ホットひと息コラム08 夏のトラブル回避法

ほっ
と、ひと息いかがですか?
Shall we take a break?
~ 3分で読める休憩コラム ~
夏のクルマのトラブル対処法!
事前の備えで、安心して楽しいドライブをお楽しみください♪
①キーレスの海
キーレスの海パンin
パンinで
inで、うっかり水没
うっかり水没!
水没!対策
待ちに待った海水浴!服の下には水着着用!海水浴場に着いてすぐに海に走り出すあなた。
海パンのポケットにキーレスエントリー入っていませんか(゚∀゚ ;)??
そんなとき、絶対に当日はボタンを押さないでください。塩水は電気の通りが良いので、すぐにショートし、キー
レス交換となってしまいます。焦らず、1日天日干しが正解です◎
ただしこれはあくまでも応急処置。電池交換の必要もあるかもしれませんので、落ち着いたところでクルマ屋さ
んに相談してくださいね。最近の国産車のキーレスは密閉性が良いので、水中で2時間ぐらいだったら耐えら
れることもあるようですが・・・車種や条件にもよりますので試さないでくださいね(;^ω^)
②バッテリー上
バッテリー上がりにご注意
がりにご注意!
注意!遠出前に
遠出前に知っておきたいトラブル回避法
っておきたいトラブル回避法!
回避法!
もうすぐお盆休みという方が多いこの時期。車での遠出を計画されている方も多いですよね( ´∀` )
真夏の炎天下は、冬場同様バッテリーがとても上がりやすいのでご注意を!
エアコンの送風ファンの電力消費は言うまでもありませんが、もうひとつ意外な電力消費量の原因が、ブレー
キランプです。
エアコン+ブレーキランプを積極的に使う場所…そう、炎天下の高速道路渋滞!
エンジンの回転数も上がらず、バッテリーにとっては超過酷な状況なのです(ノ)゚Д゚(ヽ)ヒイー!
夜の渋滞で酷使されたバッテリーが翌朝終了…なんてこともあります。
そんなとき持っていて安心なのが、ブースターケーブル。自分のピンチだけでなく他人のピンチにも大活躍!
ここで注意したいのがバッテリーの場所です。最近の車は、エンジンルーム内にバッテリーが収容されていると
は限りません。床下収納だったり樹脂カバーがついていたりと、パッと見では分かりづらいこともあるので、事前
に確認しておくと、いざというとき慌てずに済みます。
心配であれば、お休み前のバッテリー交換をお勧めします。安全度が格段にアップします♪
それでは、楽しいお休みを(。´Д`。)ノシ