大和証券総合取引約款 新旧対照表

大和証券総合取引約款
新旧対照表
(下線部分改正)
現行
第1章 総合取引
1.~2.
(省
略)
2-2.反社会的勢力でないことの確約
改正
第1章 総合取引
1.~2.
(現行どおり)
2-2.反社会的勢力でないことの確約
お客様は、あらかじめ当社所定の方法により次の事 お客様は、あらかじめ当社所定の方法により次の事
項につき確約いただきます。お客様が、①のいずれ 項につき確約いただきます。お客様が、①のいずれ
かに該当し、もしくは②のいずれかに該当する行為 かに該当し、もしくは②のいずれかに該当する行為
をし、又は①に基づく確約に関して虚偽の申告をし をし、又は①に基づく確約に関して虚偽の申告をし
たことが判明した場合には、取引が停止され、又は たと相当の事由をもって当社が判断した場合には、
通知により口座は解約されます。また、当社は、こ 取引が停止され、又は通知により口座は解約されま
れにより生じたお客様の損害は、その責を負わない す。また、当社は、これにより生じたお客様の損害
ものとします。
は、その責を負わないものとします。
①~②
(省
略)
①~②
(現行どおり)
3.~5.
(省
略)
3.~5.
(現行どおり)
(新
設)
5-2.特定口座の源泉徴収に伴う特約
特定口座に係る上場株式等保管委託及び上場株式等
信用取引等約款 10.に規定する源泉徴収が、国外公
社債等の償還やダイワ外貨MMFの譲渡等(以下、
「当該譲渡等」といいます。)に起因して発生し、
当社が必要と認める場合に限り、当社が以下に定め
る取扱いを行うことにご同意いただいたものとしま
す。
①当該譲渡等の償還金や譲渡金額のお預り金を外
貨でお受取りされ、源泉徴収額(円貨)に充当
できず不足金が発生することが見込まれる場
合、お客様に連絡することなく、当該お預り金
(外貨)のうち、不足金(円貨)に相当する外
貨を以て充当を行います。
②上記①の不足金(円貨)に充当すべき外貨が、
現行
改正
源泉徴収すべき日にスウィープサービス取扱規
定第 4 条に基づき指定金融機関お客様口座へ送
金されている場合、当社は同規定第 4 条第 3 項
に従い指定金融機関に対し、充当すべき外貨の
送金を依頼します。
③上記①において、外貨と円貨との換算は源泉徴
収すべき日における当社が定めるレートにより
ます。
④同一日において複数の通貨による当該譲渡等が
発生する場合において、当社の定める順位に基
づく外貨を以て不足金(円貨)に充当を行いま
す。
⑤当該取扱いに伴うお客様口座の金銭の授受につ
いては定期的に交付する取引残高報告書にてご
確認いただきます。
⑥別に定める契約やサービス又は他の有価証券の
買付取引等により、充当すべき外貨が不足する
場合、上記各号の取り扱いは行いません。
第2章
~
第2章
(省
略)
第10章
(省
雑則
略)
137.契約の解除
(1)
①~④
(現行どおり)
第10章
第11章
136.
~
第11章
136.
雑則
(現行どおり)
137.契約の解除
(省
略)
(省
略)
(1)
①~④
(現行どおり)
(現行どおり)
⑤お客様、又はお客様の代理人等が反社会的勢力
⑤お客様、又はお客様の代理人等が反社会的勢力
であることが判明し、当社がお客様に対し上記
に該当すると相当の事由をもって当社が判断し
2.(1)及び上記 3.(2)①の各契約の解除の申出
又はお客様との取引を継続することが適切でな
をしたとき。
いと認められる以下の事由があると、相当の事
由をもって当社が判断し、当社がお客様に対し
上記 2.(1)及び上記 3.(2)①の各契約の解約の
現行
改正
申出をしたとき。
ⅰ.反社会的勢力がお客様の経営を支配してい
る
ⅱ.反社会的勢力がお客様の経営に実質的に関
与している
ⅲ.お客様が反社会的勢力を利用している
ⅳ.お客様が反社会的勢力に対して資金の提供
その他便宜の供与をしている
ⅴ.お客様が反社会的勢力と社会的に非難され
るべき関係を有している
⑥~⑧
(省
略)
⑥~⑧
(現行どおり)
⑨お客様が口座開設時にした反社会的勢力に関す
⑨お客様が口座開設時にした反社会的勢力に関す
る表明・確約に関して虚偽の申告をしたことが
る表明・確約に関して虚偽の申告をしたと相当
認められ当社が解約の申出をしたとき。
の事由をもって当社が判断し、当社が解約の申
出をしたとき。
⑩
(省
略)
(2)~(4)
(省
略)
(2)~(4)
(現行どおり)
138.~143.
(省
略)
138.~143.
(現行どおり)
附
則
⑩
附
(現行どおり)
則
この約款は、平成 27 年 3 月 1 日より適用されます。 この約款は、平成 27 年 10 月 1 日より適用されます。
以上