男バス通信No7

府中東高校男バス通信 No.7
副顧問 相磯 麻衣よりご報告
4月から男子バスケットボール部の副顧問をさ
せて頂きました相磯(あいいそ)です。3月まで
前任校にて女子バスケットボール部の顧問をして
いた関係で縁あって副顧問をさせて頂きました。
長い冬が始まります。
5歳の息子がいることから、部活動は4月当初か
新人大会が終わり、1ヶ月が経とうとしてい
ら行けるときに行かせていただく形で船山先生に
ます。府中東高校男子バスケ部は次の公式戦に
も生徒にもなかなかお力添えできず、自分の無力
向けて練習を再開しています。公式戦前は試合
さを感じておりました。また練習試合にも参加で
に出る選手たちを中心に練習や練習試合をこ
きず、他校の先生方にご迷惑をおかけすることも
なしてきました。その間、悔しい思いをしなが
ありました。そんな矢先、5月に第二子を妊娠し
らも懸命にチームを支えてくれたメンバーが
ていることが発覚し、体調やそれに伴う手続き等
います。きっと彼らも「自分も試合に出て、自
に追われ、ますます部活動への制限がかかってし
分のバスケを表現したい!」と思っていたはず
まいました。夏休みも合宿に引率できず、練習や
です。公式戦に出場していた選手たちは、彼ら
練習試合も参加できたりできなかったりと大変申
がそういう気持ちだったということをしっか
し訳なく思っております。
りと考えてほしいですね。
さて、私事ではございますが11月より産前休
さて、公式戦は相手チームとの戦いですが、 暇に入ることとなりました。私がチームに残せた
これからの長い冬は自分との、そしてチームメ
ものがあるかと言われればないかもしれませんが、
ートとの戦いです。最近の練習試合ではメンバ
多少なりとも関わらせていただいた生徒、保護者
ーを固定せずに試合をしています。公式戦に出
の方々、他校の先生方にご挨拶させて頂きたくこ
られなかった選手の中には目をギラギラさせ
のような機会を設けてもらいました。出産予定日
ている者もいました。スタメンを奪ってやるん
は12月26日です。元気な子を出産し、4月の
だ、自分も試合に出るんだという気持ちがある
関東大会予選には顔を出せたらと思っております。
んでしょう、目を引くプレーが随所に見ること
部活動に関われた時間は少ないですが、その中
ができます。特に加藤・塩島は今まで練習して
でもチームの成長を感じられた7か月間でした。
きたことが試合の中で出てくるようになりま
BEST32を目指し、新人戦の悔しい気持ちを
した。彼らは普段の練習や私生活を真面目に、 忘れずに切磋琢磨して練習に取り組んでくれると
そしてひたむきに取り組んでいます。顧問とす
信じています!!短い間でしたが、お世話になり
ればそういう選手たちの成長が嬉しいととも
ました。ありがとうございました。
に今後が楽しみだなと感じています。他の選手
府中東高校 男子バスケットボール部
たちも彼らのような気持ちでバスケットに取
副顧問
相磯 麻衣
り組んでほしいですね。
H27.11月13日 発行
BEST32という目標のもと新チーム
がスタートしましたが、何度も壁にぶつかっ
てきました。顧問の船山もチームもまだまだ
未熟でどう対処すればいいかわからないこ
とが起きたとき、何度も相磯先生の助言で救
われてきました。練習面だけでなく、前任校
でBEST32を達成した経験からどのよ
うにバスケットに取り組むべきか、BEST
32を達成したチームがどのように成長し
ていったのかなど貴重な体験を聞かせても
らいました。顧問もチームも学ぶことが多く、
相磯先生と過ごした7か月はチームに大き
な物を残してくれたと思います。この経験を
必ず活かして、チームを成長させていきたい
と思います。顧問・選手一同心からの感謝を
込めてお礼を言いたいと思います。ありがと
うございました。
また、相磯先生に代わり男子バスケ部の副顧
問には塚田 舞弓(ツカダ マユ)先生が着
任しました。次号のバスケ部通信でご紹介い
たします。
府中東高校
男子バスケットボール部
顧問
船山 隆夫