2015 年 9 月 19 日

映画「ベアテの贈りもの」上映会
講堂
横浜市開港記念会館
JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口または
市営地下鉄線「関内駅」1番出口から徒歩10分、
みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分
2015 年
9 月 19 日
土
14:00 ~ / 18:30 ~
「男女平等」
をつくった、女たち。
(開場は各 30 分前より・自由席)
大人 前売 1,000 円 (当日 1,300 円)
学生 大・高 800 円 小・中 500 円
同日開催(16:00~17:45):小林節 氏(憲法学者・慶應義塾大学名誉教授)講演会
※入場料が別途必要です(当日販売)≪詳細裏面≫
「ベアテの贈りもの The Gift from Beate」2004年製作/92分/監督・脚本:藤原智子/企画・製作:映画「ベアテの贈りもの」製作委員会
/製作:イメージブレーン(日本映画新社)/映像媒体提供:一般財団法人 女性労働協会
上映会主催:第一次世界大戦100年展実行委員会
https://ww1jp.wordpress.com/
Introduction 紹介
このドキュメンタリー映画は、ベアテ・シロタ・ゴードンがピアニストの亡き父レオ・シロタのレコードを保
有する岩手県紫波町のあらえびす記念館を訪ねるところから始まる。ベアテ・シロタ・ゴードンこそが、男女平
等を定めた日本国憲法第 24 条の生みの親だった。
昭和初期の日本で、彼女は、日本女性たちの抑圧された状況を目のあたりにして育ち(5∼15 歳)、大学は単
独で米国へ、卒業後はタイム誌の外国部リサーチャーとなった。1945 年 8 月、第二次世界大戦が終わり、彼女
は 1945 年 12 月、GHQ 民間人要員として日本へ赴任、大戦中、音信不通だった両親と会えた。そして 1946
年、六ヶ国語をこなす彼女は、日本国憲法草案委員として弱冠 22 歳で、歴史的に重要な法案を起草した。
映画は続いて、日本女性たちの活動に及び、「ベアテからの贈りもの」を受けた女性たちが、これまで男性の
支配下だった社会に、次々と起こした変化が語られる。彼女達の地道な努力の結果の積み重ねが、記録フィルム
とインタビューによって構成された後半は、女性史・昭和史として、現代に生きる人々へ多くの実積を語り伝え、
そして受け継がれていくことを意図したものである。 (「ベアテの贈りもの」公式ホームページより)
ベアテとシロタ家の人々
Staff & Cast スタッフ・出演者
監督:藤原智子/脚本:藤原智子/企画:赤松良子,岩田喜美枝,落合良
撮影:海老根務/音楽:レオ・シロタ/照明:重田清三/編集:黒木宏/
その他:大和史明,鈴木博,長沼俊文,山崎宏,青木摩利,宮崎絢子
Access アクセス
県庁前
交差点
本町一丁目
交差点
横浜開港
記念会館
キャスト:ベアテ・シロタ・ゴードン,野村晴一,原田冴子,池野ヒサ,
中村玲子,前田薫,池田説子,富田玲子,山口みつ子,山口美代子,
田中園子,赤松良子,宇野淑子,石原一子,植本眞砂子,白藤栄子,
西村かつみ,正路怜子,井上輝,緒方貞子
★
1番出口
みなとみらい線
日本大通り駅
徒歩1分
横浜情報
文化センター
横浜地方
裁判所
中区役所
Ticket チケット
チケット料金
大人 前売 1,000 円(当日 1,300 円)
大学生・高校生 800 円 小・中学生 500 円
購入方法(2015 年 8 月 4 日(火)販売開始)
① イープラス http://eplus.jp/ へアクセス
② 公演名の欄に「ベアテ」と入力し、検索
③ 購入手続き
※ 会場にて当日券の販売もございます。
※ 学生料金は前売・当日ともに同価格です。
Additional event 同日開催イベント
上映会同日,16:00~17:45(開場は20分前より),
同会場にて,小林節氏(憲法学者・慶應義塾大学名誉教授)
による講演会を開催。
入場料:一般 700円 学生500円
※ 映画上映会とは別途,チケットが必要です(当日・イープラス)。
※ 講演会のみのご来場も可能です。
徒歩10 分
市庁舎前
交差点
1番出口
横浜公園
市営地下鉄関内駅
徒歩10 分
横浜
市役所
横浜
スタジアム
南口
JR関内駅
お持ち込みの食品は幕間にご飲食が可能です。
休憩室(第一会議室)をご利用ください。
2015年10月2日
(金)14:00∼/19:00∼ 同会場にて,
「ベアテの贈りもの」に続く
「シロタ家の20世紀」
の映画上映会を企画しております。
詳しくはホームページにて告知いたします。
https://ww1jp.wordpress.com/
本映画上映会に関するお問い合わせ先:E-mail: [email protected](第一次世界大戦100年展実行委員会事務局)