子音 - ネイティブ英語のススメ

発音(子音)
宮本
大平:著
Christina Tang:英文校閲
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Copyright © 2015 ネイティブ英語のススメ:ビジネス英語塾 All rights reserved.
Contents
P.1
さまざまな「m」と「n」の発音
P.6
英語の「h」と「w」、さまざまな「j」の発音
P.8
「l」とさまざまな「r」の発音
P.11
「p」と「b」の発音
P.13
「k」と「g」、「t」と「d」の発音
P.16
さまざまな「ス」と「ズ」の発音
P.19
日本語に存在しない英語の「f」、「v」、「th」の発音
P.21
さまざまな「チ」、「ヂ」の発音
2
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さまざまな「m」と「n」の発音
ここでは「m」と「n」、そして「ŋ」の発音について学習していきます。これは日本語の「ま、み、む、
め、も」や「な、に、ぬ、ね、の」とほぼ同じ音ですので、それほど難しくはありません。
「m」の発音
単語の最初や真ん中に出てくる「m」は、日本語と同じ発音で大丈夫です。このあとの母音と合わ
せて発音してください。また、「mm」というつづりの単語も「m」と同じ発音で問題ありません。下
の単語で練習しましょう。
Mom
ママ
make
作る
my
私の
summer
夏
単語の最後にでてくる「m」は、日本人発音が出やすい場所です。例えば、「Tom」という場合、多
くの英語初級者は「トム」と日本語的に発音します、つまり、「m」のうしろに母音の「u」があるよう
に発音してしまいがちです。しかし英語では、このように単語の終わりに置かれる「m」は口を閉じ
るだけで終わらせます。そのため、「トン」という発音に聞こえます。下の表で練習してください。
Sam
サム
room
部屋
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爆弾 (最後の
bomb
「b」は発音しま
せん)
「n」の発音
日本語の「n」と同じ発音で問題ありません。ただ、舌の先をつける場所が日本語と少し違います。
英語で「n」の音を出す場合、舌の先を上歯茎の付け根につけます。そこで「n」の発音をしてくだ
さい。舌の単語で練習をしましょう。
penny
ペニー (硬貨)
night
夜
dance
ダンス
単語の最後に「n」が出てくる場合、舌の先を上歯茎の付け根につけるだけで終わらせます。下
の単語で練習してください。
nine
9
ten
10
man
男
4
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「ŋ」の発音
これは日本語には存在しない音となりますので、少し練習が必要となります。まず、「りんご」と日
本語でいってみてください。次は、最後の「ご」をいう前に発音を止めます。そのときの「ん」の発
音が「ŋ」の音です。多くの日本人は、king と発音するときに「キング」といいます。しかし、実際は
「キン」というのが正しい発音です。それでは、下の単語で練習してください。
king
王様
Hong Kong
香港
pink
ピンク
このように、「m」と「n」、そして「ŋ」の発音に関しては単語の最後にきたときに注意が必要です。
そこを意識するだけで、日本人発音から抜け出すことができます。
5
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英語の「h」と「w」、さまざまな「j」の発音
ここでは、「h」と「w」、そして「j」の発音について学習していきます。日本語の音とほぼ同じなので、
習得はそれほど難しくはありません。
「h」の発音
「h」に関しては、決まった口の形はありません。そのあとにくる母音によって形が変わります。音
の出しかたは日本語と同じ「ハー」の音ですが、腹式呼吸で強めに息を吐くことがポイントです。
それでは、下の単語で練習をしましょう。
happy
幸せな
hey
おい、やあ
hot
暑い
「w」の発音
これは日本語の「ワ行」と大体同じ発音となります。しかし、英語でこの発音をするとなぜか多くの
日本人は「ウ」と発音する傾向があります。例えば、wear は「ウエアー」と発音してはいけず、し
っかりと「ワ行」の発音をする必要があります。下の単語で練習してください。
wear
着る
woman
女性
white
白
6
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「j」の発音
基本的には日本語の「ヤ行」の音に近いですが、英語の「j」はそれをもう少しはっきりと発音する
イメージとなります。それでは、下の単語で練習してみましょう。
yummy
おいしい
onion
たまねぎ
young
若い
「juː」の発音
まず「j」の発音をしてください。その口の形で、「uː」の発音をします。それが「juː」の音になりま
す。下の単語で練習をしてください。
you
あなた
beautiful
美しい
music
音楽
このように、「w」と「j」の音に関しては日本語よりもはっきりと発音をする必要があります。何度も
練習をして、発音力を高めていってください。
7
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「l」とさまざまな「r」の発音
ここでは、「l」と「r」の発音について学習をしていきます。どちらとも日本語には存在しない音なの
で、かなり練習が必要となります。特に「r」は日本人が最も苦手とする音なので、まずは舌の置き
方などといった理屈を理解し、何度も練習してください。
「l」の発音
まずは舌の先を、上の前歯の付け根に付けてください。その状態で声を出します。そのとき、「ウ
ー」といったこもった音が出るはずです。それが「l」の音です。ただしこの音は単語の最後に「l」が
くるときの音です。単語の始めや真ん中で「l」がでてきた場合、その舌の位置で「ラ行」を言いま
す。下の単語で練習してみましょう。
lucky
幸福な、ついて
いる
love
愛
ballet
バレエ
前にも述べたように、単語の最後に「l」がくるときは、「ラ行」の発音をせずに「l」を発音するときの
舌の位置で声を出します。「ウー」というこもった音がでたら正しい発音です。例えば、little を多く
の日本人は「リトル」と発音します。しかし実際は、最後の「le」の部分はこもった「ウー」の音で終
わります。それでは、下の単語で練習をしてください。
little
小さい
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girl
少女
world
世界
「r」の発音
多くの日本人は、「r」の発音をするときに日本語の「ら、り、る、れ、ろ」の音で単語を言います。確
かに前後の文脈から判断してネイティブは理解をしてくれるかもしれませんが、聞き取りやすい発
音を目指すのであればぜひ正しい発音を身につけてください。
日本語で「ラ行」を発音するとき、舌の先で上の口蓋(上歯茎の奥にある出っ張っている部分)を
弾いて音をだします。一方、英語の「r」は舌の先を奥方向に巻きます。そのあとに、日本語の「ラ
行」を発音するような感覚で、舌の先を上の口蓋につけずに発音します。すると、「ゥラ」といった
音がでるはずです。それが「r」の音になります。下の単語で練習をしてください。
right
右、正しい
really
本当に
girl
少女
母音+「r」の発音
英語には、最後に「r」で終わる英単語がたくさんあります。このときの「r」の発音は、舌の先を奥
方向にまいたまま声を出して終わります。そうすると、「ウー」のこもった音が出るはずです。「r」
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の前に置かれる母音はそのまま発音し、その口の形のままで「r」を言います。それが、母音+「r」
の発音です。
また、二重母音+「r」の発音もあります。これに関しても「r」の発音の仕方は上記と同じです。下
の単語で練習してみましょう。
or
もしくは
sure
いいよ
ear
耳
our
私たちの
tower
塔
bear
熊
higher
より高い
poor
貧乏な
「l」と「r」の発音は、日本人にはなじみにくい音です。そのため、正しい舌の置き方や動かし方を
理解し、正確に発音をしなければなりません。
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「p」と「b」の発音
ここでは、「p」と「b」の発音について学習をしていきます。日本語の「パ行」と「バ行」と同じ音です
が、英語の場合は日本語よりも強めに息を出し、口の中に溜まった息を一気に外にだして「っプ」
という破裂音を意識してください。
「p」の発音
まずはティッシュを1枚用意してください。それを口の前に持ち、その状態で「p」の発音をしてくだ
さい。それでもしティッシュが大きく揺れたら合格です。日本語の「パ行」の発音だと、ティッシュは
少しも動きません。しっかりと腹式呼吸で、口から勢いよく息を出してください。
もし「p」が単語の最後に置かれる場合、日本語のように「プ」と発音してはいけません。これは無
声音と呼ばれるものであり、口から息を出しますが音をつけません。それでは、下の単語で練習
しましょう。
put
置く
top
頂点
pool
プール、ビリヤ
ード
「b」の発音
これも「p」の発音と基本的に同じですが、こちらは有声音に分類される発音です。単語の最後に
「b」が置かれる場合、わずかではありますが「バ行」の音をだします。また、腹式呼吸を意識して
息をかなり強く出してください。それでは、下の単語で練習をしてください。
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Bob
ボブ
bus
バス
ロボット
robot
このように、口の形は日本語とほぼ同じですが、息を出すときの勢いが全く違います。日本語の
声の出し方だと、ネイティブにとっては聞き取りづらい音になってしまうので、こういった破裂音を
はっきりと発音することが大切です。
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「k」と「g」、「t」と「d」の発音
ここでは、「k」と「g」、「t」と「d」の発音について解説をしていきます。発音の仕方は日本語とほぼ
同じなので、比較的簡単に習得することができます。これら2つは喉の奥から音を出します。この
とき、日本語よりも強めに息を出すように意識してください。
「k」の発音
口の形は「k」のあとにくる母音の音で決まります。喉の奥から母音の音を出すようにしてください。
それでは、単語で練習しましょう。
cake
ケーキ
king
王様
chrus
コーラス
単語のうしろにくる「k」の音は無声音です。そのため、日本語みたいに cake を「ケーキ」と言って
はいけません。声を出さず、喉の奥から息を出す音が聞こえる程度に抑えます。
「g」の発音
「k」の発音と同じく、あとにくる母音で口の形が決まります。それ以外は、日本語の「ガ行」の発音
と同じです。ただ、息を日本語よりも強く出すように意識してください。それでは、下の単語を発音
してみてください。
goal
ゴール
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dog
犬
good
よい
単語のうしろに「g」がくる場合、「k」のときと違ってわずかに「g」の発音をします。しかし、日本語
みたいに dog を「ドッグ」といってはいけません。
「t」の発音
これは日本語の「タ行」と同じ発音になりますが、下の先を上の歯茎にしっかりとつけ、そのあと
に舌の先を離すことによって思いっきり息を口から出してください。それが英語の「t」の音になり
ます。単語の最後にくる「t」の音ですが、これは無声音なので息の音だけが聞こえる程度にとど
めます。それでは、下の単語で練習してください。
take
取る
but
しかし
tall
背が高い
「d」の発音
上記で解説した「t」の発音と同じですが、「d」は有声音なので単語の最後にくる「d」はわずかに
発音します。しかし、日本語のように bad を「バッド」とはっきりと発音しないでください。それでは、
下の単語で練習をしましょう。
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bad
悪い
dog
犬
ladder
はしご
これら4つの子音は、日本語と似ているので発音は簡単です。ただ、1つ意識するところは息を出
すときの勢いです。英語では腹式呼吸を使って話すので、息を出す強さは日本語よりも大きいで
す。そこだけ意識すれば、かなり英語らしい音をだすことができます。
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さまざまな「ス」と「ズ」の発音
ここでは、「s」と「z」、「ʃ」と「ʒ」の発音について学習をしていきます。日本語にも存在する発音で
すが、舌をおく位置を間違えると違った発音になってしまいますので注意が必要です。
例えば、sip と ship の発音を間違える日本人はかなり多いです。ship は日本語の発音で問題
ありませんが、sip は舌の位置を間違えると ship になってしまいます。それでは、下記で具体的
な発音方法について説明していきます。
「s」と「z」の発音
これらは2つとも、舌の先を上歯茎の裏に近づけて発音します。このとき、舌の先は上歯茎につ
けてはいけません。そして、「スーッ」と息を吹いてみてください。下の先と上歯茎の間から息が流
れるはずです。これが「s」の音です。
一方、「z」の音はこの「s」の音に声をのせ、「ズーッ」といいます(有声音といいます)。これが「z」
の発音です。
もしこの発音が難しいと感じたら、日本語で「スープ」といってみてください。この「スー」の音が「s」
に近い音です。それでは、下の単語で練習しましょう。
sink
流し
sip
吸う
set
セット、設定する
zipper
チャック
16
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zero
jazz
ゼロ
ジャズ (zz の
部分)
「ʃ」と「ʒ」の発音
これは比較的簡単な発音です。日本語の「シ」の音がこれらに近い音となります。口の形は、力を
いれずにややとがらせてください。その状態で「シーッ」と息をだしてください。それが「ʃ」の音にな
ります。
「ʒ」の発音をするときは、「ʃ」と口の形は同じです。そして発音をするとき、声をだして「ジーッ」と言
います。これが「ʒ」の発音です。それでは、下の単語で練習をしましょう。
shake
振る
ship
船
smash
rouge
砕く (sh の部
分)
口紅 (ge の部
分)
17
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casual
massage
カジュアルな
マッサージ (ge
の部分)
「s」と「ʃ」、「z」と「ʒ」は、間違えると全く違う単語にネイティブに聞こえてしまうので注意が必要で
す。彼らは前後の文脈から正しい発音を推測し、理解してくれようとします。しかし、よりスムーズ
なコミュニケーションを目指すのであれば、これらの発音を正しく使い分けることができるようにし
ましょう。
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日本語に存在しない英語の「f」、「v」、「th」の発音
ここでは、「f」、「v」、「th」の発音について学習をしていきます。日本語には存在しない発音なの
で、最初は口の動かし方に慣れるのに時間がかかります。そのため、正しい口の形を覚え、何度
も練習する必要があります。
「f」と「v」の発音
この2つを発音するときの口の動かし方は同じです。違うのは、声を出すか出さないかだけです
(無声音と有声音といいます)。
まず、上の歯を下唇に軽く当ててください。その状態で息を吐きます。これが「f」の発音です。「v」
の発音は、これに声をだして「ヴーッ」という音になります。それでは、下の単語で練習をしましょう。
fee
受講料
fake
嘘の
enough
十分な (gh の
部分)
victory
勝利
Dave
デイブ
violin
バイオリン
19
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「th」の発音
これも日本語に存在しない発音なので、慣れるまでは練習が必要です。発音は無声音と有声音
の2種類あり、無声音の発音記号は「θ」、有声音では「ð」と表記されます。
この発音は、舌の動かし方がポイントとなります。まずは、舌を上と下の歯の間にはさんでくださ
い。その状態で息を吐きます。これが「θ」の音です。これに声を入れると、「ð」の音となります。こ
の「th」のあとに母音か子音がきたら、歯で舌をはさむのをやめて母音や子音の発音をします。
それでは、下の単語で練習をしましょう。
think
思う
both
両方
birthday
誕生日
that
あれ
either
どちらか一方
clothes
洋服
これら3つの発音は、何度も口を動かして自然にできるようになるまで練習してください。
20
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さまざまな「チ」、「ヂ」の発音
ここでは、「ts」、「dz」や「ʧ」、「ʤ 」、そして「tr」、「dr」の音について学習をしていきます。これは、
「t」や「d」の音に「s」や「z」が混ざった音となります。それでは、下記で詳しく解説をしていきます。
「ts」と「dz」の発音
これは、日本語の「ツァッ」という音になります。舌の先を上歯茎の裏に付け、そこで「ツッ」と声を
出さずに息を吐くと同時に舌を上歯茎から離します。これが「ts」の音です。「dz」は、これに声を
つけるだけです。下の単語で練習をしましょう。
cats
pizza
that's
猫(複数形)
ピザ (zza の部
分)
that is (t's の
部分)
birds
鳥(複数形)
guards
ガード(複数形)
reads
読む(複数形)
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「ʧ」と「ʤ 」の発音
これは、日本語の「チャ、チュ、チョ」や「ヂャ、ヂュ、ヂョ」と似た音になります。舌の先を、上歯茎
から3センチほどうしろにある口蓋にあて、そこで「チュッ」といってみてください。それが「ʧ」の音で
す。これに声をつければ、「ʤ 」の音になります。それでは、下の単語で練習をしましょう。
child
子供
watch
時計
nature
自然 (tu の部
分)
giants
巨人(複数形)
jump
跳ぶ
job
仕事
「tr」と「dr」の発音
これは日本人が苦手とする発音です。例えば、triple というときに、日本人は「tri」の部分を「トリ」
と発音してしまいがちです。「t」の部分は無声音なので、「ト」のように母音の「オ」を入れてはいけ
ません。
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まずは舌の先を「t」の発音をするときと同じように、上歯茎の付け根につけます。そこで息を吐き
出し、「t」の発音をします。「t」の発音をしたと同時に「r」の発音をします。そのため、「チュルッ」と
いう音に聞こえます。これが「tr」の発音です。「dr」の発音は、「tr」に声を入れるだけです。それ
では、下の単語で練習をしましょう。
tree
木
travel
旅行
train
電車
dream
夢
drive
運転、ドライブ
address
住所
「tr」と「dr」の音は最初は意識的に練習をする必要があります。これを極めれば、かなりネイティ
ブらしい音にきこえますので、何度も声にだして音読をしてください。
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