「有機半導体 p-n 接合による高量子収率可視光光触媒」 東京工業大学

金沢大学 RSET
有機薄膜太陽電池部門
H27 年度 公開セミナー
「有機半導体 p-n 接合による高量子収率可視光光触媒」
東京工業大学 資源化学研究所
准教授 長井 圭治 先生
「有機薄膜太陽電池をはじめ、有機材料による太陽光利用技術の進歩
には目覚ましいものがあります。長井先生は、これら有機材料を光触媒
として応用することをめざし、揮発性有機物の酸化分解が可視光で高効
率に起こることを実証してきました。本講演では特に、高分子膜化する
ことにより、マクロスコピックな酸化還元サイトの分離を図った研究、
また、それを積層化させて、高効率に自然光を利用した水処理システム
の研究についてお話していただきます。」
■
主催:
金沢大学RSET
有機薄膜太陽電池部門
■
日時:
2015 年 8 月 6 日(木)16:00~17:00
■
場所:
金沢大学自然科学1号館 1C714 会議室
連絡先:物質化学系 応用化学コース 桑原貴之
076-234-4770
[email protected]