研 究 発 表 - 宮城教育大学

研 究 発 表 9 月 26 日(土) 第 1 日 午前の部(9:00~) 第 1 分科会会場 2号館2階 221 教室 司会 :湯川 次義(早稲田大学) 高橋 陽一(武蔵野美術大学) 〔1〕 9:00 良妻賢母主義と身体への管理 ―女学生の髪型を中心として―
堀田 奈々絵(学習院大学・院)
〔2〕 9:30 近代日本国語教育における自然愛の養成に関する史的考察 ―第 3 期国定教科書『尋常小学国語読本』の使用時期を中心に―
林 潤平(京都大学・院/日本学術振興会特別研究員)
〔3〕 10:00 少年教護法施行期における家庭学校の教育
二井 仁美(北海道教育大学)
〔4〕 10:30 甲賀ふじのアメリカ留学と幼稚園教育実践
永井 優美(東京成徳短期大学)
〈総合討論〉 11:00~11:30
第 2 分科会会場 2号館2階 229 教室
司会 : 米田 俊彦(お茶の水女子大学) 吉川 卓治(名古屋大学) 〔5〕 9:00 大学令下の商業系官立単科大学予科に関する一考察 -神戸商業大学を事例として― 山本 剛(早稲田大学・院)
〔6〕 9:30 官立高工の集中的創設・拡張 ―高等教育計画の基本と政治― 田村 幸男(目白大学)
〔7〕 10:00 1920~30 年代における長野県の「実科中等学校」に関する一考察 ―実業補習学校の発展形態の一つとして―
三羽 光彦(芦屋大学)
〔8〕 10:30 樺太庁拓殖学校の再編
池田 裕子(東海大学札幌キャンパス)
〈総合討論〉 11:00~11:30
第 3 分科会会場 2号館3階 230 教室
司会 :山田 恵吾(埼玉大学) 外池 智(秋田大学) 〔9〕 9:00 1920 年代の奈良女子高等師範学校附属小学校における「合科学習」の課題と実践 ―「中合科学習」と「大・小合科学習」との接続を中心に― 杉村 美佳(上智大学短期大学部)
〔10〕9:30 岡倉由三郎の「国際語としての英語」をめぐる思想と行動 ―1930 年代初めのベーシック・イングリッシュの受容を中心にして―
平田 諭治(筑波大学)
〔11〕 10:00 日中戦争期における「学校常会」論の広がり ―培地となった「国民訓育連盟」と「日本青年教師団」― 須田 将司(東洋大学)
〔12〕 10:30 戦後初期における旧軍関係教育機関出身者への施策 ―「非軍事化」と「民主化」の動向とその射程に着目して― 白岩 伸也(筑波大学・院)
〈総合討論〉 11:00~11:30 第 4 分科会会場 2号館3階 236 教室
司会 :清水 康幸(青山学院女子短期大学) 大島 宏(東海大学) 〔13〕 9:00 戦後教育改革期の社会科における道徳的「学力」の測定・評価に関する研究 ~「全国小・中学校児童生徒学力水準調査」を手がかりに~ 松本 和寿(筑紫女学園大学)
〔14〕 9:30 占領下の教員養成改革における教職教育拡充と教育学教員の育成 ―CIE教師教育担当官カーレー(Verna A. Carley)の会議報告の検討から―
高橋 寛人(横浜市立大学)
〔15〕 10:00 占領期日本における幼稚園と小学校の関係をめぐる CIE の見解 ―ルス・G・ストリックランドの思想に着目して―
織田 望美(お茶の水女子大学・院)
〔16〕 10:30 文部省『合奏の本』
(1948 年発行)とその音楽教育史上の位置
樫下 達也(神戸大学・院/日本学術振興会特別研究員)
〔17〕 11:00 戦後教育改革における中央教育研究所の役割 -矢口新の仕事を中心にして- 越川 求(千葉県立保健医療大学)
〈総合討論〉 11:30~12:00
第 5 分科会会場 2号館2階 226 教室
司会 : 一見 真理子(国立教育政策研究所) 北村 嘉恵(北海道大学) 〔18〕 9:00 近代中国における学校運動会の展開 浅沼 千恵(東北大学・院)
〔19〕 9:30 西スニト女子家政実験学校における教育の目的と内容 ―徳王と日本との関係に着目して―
劉 迎春(京都大学・院/日本学術振興会特別研究員)
〔20〕 10:00 芝山巌の「神社」化 ―台湾教育会による整備事業を中心に―
山本 和行(天理大学)
〔21〕 10:30 日本統治期台湾の高等女学校における裁縫科教育 ―台北州立台北第三高等女学校を例として― 滝澤 佳奈枝(お茶の水女子大学・院)
〔22〕 11:00 蔡元培と上原専禄の大学論の比較研究 白 梅紅(愛知大学・院)
〈総合討論〉 11:30~12:00
第 6 分科会会場 2号館2階 227 教室
司会 : 宮本 健市郎(関西学院大学) 三時 眞希子(広島大学) 〔23〕 9:00 イギリスにおける市民大学の誕生と学士課程教育の質保証 ―1900 年バーミンガム大学成立過程を中心に― 中村 勝美(広島女学院大学)
〔24〕 9:30 イギリス児童諸法の統合化にみる普遍的子ども像の構築 ―児童法(1908)をめぐる議論を手がかりに―
草野 舞(九州大学・院)
〔25〕 10:00 アメリカ高等教育における近代諸科学の受容とイェール大学 ―カレッジとサイエンティフィック・スクールの関係に着目して―
原 圭寛(慶應義塾大学・院)
〔26〕 10:30 1910〜1930 年代米国カリフォルニアにおける移民孤児教育 ―メリノール教会の活動を中心に― 大森 万理子(九州大学・院)
〔27〕 11:00 ブロンスキーの児童学的教育学とその意義について
所 伸一(北海道大学・名誉) 〈総合討論〉 11:30~12:00
9 月 27 日(日) 第2日 午前の部(9:00~) 第 7 分科会会場 2号館2階 226 教室
司会 :木村 政伸(新潟大学) 川村 肇(獨協大学) 〔28〕 9:00 龍野藩における藩校の成立・展開と藩儒の役割
浅井 雅(神戸大学・院)
〔29〕 9:30 清学院(寺子屋清光堂)の自筆往来物 ―幕末・維新期堺の一事例として―
和田 充弘(同志社大学非常勤)
〔30〕 10:00 中村正直・山上卓樹(1855-1931)
・武相地域民権系勢力の 3 者間の見解相違と影響関係 ―同人社人脈をめぐる研究から見えてくるもの―
岡本 洋之(兵庫大学)
〔31〕 10:30 開拓使統治期北海道の地域における学校の開設 井上 高聡(北海道大学大学文書館)
〈総合討論〉 11:00~11:30
第 8 分科会会場 2号館2階 221 教室
司会 :谷 雅泰(福島大学) 軽部 勝一郎(熊本学園大学) 〔32〕 9:00
森文政と地方制度改革
湯川 文彦(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)
〔33〕 9:30 井上毅の「国家富強」論と実業教育 ―実業教育政策にみる公教育としての貧民教育―
柳田 文男(同志社大学・院)
〔34〕 10:00 明治後期における高等学校改革構想 ―「高等普通教育」の制度化に着目して― 吉岡 三重子(お茶の水女子大学・院) 〔35〕 10:30 学校を建てる、教員を招く ─近代北海道におけるアイヌ民族による学校の設置:その再調査― 小川 正人(北海道博物館)
〈総合討論〉 11:00~11:30
第 9 分科会会場 2号館3階 230 教室
司会 : 小野 雅章(日本大学) 荒井 明夫(大東文化大学) 〔36〕 9:00 1890 年代における初等教育政策の展開と地方部学事会 湯川 嘉津美(上智大学)
〔37〕 9:30 明治期のヘルバルト主義における「体育」
:概念の多様性とその後への影響
中野 浩一(日本大学)
〔38〕 10:00 「師範学校規程」制定時の岡山県における私設小学校教員養成所 ―師範学校の充実と低下した私設小学校教員養成所の役割― 遠藤 健治(美作大学)
〔39〕 10:30 1910 年から 1920 年代後半における北海道の初等教育の実態 坂本 紀子(北海道教育大学)
〔40〕 11:00 小学校における二重学年制の導入と実施状況 柏木 敦(大阪市立大学)
〈総合討論〉 11:30~12:00
第 10 分科会会場 2号館2階 227 教室
司会 :荻路 貫司(福島大学) 石堂 常世(郡山女子大学) 〔41〕 9:00
シャルル・ロランの教育論からみたフランス近代公教育の形成過程 越水 雄二(同志社大学)
〔42〕 9:30
フランス第二帝政期における世俗の女子教育 -皇后ウージェニーに着目して
山内 由賀(京都大学・院)
〔43〕 10:00 20 世紀フランスにおける絵本と子育て―1930 年代のペール・カストール絵本を中心に 井岡 瑞日(立命館大学・京都学園大学非常勤)
〔44〕 10:30 G. D. ストッダードの高等教育思想とアートに関する考察 一般教育と専門教育の統合の視点から 渡辺 かよ子(愛知淑徳大学)
〈総合討論〉 11:00~11:30
9 月 27 日(日) 第 2 日 午後の部(12:30~) 第 11 分科会会場 2号館3階 230 教室
司会 : 木村 元(一橋大学) 船橋 一男(埼玉大学) 〔45〕 12:30 愛知県三河地方における戦後生活綴方運動の地域的展開 ―1953 年・愛知県作文教育者協議会の結成と解散をめぐって―
白井 克尚(愛知東邦大学)
〔46〕 13:00 1950 年代社会科における「郷土」の位置 ―郷土教育全国協議会による「自由労働者」の教材化に着目して―
須永 哲思(京都大学・聴講生)
〔47〕 13:30 京都市立養正小学校「朝鮮学級」の成立過程 ―1950 年代前半における公教育改編の試みとして― 松下 佳弘(京都大学・聴講生)
〔48〕 14:00 初期琉球政府の教育カリキュラム:
「基準教育課程(試案)
」
(1954-56)にみる自立への
模索 杉山 悦子(都留文科大学 非常勤)
〈総合討論〉 14:30~15:00
第 12 分科会会場 2号館2階 221 教室
司会 :廣田 照幸(日本大学) 水原 克敏(早稲田大学) 〔49〕 12:30 1973 年養護学校義務化政策に関する研究
久米 祐子(九州大学・院)
〔50〕 13:00 高等学校家庭科における科目「家庭一般」の成立過程と山本キクの役割
瀬川 朗(東京都市大学付属中学校・高等学校 非常勤)
〔51〕 13:30 高坂正顕の歴史観 ―「期待される人間像」再批判のために― 山田 真由美(慶応義塾大学・院)
〔52〕 14:00 持田栄一の保育制度論の再構成 ―ルンビニー学園における実践の「共有化」との関わりに着目して― 稲井 智義(福井大学)
〈総合討論〉 14:30~15:00