福祉啓発映画会チラシ - 川崎市内の社会福祉協議会

入場無料!!
麻生区社協
キューちゃん
アルツハイマー病であると診断された母と過ごす毎日を、2年半にわたり撮影し大反響を得た
長編動画『毎日がアルツハイマー』の上映を行います。更に上映後、関口祐加監督によるトーク
ショーも決定!!笑って泣けるコメディのような映画と、監督のお話を通して、認知症になって
も安心して住み続けることができる地域づくりについて考えてみませんか。
入場は無料です♪是非皆様お誘い合わせの上、ご参加ください♪♪
(C)2012 NY GALS FILMS
(C)2012 NY GALS FILMS
関口 祐加
監督
日時 平成28年3月23日(水)午後0時30分開場
★午後1時~ 上映開始(映画上映時間:93分)
★午後3時~ 関口祐加監督トークショー開始
(※終了予定午後4時10分頃)
会場 新百合21ビル 地下2階 多目的ホール
(小田急新百合ヶ丘駅徒歩2分)
定員 麻生区内在住の方400名
(当日会場にて先着順)
参加費 無料
問合わせ 麻生区社会福祉協議会
電話:952-5500 FAX:952-1424
主催 社会福祉法人川崎市麻生区社会福祉協議会
協力 NPO法人KAWASAKI アーツ
社会福祉法人川崎市麻生区社会福祉協議会
☆福祉啓発映画会へのご案内☆
★開催の趣旨★
「福祉」をテーマにした啓発事業の実施を通して、麻生区内に居住する方々が、地域福祉
活動への理解を深めることを目的としています。近年急速に少子高齢化が進み、認知症に
なっても安心して住み続けることができる地域づくりが必要とされていることから、本年
度は認知症に関する映画上映と、監督のトークショーを実施することとなりました。
「毎日がアルツハイマー」
企画・製作・監督・撮影・編集:関口祐加
プロデューサー:山上徹二郎 / ライン・プロデューサー:渡辺栄二 /
アソシエイト・プロデューサー:栗尾知幸 北岡賢剛 大和田廣樹
エグゼクティブ・プロデューサー:渋谷昶子 / 共同編集:大重裕二
整音:小川武 /
AD・編集助手・撮影協力:武井俊輔 / イラスト:三田玲子
宣伝デザイン:宮坂淳 / 製作:NY GALS FILMS /
製作協力・配給:シグロ /宣伝:ブラウニー
特別協力:シネマテーク動画教室 バリアフリー映画研究会 /
協賛:第一三共株式会社
長編動画/1 時間 33 分/HDV/
2012 年
© 2012 NY GALS FILMS
推薦:厚生労働省
後援:一般社団法人 日本老年精神医学会
(C)2012 NY GALS FILMS
★ストーリー★
2010年にアルツハイマー病であると診断された母と過ごす毎日を、2年半にわたり撮影し
た動画が You Tube に登場!介護に悩む人や医者、医療従事者など多くの人々の共感を呼び、
累計の視聴数はなんと100万 View!! 100時間以上にわたり撮影した記録を、母の<喜怒
哀楽>を通して描いた関口祐加監督の劇場版・長編動画『毎日がアルツハイマー』が完成しまし
た。『毎アル』な母と家族の暮らしは、笑って、怒って、泣いて、そしてまた笑う、まるでコメ
ディのような世界です。アルツハイマーの世界を通して、家族のあり方、更には、人間の尊厳と
は何かを問う、渾身の『長編動画』がここに誕生しました!
(福)川崎市麻生区社会福祉協議会について
麻生区社会福祉協議会は、社会福祉法人格をもち、区域の
福祉施設、民生委員児童委員協議会、他地区社会福祉協議会、
町内会、ボランティアグループや当事者団体、行政機関などの
会員で構成され、麻生区域の福祉活動に取り組んでいます。
具体的には、地域が抱えるさまざまな福祉の課題をみんなで
考え、話しあい、そして計画を立てて解決にあたります。
「だれもが生活しやすい地域をつくる」ことを目指して、
地域住民や社会福祉関係者と協力しあい地域福祉を進めて
います。
麻生区社協
キューちゃん
(C)2012 NY GALS FILMS
【連絡先】
社会福祉法人
川崎市麻生区社会福祉協議会
〒215-0004
麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル
1階福祉パルあさお内
TEL:952-5500 FAX:952-1424
URL:www.kawasaki-shakyo.jp/asao/
MAIL: [email protected]