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■ 9 月 26 日(10:00~11:30) A-1
第 26 回日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会■
31
名古屋 WBC
東海北陸
8
1 クォーター
16
8
2 クォーター
7
7
3 クォーター
15
6
4 クォーター
16
氏
名
持点
得点
4 田村 和則
1.0
4
5 山口 祐平
4.5
15
6 倉田 訓行
2.0
7 吉田 了
1.0
8 森 誠司
9 落合 洋一
10 前川 信規
3.0
11 那須
4.5
智彦
合
COOLS
東京
COOLS
名古屋 WBC
No.
54
計
3P
2P
自投
ファ
No.
氏
名
持点
得点
3P
2P
自投
ファ
2
4
4 伊藤 優也
3.0
8
4
1
6
3
5 鈴木 昭一
4.0
4
2
1
6 田中 聖一
2.0
10
4
2
2
7 笹本 満芳
2.0
3.0
9 森田 優
1.0
2.0
11 加成 健二
2.0
6
3
2
12 大田 優人
3.0
13
6
3
13 坂上 拓也
2.5
1
14 関 大樹
2.5
2
1
15 小玉 祐輔
4.5
10
4
2
1
16 山崎 貴城
1.0
54
24
6
7
1
4
8
31
主審/吉安 ゆみ
副審/立田
24 秒タイマー/小島 彩乃
4
1
14
裕志・二階堂
14
俊介
合
計
スコアラー/小渕
里桜
タイマー/松下
2
1
2
1
1
1
水紀
■ 戦評 記入者/林 いずみ
<高崎市バスケットボール協会>
1Q 先制したのは COOLS4 番伊藤。そのあと速攻が出るが決まらず、セットプレーで名古屋 5 番山口が決め同点。COOLS
の固いディフェンスで名古屋の 5 番、11 番のプレーが思うようにできず COOLS のディフェンスからの速攻が決
まる。
2Q COOLS の厳しいディフェンスは相変わらず。4 番伊藤が名古屋 5 番山口を徹底してマーク。ショットクロックを
2 回取る好ディフェンス。
3Q 開始してすぐ名古屋 4 番がゴール下を決め、続いてスチールから速攻で 3 点差。流れが名古屋に変わったかに思
えたが、名古屋のゴール下のシュートが決まらず、COOLS がジワジワと差を広げ、25-38 で 3Q 終了。
4Q 名古屋ボールでスタート。COOLS のディフェンスは相手を制限区域に入れない。途中名古屋 11 番のファールで 5
番が転倒し頭部出血で退場するというアクシデント。重い空気をはねのけ COOLS が連続して速攻を決め 12 番の
ミドルで 19 点差。ディフェンス力の上回った COOLS が勝利した。
■ 感想
・初めて車いすバスケを見ました。車いすと車いすの激しいぶつかりあいのスポーツだと思いました。子ども達に
は少しルールが難しいようでした。
(女・46 歳・会社員)
・毎年高崎で開催されているのは知っておりましたが初めて観戦させていただきました。車いすを自由自在に操り
ながらの状況判断。声のかけあい(相手チームに対しても)、転倒の際のフォロー、選手の皆さんの姿に感動いた
しました。テクニックや力だけを競うスポーツではないのですね。熱戦でありながらもあたたかさを私がいただ
いた試合であったと感じました。(女・39 歳・主婦)
・上半身だけの力でボールをコントロールして遠くまで投げられるすごさに感動します。COOLS の選手が名古屋 WBC
の 11 番をマークしているのですごい選手なのかと思いました。数年前にも応援に来て久々に格闘技のようなエネ
ルギーを感じるスポーツを見ることができました。片手で車いすとボールをコントロールしている姿はかっこよ
かったです。自分の子供たちも真剣に試合を観てくれて一緒に応援できてうれしかったです。
(男・40 歳・会社
員)
・小中高とバスケをやっていましたが、今日初めて車いすバスケを観戦しました。ゴール下の激しいぶつかりあい、
ディフェンスのマークうのあたりの厳しさなど、見ごたえのある試合でした。
(女・39 歳・パート)
・今日は、娘のボランティア活動で、初めて試合を観ました。選手同士が激しく当たりあい、とても衝撃的でした。
(男・38 歳・会社員)
・初めて車いすバスケットを観ました。シュートの正確さにびっくりしました。また、車いす同士の接触、倒れた
りと、見ていて心配になりました。多くの危険の中で一生懸命プレーする選手に感動しました。
(女・43 歳・公
務員)
■ 9 月 26 日(10:00~11:30) A-1
第 26 回日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会■