JAM東京千葉 渋谷事務所(℡03-5728-1930)に連絡ください。
以
上