第25回ジュニア親善アイスホッケー長野大会要項(案) - So-net

第25回ジュニア親善アイスホッケー長野大会要項(案)
1. 主
旨
1998年長野オリンピック冬季大会が開催されたこの長野市において、長野県内のアイスホッケージュニア
チームと他県のチームとの親善試合を行い、ジュニアの競技力の向上と互いの親睦を深めることを通じ、未
来に無限の可能性を持つ青少年の健全な心身の育成を図るとともに、冬季オリンピック種目であるアイスホッ
ケーに対する理解と関心を高める機会とする。
2. 主
催
長野県アイスホッケー連盟 長野市アイスホッケー協会
3. 共
催
信濃毎日新聞社・滋賀県アイスホッケー連盟・千葉県アイスホッケー連盟・神奈川県アイスホッケー連盟
東京都アイスホッケー連盟・山梨県アイスホッケー連盟・群馬県アイスホッケー連盟
富山県アイスホッケー連盟・新潟県アイスホッケー連盟
4. 主
管
長野市アイスホッケー協会
5. 支
援
(公財)長野観光コンベンションビューロー
6. 後
援
長野県教育委員会 ・ 公益財団法人長野県体育協会 ・ 長野市教育委員会
公益財団法人長野市体育協会 ・ 株式会社エムウェーブ ・
SBC信越放送 ・ NBS長野放送 ・ TSBテレビ信州 ・ abn長野朝日放送 ・INC 長野ケーブルテレビ
7. 期
日
・平成27年 12月 26日(土)~27日(日) 【中学生】
・平成28年 1月 9日(土)~10日(日) 【小学生低学年】
・平成28年 1月 16日(土)~17日(日) 【小学生高学年】
8. 会
場
9. 参加資格
ビッグハット (長野市若里3-22-2 TEL 026-223-2223)
小学生 低学年チーム : 小学3年生以下とする。
小学生 高学年チーム : 小学4年生 ~ 小学6年生とする。
中学生チーム : 中学1年生 ~ 中学3年生とする。
(1)公益財団法人日本アイスホッケー連盟に登録しているチームの役員・選手であること。
(2)スポーツ保険に加入していること。
10. 競技方法
【小学生低学年】
(1)低学年は、ハーフリンク(約1/3面)による3on3方式とする。
(2)ブルーパックおよび特製ゴール(IIHF指定サイズ)を使用する。
(3)1シフトで出場できる選手は、GK1名とプレーヤー3名とする。
(4)選手交代は1分毎にブザーを鳴らし、出場選手全員を並んでいる順番通りに出場させ、
プレーヤーは全員交代する。(ところてん方式)
パックはその位置のままプレーを再開し、フェイスオフは行わない。
(5)予選リーグ戦により順位決定戦の組合せを決定し、順位決定戦にて順位を決定する。
(6)競技時間 ロス込み15分 インターバル3分 第3ピリオドまで行う。
ペナルティーの場合、3回までは警告とする。4回目からは相手チームに得点1を与える。
(7)レフェリーは一人制とする。
(8)アイシング、オフサイドはない。
(9)自チームが有利になるようなアウトオブバウンドはペナルティとする。
(10)オフィシャル席よりベンチに向かって右側をAリンクとする。
各チームのベンチはセンターラインから、使用するリンクに向かって右側をタイムテーブルの
右側チームとする。
(11)勝チームに勝ち点3、引き分けの場合勝ち点1を与える。
勝ち点により順位を決定する。勝ち点が同じ場合は、得失点差、総得点、ペナルティー数で
順位を決める。 PSはなし。
※同順位の時は、順位を決めることが必要な場合に限り、大会本部にて協議して決定いたします。
(12)オフィシャルを各チーム持ち回りでお願いいたします。(ゴールジャッジは置きません)
・スコア係1名、スコア係補助1名(氷上)、得点表示係1名、タイムキーパー1名、計4名。
【小学生高学年】
(1)小学生高学年は、トーナメント戦方式にて行う。
(2)競技時間
高学年(通常戦、3位決定戦)
正味12分 インターバル3分 ペナルティー正味2分
高学年(敗者戦) ロス込み15分 インターバル3分 ペナルティーロス込み2分
高学年(決勝戦) 正味15分 インターバル5分 ペナルティー正味2分
※高学年決勝戦のみ、1回のタイムアウトを取る事ができる。
(3)オフィシャルを各チーム持ち回りでお願いいたします。
・長野市内のチーム : オフィシャル席
・その他のチーム : 4名 (ゴールジャッジ2名、ペナルティーボックス2名)
【 中 学 生 】
(1)中学生は、トーナメント戦方式で行う。
(2)競技時間
中学生(通常戦、3位決定戦)
正味15分 インターバル5分 ペナルティー正味2分
中学生(敗者戦) ロス込み15分 インターバル3分 ペナルティーロス込み2分
中学生(決勝戦) 正味20分 インターバル10分 ペナルティー正味2分
※中学生決勝戦のみ、1回のタイムアウトを取る事ができる。
(3)オフィシャルを各チーム持ち回りでお願いいたします。
・長野県内のチーム : 全てのオフィシャル
試合数により、オフィシャル席のみを担当していただく試合も混在します。
・長野県外のチーム : 4名(ゴールジャッジ2名、ペナルティーボックス2名)
【各学年共通】
(1)選手は必ずネックガードおよびマウスピースを着用し、
ベンチ内にいるときもヘルメットを着用する。
(2)大会運営に関する他の事項が発生した場合は文書にて連絡する。
(3)試合前の防具チェックは行わない。
(4)マウスピースを咥えているだけの選手はミスコンダクトペナルティとなる。
(5)高学年、中学生(敗者戦は除く)で同点の場合は第3ピリオド終了後直ちに異なる3名ずつのサド
ンビクトリー方式でのゲームウイニングショットを行う。 尚、決定しない場合は更に1名ずつのサドン
ビクトリー方式でのゲームウイニングショットを行って勝敗を決める。
(この場合は同じ選手が続けてショットをしても良い。)
第3ピリオドと同じゴールを使用し、整氷は行わない。
ただし、勝敗を決める必要ない場合、ゲームウイニングショットを行わない。
(6)同率の場合は得失点差で順位を決める。
(7)競技時間
高学年、中学生通常戦のみ、10点差がついた時点でロス込みに切り替える。
(その際、アナウンスにてお知らせします)
ロス込み時のゲームシートペナルティータイム及びペナルティータイムカウント開始は、
当該選手がペナルティボックスに入り、フェイスオフから2分とする。
ロス込み時、プレー中断中にペナルティタイムが終了した場合、当該選手は、次のフェイスオフ終了後に
ペナルティボックスを出る。
(8)その他は、「 I I H F 」ルールによる。
11. 参加人員
(1)選手登録は1チームにつき、25名以内とする。ベンチ入りの選手は、GK2名を含め22名以内を
原則とする。最少参加人員は、GK1名を含む7名とする。ただし、低学年は1試合に出場できる
選手を最大16名とする。
*3on3の場合、プレーヤーが3人ずつ順番に出場し、効率よくチェンジしていくために、両チ
ームの選手が氷上のベンチ(ブルーライン脇)に1列に並ぶため、リンク横幅の広さの制約上、
出場できる選手を16名までとします。
(2)ベンチ入りの役員は6名以内とし、最低1名は必ずベンチに入るものとする。
12. 表
彰
(1)優勝チームには優勝カップとトロフィーを、準優勝チームにはトロフィーを授与する。
(2)各チーム、1名にベストプレーヤー賞を、1名に敢闘賞を授与する。
13. 監督会議
大会日程および会場の都合上、監督会議は行いません。
14. 参加申込
(1)別紙のパンフレット用名簿を作成し、大会事務局へメールにてお送りください。
(この時点では、JIHF登録申請中の選手が居ても構いません)
(2)申込期限 平成27年11月17日(火)
大会事務局
大前 辰憲 (長野市アイスホッケー協会ジュニア委員会)
E-mail
TEL
(3)公益財団法人日本アイスホッケー連盟のFaceoff システム大会申込フォームを使用します。
年度登録が完了していないチーム、役員、選手は未登録と表示され、登録できず大会に参加する
ことができません。また、申請中の場合もシステムは受け付けませんので、各大会の1ヶ月前までには
JIHFへの選手登録および大会管理システムへの登録を完了するようお願いいたします。
(4)参加料 参加 1チーム当たり 65,000円 (低学年・高学年)
70,000円 (中学生)
(5)振込期限 12月11日(金) (下記口座にお振込みください)
銀行・支店名
預金種別
口座番号
口座名義
15. 開閉会式
八十二銀行 支店
普通預金 口座番号 長野市アイスホッケー協会
親善ジュニア長野大会 事務局 二木正彦
大会日程の都合上、開会式は行いません。
中学生・小学生高学年の各表彰は、2日目の各チーム最終試合終了後に随時行います。
小学生低学年は、全試合終了後に表彰式を行います。
16. 宿泊場所
今大会は長野市ホテル旅館組合より協賛をいただいております。
宿泊についてはなるべく同組合を通してご予約いただきますようお願いいたします。
TEL:
17. そ の 他
メール:
(1)各チームは、各試合開始1時間前に受付を済ませてください。
毎試合ごと、開始1時間前までに「オールメンバー表(様式自由)」を本部へ提出してください。
(2)参加選手は、必ず全員がスポーツ保険に加入してください。
(3)出場選手は、必ず定められた防具を着用してください。
(4)組み合わせは、主催者側で抽選にて行います。(前年1位~2位は固定位置)
(5)各チームのベンチはトーナメント表の右側のチームが、オフィシャル側から見て 右側になります。
また、左側のチームを仮ホームといたします。
(6)ホーム・ビジターはパックトスにて決定します。(指定権は仮ホームチームとします。)
(7)試合前後のあいさつ整列時には、事故防止のためヘルメットの着用を推奨します。
進行上、終了時のあいさつは、ブルーライン上でチーム同士のあいさつをした後、オフィシャル席に
向かってレフェリーへのあいさつをし退場してください。
(8)大会本部では「応急処置」は行いますが、その後の治療は各自の責任において行ってください。
(9)レフェリーがユニフォームの区別が困難と判断した場合は、主催者側で用意したベストを仮ホーム
チームに着用していただきます。
(10)スコアシートは本部に置いておきます。試合終了後取りに来てください。